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チビひょうたんを干す!

【4月2日】

昨年収穫したチビひょうたんを種入りのまま乾燥します。
何度も水を換えながら臭いを抜いていたので
強い悪臭を感じるほどではありませんでした。
20040201.jpg

これが乾燥し終われば昨年収穫したひょうたんは
すべて作業完了と言うことになります。
ふ?、長かった。

これで今シーズンに力を注ぐことができます。
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千成ひょうたんの乾燥

【3月27日】

そろそろ昨年収穫したひょうたんの作業を
終えなければ本格的な今シーズンになって
手がつけられなくなってしまいます。

晴れていた今日、少し時間ができたので
大急ぎで臭い抜きをしていた千成ひょうたんの
乾燥作業を行いました。
20032701.jpg

残るはチビひょうたんのみ。
臭いが気になりますがチビひょうたんの
ピンセットでの種出しはあまりに大変なので
種を中に残したままで乾燥しようと思います。

昨年の極小ひょうたん

【3月19日】

プロフィール画像に使用しているものの他、
これらが昨年収穫した極小ひょうたんです。
20031901.jpg
この手のひらにのっているものは全て穴明け、
水漬け、種出し、乾燥を通して壊れることなく
生き残った優秀な完熟ひょうたん達です。
殻は充分頑丈でカチカチぶつけても全然平気です。

最小で40ミリ。
今年は40ミリの壁を破れるでしょうか。

乾燥作業。

【3月16日】

今日はポカポカと春らしい陽気でした。

せっかく良い天気なので臭い抜きのために水に浸けてあった
中型ひょうたんを全て出して乾燥することにしました。
20031601.jpg
もう完全に臭いは無くなっていました。

まだ水に浸けてある千成は種出ししてからあまり時間が
経過していないので臭いが抜けていませんでした。
水を換えてもう少し浸しておきます。

種を出していない極小ひょうたん達は恐ろしい臭いに
全く変化はありません。
乾燥方法の案もなく引き続き水中で保管しておきます。

修復出来てきました。

【1月17日】

大穴が開いてしまった約60センチのビッグひょうたん。
時間を見つけては少しずつ修復を行っています。

カケラを張り合わせたりカケラが無いところは型を作って
形を再現したり手間がかかりますがなかなか面白い作業です。

もう少し細かいサンドペーパーで磨きをかければ
触ってもどこが割れていたか分からない状態となりそうです。
20011701.jpg
20011702.jpg
塗装してしまえば修復箇所が完全に見えなくなるので
立派なひょうたんとして捨てずに取っておくことができそうです。

乾いていたビッグひょうたんを回収

【1月11日】

干していたビッグひょうたん達は完全に乾いていました。
どこに置こうか迷いながらも雨が降ったら困るので回収です。
20011101.jpg

それにしても一番大きなひょうたんには大穴が開きました。
バリバリと破れてしまい裏側も亀裂だらけです。
通常なら捨てるところですがまだ踏ん切りがつきません。
私が手に出来た最大のひょうたんなので
カケラを張り合わせてでも執念で再生を試みます。
20011102.jpg
気長に修復してみようと思います。
うまくいけば良いのだけれど。

今年最後の作業かな?

【12月28日】

今日は午前中で今年の仕事を終了しました。
いよいよ2007年もあと数日。

天気も良かったし久しぶりに水の中のひょうたんを
のぞいてみることにしました。

以前種出しが終わり臭い抜きをしていたビッグひょうたんは
もう全く臭いが無くすぐに乾燥に入りました。
19122801.jpg


中国ひょうたんはどうなったのか樽を開けて
数個の中身を振り出してみました。
昨年と違って今年はもう中が充分に腐っており
既に種出し作業が問題なく行える状態になっていました。
19122802.jpg

ずぶ濡れになりながらジェット水流での種出しで
作業はどんどん進んでいきます。
19122803.jpg
このあと勢いに任せて5時間かけて今年収穫した
すべての中国ひょうたんの種出しを終え、
臭い抜きの水づけまでやってしまいました。
最終的には直径30センチ、深さ10センチあるザルが
種で一杯になってしまいました。

庭の鉢植えで収穫した謎のひょうたんからは
とても濃い茶色の不思議な種が出てきました。
植えた種は白かったので全然別物です。
19122804.jpg
将来この種を植えるかどうかは分かりませんが
珍しいのでとりあえず取っておくことにしました。

珍しいと言えば、第2栽培所で昨年のこぼれ種から
勝手に育って収穫できたクビレの激しいこのひょうたん↓。
19122805.jpg
この種もとりあえず取っておこうと思ったのですが
誤って種を入れていた鉢を蹴飛ばしてしまい他の種と
混ざってしまいました。
多分これだと思うものを数粒拾いましたが不安で一杯です。


今日は日が暮れたので時間切れ。
残るは千成以下の小ひょうたんです。
今度作業出来る陽気はいつだろう。

ついに撤収完了!

【11月25日】

3連休を利用し、ついに第2栽培所の撤収が完了しました。

2年間にぎわいを見せたエリアはこのようになりました。
今後は完成した地主さん宅の洗濯物干場になるようです。
19112501.jpg

お世話になった資材も2年間の年期が入り老朽化しています。
竹や木材は再利用することは出来そうにありません。
雨風にさらされよく頑張ってくれました。お疲れさまでした。
19112502.jpg

来シーズンがどうなるのか予想も付かない状態ですが
鉢栽培だけは行いたいと思っています。
細々とでも頑張るぞ?。

ビッグひょうたん達の種出し

【11月14日】

久しぶりに暖かい日になりました。
偶然時間もあったので樽の中のひょうたんを見てみました。

全ての樽は思わず声をあげてしまったほどの衝撃映像で、
とても掲載できる状態ではありませんでした。

大きなひょうたんに関しては内部の繊維質が緩いためか
既に充分に腐っていました。

穴が大きいので振り出すことで短時間で綺麗に内部を
空にすることができました。

外皮もスポンジで掃除するとこんな感じになりました。
19111401.jpg
右のひょうたんは落下して割れていますが60センチ
8.2キロもあった大物なので種取り用に腐らせました。

大物から取れた種はこれまた大物。
長さが2センチ以上はあります。
19111402.jpg

元気そうな種だけを次回用に取っておくことにしました。
19111403.jpg

内部・外部ともに掃除したひょうたんは乾燥前の
臭い抜きのため綺麗な水に再度つけておきます。
入っているひょうたんが大きいので灯油缶が4個も入る
120リットルの容器が小さく見えます。
19111404.jpg

一方、他の中型・小型のひょうたんは未だ全然腐っていません。
来年暖かくなるまで水につけ込んでおきます。
19111405.jpg

いよいよシーズンオフとなり来期までエネルギー充電です。

今シーズン終了!

【10月30日】

ついに最後のひょうたんを収穫しました。
少し形は悪いけれど寒いのに頑張って成長した
すごく偉いひょうたんなのです。
19103001.jpg

虫にやられたのか何なのか分かりませんが表面は少し
デコボコしています。
19103002.jpg
この最後の1つは穴を開けず机の横に転がして自然乾燥で
時間をかけて仕上げてみようと思います。

さあ、これで第2栽培所の棚は完全に終了です。
よーし、一気に撤収だー!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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