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本当に終わりです。

【6月26日】

昨年の収穫ひょうたんの乾燥が
これで本当にやっと終わりです。

豪雨に何度もさらされながら
今日の晴天で乾燥仕上がりました。
21062601.jpg

念のため忘れている容器が無いか
全部チェックしましたがどれもカラでした。

第3栽培所(畑)2008、今度は本当に完結です。
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まだ残ってた!!

【6月20日】

なんと!
終わったと思っていたら昨年の水づけひょうたんが
まだ一箱残っていました!
すっかり存在を忘れていました。

あわてて乾燥に入ります。
21062001.jpg

これが乾燥したら本当に終わりのはず。

やっと終わり。

【6月11日】

昨年収穫の最後のロットを先日乾燥に
まわしていました。やっと完全に乾いた状態です。
大量のひょうたんを処理し、かなり疲れました。
もう2?3ヶ月すれば今シーズン分の収穫です。
21061101.jpg

あー!やっと終わった。
収穫量を減らさなければコリャ大変だー!

カテゴリ第3栽培所(畑)2008完結でーす。

中型が乾きました。

【5月30日】

干していた中型ひょうたんは完全に乾きました。
この数になると保管にはかなりの場所をとります。
(下のカーペットの格子が50センチです。)
21053001.jpg

この何倍も昨年までのものがありますので
加工にも手を付けられずに本当にたくさんの
素びょうたんが貯まってきました。
部屋が一つひょうたん置き場となって
使えていない状態です。

なんとかしなくては。

うゎ??ん!!難しいよー!!!

【5月24日】

久しぶりに痛めていた膝の調子が良かった週末、
どうせズブ濡れになるので雨の中でしたが
昨年収穫し臭い抜き中のひょうたんや
種だし前のひょうたんの水作業を行うことにしました。

まずは体力のあるうちに大物からと思い、
昨年のジャンボNo.1とNo.2を先にやったのが
大きな間違いでした。

やってしまいました。
まずはNo.2ひょうたん爆発!

大きくて水から持ち上げることが非常に大変なので
水中で水を抜こうとひょうたんに空の噴霧器を利用し
空気を送りました。間も無く「バンッ!!」と水中爆発!
一人で「オワァ!」と叫んでしまいました。
とても美形だったのに破壊してしまいました。

大きく落胆しながら次にNo.1を処理することに。
苦い教訓を活かしNo.2よりもはるかに重い
そのひょうたんを頑張って逆さに持ち上げ気長に
水をボジョボジョ出していました。
30キロ前後と思われる重量ですが形が持ちにくく
すべることもありとても疲れるのです。
直径20ミリの穴ですが容量が半端ではないので
体力が持続しません。
かなり軽くなったと思った時に甘えが出てしまいました。
少しだけひょうたんの肩の部分を容器の縁に載せて
楽をしようとしてしまいました。
「バリッ!」と嫌な音が。
「うわ?っ!」と叫んでも時すでに遅し。
容器の角がひょうたんに食い込んでしまいました。

一番大事なひょうたんを立て続けに失敗。最悪です。
収穫の時もそうですし超大型ひょうたんの処理は
本当に一人では難しいです。あまりにも重過ぎるのです。
せめて最後にゆっくりやれば良かったな。
21052401.jpg
壊れてもこんなに大きなひょうたんは
もう手に入らないかもしれないので
とりあえず木工ボンドでくっつけてみようと
形を復元して物置でゆっくり乾燥中です。

その後の作業は比較的順調に進み
これだけ乾燥に入りました。
21052402.jpg


あとは種を出し臭い抜きにまわした千成と
種出し待ち中国ひょうたんがまだ結構残っています。

何とか早く終えようと思います。

畑は綺麗サッパリ。

【1月5日】

畑と棚は御覧の通り清掃を行い真っさらの状態です。
しばらく雑草を茂らせていたので雑草の根が土中に
程良く混ざり土質が少し改善した気がします。

※ ここは建設作業で余った山砂が
  たくさん捨てられてしまって土質が
  非常に悪化しているのです。

今から次シーズン定植までの間にもう一度
雑草が茂ってくれればと思っています。
21010501.jpg

とても暖かかったのでそれぞれの容器の状況に応じて
久しぶりにひょうたんの乾燥や種出しを行いました。
幾つか大きなものを手を滑らせて割ってしまったり
噴霧器を利用して空気を送り出して水抜き作業を
行う際、口が種などで詰まっているのに気付かず
空気を送り続けて破裂させてしまったりしました。
久しぶりの作業なので勘を取り戻すまで苦労しました。

まだまだ乾燥行程に入れないものがたくさんあります。
もっと体力と時間が必要です。
ついつい欲を出して作りすぎてしまいますが
今年の収穫量は昨年の半分以下に抑えたいものです。

いよいよ師走

【12月4日】

あっと言う間に12月、来年まで1ヶ月となりました。
もう少しで来シーズンの幕開けです。

今のうちに何もせず休養をと思うのですが
なんだかんだとあわただしく毎日が過ぎていきます。
このままだと畑の手入れもろくに出来ないまま、
来シーズンのプランをゆっくり練っている間もなく
種蒔きがやってきそうで不安です。

今の畑の状況はと言いますとモグラにやられ放題です。
写真に撮ると分かりにくいかも知れませんが
オレンジの線で囲っているとおり、
そこら中がボコボコに掘り返されてしまっています。
20120403.jpg

音波撃退装置はすぐ近くに打ち込んでありますが
全く効果は見られません。
来年ひょうたんが荒らされないか心配でなりません。
本当にどなたか効果のある対策をやってる方は
方法を教えて頂けませんでしょうか。

畑の全貌としては手を着けず、
あえて雑草を伸ばしている状態です。
折を見て雑草を刈り乾燥して畑に鍬込む予定です。
20120402.jpg


1つ雨ざらしにしているひょうたんは
表面がカビで覆われてきました。
放っておいてカラカラに干してみたいと思います。
まだ中はずっしりと重い状態です。
乾燥までは数ヶ月はかかると思います。
20120401.jpg


最近は寒くて水中のひょうたんに手を着けることが
なかなかできません。
次の種出しはいつになるのかな。
自分でも分かりません。

栽培所の現状

【11月13日】

ひょうたんの栽培が終わり、
今は育てているものはありません。
この場所は元々の黒土の上に建築業者に
大量に盛られてしまった山砂を敷いてあります。

何とか全体を良い土に戻したいので
とりあえず雑草を大量にすきこもうと
今は雑草を育てているところです。

20111305.jpg


収穫したひょうたん達はこれらの容器の中で
静かに各工程の作業進行中と言ったところです。
20111303.jpg


こちらの容器では乾燥を待つひょうたんに
仕上がっています。
この水に浸けて3週間ほど経つでしょうか。
水は全く濁らなく、臭くもなりません。
20111301.jpg


こちらの容器では最後の水交換を待つ
まだ少しアクの残ったひょうたんが漬かっています。
20111302.jpg

その他の容器ではまだ種出ししていない
腐敗進行中のひょうたんが多数控えています。
暖かい日を見つけて作業を進めていこうと思います。


一方、残っていた最後の株は
ついに実を着けることなく枯れていきます。
この品種はこれで種が無くなってしまいました。
20111304.jpg


来年は少し収穫量を少なくしなければ
手が回らなくなってきました。
次シーズンはどういう栽培にしようか
時間をかけて作戦を練ろうと思います。



この場所の大きな悩みの1つにモグラがあります。
畑の下に住み着いているみたいで
夏くらいから毎日土が掘り返されています。
音波振動の撃退機は使っていますが
全く効果がありません。
ひょうたんの根元も今年は随分荒らされましたので
来年はどうにかしなければいけないと思っています。
被害を無くするのは何が一番効果があるのでしょう?
上手に撃退できた経験のある方がいらっしゃいましたら
是非掲示板で方法を教えていただければ幸いです。

完全に乾きました!

【10月29日】

部屋干ししていた第一陣のひょうたん達が
乾燥作業を終え、素びょうたんが完成しました。

狭い部屋の中で出してみると広い庭と違い
ひょうたんの大きさ、量に驚きます。
これだけのものが全て灯油缶ケース1個に
入っていたとは驚きです。
20102901.jpg

そして今年は念願の明日香美人を収穫できました。
大長ひょうたんはとても長いので収穫後に私の
手に負えない気がしますがこの明日香美人なら
50センチ強と作業にも手頃な大きさです。
育ちやすく実着きも良く、栽培は難しくありませんでした。

個人的にはこの形が理想的で一番好きです。
なんとも優美な形だと思いませんか?
20102902.jpg

この形は濃い赤や黒を塗るといい感じになりそうです。
勿論何かで見た蛍光ピンクも綺麗です。
時間を見つけて色塗りをしたいと思います。

一方、千成ひょうたんでは綺麗なひょうたん型も
いいのですがこんな形も面白くて好きです。
毎年少し細長い面白い千成が出来るのを
期待しているのですが極希にしかできません。
20102903.jpg


今年は早く水に浸けたので
作業が順調に進んでいます。
次の週末も晴れたら作業しようと思います。

室内乾燥へ

【10月23日】

畑で乾燥中のひょうたんは
見た目はほとんど乾いていたのですが
触るとまだ湿っている感じがしました。

天候が悪く雨がふってきそうなので
濡れるのを避けるために仕上げの乾燥は
室内で行うことにしました。
20102301.jpg

臭いは完全に抜けているので
室内に置いても全く臭くありません。

2,3日すれば完全に乾いて
色々な加工を行うことの出来る
素びょうたんの完成となります。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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