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ひょうたん棚

【7月9日】

掲示板にお越し頂いている「かーおー」さんから
棚作成に関する詳細な投稿を頂きました。

使用した市販パーツのことや価格など
非常に参考になる貴重な情報です。

ここに転載致しますので是非ご覧下さい。

以下、かーおーさんの投稿記事の
コピーです。




2008/07/08 (Tue) 12:13:12
*.plala.or.jp

こんにちは。

棚については、
皆さんいろいろ工夫されているようですね。
わたしも同じく、丈夫で組みやすく、
安価で出来る棚を模索中です。

毎年台風で見事になぎ倒されるキュウリと
ゴーヤの棚に、去年大ひょうたんが参戦し、
その重みから大惨事に至ったことから、
今年こそは倒れない棚をと、
ホームセンターで調達した部材を紹介します。

多分全国のホームセンターで扱っていると思われる、
トマト用の雨よけビニールハウスのアーチ支柱・
横筋支柱・フック・アンカーだけをバラで購入して組み、
つるものネットを張りました。

今までは、イボ竹を合掌に組んでビニールテープで
結束したり、アーチ支柱とイボ竹を
やはりビニールテープで結束したりしていましたが、
今回専用のフックを使用したことで、
制作時間の短縮と強度が、格段に上りました。

それとサカタのタネさんから発売されている
「ゴムスビー」という製品。
これがかなりの優れものでした。
ホームセンターでは見かけたことがなく、
通販で初めて購入したのですが、「使えます」。
ネットを張る際、紐など一切使わず、
くるっと引っ掛けて支柱に止めるだけ。
強度もあるし、すぐ伸びてしまう蔓の誘引も、
はずしてまた使用できる。2,3年は、使いまわせる。
感動ものです。

これらを駆使して、今回約、
高さ195cm×幅170cm×奥行き360cm
の棚が出来ました。

後に延長しましたが当初かかった費用を列記します。

アーチ支柱(アルミ製)
 オスメス一組で480円×7本=3,360円

横筋支柱(アルミ製)
 @210円×18本=3,780円

フック(アルミ製)
 @15円×45個=675円

アンカー(アルミ製)
 @21円×18個=378円

つるものネット
 @498円×2個=996円

ゴムスビー(1箱約250個入り)
 定価2,340円


合 計   11,529円

どの部材も台風に負けなければ来年も使えそうです。
これから、台風の季節。どれだけ頑張ってくれるか?
自然の力は侮れないので…。心配ではあります。

※  ひょうたん棚として書きましたが、
   アーチ型で、キューリやゴーヤ兼用なので、
   ひょうたんには最適とは言えませんが、
   棚を組む部材の紹介として、ご参考になれば幸いです。

皆さんの棚も、ぜひ、ご紹介下さい。
以下、画像貼っておきます。


棚完成
275138_1215486935.jpg

高さ195cm 幅170cm 奥行き360cm

棚 正面
275138_1215487074.jpg


アンカー
275138_1215487185.jpg


フック
275138_1215487297.jpg


ゴムスビー
275138_1215487373.jpg


つるものネット・誘引
275138_1215487461.jpg
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Pottyさんはスゴイ。

【6月2日】

掲示板にお越し頂いているPottyさんから
とても素晴らしい投稿を頂きましたので御紹介します。

さすが、Potty先生はレベルが違います。

このブログトップページ右上には
Potty先生の栽培日記もあり
時々頂いている栽培状況報告をまとめてあります。
ハイレベルな栽培の様子を合わせて是非ご覧下さい。

以下は今回のPottyさんの投稿記事の一部抜粋です。


先日、日本一のひょうたんの展示会に行ってきました。
全国からひょうたんのエキスパートが集まり、
すごいひょうたん作品のてんこ盛りでした。

ちなみにこの画像は僕の作品です。
周りは素晴らしい作品だらけで、
僕の作品はたいしたことないです(笑・・・)

一番大きいひょうたんは、高さ1mあまりあり
胴回りが1m50cmです、
こんな大きいひょうたんを栽培する栽培技術は
そうとうなのでしょうね!!!
275138_1212248219.jpg
僕の作品はこの黄色の座布団2つです。
これは、栓も座布団も自分で作りました。
周りは、凄い作品だらけでそれをみていれば
僕のはまだまだです。
全国にはひょうたんの強物たちがいっぱいいてびっくりです。
この大会は愛知県で5/29と30日にやってました。
この大会は、全日本愛瓢会の大会で、
年に1回だいたいこの時期に毎年全国を
ローテーションしながらやってます。

来年は、僕の地元である大阪(泉佐野市)でやることが、
決まってます。画像は、会場の様子です
275138_1212283377.jpg

「Potty」さんの作品です。

【2月26日】

今回は掲示板にお越し頂いているPottyさんの
作品などを御掲載頂きました画像を通して
ご紹介させて頂きます。

とても凝った作業と丁寧な作り込みをされているのが
画像を通してでも感じることができます。

私もやったことのない仕上げや作業をされていますので
いつものこのブログからはお伝えできない内容を
ご覧頂くことができます。

私も見習って挑戦したいと思います。
それではご覧下さい。

【作品の数々】
Pottyさんのコメント:
右がわは、研ぎ出しで真ん中の長瓢は和紙張りです。
20022301.jpg
とても美しい作品が並んでいます。
和紙張りの模様はとても爽やかに仕上げられていて
センスが光ります。
是非一度挑戦してみたい技法です。
大長瓢の左にあるのは明日香美人でしょうか。
魅力的な形をしています。
私も一度育ててみたいです。

それにしても左上の賞状は何のものでしょう?
その腕前を証明するある団体からのものでは?

by た?さん

【栓】
Pottyさんのコメント:
木工旋盤(WT-300)で作った栓です。
白木で作ってみました、作るの楽しいです。
はまりまくってます(^_^)
20022302.jpg
これは本当に楽しそう。
こけしなどを作れる木工旋盤を用いて作られた
手作りの白木の栓です。
専用の道具があるとこんな売り物のような綺麗さに
仕上げることができます。
私も近々同じ機械を購入しようと思っています。
どんな形の栓を作ろうかな?。
色々なものを作ってみたくなりそうです。
楽しそう?!

by た?さん

【接ぎ木の試作】
Pottyさんのコメント:
今年、接木栽培してみようと思い、接木の試作中です。
これは成功しそうです。
台木は、かぼちゃで穂木は、弥栄(大瓢)です。
つぎは、台木をかんぴょうでやろうと思います。
20022303.jpg
これ、なかなかやっている人がいないですよね。きっと。
接ぎ木苗のひょうたんを売っていることも
私は今まで見たことがありませんし。
カボチャの苗はとても強く生育も旺盛なので、
ガンガン土中の栄養や水分を吸ってくれると思います。
私はあまりにも適当なやり方で以前失敗してしまいましたが
正しい接ぎ木をするとちゃんとできるんですね。
病気にも強くなるし多分良いことばかりです。
いつかは自分も接ぎ木苗で育ててみたい!

by た?さん




同じひょうたん好きでも一人一人好きさ加減が違いますし
用いる技法や熟練度、センスも全く違います。
こうしてあらためて自分より遙かにハイレベルなものを
拝見すると本当に勉強になります。

私は昔から字や絵が下手で芸術的なセンスが全くなく、
すごく不器用なので同じ仕上げにしたくて真似をしても
絶対に同じレベルまで到達することはできないと思いますが
あくまでも趣味の世界です。自己満足できれば充分ですので
自分なりのヘタウマを目指して今回頂いた貴重な情報をもとに
趣味の幅を広げていきたいと思います。

研ぎ出しや和紙張りに栓作り、接ぎ木と、ぜ?んぶ楽しそう!!

Pottyさん、ありがとうございました!

「ただとーさん」の作品

【2月22日】

掲示板にお越し頂いている「ただとーさん」に
作品の画像を頂きました。

すごくクオリティの高いものばかりなので
驚いてしまいました。

皆さんも是非ご覧下さい。
画像は全てただとーさんの作品です。

【作品の数々】
「ただとーさん」のコメント
あまり見せられる程のものではありませんが、
卵殻、焼きこて絵、彫り、塗り、色々です。
今は、ランプに凝っています。
20022201.jpg
本当に色々な手法で加工されているようです。
一つ一つ素晴らしい出来なのが一目で分かります。
ジックリと愛情と時間をかけて丁寧に仕上げているのが
良く伝わってきます。すごい!真似できません。
by た?さん

※卵殻:卵の殻を細か?く砕いて、それを一つ一つ
  貼り付け模様を作る手法です。
  左から2番目の作品の文字や下部の白い部分が
  殻で描いた模様だと思います。
  一つ一つ形を選んで殻の欠片を組み合わせて
  模様を描く作業はそれはそれは凄いエネルギーと
  情熱が必要なはずです。尊敬しちゃいます!

【焼きごて絵】
20022202.jpg
これが私には全くできません。
絵心がないのでこのように描けるのが何故なのか分かりません。
焼きを入れる前に絵が描けないのです。
こんな感じに描けるなら私もやってみたいのですが
私にはカテゴリ「焼き文字加工」の作品が精一杯です。
うらやましい。
by た?さん

【栓の原木】
上の2枚の画像で使っている栓は全て手作りだそうです。
それも、ナイフ一本での原木からの削りだしだと言うから
なおさら驚きです。

「ただとーさん」のコメント
最初は、この木っ端から作ります。
柿の木の切れ端です。
20022203.jpg
ここからナイフ一本で削り出すなど
信じられませ?ん。
by た?さん

【栓の数々】
20022205.jpg
なるほど、一つ一つに味があります。
これを実際にひょうたんに付けると最初の画像のように
仕上がるんですね。こういうのもアリなんですね。
表面を平に綺麗に仕上げることばかり考えていました。
まずは練習で小さいのを作ってみようかな。
by た?さん

20022204.jpg
これは焼きごて絵のひょうたんに使っていた
栓ですね。
何やらツヤがありますね。ニスのツヤではなさそうな・・・。
油をつけて一生懸命磨いたのかな、頭が下がります。
by た?さん



ただとーさん、今回は画像頂きましてありがとうございました。
手作り感を生かした美しい味のある作品の数々、
とても勉強になりました。
ただとーさんの感覚を吸収させていただき
私の今後の作品に生かして行きたいと思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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