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ついに乾燥作業完了!

【11月28日】

全てのひょうたんの乾燥が終わりました!
1年の締めくくりです。

この取り込み作業が今シーズンの最後の作業に
なるかと思うと嬉しい反面少し寂しい気もします。
今年も楽しませてもらいました。
21111601.jpg

これが取り込み完了の図。
かなり大きなネットにたっぷり。
思ったよりもたくさん採れたなあ。
今は加工の予定も無く保管部屋へ移されます。
21111602.jpg
家の一部屋を占領している素びょうたん達、
そろそろ何とかしなけりゃいけませんねえ。

さあ、これで2009年の栽培は終了です!
年内にカテゴリをクローズできるのは初めてかも。

ひょうたんよ、今年も楽しいシーズンをありがとう!
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雨では深く浸透しない

【11月19日】

昨日の午前中は雨が降り、干しているひょうたんは
完全に濡れていました。
午後からは逆に晴れ間が射してひょうたんの表面が
サッと乾きました。

雨の前には乾燥寸前の状態に来ていたひょうたんは
表面は濡れたものの殻の奥までは水分が浸透して
いなかったようです。
21111901.jpg

まだ下を向いている口の部分が濡れているものも有り
残りの水漬けひょうたんを干すのに必要なポール数を
空ける為に乾いているものを少しだけ取り込みました。
なかなか良い形がそろっています。
21111902.jpg

これで今年最後の水漬けひょうたんを乾燥にまわせます。
殺菌の錠剤を入れていない水は腐ってきますので
長時間入れているとひょうたんがヌルヌルしてくるのです。
21111903.jpg

手早く刺してこの通り。
濡れているものと乾燥しているものでは
色がこんなに違います。
21111904.jpg

もう水に漬かっているものは無いし一安心。
あわてることなくじっくり干すことが出来ます。

雨が続きます。

【11月18日】

このところパッと晴れる日がありません。
続けて数日晴れてくれれば小さなひょうたんは
すぐに乾燥するのですが雨の日が多いので
乾いては濡れるという状態を繰り返しています。
たくさんの濡れたひょうたんを広げて置いておける
スペースは家の中にはありませんので
気長に晴れが続くのを待つしかありません。

そしてこちらは種出しせずに皮だけむいて乾燥した
不恰好のひょうたん達。
棚にネットでぶら下げたまま日に当てて良い色に
焼こうと思っていたらカビが生えてきました。
21111801.jpg

そういえば自然のカビを生かした模様付けの作品が
例の本に載っていたと思います。
21111802.jpg
よーし、このまま全体に模様が出来るまで何ヶ月でも
ここにぶら下げておこう。

綺麗に全体にカビを付けるのはひょっとして
難しい作業なのかもしれませんね。
どうなるか楽しみです。

大きいの乾いた!

【11月16日】

しばらく家の中で乾燥していた大きなひょうたんが
完全に仕上がりました。

早速正確な計測を行ってみました。

高さは58センチ。あと少し60センチに足りません。
私にとってもこの品種にとっても60センチは大きな
壁になっています。
211116001.jpg

そして胴回りは95.5センチ。
残念、1メーターを超えることは出来ませんでした。
なかなか難しいですねえ。
211116002.jpg

そもそもこの大きさがこの大寿という品種の限界です。
より大型の品種の種の入手方法は限られていますし
来年はどのようにしたら良いのか悩んでしまいます。

また濡れてしまったー。

【11月12日】

この2日間、雨が降り続きました。
順調に水分が蒸発し乾燥寸前のところだったのに
ポールの小型ひょうたんは再び濡れてしまいました。
21111201.jpg
今日も天気は良くない様子。
晴れの日が続かなければ完全に乾燥しませんから
取り込みまではまだ時間がかかりそうです。

時間に追われ仕上げを急いでいる訳でもありませんし
じっくり楽しみながら乾燥を待つことにします。

なかなか乾きません。

【11月10日】

気温が下がり日照時間も短くなりました。
大きな瓢箪はなかなか乾燥が仕上がりません。

雨で濡れたり風で倒れたりしたら大変なので
気候を見ながら外に出したり部屋で干したりを
繰り返しています。
仕上がるにはもう少し時間がかかりそうです。
21110803.jpg
今まで取れた大寿の中で一番大きいかもしれません。
乾燥後サイズを測るのが楽しみです。

千成と一寸豆瓢を干しました。

【11月7日】

用意できているポールの数だけ千成ひょうたんと
一寸豆瓢を干しました。

これは絶景。素晴らしい眺めです。
とうとうここまでたどり着いたかって感じです。
21110801.jpg
1年間の集大成です。
綺麗な形が多く大満足です。

残りはダルマのようなひょうたんばかり。
先に干しているのが乾いたら次にこれらを
乾燥にまわします。
21110802.jpg
ダルマ型は紐が結べないしどうしたらいいのでしょう。

大きいの干しちゃいます。

【11月3日】

今年採れた大きなひょうたんは
もう一度真水交換する予定でしたが
水がとても綺麗なままなので
完全に臭いが抜け切っているようです。

良く洗って干してしまうことにしました。
21110301.jpg

とても大きいので乾燥には長い日数がかかります。
天気が晴れれば棚に吊るし天気が悪くなれば
家に取り込んだりします。
とても手間のかかる洗濯物を干しているようです。
21110302.jpg
移動中ぶつけて壊してしまわないように
充分注意して作業を進めます。

芽が出た!

【11月1日】

種出しで捨てた種が芽吹き始めました。
毎年この時期にはこういうことになります。

多分、寒くなったり暖かくなったりの今頃の気候が
種を撒く春先と同じような気候なのでしょうね。
21110101.jpg
このまま大きくならずに枯れてしまうなんて
なんかもったいない気がしますね。

千成最後の水交換

【10月31日】

今日は早起きして臭い抜きのため水に漬けていた
千成ひょうたんの最後の水交換を行いました。

錠剤水は少しだけ濁っていましたが
臭いは既に抜けていて全く臭くありません。
21103101.jpg

1時間ほどかけて真水に交換が完了しました。
21103102.jpg
寒くなっては来ましたが、真水の場合水が腐ったり
虫が湧いたりしますので1?2週間で数回に分けて
乾燥作業に入りたいと思います。

すぐに乾燥にまわせるように手持ちのポールを
全てかき集め地面に刺しておきました。
21103103.jpg
やがてこのポールはひょうたんで一杯になります。
もうすぐ賑やかな光景が見られます。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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