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2個目がやっと出来た。

【8月11日】

さて、今週は夏休みです。
この時期は瓢箪作業が忙しくなるだろうからと
予定を入れずに準備万端でした。
でも実際に休みになってみるとエース1株は枯れ
もう1株は動きが無くなり明日香美人と千成も
さらには地這栽培も生長がほぼ無くなり、
かといって完熟して水漬けできる状態でも無く。
「何もすることが無い!」
強いて言うなら昨年から水に浸かっている瓢箪が
あるのでそれをやらねば・・・。

でももっと楽しい作業が良いなあ。
そうだ!あれがそろそろ!
出来てました良い感じに。
切り取って色止め液を入れました。
26081101.jpg

12時間後に保存液に入れ換えました。
良いサイズ。そして完璧な形!
26081102.jpg

これ、とっても良い出来です!
今まで作った最高レベルの仕上がりです。
26081103.jpg
今年はうまくビンの中で育たず苦労しました。
結局今年できたのはこれを含めて2個だけです。
でもクオリティが高かったので良かった!
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ビン漬けひょうたん苦戦中。

【8月1日】

最初の1個が完成して以来、ビン漬けに
非常に苦戦しています。
日光を遮るものが無いため日差しが強くて
地植ではビンの中でひょうたんが蒸し上がり
何度やっても全部枯れてしまいます。

そこで棚のひょうたんでの作製に切り換え
葉の下で作ることが出来る場所を探し
やっと大きくなり始めたところです。
26080101.jpg

大瓢エースも1個入れてみました。
26080102.jpg

さあ今度は上手くいくでしょうか。

ひとつ完成!

【7月13日】

今年のビン漬けひょうたんがひとつ出来ました。

思った通りこの瓶は丁度良かった!
26071301.jpg

ビン漬けにするのには充分な形です。
ビンの大きさとひょうたんの大きさも丁度良い感じ。
26071302.jpg

2年前に作ったものと比較するとこうなります。
前回のものは大きいですね。
26071303.jpg

あと3個作っているところです。
うまく出来るかな?

違うのもあった

【12月3日】

前回購入したビンはアセロラ味の焼酎でした。
頑張って半分弱まで飲みました。

意外と飲みやすいと思っていたところ、
別のスーパーで同じビンのゆず味を発見しました。

思わず買ってしまった。
25120301.jpg

千成ひょうたんが雌花を咲かせる前、
来年の5月くらいまでに何本か用意したい。
以前は中身を人に飲んでもらったけど
今回は全部自分で飲んで集めようと思っている。
少しはお酒に強くなれるかも。

焼酎のビン

【11月30日】

スーパーで綺麗な四角いビンを見つけました。

お酒はほとんど飲まないので良く分かりませんが
中身は焼酎のようです。
25113001.jpg

薄い緑色をした容量375mlのビンです。
ビン漬けひょうたんに使えそうです。
千成がジャストフィットしそうな大きさ。
25113002.jpg

来年は千成の栽培は決定かな。
前回みたいに美形がこの中で育ってくれると
嬉しいのですが上手くいくでしょうか。

過去のビン漬けひょうたんのその後

【10月17日】

2008年に作ったビン漬けひょうたんが
その後どうなったのか紹介します。

少々保存液の色が黄色くなったものがありますが
収穫後4年経過でも実は青さを保っています。
24101501.jpg
保存液は新しいものに交換できますので
いつでも新品状態に復活できます。

素晴らしいですね。
青いひょうたんがビンに入っているだけという
シンプルさがたまりません。
24101502.jpg
これは大切なタイムカプセルだ。

危険!観察中止!

【8月24日】

比較観察していたビン漬けひょうたん。
今朝見ると水道水の方のビンのフタが
少し膨らんでいるような・・・。

気のせいかとは思いましたがフタを少し緩めてみると
「プシュッ!」&「シュワー!」
腐れ汁が飛び散り異臭ガスが沸き立ちます。
ひょうたん内部が腐って発酵していたみたいです。
ビンの内圧が高まり危険な状態だったのです。
気付かず放置し部屋の中でビンが破裂していたらと
考えると本当にゾッとします。

大発泡が沈静化して我に返り動画を撮りました。
液が白くて確認しずらいかもしれませんが
ひょうたん内部からまだ気泡が出続けています。
最初は炭酸飲料以上の発泡で本当に驚きました。


よってビンの破裂と腐れ汁飛散の可能性があり
これ以上の観察比較は危険であるため
本日をもって観察を中止したいと思います。

追伸
保存液のひょうたんのビンは開けても
まったく発酵していません。
内部も腐っていないようです。

差がクッキリ!

【8月20日】

ビン漬けひょうたん比較のその後です。

色留めし保存液に入れてあるものと
何もせず水道水に入れたもの、
比較を開始し約10日が経ちました。
長期戦を覚悟していましたが
意外と早く両者に差が出てきました。

現在の様子はこの通り。
24082001.jpg

何も処理をしていないものは緑色がなくなり
水は白濁しています。
フタをあけると強烈なあの腐敗臭が。
うす皮もブヨブヨになり剥けそうになっています。
一方処理をしたものは以前と何も変化はありません。
色留めと防腐がうまくいっているのが分りました。

引き続き観察しようと思います。

色の変化を比較

【8月10日】

色留めをして保存液に入れてあるビン漬けひょうたん。
処理をしないものとどのような差が生じるのか
並べて観察してみることにしました。

左が処理をしたひょうたんで右が色留めをせず
ただの水道水に入れてある完熟ひょうたんです。
24081001.jpg
左のひょうたんは色留め液の効果で少し青くなっています。
色留め液の青い成分がひょうたんに入って
色を保ってくれているみたいです。
なので緑というより薄い青。
でも並べて比較しなければ違いには気付かないくらい。

今はどっちも綺麗だけれど、どう変化していくか楽しみ。
時間をかけた長い観察になると思います。

完成!今年のビン漬けひょうたん

【8月3日】

今年のビン漬けひょうたんが完成しました。

途中で千成に軌道修正して大正解!
とっても良い形のひょうたんを入れることができました。

棚から切り取ったらすぐに色留め液を注ぎ1日おきます。
24080301.jpg

1日経ったら中を洗い保存液を注いで完成!
ほぼ完熟させたので少し白っぽいですが大満足。
やっぱり四角いビンは自然に見えて良いです。
24080302.jpg
今までのビン漬けとは完成度が違います。
ビンも良いしひょうたんも良い。

うーむ、我ながら良い出来です!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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