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たぁさん種皮トリトリの文字化修正

【1月24日】

以前やった実験の「たぁさん種皮トリトリ」のカテゴリの
文字化けを修正しました。

たぁさん種皮トリトリは2005年に考えた処理方法で
圧力鍋を使うことでひょうたんの収穫日に種と皮を除去し
乾燥作業に入ることが出来るという実験でした。

FC2のサーバートラブルの際に過去の記事は
ギリシャ数字や昔の名前「た~さん」の「~」が全て
「?」に化けてしまいました。
再度このようなことが起こると面倒くさいので
名前を「たぁさん」に変更し過去記事は放っていましたが
今でも参照回数が多いカテゴリなので修正してみました。

参照回数が多いと言うことはまさか実際に実施した人は
いるのかなと興味本位に調べてみたところ・・・。
「おー、けっこういるー!!!」

ひょたんブログなどほとんど存在しない時に
少しでも情報を伝えられたらと思い書き始めたので
お役に立てたと思うとなんだかとても嬉しいです。
実際にやってくれた皆さん、「ありがとー!!」
また変なこと考えるからねー!
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たぁさん種皮トリトリ絶好調!

【9月17日】

先日収穫した千成を全て「たぁさん種皮トリトリ」で
処理しました。
2時間ほどで全ての作業が完了しました。
絶好調です。

処理後半日水につけて乾燥作業に入りました。
091703.jpg

(画像には別の日に処理した物も入っています。)

「たぁさん種皮トリトリ」その3

【たぁさん種トリ】

「たぁさん種皮トリトリ」その2で皮トリをした果実、
これを種トリするには少々コツが必要です。

煮物になったひょうたんの内部は腐っているのではなく、
煮崩れしかかっている冬瓜のような状態になっています。
091120.jpg

ただ振っても中身が出てくるわけではありません。
まず、中身をグチャグチャにかき回して砕いてやる
工夫が必要です。

作業を少しでも楽にするためにまず割り箸で届く範囲を
よーくかき回します。
091121.jpg


さあ、そしてここが最大のポイント!
ひょうたんの中に中身をグチャグチャに破壊するための
壊れないアイテムを適量入れてやります。
重量のある金属の玉なんか最高です。

手元に無かったので今回はナットで代用します。
中でナットの向きが変わってもひょうたんに開けた穴に
絶対に引っかからないサイズを選定します。
091122.jpg


ナットを入れたらひたすらシェイクして中身を破壊します。
あらゆる方向に力を入れてシェイクするので栓は絶対に
必要です。コルクや固い木の栓が適当です。
今回ミミセンでやってみましたがこれでも出来ました。
栓が外れて中身が飛び出してケガをしないよう、
周りの物を壊さないよう充分注意します。
091123.jpg

091124.jpg



中身が砕けた音になったら一度中身を振り出します。
091125.jpg

まるで腐ったひょうたんの中身と同じです。
順調に進んでいます。

内部に玉やナットを入れて振ると重いそれらが中身を
押し出してくれるので非常に種が出やすくなります。

ただ、穴に種が並んで詰まったりする事もよくありますので
この作業にはピンセットが不可欠です。
ピンセットにもピンからキリまでありますが、
下の画像の一番上のセラミックピンセットや2番目の
ステンレスの板厚な高価なものでなく、一番下のような、
100円のぺらぺらな安物のピンセットが適しています。
薄いのでひょうたんの奥の方まで入り種をつかむよう
広げることが出来ます。これが無ければ絶対に作業は
進みません。小型品種の種出し必須アイテムです。
091126.jpg


何度も振っては出しを繰り返すとやがて中からは
ナット以外何も出てこなくなります。
091127.jpg


穴が小さかったり入れるナットが小さすぎてパワー不足
だったり、パワー重視でナットが大きすぎて中で
引っかかったりした最初は数十分かかっていましたが、
ひょうたんの穴が充分大きければコツさえつかんでしまえば
種出しは一個あたり3から5分です。

ほーら、中は綺麗サッパリ、カラッポになりました!
091128.jpg


これで皮むき種出し作業は完了です。
作業が終わったひょうたんは乾燥に入れます。

以上が私の考えた収穫即日種出し皮取りが可能な方法、
「たぁさん種皮トリトリ」の実験内容報告です。

けっこう面白い実験でした!

【追記】
種皮トリトリ後すぐに乾燥しても良いのですが、
最初は表面が煮汁を吸ってベトつきます。
乾燥してしまえばサラサラになりますが
どうしても気になる場合には乾燥前に数日間、
たっぷりの水に沈めておくと水が濁って
煮汁のアクが抜けベタつかなくなるようです。

「たぁさん種皮トリトリ」その2

【たぁさん皮トリ】

「たぁさん種皮トリトリ」その1で作った煮物を
火傷をしないように取り出します。

種トリの時に皮で滑らないように先に皮トリを行います。

作業には家庭用の粗い面の付いた食器洗いスポンジの
粗い面を使用します。
ごしごし表面をこすってやると面白いように皮が
どんどんむけてきます。
091110.jpg


全体をくまなくこすった後はこの通り!
ピカピカの地肌が現れてきました。
腐らせた皮トリと全く同じ仕上がりです!
091111.jpg

簡単でしょう?

続いて種トリを行います!

次の記事へ続く。

「たぁさん種皮トリトリ」その1

【調理開始】

いきなり核心に迫りますが「たぁさん種皮トリトリ」を
行うにあたって一番重要な秘密は
ひょうたんの煮物を作ることです。

その為注意しなければならないポイントが幾つかあります。

1. 種は煮込むので翌年使うことはできません。
2. 破裂の可能性があるので必ず穴をあける必要があります。
3. 時間短縮のため圧力鍋が必要です。
4. 鍋に入らないサイズのひょうたんには使えない方法です。
5. 殻が厚く固い完熟ひょうたんにしか適応できません。
   未熟ひょうたん・殻の薄いひょうたんは乾燥時に
   割れてしまいます。

※ 圧力鍋は使い方を間違えると非常に危険です。
  この記事は私が行った実験のレポートであり、
  この作業をおすすめするものではありません。
  もしもこれを参考に御自分で作業される場合には
  すべて自己責任にて実施下さい。
  いかなる結果につきましても当方は一切関知致しかねます。
  予め御了承、固くお願い申し上げます。


以上を御理解頂いて、それではいよいよ作業手順の紹介です!


【下準備】

収穫後の穴あけ作業に記載した要領でひょうたんに穴あけを行います。
この際、穴は7から8ミリ以上と出来るだけ大きめにします。
穴が小さいと後の種出し作業が非常に困難なものになります。

穴開け加工を行ったひょうたんを圧力鍋定量に余裕を持って
入る数だけ用意します。
我が家の鍋だと一回分これくらいです。
091101.jpg



【鍋へ投入】

ひょうたんの穴の中へ水を入れ鍋の中に投入します。
091102.jpg

鍋にはひょうたんを入れて圧力鍋定量になるくらいの
タップリの水を入れておきます。

水の入れすぎは吹き出しの原因になります。
また水が少ないと焦げ付いてしまいます。
圧力鍋の使用法に従い事故・失敗の無いように注意します。

ひょうたんはこの時点では浮いてしまっていますが
この状態で問題ありません。
091103.jpg



【煮込み】

鍋のフタをしっかりとして点火します。
091104.jpg

沸騰してスチームがシャカシャカ言ってきたら中火、
もしくは弱火にしてシャカシャカを保ちつつ
沸騰したこの時点から1時間以上(※)煮続けます。

火を使っていますので安全の為に煮ている間は
絶対に鍋から離れないで下さい。
失敗や火災の原因となります。


【煮物完成】

最低1時間で簡単に圧力鍋で煮物が完成します。
大きなひょうたんを入れていればこれより長めに煮た方が
良いかもしれません。
また、蒸気を逃がしてすぐにフタを開けても良いのですが、
火を止めて放置してもより煮えて後の作業が楽になると
思います。圧力鍋のフタを開ける際には説明書に基づき、
絶対に事故にならないように注意が必要です。
(完全に蒸気を逃がすまで絶対にフタを開けないこと!)

すぐに次の作業に取りかかりたい場合は、フタをしたままの
圧力鍋にしばらく上から水をかけます。
その後、蒸気を逃がしてフタを開けます。
091105.jpg


フタを開けると↓このようにひょうたんの煮物の完成です。
091106.jpg

ひょうたんの中は煮えていますがカラは固いままですので
ご心配なく。

ここまで来ればあとは簡単です。

次の記事へ続く。

※ 1時間としたのは20分程度で実験したときにまだ中が
  充分ドロドロになっておらず作業をやり直さねば
  ならなかったからです。
  固いひょうたんの中に充分に火を通すのは
  普通の野菜よりも時間が必要なようです。
  やり直す作業はとても面倒なので自分としては
  確実な1時間を目安にしました。
  


乾燥完了!

【9月14日】

先日「たぁさん種皮トリトリ」によって乾燥作業に入った
ひょうたん達の乾燥が終わりました。
結果は次のようになりました。

「無事乾燥終了したひょうたん達その1」
091401.jpg


「無事乾燥終了したひょうたん達その2」
091402.jpg


「残念ながら乾燥途中で壊れたきょうたん達」
091403.jpg


壊れたひょうたんは収穫時に未熟で軟らかいと思った
ひょうたん達です。種皮が上手に取れても乾燥には
耐えられなかったようです。

最初から完熟で固かったひょうたん達は無事に乾燥を
終えましたので「たぁさん種皮トリトリ」は
完熟ひょうたんには問題なく使用できることが分かりました。

残る収穫は千成少々と大物ひょうたん達です。

訂正

【9月11日】

11日未明から正午のかけて半日ほど、
「たぁさん種皮トリトリ」詳細について公開しましたが、
乾燥中のひょうたんの中で皮の薄い明らかに
未成熟だったものが乾燥中にひび割れでダメになって
しまいました。
091150.jpg


乾燥作業までは無傷で種皮トリトリできていましたので、
「たぁさん種皮トリトリ」の説明文の中には
未成熟なものの作業注意点なども記載していました。

完熟・未成熟なものを含め乾燥がうまくいくかを
確認していませんでしたので念のため一度記事を
削除させて頂き、乾燥結果確認後にあらためて文章を
修正し公開し直したいと思います

既に御覧頂いた皆様には申し訳ありませんが、
詳細記事中にも記載させて頂いておりました通り
記事は実験レポートであり結果を保証するものでは
ありませんので御了承下さい。

新しい「種出し・皮むき」実験だ!

【9月10日】

昨日収穫したひょうたんの軟らかいものと固いものを
幾つか選んで皮むき・種出しをしてみることにしました。
091001.jpg


寝ていたら急に「そうだ!」と、ある方法がひらめき
実験したくなって朝5時に寝床を飛び出し作業にかかりました。

試行錯誤の結果、3時間後には下の状態になりました。
綺麗に皮がむけているでしょう?
091003.jpg

種出し・皮むきが全て終わって乾燥作業に入ったところです。

ほらっ、完璧でしょ!中も完全にカラッポ!
091004.jpg


いい方法を思いついちゃいました。
もちろん短時間で出来ますから腐敗臭は全くでません。

確認のためにもう一度最初からやって、
結局コツコツと今日半日で昨日収穫した分全部を
種出し・皮むき出来ちゃいました!
091005.jpg



うーん、種を取って皮も取るので、この処理方法を名付けて

「たぁさん種皮トリトリ」

に決定!


やり方をまとめますので詳細は後日紹介します!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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