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変わったひょうたんの磨き方。

【3月9日】

ニスを塗るのではなく、自然のひょうたん表皮が放つ
ツヤの美しさを探究してみることにしました。

本に出ていた方法でひょうたんを磨いてみましたが、
なかなか良いツヤは出てきません。
非常に根気のいる作業です。

? 細かいサンドペーパーで表面のザラザラをとる。
? ひたすら布で磨き上げる。

う?ん、今ひとつコツがつかめません。
30分磨きましたがツヤは出てきませんでした。

そこで以前購入した車磨きの業務用ポリッシャーで
30分グリングリン磨きました。
が、結局うまくいきません。

またまた、う?んと悩んだあげく、!!
そうだ!!この方法はどうだー!
と、試した結果が下の画像です。
18030904.jpg
どうでしょう?ピカピカです。

磨いていないものと比較するとこんな感じです。
右が磨いていないもの、左が磨いたものです。
18030901.jpg


上の部分だけもう少しアップにしてみます。

これが磨いてないもの。↓
18030902.jpg
肌が少しザラザラしているのが分かります。

これが磨いたもの。↓
18030903.jpg
肌はツルツルしています。


どうやったのかと言いますと純銀粘土を焼いた後に
擦ってつや出しする「磨きヘラ」で擦っただけです。
これがそうです。↓
18030905.jpg
このヘラで擦ることによって表面のザラザラを
押しつぶして平らでなめらかな表面にするわけです。
ひょうたんが大きいと少し疲れますが、
下処理もいらないしホコリも出ないし簡単です。


試しに磨いていなかったひょうたんの上部を
数回磨きヘラで擦ってみます。
18030906.jpg

すぐに擦ったところにつやが出ます。

効率の良い磨き方を発見できました。



ん?、でも本当は布で磨いてツヤを出してみたいな?。
その方が味わい深そう。
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プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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