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密封水づけ実験ファイナル。

【10月2日】

水づけした容器を外に保管して隙間から虫が入り
繁殖してしまうのが怖いので始めたこの密封水づけ
実験ですがそろそろ結論を出さねばなりません。
100201.jpg

実験を開始してから約1ヶ月が経過しています。
季節的な条件では充分腐敗が進んでいていいはずです。
袋から取り出してみます。
100202.jpg
残念ながら外見上大きな変化はありません。
外皮はこすれば少しだけむけますが、
全体的にはまだまだという感じです。

少し分かりづらいですが中を覗いてみます。
100203.jpg
最初に比べれば腐敗が進んでいますが、
中身を全て振り出せる液状にはまだなっていません。

ここまでの段階で実験の結論としては、
密封水づけは不可能ではないが、
腐敗の進行には相当時間が必要である。
と、言うことにします。

食品の真空パックみたいなものなんですね。きっと。
腐らないわけではないが鮮度は相当長持ちするのと
同じですね。

無理矢理結論を出したので、
中身は先日開発した種だし小道具を使って
手早く出してしまいます。
100204.jpg
本当に便利な道具です。
ひょうたんの中身を砕いて内壁を
完璧に奇麗に掃除してくれます。

小道具を入れて良く振って中身を取り出せば、
このように全ての中身が出てきます。
100205.jpg

この通り中は奇麗に空っぽになりました。
100206.jpg

実験が終わったので他のひょうたんを水づけしている
容器に一緒に入れて放置することにしました。
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水づけ実験その後

【9月17日】

9月5日に密閉した袋の中で皮むきできないかを
実験していたもの
を今日開けて状態を確認しました。

水の色は変わってきたものの、内部外部ともに
残念ながら腐敗は進行していませんでした。
091701.jpg


ところが、9月11日に「た?さん種出し液」で種出しが
完了したひょうたん
の中になにげなく
た?さん種出し液を入れたまま栓をして水を入れた袋に
密閉しておいたところ今日確認すると皮がズルッと
全てむけてしまいました。
091702.jpg

さすがに何日もほったらかしにしてましたので、
中の液は腐った臭いがしてましたが、
その後半日水につけて置いたら中の臭いもほとんど
気にならないくらいになりました。

偶然、種出した?さん液が皮むきにも
使えることが分かりました。


残念なひょうたん

【9月5日】

このひょうたんは百成です。高さ約22センチです。
090501.jpg

鉢栽培だとこのひょうたんでも大物の部類です。
貴重な果実なのですが成長途中でツルが折れてしまい
これ以上育つことができなくなってしまいました。
まだヤワヤワです。残念!

捨ててしまうには勿体ないので実験に使うことにしました。
外に保管していた種出しのため水づけ中の容器に虫が入り、
知らない間に繁殖していたことがあって非常に不快でした。
そうならないようにしっかりと密閉した容器や袋の中でも
腐って種が出るのか知りたかったのでこの果実を使います。

穴を開け水を入れた果実を冷凍用の袋に密封してみました。
外皮もまんべんなく水に接するように空気が入らないよう
袋一杯に水を入れてあります。
090502.jpg

このまま数週間放置してどのように変化するか観察します。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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