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鉢植千成が伸びた!

【6月28日】

やっと成長のペースが上がってきました。
毎日確実に目に見えて大きくなっています。
この時期をどんなに待っていたことか。

高さ30センチになりました。
20062801.jpg

地植の千成には雌花が育っています。
なかなか良い形の雌花です。
子ヅルに着きました。
千成だし地植なので子ヅルですがこのまま
咲かせて受粉しようと思います。
20062802.jpg
今年の第一号候補です。
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ベテランファーマー伊藤さん

【9月15日】

ジャンボひょうたんと中国ひょうたんの栽培をお願いしていた
伊藤さん
と久しぶりにお会いすることが出来ました。
先日の台風の時にひょうたんが落ちて割れてしまったと
連絡が入っていたのです。

割れたものは結構大きいと聞いていたので捨てずに
納屋に保管しておいてもらいました。
これがそのひょうたんです。
19091601.jpg
確かに大きい。
第2栽培所で私が育てていて同じく台風で落下して割れた
同じ品種のものよりはるかに大きくなっていました。
つまりは私が育てたどのひょうたんよりも
伊藤さんのところでアッサリ大きく育っていました。
右の大きい方が割れてしまっており大きさは高さ60センチ・
胴回り91センチ・重さ8.2キロでした。
左は落下したものの割れておらず大きさは高さ53センチ・
胴回り82センチ・重さ7.2キロでした。
ひょうたんの下に敷いてあるのが新聞の1面(二つ折り)の
大きさですからこの二つの大きさはなかなかです。
ちなみに手につまんで二つのひょうたんの間に写っているのが
今まで出来たひょうたんで一番小さな4センチのものです。
最大・最小比較で撮ってみました。

とりあえず穴を開けてみようと思い口の部分を握って
あらためて大きさを感じます。握りきることができません。
19091602.jpg
10ミリの穴を開けましたが小さすぎるようです。
後で20ミリ程度に開け直さなければ丁度良いバランスに
なりませんが今は道具がないのでどうしようもありません。
今ある45Lバケツに1個入るかどうかと言ったところです。
本当にスケールの違いに戸惑うばかりでした。

さすがベテランファーマーの伊藤さんと思い今後の参考のため
育て方のコツを聞いてみました。
が、ビックリ仰天の答えが返ってきました。
何と鶏糞をまいて私の持っていった株を棚の下に定植してから
虫(恐らくウリキンウワバの幼虫)が発生したときに一回だけ
薬を散布しただけだと言うのです。
育て方を知らないので人工授粉をしたことは無いし
ツルの整理もしたことが無いしこの夏の猛暑になんと一度も
水をあげたことすら無いと言うではありませんか!

えーっ?!本当ですかー?どこで育ててたんですか?

案内されてビックリ!
太さ2センチほどのビニールパイプの骨組みに
キュウリネットをかけた1m×3m位の小さく貧弱な棚が
家から遠い畑の片隅にポツンとあるだけ・・・。

「よくこの棚壊れなかったな・・・。」

勿論育て方を知らないからあれだけの大きさのひょうたんを
棚やネットに固定してツルに負担がかからないようになど
全くやった形跡がない・・・。

色々な意味で恐るべし!

残念ながら中国ひょうたんに関しては私が提供した株が
悪かったらしく上の膨らみの無いものばかりが完熟して
たくさん棚からぶら下がっていました。

伊藤さんはジャンボひょうたんについて
「こんなに大きくなるとは思わなかった、来年が楽しみだ。」と
ニコニコしながら自ら言ってくれたのでラッキーでした。

そのあとすぐに「種を取ろう」と言ってヒビの入った
大きなひょうたんに指をネジ入れバリバリ壊しだしたので
「ああ?っ!私が後でやります?。」と言って何とか
頂いてきたのでした。

ん?、ヒビが入っているとは言え、こんな大きなひょうたんを
惜しげもなく破壊できるとはさすがベテランファーマー、
私とは本当にスケールが違うようです。

↓惜しげもなく開けた穴
19091603.jpg


伊藤さんには水づけをして綺麗になったひょうたんと種を
後日お届けしようと思います。

鉢植え収穫。

【9月11日】

調子が悪かった今年の鉢植栽培、チビひょうたん10個収穫を
最低限の目標にやってきましたがこんな感じになりました。
19090902.jpg

ヘチマひょうたん4個・小ダルマひょうたんモドキ3個
本命チビひょうたん3個。全部合わせて10個・・・。

成功か失敗かの判定が非常に微妙な結果でした。
種は全てチビひょうたんだったのですが出来てみれば
3種類のひょうたんになってしまいました。

早速穴を開けて水に浸けておきました。
しばらく入浴タイムとなります。

鉢植えの株は台風で完全に終わってしまいましたので
折を見て撤収作業を行います。

なんだか今年の鉢植えはボーっとした不思議なシーズンでした。

やっぱり台風は大敵!

【9月7日】

今年は猛暑でひょうたんの完熟が早く今回の台風が来て
株が荒れてしまっても構わない状態にありました。

今までの栽培経験の中では幸いにも成長時期に
大型台風の直撃を受けたことはありません。

今回、猛暑から回復気味だった鉢栽培がどうなったかと言うと
こんな感じになってしまいました。
19090701.jpg
無惨!恐ろしや!前日の記事の画像と比べゾッとします。

葉は大部分がちぎれて飛んでいってしまいました。
残ったのは痛んだ葉が少しと丸見えになったツルだけ。
成長時期に台風が来たら全滅の可能性大です。

今年はほとんど栽培を終了していた運の良さに感謝。

台風です。

【9月6日】

今夜台風がやってきそうな気配です。

ただ中国ひょうたんは棚に固定済みで完熟状態ですし
鉢植えの株も含めこれから成るひょうたんはほとんど無いと
思われます。既にシーズン終了の満足感がありますので
今回の台風予報は気楽なものです。

猛暑が去り少し元気になってきた鉢植えには気の毒ですが
今度は強風と戦ってもらうことになりそうです。
19090601.jpg

それにしても今年の鉢植えは栽培を初めて以来の不作でした。
やっぱり原因は陽当たりかなー?

庭の棚上はスカスカです。

【8月19日】

今年はとうとう棚植が茂ることなく株が枯れてきてしまいました。
19081901.jpg
栽培を始めて棚上が茂らなかったのは今回だけです。
交配を避けるために初めての1品種に絞ったのが
裏目に出てしまいました。
結局ヘチマびょうたんと一緒に育てることになってしまいましたし。

まだ辛うじて生きているのはヘチマびょうたんを除けば
ベランダ付近のこの辺りだけです。
19081902.jpg


最後の力で数個のチビひょうたんが育っています。
目標の10個収穫は厳しいですが少しでも近づきたいものです。
19081903.jpg
もう少しガンバレ!

謎のひょうたんのその後

【8月15日】

鉢で育っていた謎のひょうたんは成長がとまりました。
この大きさで落ち着きました。
19081501.jpg
まったくクビレのないこの形、まるでヘチマのようです。
ひょうたんもヘチマも現物を見たことが無く、
何も分からず初めてひょうたん栽培に挑戦した秋の収穫時期に
結局ヘチマだと知ったあの衝撃が甦ります。

でもこれは間違いなくひょうたん。
命名「ヘチマびょうたん」。本当はなんて言うのだろう?

はてな?のひょうたん

【7月28日】

謎のひょうたんはドンドン大きくなっています。
どちらかと言うとチビひょうたんどころではなく
大型ひょうたんサイズになってきました。
19072804.jpg
こんなひょうたんはネット上の画像や本でも見たことがありません。
本当に一体何なのでしょうか。

そんな謎のひょうたんが育つ中、貧弱な株からやっと雌花の
つぼみが見え始めました。
19072805.jpg
どうやらこの雌花は形が良さそうです。
この株に期待したいと思います。

目標達成は困難に!

【7月26日】

今年の庭ではチビひょうたん1品種のみ栽培しています。
今シーズンの目標として10個を収穫出来ればよいと
確実に達成できそうな低い目標を定めていました。

おかしな形や大きさのひょうたんは数個成っているものの、
収穫したいひょうたんの雌花すら出来てこない現状です。

8月以降に期待したいと思っていましたが、
株の棚下は既に勢いよく枯れ上がってきました。
19072601.jpg


棚上は弱々しく成長できていません。
19072602.jpg
庭の鉢植えの目標達成は難しくなりました。

今年は庭の樹が茂ってとても暗いのが影響しているかもしれません。
賃貸物件なのでバッサリ切ることもできません。
第2栽培所があるので今年は良いのですが来年は第2栽培所が
無くなってしまいます。来シーズンは厳しそうです。

いったいコレ何なの?

【7月24日】

庭の鉢植えは形だけでなく大きさも予想と違ってきました。

全然チビひょうたんじゃない!大きいぞ!
19072401.jpg

う?ん、形も魅力的ではありません。まいったなぁ。
今年の庭はこの品種だけにしたので育てるしかありません。

予想も出来なかったおかしな展開になってきました。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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