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種出した?さん液その後不調

【9月30日】

9月も終わる最近は気温もめっきり下がってしまい、
種出した?さん液の効果も今ひとつ発揮されません。

中国ひょうたんとインドネシアンひょうたんの
種出しを種出した?さん液でやろうと思ったのですが、
中の繊維が密に詰まっておりほんのわずかしか
液が入ってくれません。
例外として何故か最初にたくさん液が入ったインドネシアン
1つだけはすぐに種出しが済んだのですが、その他は
最近寒い悪条件も重なって全然中の溶解が進みません。

お手上げ状態です。

と、言うわけで結局しばらく水づけして放っておくことに。
093001.jpg


しかも残念なことに夜間のひょうたん移動をおこなったので
不注意でインドネシアン二つを石にぶつけてしまいました。
その辺りがヤワヤワに?!もしや割れているのでは・・・。
あぁ?、無傷のインドネシアンは一番大きい
たった1つになってしまった?!

恥ずかしいことですが告白しますと
中国ひょうたんは結局無事だったのですが、
まとめて置いているところに足を滑らせて
ケリを入れて全部なぎ倒してしまいましたし、
千成も種出しで振っていて手を滑らせて床に
思い切り叩きつけて幾つか割っているのです、

自分の不注意とは言え何が起こるか分からないな?。

あ?これから何しちゃうのか怖いですぅ?。
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種出した?さん液その後

【9月11日】

9月8日に少し大きなひょうたんの中が何日くらいで
溶解するのか調べるために「種出した?さん液」を
入れておいたものの続報です。

ここ数日は気温が高く内部溶解を進めるには
とても良い条件でした。さあ、どうなっているのでしょう。

今回のひょうたんは百成です。
091160.jpg


中身をボールに振り出すとドロドロの液体と種が
どんどん出てくる出てくる!
091161.jpg

見かけは普通の水付けで腐らせた中身と変わりません。
ただ、やはり臭いは種出した?さん液が
傷んだような臭いだけです。
あの強烈な臭いは全くありません。

種出ししている台所のシンクの隣では妻がまな板で
料理していました。「なんか臭いんじゃない?」って
言っただけですから無臭とはいきませんが今回の
その臭いの程度が分かってもらえるのでは
ないでしょうか?
あの臭いを知っている方なら種出しを家の中で、
しかも料理中の台所でやるなど正気の沙汰でないことは
お分かり頂けるでしょうから。

中をのぞき込むとやや大きいひょうたんにも関わらず、
もう中は完全にカラッポになっていました。
やはり気温が高かったのが良かったようです。

3日間で完全に種出しが完了しました。
中をすすぐとこんな感じです。
091162.jpg

なかなか使えるヤツです。種出した?さん液!

秘密の「種出した?さん液」詳細。

種出し実験に使用した液体は次のように作りました。

え?、材料は間違いないのですが、それぞれの割合は
確かこんなだった・・・って感じです。
皆さん、独自に研究してみて下さい。

【材料1】
ぬか(漬け物を漬けるアレです。)
090810.jpg

冷蔵庫にず?っと眠っていました。
これはビール酵母なんかも入っているらしいです。

【材料2】
クエン酸
090811.jpg

健康の為に摂取しような?んて思って購入し、
何年も全く使わずに放置してあったものです。
確か薬局で1000円前後でした。
このボトル、ものすごい量が入っています。

【材料3】
食塩

【材料4】
ぬるま湯

材料は以上です。


作り方は以下の通りです。

まず、ペットボトルにぬか漬けの素を大さじ山盛り3杯、
クエン酸・塩をそれぞれティースプーンに半分強入れます。
そこに40度位にさましたお湯を1.5リットル入れます。

ペットボトルにフタをして良く振って混ぜ合わせます。

このまま使っても良いのかも知れませんが、
私は漬け物を漬けるときと同様に菌の数を増やしたり、
活性を高めるために温かいところに置いて、
酸素をたくさん供給できるようにエアーポンプ
(金魚のブクブク)のホースの先にストローを付け、
空気を供給し続けながら半日保管しました。
090812.jpg

090813.jpg

ペットボトルのフタを開けたまま保管して、
数時間おきにフタをして良く振って空気と混ぜ合わせれば、
エアーポンプを使わなくても同様の効果があると思います。

これで「種出した?さん液」は完成です。
簡単でしょ?

種を弱らせる恐れがあるので塩は少な目にしましたが、
翌年の種として使わないのであれば塩を強めにすれば、
水分を早く引き出せるので溶解も早くなると思います。
全て漬け物の漬け方を基準に材料の割合、保存環境を
考えれば自分なりのアレンジが出来るのではないでしょうか。

クエン酸は入れたものの効用は正直ハッキリ分かりません。
防臭に役立つ気がしますが溶解を促進するのかも・・・。
量的にはもっとたくさん入れても構わない感じがします。
色々試してみて下さい。


自分なりの「種出した?さん液」が出来てしまえば、
後は簡単、出来るだけ早くひょうたん内部を漬かりすぎの
漬け物にしてあげれば良いわけです。
出来れば適度に温かいところに保管して、
半日おき位に良く振って空気を与え(腐らせないため)、
出来た空間に「た?さん液」をつぎ足してやれば良いのです。

適度な温度は非常に溶解の進行を早くします。
30?40度位を保てれば最高に進行は早くなると思います。

これまた漬け物と同じです。
冬は3日でもなかなか漬からないのに夏は半日で漬かり、
1日漬けたら漬かりすぎて大変って感じです。
この漬かりすぎる環境を今回はうまく作ってやりましょう。

袋に入れて日当たりの良いところに置くとか、
入浴後の浴槽に袋に入れて放り込んでおくとか、
御自分なりの工夫をしてみて下さい。


以上、種出した?さん液の紹介でした。
興味のある方は是非試してみて下さい!

イイ割合とか進行を早くできる方法とか、
他に名案があったら是非教えて下さいね?!

【追記】
3日間放っておいて液自体の腐敗臭がしていたときに
一番内部溶解が進行していましたので多少の臭いを
気にしないならしばらく放っておくのも手かも知れません。
(普通の水づけで腐ったあの強烈な臭いとは全く違います。)

また液の温度を上げすぎると多分菌が死んでしまいますので
御注意下さい。40度以上は危険だと思います。

私もまだ分からないことだらけなので
色々な条件下でこれから試してみようと思います。
気温の違いなど今回の実験環境と違う環境でやれば
うまくいかないことも充分考えられます。
今回の記事に基づいて行えば必ず成功するということを
保証できるものではありませんので予め御了承下さい。


種出し実験結果報告

【9月8日】

台風が去り気温が上がりました。
種出し実験にはとても良い条件です。

昨日液を入れ替えから半日、様子を見てみました。
ひょうたんの中からは種数粒とドロッとした液体が。
090801.jpg

腐った臭いは全くありません。順調です。

でも、さすがに入れ替えてから半日なので、
まだ種はそんなに出ないんだなと思いながら
明るい太陽にかざしてひょうたんの中を見てビックリ!
090802.jpg

あれ?、中にはもう種も何もありません。
完全に空っぽです。

え?、まさかもう種出し終了?

信じられない順調さなので逆に結果を疑いながら
恐る恐る中に水を入れて洗面台にためた水の中へ。
ほぼ沈めば成功ですが・・・。


ありゃ?、ほぼ沈んじゃったよ!
成功じゃ?ん!!

090803.jpg

と、言うわけで何と実験開始から4日半にして種出し実験は
成功してしまいました。

他の液体でも実験していたのですが全然溶解が進行しないので
実験をやめて半日前にこの成功した液体を入れていました。
そちらの方も順調に溶解が進んできたようですから、
効果に間違いは無いようです。

もう説明してしまいますが、
うまくいかなかった他の液体とは消化酵素の入った胃薬と
クエン酸をぬるま湯に溶かしたものでした。
ちなみに2種類作って実験していました。
○ンシ○ンと三○胃腸薬の溶液でした。


実験が成功したので早速別の、より大きいひょうたんで
効果を確認してみようと思います。
今回は少し大きめのこのひょうたんでやってみます。
(少し軟らかいのが気になりますが・・・。)
090832.jpg


穴を開けたら中に棒を差し込んで出来るだけ中を崩します。
外壁を傷つけないように注意して作業します。
090831.jpg


液体を注ぎ込み良く振って出来た空間に液体をつぎ足します。
そんな作業を何回も繰り返します。(10回くらい)
空間が出来なくなってきたら栓をして放置し溶解を進めます。
090830.jpg

半日おきくらいに良く振って液をつぎ足します。

少し大きなひょうたん、何日くらいで種出し出来るのでしょう。

種出しその後

【9月7日】

前回種出し実験を始めた途端、台風の影響か、3日間、
急に気温が下がってしまい悪条件となってしまいました。
内部を溶かす菌(?)の繁殖や活発な活動には
温かい条件が適しているはずですから。

やっと今日気温が上がったので試験開始から三日半、
2度目の状態調査をしてみました。

内部からはこんな感じなドロドロの液体と種が。
090710.jpg

しかし、多少液体自体が腐ってきたような臭いがします。
(ひょうたんのあの強烈な臭いではありません。)
すぐに新しい液体を入れて実験を継続します。

実はもう1種類試験している液体があるのですが、
そちらの方は全く中が溶けていませんでした。

常温で実験しているので内部溶解のスピードは
そんなに早くないかも知れませんが、
今までの方法よりは早く、
そしてあの強烈な臭いがしなければ
自分としては成功としたいと思っています。
今のところはうまくいっていると思います。

続きはまた後日。

自作「ひょうたん種出し液」で実験だ!

【9月4日】

ネットでひょうたんの種出し液の説明を読んでいて、
「あれ?これ自分で作れないかな?」と思いました。

偶然必要と思われる材料が手元にあったので早速実験。
作った液体をひょうたん内部に入れて半日、
ひょうたんを振ると種が少し出てきました。
090301.jpg

もちろん全く臭くありません。

「うまくいくかも。」

うまくいったらこの様子は後日公開!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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