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選定実験終了・・・。

【7月5日】

きっと選んだ果実を確実に大きくすることが出来る、
そう思って始めた実験でした。

残念なことに早くも終了です。

今日見てみると二つとも完全に枯れていました。
070501.jpg

070502.jpg


ツルの摘芯や芽摘みをして他に養分の行くところが無くなれば
残されている果実が育つに違いないと思ったのですが・・・。
なかなか難しいですね?。

とにかく今回の実験は大失敗に終わりました。
また何か思いついたら挑戦してみます。

『選定実験その1』 これにて終了です。
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選定実験その後

【7月2日】

6月30日に選定した雌花にまだ目に見えるような
大きな変化はありません。
多少葉が大きくなった感じがするだけですね。
070201.jpg

大きくなってくれよ?。

革命だ!実験だ!

【6月30日】

今日は6月の最終日です。
今年は残念ながら6月中に雌花は咲きませんでした。

幾つかある雌花はどれも鉢栽培のため栄養が充分に
行き届かない為か大きくならずに枯れていきます。

毎年偶然栄養が届いて育った幸運なひょうたんを
喜んで収穫しているわけですが今回は少しレベルアップに
挑戦しようと思います。

そこで実験です。

まず、子ヅルから生えて一節目に雌花を持つ孫ヅルを
2本見つけバンドテープで巻いてマーキングしました。
まだ生えてすぐの孫ヅルなので、
この一節目以降には3?4節あるだけです。
放っておけばこの雌花も先の方の成長に栄養をとられ
育つことが出来ずに枯れていくものと思われます。
これらは千成ひょうたんなのですが鉢栽培の環境では、
千成が実らず枯れるという出来事は珍しくありません。
063001.jpg

063002.jpg

そして、生えたばかりの孫ヅルですが先端を摘芯します。
加えてこの孫ヅルに準備されている曾孫ヅルを
全て取り除きます。

これでこの孫ヅルに入ったエネルギーはわずかに残った葉や
茎が成長するのに使われる以外全てが雌花に供給され、
この孫ヅルは選定したひょうたんを育てるのに
全力を注いでくれると期待できるのです。

つまり私の考えではこれらの選ばれたひょうたんは
「確実に収穫できる」
ということになります。今後注目して成長を観察します。

もしこのような選定作業が一般的に行われている行為だった
としても、それらの技術情報を未だ得ていない発展途上国の
た?さん王国では唐突に思いついたこの手法が成功すれば、
「収穫する果実をこの手でコントロールできる」という、
運命に逆らうこの王国始まって以来の大革命なのです!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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