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栓が完成!

【3月10日】

これが週末を費やして作った5個の栓です。
4個がチーク、1個が黒檀です。
今までの安い白木とはさすがに全然違います。
超高級素材を使ったので仕上がりが綺麗です。
下の画像の栓は色づけやつや出しニスや油は
何も使っていません。素材のツヤだけです。

これ、原材料費だけで結構掛かってますから
工賃を考えるともしお店で売ってたら
かなり高価なんでしょうね。
んー、我ながら素晴らしい出来ですね-。
回転部に手をぶつけて青アザが出来たけど
大きなケガも無く済んで良かった!
結局大満足です!
26031001.jpg

今回作製に当たり気をつけた所は今までの
イメージよりも一回り大きく作ることでした。
私の栓はキュッと締まるように一つ一つ穴に
ジャストフィットさせて作っています。
その為、ひょうたんとのバランスぴったりの
大きさで握りの部分の太さを作ると
栓を抜くときにかなり固いので力が入って
抜き易いように一回り大きな栓を作りました。

今回の水筒は本当に使いたいので
外見のバランスよりも実用性を優先しました。

これは千成ひょうたん水筒です。
実は最後に作った栓で、これだけ短い端材で
作ったため加工スペースの余裕がなく
左右を入れ換えて加工したりした為
握りと栓部分の芯が少しずれてしまいました。
他は文句ないので使用することにしました。
26031002.jpg

これは百成ひょうたん水筒です。
最高級素材の黒檀を使いました。
実物は画像では伝わらないのが残念ですが
かなりの重量感と迫力があります。
渋いツヤがまたたまりません。
間違いなく今までの栓で最高の出来です。
26031003.jpg

中国ひょうたん水筒は二つあるので
この栓は今まで作った事が無いズングリ型に
してみました。握りが大きくて実用するには
これが一番使い易いのではないでしょうか。
26031004.jpg

こちらの中国ひょうたん水筒は私の好きな
長細タイプの栓にしてみました。
口の流線カーブの延長を描くような
デザインでとても気に入っています。
26031005.jpg

この十成ひょうたん水筒には私の頭の中の
イメージにあるいわゆる「瓢箪の栓」の
代表の形にしてみました。
ぷっくりと膨らんだこの栓の形はパンパンに
膨らんだ十成の形と相性が良い気がします。
26031006.jpg

全員集合でこうなります。
ひょうたん内部の臭い抜きが終了し
外部を仕上げて紐を付ければかなりの迫力が
出て来るのではないでしょうか。
26031007.jpg

さて、ひょうたん達は再び臭い抜きへ戻ります。
なかなか時間がかかる水筒作り、楽しいですね。
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水筒用の栓を作る。

【3月8日】

さーて、久しぶりに旋盤で栓を作るぞ!

と言うことで購入してあったチークの丸棒を
半分に切ってセットし回転!ウィーン!
快調に回り出す!

と、突然! 
押さえが片方外れグラグラ、バキーン!!!
ものすごい勢いで丸棒が外れて飛んできた!!
おぉー!恐ーい!!!
危うく大けがをするところだった。

あらためてキチンとセットして。
スイッチオン!
バキーン!!また飛んできた-!!
恐ろしいー!

久しぶりで感覚が戻りません。
どうやら棒を固定する締め付けが手首が
痛い影響で力が入らず弱かったようです。

今度は思いっきり力を入れて締め上げました。
やっと正常に回転し作業に入れました。
その後も回転部に手をぶつけて痛い思いを
したりしながらも何とか作業を進めました。

なかなか作業のコツが思い出せないよー。
26030801.jpg

しばらく作業を続けていると・・・。
あー、だんだん感覚が戻ってきた。
形が出来てきたぞー。
26030802.jpg

よしよし!OKだ!
ここまで出来ればあと一息だ!
ひょうたんの口に刺さる部分の太さは
相手のひょうたんの口のサイズを確認して
ノギスで計測しながら慎重に加工していきます。
26030803.jpg

のこぎりで切り離して端の部分を削って
サンドペーパーで整えて最後に磨いて出来上がり!
26030804.jpg

よーし!調子が出てきた!
今度は黒檀で作ってみよう。
26030805.jpg

今回はひょうたん水筒の数、
全部で5個を作ります。

できあがったら紹介します!

また丸棒を買う。

【2月17日】

ドデカひょうたん用の栓のために直径40ミリの
丸棒を購入しました。

この太さになると先日買ったチーク材は見つかりません。
広葉樹と書いたもので妥協しました。
26021601.jpg

チークには遠く及びませんが曲がりが少なく
繊維も密に詰まっています。
26021602.jpg

約90センチ約1000円也。
26021603.jpg

このまま麺棒に使えそうですね。

チークを買う

【2月12日】

先日、ひょうたん水筒用の栓の素材探しの探検をした。
10件もホームセンターをハシゴしたのに良いものは
なかなか見つからない。
豊富な種類の丸棒はこの辺には揃っていないんだなあ。
朝から晩まで車で100キロ以上走っちゃった。

結局閉店間際にいた店舗でケリを付けなければと
店頭にあった樫にするか迷ったけれど、売れ残りと
思われる曲がりの大きな棒しかない様子。
曲がりが大きい棒は旋盤で回転させると使える部分は
ほとんど無くなるので高価だったけれど最終的に
チークと言う素材を選ぶことにした。
何やら家具や船体にも使われている加工しやすく
水にも強く狂いも少ない栓向きの素材らしい。

と言うことで購入したのがこれ。
確かにビシッと真っ直ぐ。
これなら直径をほぼ生かして使用することが出来る。
26021201.jpg

直径30ミリ、長さ900ミリ。
お値段2194円なり。
他の丸棒よりダントツに高かった。
26021202.jpg

でも高いだけあって表面に間隙がなく肌が整っている。
26021203.jpg

断面にも隙間がない。
これは良い栓が出来そうだ。
26021204.jpg

結局買った店は自宅の一番近くにあるホームセンターと
同じホームセンターの別の県のとっても遠い店舗でした。
複雑な気持ち。

できました。

【9月17日】

いや?、できました!
ドライバ工具だけで栓を削り出せました!

かなり切れ味が良いので、むしろ木工旋盤に
付属していた工具で加工するよりも早く出来ました。
21091601.jpg
本当にこの2本だけでやったんですよ!

今回は100円ショップの木材を使ったので
少し柔らかくもろい感じでしたが出来としては満足です。
21091602.jpg
作業小屋での加工は楽しいな。

また工具を作る。

【9月15日】

先日作ったドライバーの研ぎ出し工具は
とても良く削れたのでもう一本作ることにしました。

用意してあるのは先日と同じシリーズのもの。
価格は勿論100円です。
21091501.jpg

両角を削り落として少し広く削れる工具にします。
出来るだけエッジが立つように側面を仕上げました。
わずか10分で出来上がり。
21091502.jpg

それでは試してみます。
シュルシュル?、削れるぞー!
21091503.jpg
よーし、明日はドライバ工具だけで栓を作ってみよう!

旧作品と比較

【9月12日】

これは昨日、おとといと連続して作った栓です。
リングの間はドライバーで処理したものです。
21091201.jpg

旧作品と比較するとこうなります。
左2個が新作品、右2個が旧作品。
こうして比べると研ぎ出しドライバーを使った新作品が
溝の加工が細く深く綺麗に出来ているのが分かります。
21091203.jpg
栓作りの方も少しずつ熟練度が上がってきました。

ひょうたんの装飾品を仕上げるのに栓は欠かせない
存在ですので気軽にひょうたんに合った栓を自分で
作れるようになったのは非常に大きな収穫です。

リベンジ!そして・・・。

【9月11日】

昨日のリベンジでもう一度ピッタリの栓作りをしました。
昨日よりは作業の感覚が戻ったものの、
やはり太さの調整に手間取り2時間半かかりました。
21091101.jpg
外観の仕上がり自体は満足いく出来です。
作品の質としては安定してきた感じです。

さあ、これでどうだー?
あれ?ゆるい・・・。
21091102.jpg
何でー? リベンジ失敗。
このひょうたんとは相性が悪いのかなー。

ムムッ、ブランク?

【9月10日】

以前の作品から少し日数をあけて栓を作ろうとしたら
既に感覚が失われていました。まずい。
何だか作業がバタバタしてしっくりきません。

特に太さの調整に時間がかかり3時間もかけて
やっと出来上がりました。
21091001.jpg
昨日作ったドライバーでリングの部分は上手にできました。
溝が細く深く作れています。

ひょうたんにセットするとバランスは最高。
21091002.jpg
でも!時間をかけて太さを調整したのに栓が少し細い!
さすがにグラグラはしませんがキュッと音をたてて
きつく閉る感じではありません。

あ?、失敗!3時間を返してー。

栓を作ります。

【9月9日】

水筒を作りたいのでこのひょうたんにピッタリと
きつく閉まる栓を作ろうと思います。
21090901.jpg
今日はいきなり作業に入らず工具作りから始めます。
口の部分に当たる2重や3重にしているリングの加工で、
リングとリングの間の溝の部分が持っている工具では
深く削れず多少不満に思っていました。
専用の工具を買おうとすると結構高額なので100円の
ドライバーを削って試してみようと思います。
多分、先端には焼きが入っているしかなり丈夫なはず。

これが買ってきた長めのマイナスドライバーです。
21090902.jpg

グラインダーが無いので持っているボール盤にこれまた
100円で買ってきた金属用の砥石を装着し削りました。
回転数が低いので火花が出ず怖くない。
ジョリジョリという感じで削れていきました。
21090903.jpg

真横から見ると先端はこんな感じに仕上がりました。
なかなか鋭角に仕上がりました。
各角部分は木材が削れ易いように出来るだけ角を立てて
エッジを強調して仕上げました。
21090904.jpg
こんなもので削れるのかなと試してみると
ありゃ?、削れる削れる!
持っていた専用工具よりずっと切れ味がいい!
なんじゃこりゃー。

これで溝がうまく加工出来そう。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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