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行ってらっしゃ?い!

【10月31日】

このひょうたんは縁あって新しい持ち主のところへ
もらわて行きました。
102801.jpg

栓を作って紐を付けて旅支度完成です。

最近、栓を作るのが早くなってきました。
これは白木なので軟らかいのですが原木の棒から切り出し、
加工し磨きをかけるまで約10分で完成しました。
102803.jpg
即席にしてはまあまあのデキです。

この千成くん達も一緒に行ってもらうことにしました。
102802.jpg

バイバーイ!元気でね?。
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腰にぶら下げた「ひょうたん水筒」

【10月29日】

完成したひょうたん水筒。
腰にぶら下げて外を歩く勇気はなかなかありません。

せっかく作ったので今日はひょうたん水筒を
腰にぶら下げて家の中を散歩してみました。
102901.jpg
思った通り邪魔にならない良いサイズ。

けっこうキマッてます!
102902.jpg
まだ半日くらい水を入れておくと少し渋みが出てきます。
でも短時間なら全く気になりません。
最近は、たまにひょうたん水筒から水を飲んでいます。
頑張って使い込んでいこうと思います。

種の整理をしよう!

【10月25日】

手持ちの種の管理が雑になってきたので、
プレゼント企画の際に購入した小袋と乾燥剤を
使って丁寧に整理してみることにしました。

102501.jpg


現在持っている種の種類は次の通りです。

? 海外の不明ひょうたん(海外購入品)
? インドネシアンひょうたん
  (海外購入品&自家採取)
? 百成ひょうたん(自家採取)
? 大ひょうたん(国内購入品)
? ショートハンドルディッパー
  (海外購入品&自家採取)
? 中国ひょうたん(頂き物)
? 大長ひょうたん(国内購入品)
? エキストラロングハンドルディッパー
  (海外購入品)
? つるくびひょうたん(国内購入品)
? 千成ひょうたん(自家採取)

来年の今頃は千成よりも小さいミニひょうたんの種も
ここに加わる予定です。
 
瓶に入れて乾燥を保ちます。
102502.jpg
瓶が一杯だ?。

本当に本当に最後の収穫!

【10月24日】

最後の株が枯れました。
10月終わりに収穫があろうとは夢にも思いませんでした。

最後まで頑張った百成ひょうたんの勇姿です。
2個とも同じ株の1節違いに成った果実ですが、
形はとても兄弟とは思えない違いをしています。
102401.jpg
形の良い方は水筒にしたいサイズです。

両方とも完熟していてとても固いです。
無事乾燥を終えることができると思います。

最後まで楽しませてくれてありがとう!

ひょうたん水筒の冷却効果。

【10月22日】

先日完成した内側も外側も手を加えていない状態の
ひょうたん水筒に今は飲めもしないのに日本酒を
入れてあります。

最初は栓をするときに溢れるくらいに満タンにしていたので
振っても音は全くしませんでした。
2日経った今はひょうたんを振ってみると
空間(隙間)ができていてポチャポチャ音がします。
これはひょうたんの殻を通り酒が少しずつ蒸発している
ことを現しています。

ひょうたんを触ると冷たいです。
気化熱によりひょうたん及び中身が冷えているのです。


そこで実際に測ってみました。

1日測定する部屋で保管していました。
冷却効果がなければ本当は気温と水筒の中の酒の温度は
全く同じはずです。

まず、気温を測ると・・・。
102202.jpg
19.5℃でした。

そして温度計を酒の中に入れると・・・。
温度計の指示は期待通り急激に下がっていき・・・。
102201.jpg
おおっ!17℃!
2.5℃も低いです!
天然の冷蔵庫だ?。

冷たく感じるはずですね。
人間の体温が2.5℃変わったら死ぬか生きるか騒ぐほど
大変なことなんだから。
2.5℃は大きな差です。
実際に調べて感動です。

ひょうたん水筒、恐るべし。

とりあえず完成としよう。

【10月20日】

渋さを抜いていた水筒用ひょうたんです。
まだ少し渋さが出ているのですがもう我慢できません。

ええい!渋い水でも平気じゃい!飲んでやる!

と、言うことでムリヤリ完成ということにしました。

紐を付けて、かわいいサイズのひょうたん水筒の
できあがり。
102001.jpg
なかなかいい感じ。

フックに下げればこのように。
102002.jpg
ズボンのベルト通しに付けて持ち歩けます。
かなり勇気がいりますが。

今度バッグに入れて映画館に持っていって暗闇で
水を飲んでみようかな。

今回の水筒は内部も外部も何も加工しない冒険の品物です。
実際にバッグなどに入れて持ち歩けるかは分かりません。
中身がしみ出てくるかもしれません。
少し使ってみて加工が必要であれば
後々手を加えることにします。
102003.jpg
本当にお手頃サイズです。
車の中では普段使ってみようと思います。
フフフ、楽しみ。

ひょうたん水筒の渋抜き

【10月17日】

酒を入れて渋みを抜いていた水筒用ひょうたんです。

1週間、中の酒は入れ替えていませんが、
容器の水は毎日交換していました。
水は少しなめてみると今でも渋い味が出てきています。

そろそろ中の酒も交換しようと思います。
101701.jpg
取り出して少しだけ酒の味をみてみました。
「ヴェ?!!シブッ!!!」

ものすごく凝縮した渋い味がしました。
台所のシンクに流してサヨナラです。

また新しい酒を入れて引き続き渋抜きの作業を続けます。
101702.jpg
結構時間がかかります。

「た?さんの種」発送終了。

【10月15日】

品種「た?さん」の種は全て発送し終わりました。

種の袋は自分でもなかなか良くできたと思う力作です。
101401.jpg
少しやりすぎたかなと思いましたが、
「凝った袋で驚いた」というメールを既に何通か頂き
「ホッホッホッ!」と一人心の中で喜んでいる次第です。

来シーズンに鉢での栽培を行われる方々も多いようで、
最低でもバケツ大以上の可能な限り大きな鉢を
使われるようお願い致します。
鉢栽培で一株に収穫できる果実は普通(毎年の私)で1?3個、
よっぽどうまくいって(今回の私)5個程度と思います。

うまくいってくれるといいんだけどなぁ?。

頑張って下さい!


品種「た?さん」の種を発送!

【10月12日】

大変嬉しいことに種の到着を
楽しみにしてくれている方々が。

とりあえず今日準備できるだけの分、
数通を発送しました!
101201.jpg


もうすぐ着きますよ?。


ヨシ、これでいこう!

【10月10日】

何通りか発芽→植え付けの実験をやってみて、
結論を出しました。
1センチくらい根が出たところで根が垂直に成るように
植え付け、種に薄く土がかかるくらいにしたものが
一番成長が早くてしっかりと根付くようです。
101010.jpg

茎も丁度良いところから生えていますし、
根もしっかり張って安定しています。
101011.jpg


来年はこれで確実なスタートダッシュだ!

本当に最後の収穫間近!

【10月10日】

やはり、今年の栽培はまだ終わっていませんでした。
最後の百成が頑張ってくれました。

これはもうカチカチで完全に収穫が可能です。
101002.jpg

ダメだろうと思っていたこの果実は
最近かなり堅さを増してきています。
101003.jpg
ひょっとしたら収穫できるかも!

この株も最近テントウムシに攻め込まれています。
101001.jpg
もう少しで寿命がきそうです。
来週あたり収穫しようかな?。

酒で勝負。

【10月10日】

近所のスーパーに1.8リットルで700円の
格安の日本酒があったので水筒の渋み取りに
使うことにしました。
101030.jpg
ひょうたんの中に日本酒を入れて栓をします。
それを水に沈めて冷蔵庫に入れ数日様子を見ます。

プレゼントの種包装

【10月10日】

いよいよプレゼント用の「た?さんの種」が乾燥しました。
湿気ないようにジッパー付きの小袋に乾燥剤と種を
入れることにしました。
101020.jpg

そろそろ発送にかかれます。
お楽しみに。

水筒の栓を用意。

【10月9日】

初回のひょうたん水筒の栓を黒檀で作ったときに
堅くて加工に苦労したのですが、
今まで使ってその出来があまりにも良いので
今回も黒檀で栓を作ってみました。
丁度良い太さの原木がなかったのでホームセンターで
直径10ミリのものを購入しました。580円でした。
100910.jpg
画像の上が原木、下が切り出して作った栓です。

栓をアップにするとこんな感じです。
100911.jpg
仕上げに磨きをかけると木なのにピカピカにツヤがでます。
ナイフのグリップなどにも使われている素材です。

今回も穴とのフィット感を重視して仕上げていますので
キュッとしっかり締まってびくともしません。
100912.jpg

ひょうたんに水を入れて逆さにして激しく振っても
一滴たりとも水が漏れることはありません。
100913.jpg

これで水やお茶を入れてその辺に
転がしておくことが可能です。

小さいひょうたん水筒が欲しい。

【10月8日】

前回の水筒作りでは1.4リットル入るサイズを
内部・外部とも塗装して奇麗に仕上げました。
100901.jpg
最初酒を入れて臭い抜きしてから最近まで水の
出し入れを繰り返し、今では何日水を入れておいても
味に変化はなくおいしく飲める実用的な水筒になりました。

今回は前回のように塗装した凝った作りではなく、
塗装や防水作業も施さずに自然なひょうたんの
素材を生かしたタイプを作ります。
(・・・つまり、今回はただひょうたんに栓をして
紐を付ける。実際に行う加工はそんなところです。)

頑丈で「ゴロッ」とどこにでも転がしておけるような
手荒く扱えて気軽に持ち歩きができる小さなサイズに
したいと思います。

と、言うことで今年採れた皮の厚い千成ひょうたんの
サイズの大きいものを使用します。
100902.jpg
このひょうたんには丁度200ミリリットル入ります。
形は良くありませんがこれに決めます。

まず中に鉄球を入れて良く振り内壁の掃除をします。
100903.jpg

仮の栓をして飛び出さないように注意します。
100904.jpg

このひょうたんは「た?さん種皮トリトリ」で処理
してあるので最初から臭いは全くありません。
水を入れて30分位すると甘い感じのまろやかな
味に変わりました。
ただ、水を入れて1日経過すると渋みが出てきますので
実用できる水筒にするためここを改善します。
100905.jpg

まずは水に沈めて何日か毎に水を交換し
渋みを出し切ることにします。

番外編:金色に輝く「ひょうたんストラップ」

【10月5日】

すごく懐かしいものを見つけました!
金色に光り輝くひょうたんストラップです。
100503.jpg

実は全く同じ物を約30年前に父親からもらったことを
今でも鮮明に覚えています。
子供ながら不思議と気に入って持ち歩き、
1つ、また1つとひょうたんがとれて無くなっていって
悲しかった記憶が甦ります。

先日偶然ネット販売している店を見つけ早速購入しました。
100504.jpg

勿論本物のひょうたんではありませんが、
やはりこの形には魅力を感じます。

「た?さんの種」準備は着々と。

【10月5日】

発送用の「た?さんの種」の準備は着々と進んでいます。
現在乾燥作業中です。
100502.jpg

お受け取りになる皆様、もう少々お待ち下さいね。
数を調整してなるべく多めにお届けできるよう頑張ります。

植え方に注意が必要だ!

【10月5日】

発芽実験の種はこんなに大きく育ちました。
やはり根が長い時に植えた左の列は少しふらついています。
今思えば長い根を水平に植えてしまいました。
土を掘って垂直に植えるべきだったのかな?
100501.jpg
左から2番目は根が短いときに植えたものです。
しっかりと根付いています。

参考用として3回目実験で根が長いものを垂直に植えて
現在芽が出るのを待っています。

あ?、実験していると色々気付くところがあるな?。

密封水づけ実験ファイナル。

【10月2日】

水づけした容器を外に保管して隙間から虫が入り
繁殖してしまうのが怖いので始めたこの密封水づけ
実験ですがそろそろ結論を出さねばなりません。
100201.jpg

実験を開始してから約1ヶ月が経過しています。
季節的な条件では充分腐敗が進んでいていいはずです。
袋から取り出してみます。
100202.jpg
残念ながら外見上大きな変化はありません。
外皮はこすれば少しだけむけますが、
全体的にはまだまだという感じです。

少し分かりづらいですが中を覗いてみます。
100203.jpg
最初に比べれば腐敗が進んでいますが、
中身を全て振り出せる液状にはまだなっていません。

ここまでの段階で実験の結論としては、
密封水づけは不可能ではないが、
腐敗の進行には相当時間が必要である。
と、言うことにします。

食品の真空パックみたいなものなんですね。きっと。
腐らないわけではないが鮮度は相当長持ちするのと
同じですね。

無理矢理結論を出したので、
中身は先日開発した種だし小道具を使って
手早く出してしまいます。
100204.jpg
本当に便利な道具です。
ひょうたんの中身を砕いて内壁を
完璧に奇麗に掃除してくれます。

小道具を入れて良く振って中身を取り出せば、
このように全ての中身が出てきます。
100205.jpg

この通り中は奇麗に空っぽになりました。
100206.jpg

実験が終わったので他のひょうたんを水づけしている
容器に一緒に入れて放置することにしました。

本葉が育ってきました。

【10月1日】

発芽実験を行っていた苗は小さな本葉が出てきました。
小さ?な次の本葉も準備されています。
100101.jpg


左の列は根が3センチ程になってから植えた物です。
地面から双葉まで茎が少し長く不安定な気がします。
100103.jpg
真ん中の列の上から2つは根が1センチ強で植えた物です。
茎の長さは丁度良い感じで安定しています。

その他の芽は2回目の実験で全て根が1センチ強の長さで
植えたものです。この2回目実験の苗が全て安定良く
育つようなら来年の本番はこれを参考にやってみようと
思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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