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早く育って?。

【5月31日】

いよいよ今日で5月も終わりになってしまいました。
今年の我が家のひょうたん達は例年に無い、
記録的な遅さでゆっくりと成長しています。
株の寿命までにひょうたんが充分に成熟できるか、
この調子では本当に心配です。

5月最終日のひょうたんはこんな感じです。

『中国ひょうたん』
053101.jpg


『鉢の千成ひょうたん』
053102.jpg


『プランタの千成ひょうたん』
053103.jpg


『我が家のひょうたん達』
053104.jpg


ところでこの記事を書いている今、
以前の記事に登場した「チビたん」と戦っています。
チビたんは家の中で大暴れです。
パソコンのキーボードの上に乗ろうと必死です。
最悪です。買ったばかりのノートパソコンは泥まみれです。

「あっ!」
閉じようとしても無理やりこじ開けて入ろうとします。
こんな感じです↓。
053105.jpg


今日の更新はこれで断念です。
誰か助けて?。

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ツルはまだだな?

【5月28日】

さて、肝心なひょうたん栽培ですが例年より遅れること
約半月という感じで成長しています。
052803.jpg

だんだん本葉も広がって鉢が狭いくらいになってきています。
まだ背丈は大きくても25センチ程でしょうか。
ツルはまだ出てきていません。

プランタの方も同じ感じです。
052804.jpg

今日、原液を700倍に薄めた木酢液をまきました。
早く育ってくれよ?。

昨年収穫後、種出しの際に庭に捨てた色々なひょうたんの種が
勝手に発芽してきました。↓
052802.jpg

植え替えられるスペースが有れば育ててあげたいけど、
ゴメンナサイ。

ひょうたん水筒仕上げ塗り

【5月28日】

いよいよ、ひょうたん水筒に挑戦していた
百成ひょうたんの下塗り用柿渋塗りを終え、
仕上げ用柿渋塗りの作業に入りました。

水漏れしない水筒になるよう祈りながら、
内側に何度も柿渋を入れて、振っては出して、
乾燥してと作業を繰り返しコーティングを進めていきます。
外側も何度か仕上げ塗りします。

見て下さい!この輝き↓、すごいです!
052801.jpg

ニスでも塗ったみたいなツヤが出てきました!
しかも、ひょうたんの素材の感じも生かされているんです。
「柿渋」恐るべき塗料です。

最後に全体の強度を増すためにカシュー塗料のネオクリア
(自然な薄茶色)を塗ろうと思っていたんですが、
これではこのままの方が味わいがあってイイかも知れません。
ん?、どうするか迷ってしまいます。
それほどまでに柿渋でイイ仕上がりなんです。
もう少し重ねて仕上げ塗りをしながら考えるとしましょう。

ひょうたん水筒に挑戦!

【5月23日】

去年収穫した百成ひょうたんで水筒を作ってみます。

ひょうたんは水分がしみ出てしまうことと、
底面の花のついていた部分から特に水漏れするとかで、
時代劇のように酒などを入れて持ち歩くことは実際には
なかなか難しいそうです。

しかしながら失敗しても誰に怒られるわけでもないので、
ネットで手に入れた作り方の情報をもとに成功することを
願って勝手に製作開始です。

まず、ホームセンターの塗料コーナーで購入した柿渋↓で、
20050523200316.jpg

水漏れを防ぐためにひょうたん内部をコーティングします。
最初は下塗り用を中に入れてよく振って内側全体に
柿渋が塗れたと思ったら柿渋を出します。
(容器に取り出して何度も再利用します。)
充分乾燥したら同じ作業を繰り返し、内部から水分が
漏れなくなる厚さの塗膜を作ります。

何度か外側も柿渋で塗っていい感じの色合いにします。↓
20050523200938.jpg

ちなみに左は柿渋を使った千成ひょうたん、
真中は何もしていない千成ひょうたんです。
こんなに柿渋でいい感じの色が付けられます。
正に渋い色です。

下塗り用でいい感じになったら仕上げ用柿渋で
内部、外部ともに何度か同じ作業を行います。
説明によれば塗膜の耐久性が上がって光沢も出るそうです。

注意が必要なのは柿渋は乾燥してしばらくするまで
とても臭いということです。ひょうたんを腐らせたときの
臭いがします。それと乾燥後紫外線を浴びてどんどん色が
濃くなっていくそうです。まだ下塗りの段階でこんな
状態だと仕上げ用柿渋を塗って充分紫外線に当たったら
真っ黒になってしまうかも知れません。
今回はそれを知りながら楽しい作業なのでまだ塗ります。

先のことになりますが仕上げには強度を上げるために、
表面にカシュー塗料のネオクリアー↓(自然な薄茶色)を
数回重ね塗りしようと思っています。
20050523202013.jpg

隣の速乾ニスも良いのですが仕上がりの美しさなど
(=ツヤ、塗膜の厚さ、丈夫さ)はカシュー塗料が断然上の
ような気がしてすごく気に入っています。
それに今回は水筒作りなので食べ物のカシューナッツから
作った塗料の方が安心ですから。

ちなみに昨年塗装したものがこれ↓です。
20050523202653.jpg

白い仕上がりのものが速乾ニス仕上げです。

内部コーティング、外部塗装、仕上げ塗り、乾燥には
数ヶ月の時間を要します。気長に楽しみながら製作を
行います。これが出来上がるころには今年のひょうたんが
無事収穫できていると良いのですが。

楽しみです。

色々な「ひょうたん」

【今まで収穫できたひょうたん】

一口に「ひょうたん」と言っても形や大きさは様々あり、
私も今まで色々なひょうたんの栽培を試みました。

この栽培日記でも事情により私は鉢での栽培しか出来ず、
更に日当たりの悪い狭い庭で育てるという厳しい環境に
あるということは記述しましたが、そんな環境でも何種類かは
毎年確実に収穫することが出来ています。

今まで栽培を試みた「ひょうたん」及び収穫状況は次のように
なっています。

「●」 千成ひょうたん
「○」 百成ひょうたん
「×」 大ひょうたん
「×」 大長ひょうたん
「×」 鶴首ひょうたん
「◎」 ショートハンドルディッパー
「○」 エキストラロングハンドルディッパー
「◎」 インドネシアンひょうたん
「○」 中国ひょうたん

「●」は毎年よほどの事が無い限り一株で複数収穫できる。
「◎」は毎年一株に1つは収穫出来ている。
「○」は収穫できたことがある。
「×」は未だ収穫に至ったことが無い。

という感じです。

今まで収穫できたひょうたんの一部を紹介します。

「千成ひょうたん」
20050524192027.jpg

いい形で気に入った物がたくさんありましたが、全て塗装、
ひも付け、栓付けをして仕上げて知人に配ってしまいました。
珍しがられてとても喜ばれました!

「百成ひょうたん」
20050524192109.jpg


「ショートハンドルディッパー」
20050524192157.jpg


「エキストラロングハンドルディッパー」
20050524192257.jpg


「インドネシアンひょうたん」
20050524192350.jpg


「中国ひょうたん」
092321.jpg



ご覧の通り同じひょうたんでも大きさや形は全く違うものも
あります。それぞれ個性があって愛着がでてきます。
ひょうたんは収穫した後も悪臭と戦いながら種だしをしたり、
色を塗ったり加工したり、その工程ごとにかなりの時間を
必要とします。あれこれ思案しながらゆっくりと作業を
確実に進めていくのは苦労する分、実に楽しいものです。
一年中遊べる本当に飽きない素敵なオモチャなんですヨ。

もし挑戦したいと思っていて不安なら、ほぼ確実に収穫に
至る千成ひょうたんの栽培から始めてはいかがですか?
一個でも収穫できれば最初は本当に感激します。
大きめの鉢で出来ますヨ!

やっと定植できた?。

【5月21日】

ご覧の通り、やっと定植できました。
20050521185854.jpg

本当はまだ少し苗がいつもの定植時期より小さいんですが、
もう我慢できませんでした。
気温も高かったし、定植日和でしたから。
ギュウギュウ詰めになってしまいましたがお構いなしです。
全て順調に育てば棚の上が大混乱になるでしょうが、
望むところです。

インドネシアンひょうたん、大ひょうたん、
中国ひょうたん、百成ひょうたんは1鉢に1本、
(こんな感じ↓です。)
20050521190127.jpg

そして千成ひょうたんは去年のほぼ全滅の経験から
今年も病気で枯れてしまう可能性が高いので、
無謀にも1鉢に2本の苗を植えてみました。
20050521190423.jpg

今年は千成中心にしたいので、とにかく病気に生き残る
株が多くなるようにプランターにも千成を植えました。
20050521190555.jpg


念のため病気対策のダコレート1000倍液も散布しました。
明日からは適度に散水を心がけ大切に育て上げます。


ただ一つ、まだまだ先のことですが、一番大事な8月中旬に
一週間以上帰省で家を空けることになり心配です。
その間、渇きに耐えられるでしょうか?
まずい予定を入れてしまいました。
何か良い方法はないものか早めに考えなくては。


第2栽培所全滅か?

【5月19日 第二部】

気になって第二栽培所の様子を見てきました。
非常にマズイ状態でした。

まず、ひょうたんは御覧のように全く成長していませんでした。
51910.jpg


ついでに植えていたアロエも日焼けしてほぼ全滅状態です。
株分けしてすぐこちらに植えたので土も違うし、
直射日光が一日中あたるという激しい環境変化にも
耐えられなかったのかも知れません。
それに加え、自宅から離れたところなのでまめに水を与えて
あげられなかったのも大きな原因かも知れませんね。
51911.jpg


スイカも昨日の強風に耐えられなかったのか、
根元からポッキリ折れていました。
51912.jpg


正にこの栽培所はほぼ全滅状態になってしまいました。
植物とは言え、生物を育てるのは簡単なことではありませんね。
つくづく実感させられました。
今後、第二栽培所はどのように展開していくか考えなければ。

温室生活卒業近し!

【5月19日】

御覧のように久しぶりに気持ち良く晴れ渡りました。
051901.jpg


やっとのことで定植も間近と言う状態です。
051902.jpg


051903.jpg


今日は温度も高いし、衣装ケースのフタを外します。
外気にさらして温室生活から卒業させねばなりません。

ひょっとしたらここで外気に耐えられない苗との
悲しいお別れが待っているかもしれません。
が、今は一番肝心な時、スパルタでいかねばなりません。
頑張ってくれ!

う?ん、こんなに晴れては第二栽培所が心配だ?。

大きくなってきた。

【5月12日】

衣装ケースの中の苗が大きくなってきました。
もう少ししたら外気に馴らして定植出来そうです。
20050512162034.jpg


20050512162109.jpg


連休があけて寒い日が続きます。
北海道の実家では雪も降ったそうです。
今年はどうなっちゃってるんでしょうか。
頼むぞ!地球!

やられた!

【5月8日】

やられました。
害虫に第二栽培所に定植した大ひょうたんが・・・。
やはりもう少し大きくなってからでないとダメなんですね。
20050511205857.jpg

衣装ケースで育てている苗がもう少し大きくなったら
こちらに定植しなおそうと思います。
もう少し時間がかかりそうです。
本当に今年は成長が遅いです。なぜなんだろう?


くやしいのでスイカとメロンの苗を植えてしまいました。
20050511210204.jpg

ちゃんと実ったら嬉しいな。

新しい栽培場所

【第2の栽培場所登場!】

なんと!現在使っていない農地の一部を使ってイイという
天使様が現れました!
お言葉に甘え下の画像の様に早速苗ならぬ
双葉を植えてきました。
20050504010937.jpg

「双葉拡大図」
20050504011204.jpg

本葉も出ていないのにいてもたってもいられずに定植を
強行してしまいました。
ちなみに奥にはついでにアロエ畑を作ってみました。
20050504011516.jpg

自宅から車で約15分の場所です。
日当たりは最高、元々畑なので土も最高です。
こちらでは棚を作らず地這に挑戦したいと思います。
毎日様子を見に行くことはできませんがうまく育ちますように。

これから巻き返しだ!

【5月3日】

連休に入って暖かい日が続きます。
ひょうたんの芽もだいたい出揃いました。
これからの急成長に期待です!
20050503164938.jpg


20050503165006.jpg

芽の出ていない鉢はついでに育てるニガウリのものです。
ひょうたんの芽は予定のものすべて発芽しました。


プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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