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燻煙後のひょうたん水筒

【9月9日】

先日燻煙実験により最高の色合いになった
一番のお気に入りの小さなひょうたん水筒に
何回かひまわり油を塗って磨いていました。

今ではしっかりと水をはじき外側からの防水効果が
出てきたようです。

久しぶりに再度栓と紐を取り付けてみました。
18090901.jpg

燻煙前より数段渋くなった気がします。
なかなかの出来です。

燻煙したことによって今は中に入れた水に煙の味が
しみ出てきます。時間を掛けて何度も水を出し入れして
少しずつアク抜きしてみようと思います。
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小さな水筒その後

【11月18日】

渋みが完全に抜けるまで約1ヶ月かかりました。
今では1日水筒に水を入れておいても
柔らかい感じのする水になるだけで、
嫌な成分はしみ出てこなくなりました。
完全に完成しています。

111801.jpg


簡単に私の行った渋み(アク)抜きの行程をまとめると
以下のようなものです。

? 酒を入れた水筒に栓をして水を張った容器に沈めておく。
  2日くらいたったら水の味、酒の味を少し舐めて確認し
  渋くなっているようなら新しいものに交換する。
  この作業を2週間行う。最初は頻繁に交換が必要だが、
  終盤になるに従い交換が必要な間隔は長くなる。
  (水は5?6回、酒は2?3回交換したと思います。)

? 今度は酒の味と臭いを抜くために水筒に水を入れて
  水を張った容器に沈めておく。
  (栓はしてもしなくても良い。)
  毎日、水筒の中の水と容器の水を交換する。
  この作業を1週間続ける。
  最初は水筒の水、容器の水を舐めると薄い酒の臭いと
  味がするが終盤には無味・無臭となる。

  ※ この作業終了時点で数時間なら水の味に変化のでない
    ひょうたん水筒になりました。
    ただし、半日以上そのままにしておくと多少、
    ひょうたん独特な臭いが水につきました。

? ひょうたん水筒に水を入れて栓をし、
  数時間おきに水を入れ替える。
  この作業を1週間続ける。

  ※ 実際はこの?の状態で私は水を入れ替えるのではなく、
    飲み干したので水を入れるという作業をしていました。
    既に数時間おいても我慢できないほど不快な味に
    変化することはありませんでしたから。
    
    うれしくて1週間水筒を使って水を飲んでいたら
    水を入れて1日放置しても全く味に変化が起こらない
    水筒になっていました。

以上、ここまでの渋み抜き作業で4週間と言ったところです。
完成した水筒に水を入れると10分位もすれば不思議と
「まるい感じ」の美味しい水に変わるんです。
是非お試しアレ。


ところで、黒檀で作った栓を拡大してみると、
矢印の約1センチの範囲が白くなっているのが分かります。
ここ全体がひょうたんの口にピッタリと合っているのです。
ですからこの栓をすれば、水筒に水を入れて逆さまにして
何度振っても一滴たりとも水がこぼれることはありません。
フィット感を第一に製作して正解でした。
111802.jpg
欲を言えば、持ち手のところはひょうたんにささる部分よりも
少し太めにすべきでした。栓を抜き差しする際に、
かなり力が必要になります。

ひょうたんの口の栓に接している部分を拡大すると、
まるで磨き上げたように綺麗につるつるになっています。
ピッタリとフィットしている証拠です。
111803.jpg


せっかく完成したお手頃サイズの水筒です。
常に手の届くところに置いて実用したいものです。

どれくらい蒸発するのか?

【11月7日】

10月29日に中を日本酒で満タンにしてから今日で
10日が経ちました。

この10日の間、一度も栓を開けませんでした。
最初は全く気泡が入っておらず、
振っても全く音はしませんでしたが、
1日、また1日と時間が経つと中身が少しずつ蒸発し、
だんだんと量が減っていっているのが感じられました。
110701.jpg

今現在、ほとんど中には日本酒は無い感じです。
あと1日か2日で完全に空になるでしょう。
200ccが完全に蒸発するのです。

この10日間様子を見て感じたことは、水筒表面は確かに
うっすらと中身がしみてきて湿っているものの、
これくらいの大きさのひょうたんなら内部のコーティングは
施さなくても充分水筒として使えそうだと言うことです。
千成程度なら中身を出して臭い抜きと渋み抜きをすれば
簡単に水筒になりそうです。手軽に遊べます。
(季節によりカビには注意が必要です。)

百成以上ひょうたんが大きくなると当然容量が増えるので、
水圧の関係で下部はコーティング無しではしみ出る量が多く
そのままでは使用できないのかもしれません。
それはまた別途実験してみたいと思います。

【追記】
7日夜には中が完全に空っぽになりました。
すっご?い!

腰にぶら下げた「ひょうたん水筒」

【10月29日】

完成したひょうたん水筒。
腰にぶら下げて外を歩く勇気はなかなかありません。

せっかく作ったので今日はひょうたん水筒を
腰にぶら下げて家の中を散歩してみました。
102901.jpg
思った通り邪魔にならない良いサイズ。

けっこうキマッてます!
102902.jpg
まだ半日くらい水を入れておくと少し渋みが出てきます。
でも短時間なら全く気になりません。
最近は、たまにひょうたん水筒から水を飲んでいます。
頑張って使い込んでいこうと思います。

ひょうたん水筒の冷却効果。

【10月22日】

先日完成した内側も外側も手を加えていない状態の
ひょうたん水筒に今は飲めもしないのに日本酒を
入れてあります。

最初は栓をするときに溢れるくらいに満タンにしていたので
振っても音は全くしませんでした。
2日経った今はひょうたんを振ってみると
空間(隙間)ができていてポチャポチャ音がします。
これはひょうたんの殻を通り酒が少しずつ蒸発している
ことを現しています。

ひょうたんを触ると冷たいです。
気化熱によりひょうたん及び中身が冷えているのです。


そこで実際に測ってみました。

1日測定する部屋で保管していました。
冷却効果がなければ本当は気温と水筒の中の酒の温度は
全く同じはずです。

まず、気温を測ると・・・。
102202.jpg
19.5℃でした。

そして温度計を酒の中に入れると・・・。
温度計の指示は期待通り急激に下がっていき・・・。
102201.jpg
おおっ!17℃!
2.5℃も低いです!
天然の冷蔵庫だ?。

冷たく感じるはずですね。
人間の体温が2.5℃変わったら死ぬか生きるか騒ぐほど
大変なことなんだから。
2.5℃は大きな差です。
実際に調べて感動です。

ひょうたん水筒、恐るべし。

とりあえず完成としよう。

【10月20日】

渋さを抜いていた水筒用ひょうたんです。
まだ少し渋さが出ているのですがもう我慢できません。

ええい!渋い水でも平気じゃい!飲んでやる!

と、言うことでムリヤリ完成ということにしました。

紐を付けて、かわいいサイズのひょうたん水筒の
できあがり。
102001.jpg
なかなかいい感じ。

フックに下げればこのように。
102002.jpg
ズボンのベルト通しに付けて持ち歩けます。
かなり勇気がいりますが。

今度バッグに入れて映画館に持っていって暗闇で
水を飲んでみようかな。

今回の水筒は内部も外部も何も加工しない冒険の品物です。
実際にバッグなどに入れて持ち歩けるかは分かりません。
中身がしみ出てくるかもしれません。
少し使ってみて加工が必要であれば
後々手を加えることにします。
102003.jpg
本当にお手頃サイズです。
車の中では普段使ってみようと思います。
フフフ、楽しみ。

ひょうたん水筒の渋抜き

【10月17日】

酒を入れて渋みを抜いていた水筒用ひょうたんです。

1週間、中の酒は入れ替えていませんが、
容器の水は毎日交換していました。
水は少しなめてみると今でも渋い味が出てきています。

そろそろ中の酒も交換しようと思います。
101701.jpg
取り出して少しだけ酒の味をみてみました。
「ヴェ?!!シブッ!!!」

ものすごく凝縮した渋い味がしました。
台所のシンクに流してサヨナラです。

また新しい酒を入れて引き続き渋抜きの作業を続けます。
101702.jpg
結構時間がかかります。

酒で勝負。

【10月10日】

近所のスーパーに1.8リットルで700円の
格安の日本酒があったので水筒の渋み取りに
使うことにしました。
101030.jpg
ひょうたんの中に日本酒を入れて栓をします。
それを水に沈めて冷蔵庫に入れ数日様子を見ます。

水筒の栓を用意。

【10月9日】

初回のひょうたん水筒の栓を黒檀で作ったときに
堅くて加工に苦労したのですが、
今まで使ってその出来があまりにも良いので
今回も黒檀で栓を作ってみました。
丁度良い太さの原木がなかったのでホームセンターで
直径10ミリのものを購入しました。580円でした。
100910.jpg
画像の上が原木、下が切り出して作った栓です。

栓をアップにするとこんな感じです。
100911.jpg
仕上げに磨きをかけると木なのにピカピカにツヤがでます。
ナイフのグリップなどにも使われている素材です。

今回も穴とのフィット感を重視して仕上げていますので
キュッとしっかり締まってびくともしません。
100912.jpg

ひょうたんに水を入れて逆さにして激しく振っても
一滴たりとも水が漏れることはありません。
100913.jpg

これで水やお茶を入れてその辺に
転がしておくことが可能です。

小さいひょうたん水筒が欲しい。

【10月8日】

前回の水筒作りでは1.4リットル入るサイズを
内部・外部とも塗装して奇麗に仕上げました。
100901.jpg
最初酒を入れて臭い抜きしてから最近まで水の
出し入れを繰り返し、今では何日水を入れておいても
味に変化はなくおいしく飲める実用的な水筒になりました。

今回は前回のように塗装した凝った作りではなく、
塗装や防水作業も施さずに自然なひょうたんの
素材を生かしたタイプを作ります。
(・・・つまり、今回はただひょうたんに栓をして
紐を付ける。実際に行う加工はそんなところです。)

頑丈で「ゴロッ」とどこにでも転がしておけるような
手荒く扱えて気軽に持ち歩きができる小さなサイズに
したいと思います。

と、言うことで今年採れた皮の厚い千成ひょうたんの
サイズの大きいものを使用します。
100902.jpg
このひょうたんには丁度200ミリリットル入ります。
形は良くありませんがこれに決めます。

まず中に鉄球を入れて良く振り内壁の掃除をします。
100903.jpg

仮の栓をして飛び出さないように注意します。
100904.jpg

このひょうたんは「た?さん種皮トリトリ」で処理
してあるので最初から臭いは全くありません。
水を入れて30分位すると甘い感じのまろやかな
味に変わりました。
ただ、水を入れて1日経過すると渋みが出てきますので
実用できる水筒にするためここを改善します。
100905.jpg

まずは水に沈めて何日か毎に水を交換し
渋みを出し切ることにします。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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