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本当に最後の収穫。

【9月20日】

いよいよ本当に最後の収穫です。
前回収穫後、予定外にこれだけのひょうたんが
完熟に至りました。特に千成が頑張ってくれました。
22092001.jpg

早速穴あけをして水漬けに入ります。
最近は鉄工ドリルではなく木工ドリルを使っています。
22092002.jpg
鉄工ドリルだと小さな穴を開けてだんだんドリルを
太くしなければ穴の周囲が欠けてしまう恐れがあります。
木工ドリルなら大きな穴が一発で綺麗に開けられます。

こんな感じでガンガン作業を進めていきます。


1時間で水漬けまで完了しました。
これを種出しするのはいつになるかな。
急ぎもしないし年をまたぐかもしれません。

次の収穫は来シーズンです。
今から待ち遠しいですね。
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小型ひょうたんへの穴あけ

【10月4日】

最近は小さなひょうたんに穴を開ける時に
大きなドリルを使っているとやりずらく、
数も多いと非常に疲れるのでバッテリー式の棒状の
電動ドリルドライバーを利用しています。
回転数が遅くスイッチの押し加減で簡単に穴の開き具合を
調整できるので非常に便利です。

ドリルの太さも変えるのが面倒くさいので
ステップドリルというねじ込んでいけば徐々に
大きな穴が開くものを使っています。
19100301.jpg

穴の開け方自体は普通のドリルを使うときと同じで、
まずは尖った串などでセンターを決めます。
19100302.jpg

そこにドリルを押し当てて穴を開けるわけですが、
ドリルを自然な持ち方で握ったときに丁度親指が
スイッチの場所に来るようになっており操作性抜群です。
19100303.jpg
今は写真を撮るのに左手が使えませんが
左手でひょうたんを持てば非常に作業性が良くなります。

穴を開けていきまだ大きくしたいと思えば次の段、
また次の段と押し込んでいけば希望の大きさの穴を
簡単に開けることが出来ます。
19100304.jpg


ステップドリルは希望の大きさの穴を
深く開けることは出来ませんので最後に適切な太さの
普通のドリルの刃を手に持ってねじ込んで奥を広げてやる
必要がありますが数多く穴を開けたり大型ドリルを出すほど
大物ではないときにはドリルドライバーとの組み合わせで
大活躍しています。
19100305.jpg

大きな穴を開けます。

【10月2日】

収穫して部屋に置いてあった大長ひょうたんに穴を開けて
水づけすることにしました。

とても短く出来てしまったとは言え部屋で作業するには
かなり大きくて大変でした。
19100201.jpg

太いひょうたんなので大きな穴を開けなければなりません。
先日ジャンボひょうたん用に購入した材木などに穴を開ける
20ミリのビットを使用することにしました。
ちなみに○イソーで100円也。
19100202.jpg

まずは残っているツルをカッターで取り除きます。
穴は普通ツルの大きさより大きく開けるので綺麗に根元まで
カットする必要はありません。
ツル周囲のひょうたん本体をカッターで傷つけないよう
注意して切り取ります。
19100203.jpg


穴を開けるセンター決めを行います。
ツルの中心がひょうたんの上面の中心とは限りませんので
ひょうたん上面の中心をセンターとするのがポイントです。
19100204.jpg


ドリルを回転させながらビットをあまり強くひょうたんに
押しつけず、最初は少しかする位で切り口が綺麗に開くように
加減して開け始めます。
19100205.jpg

その後、適当な強さで押しながら穴を貫通させます。
ここでも内部が欠けてしまわないように強く押しすぎないよう
注意して開け進めます。
19100206.jpg
綺麗な穴が開きました。もっと大きな穴でも良さそうです。

穴があいたひょうたんは水につけておきます。
既に先輩達が眠っている恐怖の腐れ汁の中につけこみます。
19100207.jpg
寒くなってきたこともありかなりの長風呂になりそうです。
湯上がりは2008年春を予定しています。

収穫後の穴あけ作業。

種だしをするため穴を開けるところまでの
私のやり方を簡単に説明します。

まず刈り取った果実のツルを切り取ります。
090401.jpg


果実を回転させながらツルの根元周囲にカッターの刃で
軽く切り込みを入れます。
090402.jpg

そのままツルを切り取るか、ポキッと折り取ります。

ひょうたんにドリルを打つ中心を決めます。
刃を導くために先端がとがった串などを2?3ミリ刺して
マーキングしておきます。
これで穴あけ位置の中心がずれてしまうことはありません。
090403.jpg


100円ショップなどでひょうたん加工に充分使える
色々な太さのドリル刃のセットがあります。
私はこれを使用しています。木工用でなく鉄工用の刃の方が
きれいに穴あけできると思います。
(ドリル本体は別途必要です。)
090406.jpg


いきなり大きな刃で穴あけすると、
ひょうたんが欠けてしまいますので最初は小さな穴をあけ、
徐々に大きな穴にしていきます。
穴を大きく広げるときにはひょうたんが欠けないように
なるべくひょうたんに刃の力が大きくかからないように、
刃が軽く接する程度にして慎重に広げていきます。
090404.jpg

最終的にこのような穴が開きました。
今回は直径7ミリの穴を開けました。
(穴よりも種が大きいと種だしが非常に大変です。)

通常はこの段階で内部に水を入れて水に2?3週間沈め、
中を腐らせて種だし、外皮取りを行います。
水づけ中の温度によって腐敗に必要な時間は変わります。
内部が腐ったときに強い臭気を放ちます。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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