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大物ひょうたん達のその後

【11月26日】

水づけしていた百成・中国・インドネシアンなど、
大物ひょうたん達の中身と外皮が腐りました。

今日は頑張って種だし、金属の玉を使ったひょうたん
内部の掃除、そして外皮取りを行いました。

奇麗に仕上がりました。
112601.jpg


中国ひょうたん、百成ひょうたんはとても良い形を
そのまま生かしたいので水筒にしたいと思っています。

今から新しい水につけてアク抜き・臭い抜きを行います。
112602.jpg


今年収穫のひょうたんは今日で全て種だし完了です。
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小さな水筒その後

【11月18日】

渋みが完全に抜けるまで約1ヶ月かかりました。
今では1日水筒に水を入れておいても
柔らかい感じのする水になるだけで、
嫌な成分はしみ出てこなくなりました。
完全に完成しています。

111801.jpg


簡単に私の行った渋み(アク)抜きの行程をまとめると
以下のようなものです。

? 酒を入れた水筒に栓をして水を張った容器に沈めておく。
  2日くらいたったら水の味、酒の味を少し舐めて確認し
  渋くなっているようなら新しいものに交換する。
  この作業を2週間行う。最初は頻繁に交換が必要だが、
  終盤になるに従い交換が必要な間隔は長くなる。
  (水は5?6回、酒は2?3回交換したと思います。)

? 今度は酒の味と臭いを抜くために水筒に水を入れて
  水を張った容器に沈めておく。
  (栓はしてもしなくても良い。)
  毎日、水筒の中の水と容器の水を交換する。
  この作業を1週間続ける。
  最初は水筒の水、容器の水を舐めると薄い酒の臭いと
  味がするが終盤には無味・無臭となる。

  ※ この作業終了時点で数時間なら水の味に変化のでない
    ひょうたん水筒になりました。
    ただし、半日以上そのままにしておくと多少、
    ひょうたん独特な臭いが水につきました。

? ひょうたん水筒に水を入れて栓をし、
  数時間おきに水を入れ替える。
  この作業を1週間続ける。

  ※ 実際はこの?の状態で私は水を入れ替えるのではなく、
    飲み干したので水を入れるという作業をしていました。
    既に数時間おいても我慢できないほど不快な味に
    変化することはありませんでしたから。
    
    うれしくて1週間水筒を使って水を飲んでいたら
    水を入れて1日放置しても全く味に変化が起こらない
    水筒になっていました。

以上、ここまでの渋み抜き作業で4週間と言ったところです。
完成した水筒に水を入れると10分位もすれば不思議と
「まるい感じ」の美味しい水に変わるんです。
是非お試しアレ。


ところで、黒檀で作った栓を拡大してみると、
矢印の約1センチの範囲が白くなっているのが分かります。
ここ全体がひょうたんの口にピッタリと合っているのです。
ですからこの栓をすれば、水筒に水を入れて逆さまにして
何度振っても一滴たりとも水がこぼれることはありません。
フィット感を第一に製作して正解でした。
111802.jpg
欲を言えば、持ち手のところはひょうたんにささる部分よりも
少し太めにすべきでした。栓を抜き差しする際に、
かなり力が必要になります。

ひょうたんの口の栓に接している部分を拡大すると、
まるで磨き上げたように綺麗につるつるになっています。
ピッタリとフィットしている証拠です。
111803.jpg


せっかく完成したお手頃サイズの水筒です。
常に手の届くところに置いて実用したいものです。

東京ディズニーシーで。

【11月14日】

今日は東京ディズニーシーへ行ってきました。
思わぬところでひょうたんを見つけ、ついシャッターを。

111401.jpg


でも、なんか変。
近寄ってよ?く見ると作り物でした。
111402.jpg

周りの人は何の写真撮ってるんだ?って思ったでしょうね。

大きくて形も良くて一瞬本物かと思いました。
よくできてるな?。

どれくらい蒸発するのか?

【11月7日】

10月29日に中を日本酒で満タンにしてから今日で
10日が経ちました。

この10日の間、一度も栓を開けませんでした。
最初は全く気泡が入っておらず、
振っても全く音はしませんでしたが、
1日、また1日と時間が経つと中身が少しずつ蒸発し、
だんだんと量が減っていっているのが感じられました。
110701.jpg

今現在、ほとんど中には日本酒は無い感じです。
あと1日か2日で完全に空になるでしょう。
200ccが完全に蒸発するのです。

この10日間様子を見て感じたことは、水筒表面は確かに
うっすらと中身がしみてきて湿っているものの、
これくらいの大きさのひょうたんなら内部のコーティングは
施さなくても充分水筒として使えそうだと言うことです。
千成程度なら中身を出して臭い抜きと渋み抜きをすれば
簡単に水筒になりそうです。手軽に遊べます。
(季節によりカビには注意が必要です。)

百成以上ひょうたんが大きくなると当然容量が増えるので、
水圧の関係で下部はコーティング無しではしみ出る量が多く
そのままでは使用できないのかもしれません。
それはまた別途実験してみたいと思います。

【追記】
7日夜には中が完全に空っぽになりました。
すっご?い!

柿渋塗装仕上げ塗り

【11月4日】

↓これが前回本塗り(下塗り)を終えたときの画像です。
110209.jpg

仕上げ塗り用の柿渋を塗って乾かすとこうなりました。
ピカピカです。
110401.jpg

一見、真っ黒ですが少し光を当てると見え方が変わります。
明るくして撮影してみます。
110402.jpg

更に明るくしてアップで撮影すると、
地肌の感じが生かされているのが分かります。
これが柿渋のいいところです。
110403.jpg


他の塗料では出てこない「何とも言えない味わい」が
柿渋によって作ることができます。
何十年も使い込んだような渋い色と輝きです。

【追記】
柿渋塗装の上にカシューなどでコーティング加工を
行わない場合は柿渋塗布と次の塗布の間隔を出来るだけ
長くし充分に紫外線に当て乾燥する必要があると思います。
その間に色の深みも増し塗面の定着も良くなります。

柿渋塗装

【11月2日】

柿渋でひょうたんの塗装をしようと思います。
まるで100年使い込んだような真っ黒な仕上げにします。

柿渋の正しい塗り方は良く分かりませんが、
ひたすら塗って乾かし塗って乾かし、この作業を続けます。

まずは本塗り用の柿渋で作業します。

最初真っ白だったひょうたんが、
みるみる茶色に、やがては黒に近い色に変わっていきます。

下の画像で変化をご覧下さい。

110201.jpg

110202.jpg

110203.jpg

110204.jpg

110205.jpg

110206.jpg

110207.jpg

110208.jpg

110209.jpg


だいたい3回塗って画像撮影して作業を進めました。
よって、合計24回位塗ってしまいました。
とても簡単で楽しい作業なので少し塗りすぎたかも・・・。
でも、画像では分かりにくいのですがひょうたん自体の
地が生かされていてとてもいい感じです。

ここまで2日でした。
今から太陽の紫外線にあてて乾燥し、
仕上げ用柿渋で自然なつや出しを行います。
光沢が出る次の作業が楽しみです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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