現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツル付き乾燥中ひょうたんその後

【9月11日】

本棚の前にはひょうたんが生っているようです。
26091001.jpg

最近エアコンを入れない時間が増えてきたので
リビングで干していた千成に斑点のように
黒カビが着いてしまいました。
なのでエアコン稼働時間の長い仕事部屋に
千成を移しました。
26091002.jpg
カビはまだ初期症状だったので塩素を綿棒に付けて
擦っただけで綺麗に消えたので大丈夫でした。

明日香美人は頭の部分が未熟だったのか
細かい切れ目が入ってきました。
最後には固く仕上がることが分かっているので
かまわず乾燥を続けています。
26091003.jpg
色留めした上記の千成ひょうたんと違い、
明日香美人は既に濃い茶色です。
どっちの感じもそれぞれ気に入っています。

千成も明日香美人も完全乾燥までは
まだまだ時間が掛かりそうです。
スポンサーサイト

千成を色留乾燥。

【9月4日】

千成を収穫する際、穴開けせずに干すため
ツルごと切り取って何個か取ってありました。

皮をむいて袋に入れて色留液で5時間処理します。
26090101.jpg

全体が浸かるように空気を抜いて密閉しました。
26090102.jpg

5時間後、良く洗っていつもの場所へ。
今回は2節連続のひょうたんもあり
切り分けずにそのまま乾燥しています。
26090103.jpg
乾燥完了までは1ヶ月くらいでしょうか。
面白く綺麗に仕上がるといいな。

明日香美人を干す

【8月29日】

明日香美人を2本収穫してみました。
連続した節に出来た兄弟です。
26082901.jpg
今年の畑は広い範囲を耕した為か、
同じ袋に入っていた種で以前育てた
明日香美人よりも大きく出来ました。
身長は85センチ程でした。ご立派なり。

定規でこすって皮をむいて綺麗になりました。
1時間くらい掛かりました。腕が疲れちゃった。
26082902.jpg

皮をむいた肌はツルツルです。
26082903.jpg
ラッピングされていた皮をむくとツルンとなった素肌は
ひんやり冷たくなります。
覆いが無くなって水分が気化しているのだと思います。
気化熱で温度が少し低下しているんですね。
だからコーティングしないひょうたん水筒の水は
室温よりも冷えるのですなあ。


さて、むいた明日香美人は本棚を利用して乾燥。
おお、棚にぶら下がっていた時にそっくり。
26082904.jpg
大きいから相当時間がかかるだろうなあ。
カビずに仕上がるでしょうか。
結果が出るのは半年くらい先かな?

仕上がりました。

【8月27日】

ツルを付けたまま乾燥していたひょうたんは
完全にカラカラになりました。

完熟していなかったものも干し続けていましたが
しぼんだままガチガチの固い乾物となり
このまま飾れる感じに仕上がっています。
未熟な瓢箪でも大切に残したい方には
良い方法かも知れません。
26082701.jpg
色留したひょうたんは綺麗な青緑色となり
他の瓢箪とは全く違う感じに仕上がりました。
これはこれで面白いですね。

さて、草ぼうぼうで蚊がブンブンの棚下には
収穫を待つ明日香美人、千成と完熟したか
分からない大瓢エースが、そして草に埋もれた
空き地には地這のひょうたんが転がっています。
そろそろ草刈りから始め水漬け作業を
行わなければいけません。

気を引き締めて週末にやりますか!

乾燥ひょうたん

【8月13日】

色留めした乾燥ひょうたんのその後です。

皮をむいたものは綺麗な緑のままです。
中が乾燥してかなり軽くなりました。
どうやら保存液につけない場合でも
色止め効果が生かせるようです。
今度は綺麗な瓢箪型でやってみよう。
26081301.jpg

一方、皮をむかずに処理したものは
皮が少し浮くような感じになってきて
触ったらズルッとむけてしまいました。
26081302.jpg
外皮を残した自然な仕上げにはなりませんでした。

皮をむいたものは緑に色留めできる。
これは発見です。

ちょっと遊び

【8月4日】

種を出さずに乾燥する前にビン漬けひょうたんで
行っている色留めをしたらどうなるのだろう?
ふとそんなことを思い2週間ほど前に
実験を開始しました。

皮をむいたものとむかないもの両方で実験です。
今回は5時間ほど色留め液に漬け乾燥します。
26080501.jpg

取り出して良く水洗い。
さて、このまま干したら色はどうなるのか?
26080502.jpg
ただ今乾燥真っ最中。
結果はもう少し先に判明します。
このままだったらすごいね。

乾燥仕上げその後

【8月2日】

かなり軽くなってきました。
色も緑が薄くなりました。
26080201.jpg

未熟だったものが結構あったみたいで
乾燥するにつれてしぼむものが出てきています。
今のところカビは生えずに乾燥できています。

地植の千成を少し収穫。

【7月23日】

週末に枯れてきた茎につながっている
千成を収穫しました。
地面に転がっていたので肌は少し荒れちゃいました。
26072201.jpg
地植にして肥料もあげず摘芯もツルの整理も
せずに放っておいてもこの程度は出来るから
嬉しいですね。
意外と形も良いものが多いのにも驚きです。

水漬け種だしの普通の仕上げは飽きたので
ミニ同様、ツルを付けたまま乾燥します。
26072202.jpg

これをクリップの付いた洗濯物干しで
風通しの良いところにぶら下げます。
26072103.jpg
さて、ミニよりもかなり大きいのでカビずに
乾燥できるか心配ですが一体どうなるのか?

色が変わってきた。

【7月12日】

まだ干して数日ですがツルが乾燥して
茶色く固くなりました。

ひょうたん自体の色も少し変わってきました。
上の膨らみの上部は茶色くなってきました。
26071201.jpg

うまくいけばツルが付いたままの綺麗な
乾燥素ひょうたんが出来上がります。

台風が来るんだな。

【7月9日】

かなり大きな台風のよう。
来るなら今年のひょうたんは多分終了です。
農竹の棚は恐らく崩壊すると思います。
その他に被害が無いことを祈るばかりです。

棚には台風前に収穫できる実はありません。
栽培最盛期で葉がふさふさの現在、
多少の対策をしても守れるとは思えないので
今回はこのまま無防備で台風を迎え入れます。

何か収穫できるもの・・・。そうだ、ミニ。
ミニはいじめすぎて結局ほぼ枯れてしまいました。
地植もしておくべきだったなあ。
後悔先に立たずです。

気に入らない実は全部摘んでいたので
結局今収穫できるのは最初に受粉した
この1個だけとなりました。
26071001.jpg
今年の完熟収穫はこれだけかも知れない。
貴重な1個になりました。

海外で勤務されている某方のブログを通して
教えて頂いた方法で仕上げることにしました。
26071002.jpg

収穫したニンニクと一緒にエアコンの風が当たる
場所にしばらく干しておきます。
26071003.jpg

ツルを付けたままの綺麗な乾燥ひょうたんを
作る予定です。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。