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乾燥できました!

【11月7日】

今年収穫のひょうたんの乾燥が終わりました。

早速取り込みを行います。収穫みたいな気分です。
22110701.jpg

中型以下のひょうたんはこれだけ。
ひょうたん置場となっている部屋に余裕で入る量です。
22110702.jpg
厳しい選定をして数を絞りましたが色々な作業を
自分一人だけで行うにはこれくらいが疲れることなく
丁度良い量であることが分かりました。
来年からもこれくらいに調整していこうと思います。

大きなひょうたんは保管に困るので
今はビニール屋根の下に置き、
しばらく紫外線に当てておこうと思います。
春までにどれくらい変色するでしょうか。
22110703.jpg

これで今年の作業は乾燥まで全て終了しました。
充実したシーズンでした。
来年は何の品種を育てようかな。
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久しぶりの柿渋

【11月6日】

先日、茂っていたトマトの株を撤去しました。
ビニールで屋根を付けていたのでこの下は
雨が降っても濡れることはありません。

何も使わずにこのスペースを放っておくのも
もったいないので柿渋塗装の場所として
しばらく使ってみることにしました。
22110601.jpg

先日の台風でも壊れることはなかったので
柿渋ひょうたんには紫外線を浴びながら
ここで冬を越してもらおうと思っています。
22110602.jpg
使ってみると雨を気にせずに塗装を進められる、
なかなか快適なスペースです。

いい調子!

【11月3日】

天気は予想よりも良い方向に変化しています。
考えていたより早く乾くかもしれません。

小さなひょうたんは光の当たる側が乾いて
真っ白くなってきました。
22110301.jpg
この後、全てのひょうたんを180度回転させて
ムラ無く乾燥するようにしました。

大きなひょうたんは水を吸っていて、
まだまだ重?い状態です。

ひょうたんはある程度乾いてくると雨が降る程度では
表面が濡れるだけで水漬けしていた時のように
内部まで水分が深く浸透することはありません。
また晴れれば表面はすぐに再度乾燥します。

朝ツユに濡れては乾き、雨に濡れては乾き、
そうして少しずつ完全乾燥へと近づいていきます。

【10月5日】

最近は種を自家採取することはありません。
最初から交雑しないよう徹底的に管理したり
できていませんし、しっかりした保存が出来ず
結局発芽しなかったり形の良くないひょうたんが
出来たりして計算が狂ってしまうからです。

簡単に入手できる品種は毎年買ったほうが
確実に発芽しますし安定して良い形が
得られている気がします。

でも今年は十成がとても良い形だったので
念のため種をとっておくことにしました。
万一、今後買うものが気に入らなかった時の為に。
22100304.jpg
一番最初に受粉して他の雄花がまだ一つも咲いて
いなかった多分交雑していないと思われる十成から
取り出した種を乾燥してありました。
充分乾いたようなので乾燥剤を入れて密封袋に入れました。
これを冷蔵庫に保管します。
これで気分的には種の確保が完了です。

果たしてこれを使う日が来るのかは分かりませんが。

後片付け!

【10月3日】

ポツンとぶら下がっていた未熟ひょうたん。
今シーズンの余韻として残してありましたが
虫が穴を開けてバリバリ食べていました。
22100301.jpg
よーし!思い切って掃除するか!

と、言うことで重い腰を上げて棚に絡まったツルや
枯葉を全て取り除きました。
22100302.jpg
棚はサッパリ綺麗になりました!

使ったマルチや棚への誘引支柱も片付けて畑はスッキリ。
22100303.jpg
ツルや枯葉は全て画像の緑のコンポストの中です。
時間を掛けて土にして再利用します。

来シーズンまで畑にはゆっくり休養してもらいます。
今年も楽しませてもらいました。ありがとう!

ひょうたんが落ちてきた。

【9月17日】

強風や強い雨、日照りに繰り返しさらされて
ひょうたんが枯れたツルをつけたまま地面まで
ズリズリ?っと落ちてきていました。

ウリハムシに食べられていたあのひょうたんです。
とりあえず殻は白く硬くなっていますが
指で弾くと殻がとても薄いのが分かります。
壊れてしまいそうだなー。
22091601.jpg
水漬けするかどうか悩むところですが
とりあえず今年最後の追加収穫までここで
待機してもらうことにしました。

最後の千成は勢いは弱くなりましたが
まだ枯れずに頑張っています。
22091602.jpg
なかなか粘り強い千成です。

箱が壊れた!

【9月14日】

畑から10メートル程の距離に駐車場があります。
ここ数日、なんか臭い。
ひょうたんの臭いがします。

久しぶりに畑に行って水漬け中の箱を見ると
お?、水圧で箱が壊れている!
外枠が折れて5角形になりフタが外れていました。

あわてて緊急補強をして再度密閉しました。
崩壊したらひょうたんが壊れていたと思います。
助かりました。不幸中の幸いです。
22091401.jpg
それにしてもすごい臭いでした。
水面に浮いているひょうたんは無く既に充分水を吸って
沈んでいるようでした。
予想より早いですがもう腐敗は充分かもしれません。

今週末は3連休です。
種出し、しちゃおうかなあ。

台風が去り

【9月9日】

台風が進路を変えてやってくるとは思いませんでした。
例年なら頭を抱えて大パニックです。

でも大丈夫。今年は既に収穫が終わっていたので
何の影響もありませんでした。
逆にこれで少し涼しくなれば畑に行く気にもなります。

さて現在の様子はと言いますと荒野のような畑の棚に
枯れた葉だけがぶらさがっている感じです。

ただ、一株だけ千成が緑色で頑張っています。
全く面倒を見ていませんので今や野良ひょうたんです。
22090901.jpg


この野良ひょうたんは今なおツルの先端付近で
花を咲かせてはたまにポロッと実を着けています。
この厳しい夏を水やり無しで乗り切り今回の台風も
無事に乗り越えた野生児です。
22090902.jpg
この株が完全に枯れた後にツルの撤去を行います。
充分涼しくなってから、10月中くらいでしょうか。

生まれて一番暑かった今年の夏がやっと終わります。

水足し

【9月6日】

種出しの為に水に漬けてあるひょうたんの入れ物に
水を継ぎ足しました。

かなりの量が入りましたので蒸発の他にひょうたんの
内部にも水が浸透して入っているのかもしれません。
22090401.jpg
ケースから溢れてくる水はあの臭いを発しています。
中では腐敗が進行してきているようです。

楽に種出しするために充分に腐敗させるので
予定通り9月終盤まではケースは開けません。

9月末には毒々しい色をした腐敗のドロドロや
謎の生物大発生でホラー映画に出てくるような
絶対に公開できない刺激の強い恐怖の映像が
このケースの中に作り上げられます。

それまで、またしばらく休憩。

ウリハムシ

【9月4日】

畑ではひょうたんを育てている棚の下でカボチャや
ジャガイモなどを植えていました。それらの作物も
収穫を終わり食料がなくなったからでしょうか
ウリハムシがひょうたんの実を食べ始めました。

ひょうたんの葉は棚に届く前くらいの成長期に
ウリハムシにやられます。が、実を食べているのは
初めて見たような気がします。
完熟しないひょうたんなので放っておきますが
バリバリ食べられると何だか腹が立ってきます。
でもさすがに表皮しか食べられないんですね。
22090201.jpg

食べられまくっていますが良い形してますね。
もう少し硬くなったら一応収穫してみようかな。
22090202.jpg

このひょうたん、何だったかなあ。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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