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仕上げ柿渋を塗りました!

【12月17日】

晴れの日を見つけては外に出して乾燥し
やっと色が固定化してきたひょうたん達に
数日前、仕上げ用柿渋を塗りました。

本塗り用柿渋の上に初めて仕上げ用柿渋を塗ると
少しだけ茶色が薄くなります。
(前回の記事の画像と比べると良く分かります。)
薄くなった茶色が嫌な場合は再度本塗り用を重ね塗り
しますが今回はこのまま作業を進めていきます。
21121701.jpg
仕上げ用を塗ると良いツヤが出てきます。
今日は2回目の仕上げ用柿渋重ね塗りです。

ニスなどでコーティングする場合には
もう重ね塗りしなくて良いと思います。
21121702.jpg

ニスを塗らない場合にはもう一度は重ね塗りを
しようと思います。
21121703.jpg

ニスを塗るか塗らないか、今迷っています。
21121704.jpg

う?ん、どっちの仕上げもいいんですよね。
悩んじゃうなー。
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今日も焼きます。

【12月7日】

今日も降水確率は0%。
朝一番に敷地内で日向である時間が一番長い畑の角に
ひょうたんを設置して夕方取り込むことにします。
21120701.jpg
かなり色が濃くなってきました。そろそろ充分かな。
柿渋本塗りはあと一度やれば丁度残りの柿渋を
使い切る感じなので次の塗りを最後とします。

その後良く乾燥して仕上げ用柿渋で
つや出しをします。

今日は晴れた!

【12月6日】

部屋の中で乾燥させていた柿渋ひょうたんですが
今日は降水確率が0%、晴天です。
久しぶりに気持ちよく晴れ渡っています。

このチャンスを逃すことは出来ない!!

予定を変更して庭先にひょうたんを出しました。
太陽光の直射で強い紫外線を浴びて
グッと茶色の濃さを増しました。
やはり屋内とは紫外線のパワーが段違いのようです。
21120601.jpg

冬場は日当たりが良くない場所なので時間が経つと
すぐに日陰になってしまいます。
日向を追いかけて場所を小まめに移動していきます。
21120602.jpg
良い色になってきました。

重ね塗り中。

【12月5日】

柿渋塗装を重ねているひょうたんは次第に
色が濃くなってきました。
外に出して強い直射日光を浴びせれば
一段と色が濃くなるはずですが
最近は天候が安定することが少ないので
部屋の中だけで乾燥している状況です。
(画像では実物よりかなり濃い色に映っています。)
21120501.jpg
全部同じような大きさに見えますが
左のものほど遠くにあります。

逆から撮影するとこうなります。
こちら側はとても大きなひょうたんなのでした。
21120502.jpg

ひょうたんが大きいので柿渋の消費量が・・・。
21120503.jpg
本塗り用柿渋が無くなってしまいます。
そろそろ買い足さなければ。

今度は自分用

【12月1日】

以前ファーマー伊藤さんへプレゼント用に作った
柿渋塗装ひょうたんがとても出来が良かったので
同じものを自分用に作ることにしました。
既に作業は1週間前から始めています。

昨年の中国ひょうたん、明日香美人と
今年の大寿を使用することにしました。

今回は屋内、窓からの紫外線のみで仕上げます。
まずは本塗用柿渋を1回塗布。
(おーぅ、相変わらず臭いますねー。)
21112401.jpg
今回も濃い黒茶色になるまで何度も重ね塗りします。
夏の塗装と違い冬場の塗装は時間がかかります。
来年春頃の完成でしょうか。

数日経過して塗面が充分に定着したら
次の重ね塗りを施します。

気長に楽しみながら塗っていきます。

現在日焼け中。

【7月18日】

長い期間をかけて柿渋塗装中のひょうたんは
仕上げ用柿渋を塗り終え、
現在仕上げの日焼け作業中です。

天気の良い日に屋外に出し
日光を当てて乾燥(硬化)します。
次第に色の深みが増し味わいが出てきます。
21071701.jpg
画像で一見するとだだの焦げ茶色ですが
肉眼で見るとひょうたんの地肌の感じが
良く生かされていて柿渋ならではの味が出ています。

明るさの加減で色の見え方が違ってきますので
蛍光灯の明かりだけで撮影したものと
フラッシュをたいて撮影したものを比較してみます。

《 左:フラッシュOFF 右:フラッシュON 》 品種:大寿
210717002.jpg210717003.jpg
どちらも味があり良い感じです。
特にニスなどの艶出し塗料は塗っていません。
仕上げ柿渋で嫌味の無い上品なツヤが得られています。

《 左:フラッシュOFF 右:フラッシュON 》 品種:明日香美人
210717004.jpg210717005.jpg
実に滑らかなこの形に上品なツヤが良く合っています。
見とれてしまう美しさです。

《 左:フラッシュOFF 右:フラッシュON 》 品種:中国瓢箪
210717006.jpg210717007.jpg
光の具合での見え方の違いが良く分かる画像です。
地肌感が良く出ているのが分かると思います。
これを出して素材を活かしたかったのです。

もう重ね塗りはしませんので更に日光浴を続けて
塗装は完成です。

あとは栓作りと紐付けです。
そちらは加工機械の設置場所の関係で
まだ先になりそうです。

プレゼント用のその後

【6月28日】

時間を見つけては柿渋で重ね塗りしている
ひょうたん達はずっと屋外に置きっぱなしで
何度も雨にさらされながら
少しずつ良い色になってきています。

本当は雨がかからないところで作業を
行いたいのですがひょうたんがとても大きく
広い作業スペースが必要になるのと
柿渋は発酵臭が非常に臭いので
家の中で作業することはできません。
21062801.jpg

地肌の感じが生かせていて
味のある色づけが出来ています。

引き続き時間をかけて色付けを行います。

伊藤さんにプレゼント。

【6月21日】

今年もひょうたんを育ててくれる伊藤さんへの
お礼として昨年収穫したものから幾つか
柿渋で色付けしてプレゼントしようと思います。
21062101.jpg

ひょうたんの質感を楽しんでもらうために
地肌を生かして色付けできる柿渋を選びました。
今回はコーティングも派手な着色もなしで
シンプルに仕上げてみようと思います。

塗っては乾かしを何度も繰り返して
じっくり時間をかけて柿渋塗装を行います。
夏ごろには栓と紐をつけて完成できればと思います。

柿渋塗装仕上げ塗り

【11月4日】

↓これが前回本塗り(下塗り)を終えたときの画像です。
110209.jpg

仕上げ塗り用の柿渋を塗って乾かすとこうなりました。
ピカピカです。
110401.jpg

一見、真っ黒ですが少し光を当てると見え方が変わります。
明るくして撮影してみます。
110402.jpg

更に明るくしてアップで撮影すると、
地肌の感じが生かされているのが分かります。
これが柿渋のいいところです。
110403.jpg


他の塗料では出てこない「何とも言えない味わい」が
柿渋によって作ることができます。
何十年も使い込んだような渋い色と輝きです。

【追記】
柿渋塗装の上にカシューなどでコーティング加工を
行わない場合は柿渋塗布と次の塗布の間隔を出来るだけ
長くし充分に紫外線に当て乾燥する必要があると思います。
その間に色の深みも増し塗面の定着も良くなります。

柿渋塗装

【11月2日】

柿渋でひょうたんの塗装をしようと思います。
まるで100年使い込んだような真っ黒な仕上げにします。

柿渋の正しい塗り方は良く分かりませんが、
ひたすら塗って乾かし塗って乾かし、この作業を続けます。

まずは本塗り用の柿渋で作業します。

最初真っ白だったひょうたんが、
みるみる茶色に、やがては黒に近い色に変わっていきます。

下の画像で変化をご覧下さい。

110201.jpg

110202.jpg

110203.jpg

110204.jpg

110205.jpg

110206.jpg

110207.jpg

110208.jpg

110209.jpg


だいたい3回塗って画像撮影して作業を進めました。
よって、合計24回位塗ってしまいました。
とても簡単で楽しい作業なので少し塗りすぎたかも・・・。
でも、画像では分かりにくいのですがひょうたん自体の
地が生かされていてとてもいい感じです。

ここまで2日でした。
今から太陽の紫外線にあてて乾燥し、
仕上げ用柿渋で自然なつや出しを行います。
光沢が出る次の作業が楽しみです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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