現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後の挑戦。

【4月27日】

前回の作業で自然の水圧では給水タイマーを
水が通り抜けられないことが分かりました。

完全に行き詰まってしまい諦めかけましたが
使えないのでは給水タイマーを持っていても
仕方がないということで、とりあえず給水タイマーを
バラバラに分解してみました。

構造や仕組みを何とか把握して素人考えで
少し部品に加工をして組み立て直しました。

自信はありませんでしたが最後の勝負です。
再度配管し給水の実験を第2栽培所で行いました。

すると満水でも給水タイマーを抜けられなかった水が
今はバケツにこんな少しの水量でも
19041801.jpg


こんなに出てきてくれるようになりました。ラッキー!
19041802.jpg


散水チューブを装着してみるとバケツ満水時には
何とか水が吹き上がりました。
19041803.jpg

さすがにバケツの水量が空に近い時にはチューブから
ポタポタ雫が垂れる程度ですが水を全く供給できない
状態と比べれば天と地ほどの違いです。
充分な出来と言わなければ贅沢です。

この45リットルバケツで3日間は自動給水可能と
思われます。日当たりの件は解決できませんが、
何とか栽培自体はできそうです。
あ?、少しホッとしましたー。


スポンサーサイト

水が出ますように!

【4月22日】

前回の構想を実現すべく、材料の買い出し及び設置に
行ってきました。

棚の材料の板や角材を購入しカットしてもらいました。
棚が倒れないように固定用の杭も購入しました。
材料費・加工費含めて約2000円でした。
19041611.jpg


30分程度で固定まで完成。すこぶる順調です。
配管をすませてあとは水を出してみるだけです。
19041613.jpg


ここで最大の不安が的中しました。
圧力が足りなくて給水タイマーの中の穴を
水が通り抜けられておらず水が出てきません。
19041614.jpg

ショックです。う?ん、簡単にはいきません。

夢よ、もう一度!

【4月21日】

本当に昨年の第2栽培所の大豊作は夢のような
素晴らしい世界でした。
ですから水道水が利用できなくなったからといって
なかなかあきらめきれません。

なんとか大型バケツに貯めた水を利用することで
何日かに一度の水の補給で自動給水栽培ができないか
試してみることにしました。

と、いうわけで早速ホームセンターであれこれ物色し
ホース用の一番安いジャック(100円)と
水道コーナーで内径27ミリのパッキン2枚(180円)を購入。

水づけに使ったフタ付45リットルバケツの底近くの
側面に直径27ミリの穴を開け、ジャックとパッキンを装着。
内部から見るとこんな感じ。
19041422.jpg

このバケツにナミナミと水を入れてみると勢いよく
口から水が飛び出します。
19041421.jpg


ここからは想像ですが、現地で満水のバケツを
台の上に載せ落差で勢いを上乗せして散水装置に
接続します。何とか散水装置を水が通り抜けてくれて
散水ホースなどでジワ?とでも土に水が届けば
長時間供給することで朝、夕に水やりは
できるようになると考えます。

※ 今使っている散水装置は電磁弁が開いても
  水道圧程度の圧力が加わらないと水が供給されません。
  水の通り道がわずか直径0.5ミリにも満たない
  小さな小さな穴なのです。
  うまく穴を通ったとしても散水ホースに送れるのは
  ほとんど圧力のないジワ?としみ出る程度の
  水量になってしまうと思われます。
  
何とか枯れることだけ避けられれば栽培は可能です。
台を作って設置しに行ってどれくらい自動給水できるか、
栽培可能なのか試してみたいと思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。