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ついに焼き印だー!!

【7月31日】

できあがった「ひょうたん型焼き印」で試し押しです。

まずレンジの上に網を載せて焼き印を赤々と焼きます。
072813.jpg


そして取っ手部分をペンチで挟んで
手近にあった木製ラックにジュ??!

バッチリです。

焼き加減によってこんな感じになりました。
072814.jpg


さ?て、では本番の木刀に!

ジュ??
ん?

あれ?、焼きが足りなかったかな?

もう一度真っ赤に焼いて、ジュ?・・・。???。

あれ?、付かないぞ?。

何度やってもちゃんと焼き印できません。
072815.jpg


どうやら木製ラックと違って木刀は密度の濃い、
堅?い樫の木で出来ているので焼きが入る前に小さな焼き印の
熱量ではすぐに放熱しきってしまってパワー不足のようです。

いや?、計算外でした。
そこまでは考えていませんでした。

木刀に焼き印するには印面は小さくても熱を供給する
大きなボディが必要なようです。

またそのうち挑戦する事にしましょう。

中途半端な結果に終わってしまいましたが
とりあえず焼印作成はこれで終了で?す。


富里合気道友会
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焼き印が完成。

【7月30日】

前回型に詰めた粘土が完全に乾燥したら
いよいよ焼きの作業に入ります。

少々乱暴ですが型から外す際に壊れると困るので
今回は大胆に型ごと焼いてしまいます。

ガスレンジの上に置き換気扇を回して焼きに入ります。
072807.jpg


火が消えて取り出すと、何やら汚い塊が出てきました。
072808.jpg


粗さの違う3種類のサンドペーパーと精密ヤスリで表面を
慎重に削っていきます。
072810.jpg


しばらくすると、ひょうたんっぽい形になってきました。
072809.jpg


更に削り進め表面を落としていくと、
どんどん綺麗なひょうたんの形になってきます。
細かいペーパーやヤスリで若干輪郭を整えると
こんな感じになりました。
072811.jpg


裏面もブラシをかけると取っ手がちゃんとできています。
072812.jpg


さ?て、押してやるぞー!

ひょうたん型の焼き印に挑戦!

【7月29日】

愛用の木刀に自分の目印を付けるために自分らしい
ひょうたん型の焼き印を作ってみることにしました。

ひょうたんの加工とは直接関係ありませんが、
一応ひょうたんの形にするので掲載してみることに。

今回は余っていた純銀製PMC3粘土と焼成釜を
使って作ります。焼成釜があれば便利ですが、
ガスレンジの上に網を載せて直接焼いても
粘土さえあればできるはずです。

まず、消しゴムで型を作ります。
適当な大きさに切りだし2枚にスライスします。
1枚にはひょうたんの形の絵を描きます。
072801.jpg


掘ったところが分かるように全体にマジックで
赤く塗装してから掘り始めます。
電動のルーターがあればすぐに掘れます。
彫刻刀などでも勿論可能です。
072802.jpg


ひょうたんの形にくりぬけたら、
スライスしたもう1枚を下に重ねひょうたんの中心に
ツマミを付けるための線を引きます。
072805.jpg


線の所を太めに掘って溝が出来たら堀作業は終了です。
072804.jpg


ずれないようにテープや接着剤で2枚を固定します。
これで型の完成です。

ここにタップリと粘土を押し込みます。
072806.jpg


完全に乾燥するまで数日放置するか、
ドライヤーで30?60分乾燥します。

乾燥したらいよいよ焼きの作業です。

雄花ばっかり。

【7月28日】

本当に咲くのは雄花ばかりです。

ほら、こんなに雄花が。
0727001.jpg

0727002.jpg


7月もあと数日です。
今シーズンは寒さでスタートが半月ほど遅れてしまいました。
ただ、遅れを考慮しても来週8月に入りますので咲いてくれる
雌花はたくさんあっていいと思うのですが・・・。

とにかく来シーズンのためにも何が悪かったのか
原因を考えなくてはいけません。

「ひょうたんランプシェード」は美しい?。

【7月28日】

暗くなってから完成した「ひょうたんランプシェード」の
撮影会を開催しました。

やはり電球の光は柔らかくて綺麗でした。

最後なので撮影した画像をたっぷり掲載します。

「正面」
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「背面」
072602.jpg


「側面」
072603.jpg


「前面上部」
072604.jpg


「背面上部」
072605.jpg


本当に美しい輝きです。

せっかくなので日がとっぷり暮れるのを待って作った
ひょうたんランプシェードでパスタのディナーをとりました。
なかなか雰囲気があって良かったです。
けっこう実用できそうです。

欲を言えばもう少しひょうたんの表皮が薄いか
電球のワット数を大きくすれば全体が輝いて
より美しくなると思います。
でもこれで充分、充分。

ひょうたんの新しい使い方を発見できました。

『ひょうたんランプシェードに挑戦!』
大満足でこれにて終了です。

穴あけ作業終了です!

【7月27日】

初挑戦のひょうたんランプシェードです。
ただただ楽しいだけの穴あけ作業が終了しました。

楽しいので本当はもっと続けたいのですが、
穴だらけで模様が分からなくなりそうなので
ここで終わりにすることにしました。

「正面」
072501.jpg


「背面」
072502.jpg


「側面」
072503.jpg


「底部」
072504.jpg


暗くなったら撮影会開催です!

台風が来るぞー!

【7月26日】

とうとう台風の季節でしょうか?
上陸するかもしれません。

これからは葉の茂ったひょうたんにとって命に関わる
怖い季節です。

果実が大きく実っていれば紐を巻いたりして保護して
あげるのですが今年は守るべき果実すらありません。

茎が折れてしまわないように祈るばかりです。

「第2栽培所の地這千成」
0727010.jpg


第2栽培所の雌花は2個受粉出来ていました。
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0727012.jpg

茎が細いので完熟まで育ってくれるかは分かりません。


「ついでのアロエ」
0727013.jpg

ランプシェード用の明かりは。

【7月25日】

製作中のひょうたんのランプシェードです。
試験用には白色LEDを使っていましたが、
柔らかい電球のオレンジ色の光がいいはずです。

押入をかき回し使っていなかった小さなライトを発見。
これを分解しカサなどを取り除きました。
(電球は25ワットでした。)
頑丈な厚紙の筒と組み合わせて使用してみます。
0725001.jpg

手元スイッチが付いているので便利です。

このように↓立ててひょうたんの下部の穴に差し込みます。
0725002.jpg


綺麗に仕上げるには電球部分だけが露出するように
丸く穴をあけた箱にこの筒を収納すれば完璧なはずです。
商品レベルの外観に仕上がる気がします。

ただ今回は一度綺麗なランプシェードの明かりを
見たいだけなのでとりあえず土台はこの状態で良しとします。

ランプシェードは加工が楽しい!

【7月25日】

ひょうたんランプシェードの穴あけ作業は、
本当に簡単ですごく楽しいです!

ドリルではなくダイヤモンドの円錐型のビットを
使用して穴を開けていますので押し加減で
穴の大きさを変えることができます。
穴の不ぞろいは出てしまうかもしれませんが、
そこは素人のお遊び手作り品のご愛嬌です。

100円のビット1本で充分間に合うことが
分かりました。
bitto.jpg


今日も夜中に作業を行いました。
2時間ほどでこのようになりました。
072410.jpg


光を入れるとこんな感じです。
072411.jpg


横から見るとこんな状態です。
072412.jpg


もっと模様を入れていきます。

ひょうたんランプシェードに挑戦!

【7月24日】

昨日ひょうたんについてネットで検索していて、
偶然「ひょうたんランプシェード」なるものを知りました。

どうやらひょうたんにドリルで穴を開け模様を描き、
中に電球を入れて幻想的な光の空間を作り出せる
素敵なアイテムのようです。

これは是非作成してみたいと思い、
今回は勉強せずに手元にあった奇妙な形の百成を
用いて見切り発車で早速トライすることに。

まず学生のときに使っていた製図用具を引っ張り出し
072401.jpg

表面に幾何学模様風(?)に適当に線を描きました。
072402.jpg


穴あけにはドリルではなく小型のルーターを使います。
たくさん穴を開けるので小さいほうが使い勝手が良いと
思って某ダ○ソーで購入しました。
ルーター800円、ビット100円でした。
072403.jpg


早速ドリルで穴あけの練習を兼ねて、
電球入口をくり抜く穴を開けます。
072404.jpg

このような↑小さな穴をつなげて最後に切り取りました。

思ったよりも簡単に綺麗に穴が開いて感動しました。
とても楽しい作業です。

ひょうたんの厚みが7ミリありランプシェード用としては
光を通しにくく少し厚過ぎるかもしれませんが、
ちょうどいい大きさのひょうたんが他に無いので
今回はこのひょうたんで続行します。

もう少しだけ表面に模様付の作業をしてみました。
072405.jpg


周りを暗くして中に明かりを入れると、
072406.jpg

こんな感じになりました。

勿論、今回はいい加減な明かりを入れていますので、
あくまでもデモ用です。
最終的には明るさや色合いを調整すれば、
きっともう少しはいい感じになるのだと思います。

さあ、明日からコツコツと模様を入れていきますヨ。

分からんな?。

【7月22日】

16日に様子を見に行ってから事情により今日まで
第2栽培所に行けませんでした。

16日の記事
で、
100%収穫は無理でしょうと書いたのですが、
今日行ってみるとたくさん雌花がありました。

株は手をかけてあげられなかったのでとても貧弱です。
072201.jpg


なのにこんなに雌花が。
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手元で育てているものは咲かないのに何故?
072203.jpg


こんなことならもっと大切にしてあげれば良かった。

犬の攻撃から逃れるために途中で移植した際、
もうこれらの株は実質あきらめていましたので
土も深く耕したわけではありませんし、
肥料もあげませんでした。

それでもここまで育つとは・・・。

株間、日当たり、土。

やっぱり大きく影響するんですね。
実感しました!

受粉成功!

【7月21日】

昨日咲いた百成の雌花です。

ちゃんと受粉ができたようで、
昨日より一回り大きくなりました。
072102.jpg

072103.jpg

今のところ他に雌花は見あたりません。
今年最初で最後かもしれない期待の星です。


一方、棚下は早くも葉が全て枯れてしまいました。
残っている株の寿命もそう長くはありません。

ラストスパートで何とか頑張ってもらいたいものです。
072101.jpg


今回、上の画像矢印の部分に初めて
守り神
の『クロたん』が写り込みました。

渡り板の上でこちらに背を向けて横になっています。
遠方からの撮影なので油断したようです。
ついに姿をとらえることができました。

『クロたん』は時折『破壊神』に変身します。
今年も散水の際に勝手にパニックになって
わざわざ鉢の上を逃げ回ったり
ずいぶんと活躍をしてくれました。



かみ合った歯車!

【7月21日】

やりました!
やっと歯車がかみ合ってくれました!

昨晩は元気な百成の雌花が二つと、
雄花もたくさん咲きました!

「雌花1」
072002.jpg

「雌花2」
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両方の雌花とも大きくて元気な感じです。
ただ、同じツルの1節違いでなっているので
鉢栽培のため両方に栄養が充分届くか心配です。
072005.jpg

でも今の状況で一つ摘み取るなんてことは
ぜ?ったいに考えられません。

共倒れ覚悟で両方育てます!

2つとも頑張って育つんだぞー!!

かみ合わない歯車

【7月20日】

昨夜、雄花ばかり4個咲きました。
雌花は咲きませんでした。
072001.jpg

1日前に咲いてくれれば受粉できたのに?。
今ひとつ、うまく歯車がかみ合っていない感じです。

それと、残念ながら18日の記事で受粉した雌花は
二つとも枯れてしまいました。
病気の株だったので仕方ありません。


ありゃ?、7月も残り少なくなってきました。


・・・やっぱり、・・・ダメ・・・かな?・・・。



オー!マイゴッド!!

【7月19日】

残念!!
今日も雌花が咲いたのに雄花がありません!!

元気そうな株の花なのに?!!
071901.jpg


そういえば今年は雄花も極端に少ない気がします。
咲いても1日に1?2個程度です。
伸ばすツルの数を多くしすぎたのが原因でしょうか。

今年は勉強の年。
来年はもう少し絞って欲張らずに栽培したいと思います。

ただ、数が少ないと病気で全滅してしまう気がして
怖いんですよね?。
たくさん栽培するとなんとなく気持ちが安心するんです。

でも多く育てることで混み合って日当たりが悪かったり、
風通しが悪かったりして結局病気を発生させていることも
充分考えられますし本当に難しいですね!

今シーズン初!雌花が咲いた!!

【7月18日】

昨晩やっぱり雌花が咲きました!
待ちに待った開花でした。うれしい?。
無事に育ってくれればいいんだけど。
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少し細くて頼りない感じですが、
一応もう一つ咲きました。
071802.jpg


一見雄花が咲いてなくてドキッとしましたが、
よ?く探して1つだけ見つけました。
慎重に人工授粉を行いました。


これからどんどん咲いてくれよ?。

今晩咲きそう。

【7月17日】

ナイスプロポーションの雌花が今夜咲きそうです。
千成の雌花です。
071701.jpg

ただこの雌花の株は病気っぽいので収穫できるまで
成長するか微妙なところです。

今日は棚に届いていない発育不順のツルを
全て切り取りました。
枯れかけて弱った葉も全て切り取ってしまいました。

地上2メートルには、ほぼ葉が無くなりました。
もうすぐ葉の枯れ上がりは棚に届いてしまいます。
071704.jpg


病気の株も増えてきていますし、
害虫に食べられる葉も多くなってきました。
このように↓エライ勢いで食べられてしまいます。
071702.jpg

071703.jpg

小豆ほどの大きさの糞をする5センチの巨大芋虫も
葉を食べていたりします。気が気ではありません。

久々の第2栽培所!

【7月16日】

久しぶりに第2栽培所について記載します。

ひょうたんは全然育たず壊滅寸前だったこの場所です。
それでも細々と水を与え続けていました。

現在、少しだけ育って全長約50センチになりました。
親ヅルの摘芯も1週間前に行っていたので
子ヅルが育ち始めました。
071503.jpg

ただ、現状この様子だと100%収穫は出来ないでしょう。



ついでに植えていたアロエはなんとか根付いたようで、
葉が緑色に戻りました。

犬の攻撃などでいくつも無くなってしまいましたが、
それでも多くのアロエが生き残りそうです。
071510.jpg


5月に植えたときには無かった子株も順調に
ここまで大きく育ちました。
071506.jpg


第2栽培所は実質アロエ栽培所に変わりました。

雌花が来たぞ?。

【7月15日】

今日2階のベランダからよく見てみると、
また幾つか小さな雌花が見つかりました。
071501.jpg

このワサワサ↑の中に今10個くらい雌花があると思います。
勿論、鉢栽培ですから全て咲くとは限りませんが。

順調に育てば1週間以内には咲くと思われます。


ここで心配となるのは株の寿命です。
このように↓棚の下ではだんだん老化が進行しています。
071502.jpg

この老化が完熟前に果実のところまで行ってしまったら
収穫はできません。

出足の遅れた今シーズンは本当に時間との闘いです。

小さいの見つけた?。

【7月13日】

株の根元は枯れ上がってきていますが
棚上ではツルがグングン伸びています。
071301.jpg


そんな中に久しぶりに小さな雌花を見つけました。
071302.jpg

071303.jpg

とても小さくて咲いてくれるのかは分かりません。
ただ先日の選定実験で見事に失敗して雌花を
枯らしてしまいましたので今回は何も手を付けずに
自然に任せて行く末を見守ろうと思います。

棚でとどまらず。

【7月11日】

棚上は手が届かないので昨年の枯れたツルを
そのままにして今年の栽培を始めました。

棚に届いた今年のツル達は棚に沿って這わず、
昨年の枯れ残ったツルをうまく利用して
どんどんと上に伸びてしまいました。

どうなるのか興味を持って観察している間に
手が付けられない状態になってしまいました。

ワサワサです。
071101.jpg

もうすぐ2階のベランダに届いてしまいます。
現在背丈は4メートルと言ったところです。

今回はまったく棚の意味が無くなってしまいました。
雌花が咲いても人工授粉はしてあげられないかも。

雌花・・・。懐かしい響き・・・。

散髪しましょ。

【7月9日】

今日は朝から株元の枯れてきている葉を
ハサミで切断して取り除きました。

地面から1メートルくらい葉が無くなりスッキリしました。
070901.jpg

このスッキリがだんだんと上に進んで行って、
やがてシーズンは終わりをむかえます。

だいたい私の庭では毎年8月下旬?9月初旬に
株は寿命となって枯れてしまいます。
果実の完熟には1ヶ月?1ヶ月半かかりますから、
逆算すると7月中旬には受粉していなければなりません。

いまだに咲きそうな雌花の存在すら確認できない状態です。
出足の遅れた今シーズンは、ひょっとしたら果実の完熟に
間に合わず収穫出来ないという可能性も出てきました。

何年も栽培をやっていればこんな年もあるんでしょうね?。

厳しい状態になってしまった今回は果実の収穫は期待せず
こんな年はこの先どうなるのかを興味津々に見守りながら
それでも全力を投じて栽培生活を続けていこうと思います!

肥料をあげましょ?。

【7月8日】

ホームセンターで肥料をあれこれ吟味しました。

数百年たったコウモリの死骸などの粉末という
果実に良いと思われる謎のリン酸肥料が気になりましたが、
結局程良く三大要素を含んでいてリン酸が少しだけ多い
この肥料を購入しました。
070701.jpg

1鉢に大さじ1?2杯追肥してみました。

あとは雌花が出来ることを祈るのみです。

やはりダメだったか?!

【7月7日】

数日前に発見したツル割れ病だかツル枯れ病の株は気休めに
ダコレートを濃く溶いて塗布しましたが救えませんでした。

わずか数日で完全に割れてしなびてしまいました。
やはり不治の病です。
070702.jpg

この悪化のスピードには驚きました。
何日か前はしっかりした茎だったのに・・・。

070703.jpg


確かな記憶ではありませんが、この病気は発病後に窒素系の
肥料を多く与えると症状の悪化を加速することがあると
何かで読んだような気がします。

くぅ?、そんなことにビビッってたまるか?!

明日は追肥するぞ?!!

雌花無いな?。

【7月6日】

棚を2階のベランダから見下ろした様子です。
棚の上にもかなり葉が増えてきました。
070601.jpg

ただ、残念ながら咲きそうな雌花の存在は確認できません。

摘芯はしてるし・・・。 栄養不足かな?
それとも栽培スタートが遅れてしまったからか・・・。

時期的に考えてもそうですが、ツルの伸び具合からしても
受粉した雌花の全く無いこんな状況は初めてです。

う?ん、悩んでしまいます。

選定実験終了・・・。

【7月5日】

きっと選んだ果実を確実に大きくすることが出来る、
そう思って始めた実験でした。

残念なことに早くも終了です。

今日見てみると二つとも完全に枯れていました。
070501.jpg

070502.jpg


ツルの摘芯や芽摘みをして他に養分の行くところが無くなれば
残されている果実が育つに違いないと思ったのですが・・・。
なかなか難しいですね?。

とにかく今回の実験は大失敗に終わりました。
また何か思いついたら挑戦してみます。

『選定実験その1』 これにて終了です。

ひょうたん水筒の防水塗料詳細

今回のひょうたん水筒を作るための最大の難関は、
何と言っても安全で尚かつ(耐水でなく)完全な防水性能を
持つ塗膜を作れる塗料を調達する事でした。

今回、私が使用した防水塗料の詳細は以下の通りです。

メーカー:カシュー株式会社
品名:ストロンTXL#2800クリヤー
専用シンナー:ストロンTXL#2650シンナー

ストロンTXL#2800クリヤーはA剤B剤の2液セットで
メーカー小売最小単位は6リットルセットです。
(その上は確か24リットル)

ただし、メーカーの許可を得て小分け販売している販売店
ありますので少量での安価な調達が可能です。
原液が少量でも実際にはシンナーで伸ばして使用しますので
一番小さなものでも数個のひょうたんに塗るくらいなら充分な
量だと思います。

混合割合はA剤:B剤:シンナー=100:50:100
場合に応じてシンナーを50?150ぐらいで加減すれば
いいと思います。(あくまでも私の使用感からですが。)

シンナーは細かくは3種類あり速乾型は#2430、
標準型は#2530、夏用は#2650となっています。
番号が大きくなるに従い乾燥時間は長くなりますが、
塗り易さや気泡が出来にくいなどの利点もあるようです。
自分のこだわりに応じて使い分けるといいと思います。
特に速乾型などはニスで経験がありますが作業時の湿気が
高いと白く濁った塗膜ができる場合があり注意が必要です。

この塗料は食品衛生法に準じた塗料ということで乾燥後の
塗膜が食品に直接触れる使い方をしても良い商品ですから
ひょうたん水筒内部にも安心して使用することができます。

ひょうたん外部にはハケ塗りで数回重ね塗りすれば肉厚で
とても頑丈、かつ光沢のある塗膜となります。

乾燥し上がるまでシンナーの臭いが強烈ですが、
仕上がりは想像以上に素晴らしいものとなりました。
カシュー塗料の上塗り塗料としても良いようです。

今回ひょうたん水筒のために頑張って探し出した塗料です。
ぜひ使って見て下さいネ?!

初めてのひょうたん水筒作りはこれにて完結です!


完成したひょうたん水筒に1ヶ月前に日本酒を保存して
冷蔵庫に入れておきました。
今日、少し味見してみるとまるでウイスキーでした。
(色は全く変化していませんでした。)
私にとっては美味しく変化したのですが、
味が変化したということは、ひょうたんの肌に
日本酒が多少でも接してしまっていたものと考えられます。
ひょうたんランプを作る際に初めて完熟した百成ひょうたんの
内部を直接見たのですが深いシワ(溝)がたくさんあります。
水筒の内部コーティングの際にはこのシワ内部にも充分塗料が
行き渡るように注意する必要があるようです。

「8月24日追記」

あの病気が発生!

【7月3日】

いや?良く見たら一番怖かった不治の病が発生してました。
やっぱり防げませんでした。

これは間違いなく初期症状だと思います。
茎に割れ目ができてだんだん周辺の色が茶色くなります。
やがて完全に茎が割れてスカスカになり枯れてしまいます。
070302.jpg

全部の株を調べたらかなりの数が感染しているようです。
細菌性の病気らしいので伝染したのかもしれません。

これもそうなのかな??
070301.jpg

もう、どれもこれも病気に見えてきました。
少しパニックです。

発症してしまったらあきらめるしかないらしいのですが、
無駄と思いつつダコレートを糊状にして株元に塗りました。
菌が死んでくれないかな?。
070303.jpg


こういう苦難も含めて「ひょうたん栽培」です。
この試練をも楽しむ余裕が必要なのかもしれません。

できるだけ多くの株が生き残ることを祈りつつ、
頑張って栽培を続けよ?っと。

育った育った。

【7月2日】

庭の様子はもはや全体像を写真に撮ることはできません。
ここまで育ちました。
070202.jpg


棚上はこんな感じになってきました。
少しずつにぎやかになってきています。
070203.jpg

この棚上にたくさん花が咲いてくれるはずです。
早く果実をぶら下げたいものです!

選定実験その後

【7月2日】

6月30日に選定した雌花にまだ目に見えるような
大きな変化はありません。
多少葉が大きくなった感じがするだけですね。
070201.jpg

大きくなってくれよ?。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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