現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊藤さん宅

【11月5日】

今日、仕事の途中で伊藤さん宅付近を通ったので
急遽、時間を作ってひょうたんがどうなったのか
写真を撮りに寄ってみました。

今年は私が栽培期間中に手入れしに行くことが出来ず
結局植えっぱなしの手つかず状態で今に至るようでした。

これは百成の棚。
なかなか形の良いものが10個程度ぶら下がっています。
全て完熟できているようです。
25110502.jpg

これは十成と大瓢エースの棚。
十成は10個程度形の良いものが出来ていました。
こちらも完熟していてまずまずの出来でした。
25110501.jpg

問題は大瓢エース。
全くの不発に終わっていました。
大きさもこの程度で完熟していない模様。
台風で落ちてしまったらしい。
ここでも特大瓢箪が獲得できなかったか。うーむ残念!
25110503.jpg

結局ここでも何年も特大瓢箪はうまくいっていません。
来年は何の苗を持ってくるべきか悩んでしまいます。
スポンサーサイト

来年の種を準備。

【10月29日】

来年使用する極小ひょうたんの種を用意しました。

毎年種まき時期に慌てて用意するので
今回は余裕を持って吟味しながら早めに作業しました。

これだけのひょうたんから使えるかもと思われる
感触の種はこの程度。
小さなひょうたんを選んだので未熟種が多く
発芽率はゼロに近いと思います。
予備で大きなひょうたんからの種も用意し
種まきは同時進行する予定です。

この中から2株発芽したら大成功かな。
25102801.jpg
お尻に開けた小さな穴から振り出したので
2時間も掛かってしまいました。腕が・・・。

取り出した種は乾燥剤を入れた瓶に密封して
冷蔵庫で保管しておきます。
25102802.jpg

種を用意したりくん炭を焼いたりと
既に来年の準備が少しずつ始まっています。

最後の収穫。 栽培を終了!

【10月1日】

残っていたプランターのひょうたんを収穫しました。
これで畑・空き地・プランター、今年の全ての
ひょうたん栽培が終了を迎えました。

最後の収穫は5個だけでした。
25100101.jpg

最小記録35ミリは更新できなかったけれど
それに迫るものは出来ました。
左が今年の最小40mm、右が過去の最小35mmです。
(大きさ比較用に1円玉を2個置いてみました。)
25100102.jpg
30mmの壁は相当厚いですね。

結局今年は小さな良形がまあまあ収穫できました。
25100103.jpg

残るは水漬け中のひょうたんの種出・乾燥です。
今年中に重い腰があがるでしょうか。

空き地小棚も撤収

【9月23日】

株の勢いが無くなってきたし
寒くならないうちに撤収しよう!

と言うことで空き地の小棚を終了しました。
一番小さな物はコレ。
ノギスで計測して43.5ミリでした。
終盤に着果したものなのでウリキン被害を受けて
肌が傷ついてしまいました。
25092401.jpg

最初しか摘果しなかったのでひょうたん形の実は
結局これだけでした。
でもまあ、もともと捨てるはずの株ですから
充分すぎる収穫量です。
25092403.jpg

しずく型もこんなに出来ちゃいましたね。
このまま捨てるかどうか悩むところです。
25092402.jpg

小棚の場所は何も無くなりスッキリ。
これで空き地のひょうたんは終了です。
25092404.jpg

結局前日収穫したものと一緒にトマト屋根の下に
ぶら下げて自然乾燥することにしました。
25092405.jpg
いつも水漬け種だしするのもワンパターンですし
面白い感じにならないかなあと期待して。

空き地の地這を終わる

【9月22日】

完熟したようですし雑草がすごいので
撤収して草刈りしたくなりました。

空き地は我が家に隣接しているので
雑草を放っておくと虫が大発生で
家の敷地にどんどん進出してくるのです。

全てのひょうたんを収穫しました。
収穫当時はこれだけ完熟していると思いました。
25092201.jpg

が!しかーし!
軍手を外して触ってみると
実際に完熟していたのはこれだけでした。
素手じゃないと正しく判別出来ないのですね。
25092202.jpg

失敗しちゃいましたね。
未熟なひょうたんは空き地に戻しておきました。
運が良ければ良い感じに乾燥するかも・・・。
25092203.jpg

草を刈って空き地はスッキリこうなりました。
意外と存在を見落として草刈り機でバッサリ!
そんなひょうたんも5個くらいはありました。
25092204.jpg

あとは小棚だけだな。

籾殻くん炭&炭ひょうたん

【9月21日】

籾殻が手に入りくん炭を作ることにしました。

今年は棚にぶら下がっていた最後の生ひょうたんと
乾燥済みひょうたんの出来の悪い物も
籾殻と共に炭化させてみることにしました。
25092001.jpg

このように全てのひょうたんを籾殻に押し入れました。
崩れずうまく出来るでしょうか。
25092002.jpg

雨よけの囲いを作ってあとは出来上がりを待つばかり。
ゆっくり炭化させるので3日前後かかります。
25092003.jpg

炭ひょうたんは初の試みなので上手に出来るか
全く見当が付きません。
ただの灰になってしまうかもしれません。

くん炭作りも楽しいけれどひょうたんの加工も
同時に行っていると思うとより楽しくなります。

完全に冷めたくん炭を取り出すのは最短でも
1週間後の週末です。
あわてずゆっくり楽しみます。

台風で終わりかな?

【9月16日】

プランターのひょうたんが風に吹かれて
終わってしまいそうな状況です。

完熟したものが風に飛ばされてしまわないように
ツルが完全に枯れているものを収穫しました。
25091601.jpg
もう少し小さいものがまだ完熟待ちの状態ですが
今まさにウリキンウワバの幼虫が食らいついて
いたのでキズが付いてしまいました。
犯人には厳罰が執行されました。

30ミリの壁は厚し

【9月9日】

特大ひょうたんも難しいけれど
極小ひょうたんも非常に難しい。

今年の極小は・・・。
うーむ、これでは極小にあらず!!
25090901.jpg
プランターの株の勢いは目に見えて
衰えてきています。
あと生存半月は厳しいかもしれません。

まだ雌花を咲かせているので
何とか今後に期待したいところです。

棚の最終収穫を実施。

【9月8日】

空模様が怪しい中、棚のひょうたんを収穫しました。
これで今年の畑の棚は終了となります。

収穫と言っても少ししか作っていないので
これだけでした。特大のひょうたんは
今年も作ることが出来ませんでした。
胴回り85センチ程のものが3個でした。
25090801.jpg

ついでに隣の空き地の地這ひょうたんが
まあまあの数の実を着けているので
完熟したものを収穫してみました。
25090802.jpg
おお、棚よりも数があるではありませんか!
しかも形がひどく悪いものは無いようです。
地這でこんなに綺麗に出来るんですね。
害虫の被害もとても少ない状態です。

穴あけ前に雨が土砂降りになりカッパを着ての
水漬け作業になってしまいました。
何とか暗くなる前に作業を終えることが出来ました。
25090803.jpg

空き地のひょうたんは大雨の中、
今日もたくさんの雌花を咲かせています。
まだツルの先端が太くこれからも
続々と実を着けそうな感じです。

予想外の収穫量。
本当にもう保管場所が無いぞ。
これはまずいことになりそうだ。

乾燥できました!

【9月2日】

干していたひょうたんは強い日差しで
二日間で完全に乾きました。
乾燥するどころか上を向いていた部分は
既に茶色く焼けてきているほどです。
25090201.jpg

これで第1回収穫分は作業が終わりました。
予定ではそろそろ行う第2回が最終収穫となり
冬が来る前に乾燥まで終えたかったのですが
空き地の地這ひょうたんが実をたくさん着けて
きているので時間が読めなくなってしまいました。

今回も寒い中の種出し作業で風邪をひかないように
最大限に注意したいと思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。