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もう根が出た!

【3月28日】

一寸豆瓢からもう根が出てきてしまいました。
温室がうまくいきすぎたか!

早く栽培してスタートダッシュを決めたいと
気が焦りました。

4月初旬に苗用のポットに植えられるくらいにと
思っていたのですがもう根が出てしまいました。

18032901.jpg

う?ん、やむを得ません!
3月ですが根が出た種はポットに移しましょう。

今回は逆にフライングのようです。
寒さにやられなければ良いのですが・・・。
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苗育成用の簡易温室

【3月28日】

昨年の寒い間、衣装ケースの簡易温室が力不足で
生育が遅れてしまいました。

そこで今年は少し衣装ケース温室の改良を行います。

まず、衣装ケースの両端に水を入れたペットボトルを
配置します。昼の間ここに熱を蓄積し寒い夜はここから
熱を放出し保温してくれることを期待します。
18032802.jpg

それから建物に隣接してこのケースを配置するため、
我が家の環境では片側からは全く光が入りません。
そこで片側と底面にアルミホイルを貼って光を反射させ、
少しでも日光を活かせるように努力します。

更にプチプチシートを2重にした箱、及びフタを作って
これに衣装ケースを収容し外の冷気から守ります。
18032803.jpg
こんな感じに仕上がりました。
写真の向こうから光が当たっていますが
衣装ケースが暗くなっています。
アルミホイルが光を反射して向こうに返しているためです。

外気15度のやや晴れの日中にいつもこのケースを
置いている場所に出して簡易温室の効果を確認しました。
簡易温室の中は35度前後になっていました。

う?ん、効果抜群。
でも、もっと気温があがったら逆に熱くなりすぎるかな?

初めての発芽(発根?)栽培

【3月26日】

昨年の栽培では種蒔きしてから寒い日が続き、
なかなか発芽せずスタートダッシュに失敗しました。

今年は前回の失敗を生かし発芽実験に基づいて栽培を
行いスタートダッシュを成功させたいと思います。

まずは小さめの容器にペーパータオルを敷き、
程良く水を注ぎます。そこに種を並べます。
18032602.jpg


この容器を更に扱いやすいよう大きな容器に入れました。
18032603.jpg


衣装ケースの中に保温用の発泡スチロールを貼ったものに
温度供給用のぬるま湯を入れたペットボトルと共に
種を保管します。
18032604.jpg


更に発泡スチロールで落としぶたをして、
衣装ケースのフタをします。簡易発芽室です。
18032605.jpg

作った発芽室は非常に密封性が高いので12時間くらいは
35?25度の間でした。(室温は15度前後)
半日ごとにペットボトルのぬるま湯を取り替えます。

うまくいくかな?


種子消毒

【3月25日】

種子消毒を行った効果なのか結果的に昨年は病気で
枯れる株が例年に比べ少なかったように思います。

なので昨年同様、1000倍に薄めたダコレート液に
種を沈めて1日種子消毒を行います。

18032601.jpg

ひょうたん水筒の内部乾燥に使った金魚のブクブクが
手元にあったので空気を送りながら消毒を行います。

今年の品種

【3月25日】

今年は以下の品種を育ててみようと思います。

? 大ひょうたん(種から)
? 中国ひょうたん(種から)
? 千成瓢箪ー1(種から)
? インドネシアンひょうたん(種から)
? 百成ひょうたん(種から)
? 一寸豆瓢(種から)
? た?さん(インドネシアン子孫)(種から)
? 千成瓢箪ー2(苗から) 

多分、大ひょうたんは今年も収穫は難しいと思います。
鉢栽培は無理な品種だと分かっています。
1鉢だけとりあえず挑戦してみます。

それから一寸豆瓢は初めての栽培です。
収穫できるか楽しみです。

千成ひょうたんは昨年のものが形が悪かったので
今年は購入苗からも育てます。

鶴首ひょうたん、大長瓢箪、ショートハンドル、
エキストラロングハンドルなどは今年もお休みです。

今シーズンの土作り

【3月25日】

いよいよ今シーズンスタートです!
先日購入してきたものを配合して今シーズンを
大きく左右する土作りです。

が、どうしてもネットや本で調べて配合するのは他の人の
マネみたいで嫌なので自分の感覚に頼って適当に配合します。
ここで失敗してたら今後の全てが無駄になりますが
すべて自己責任の「我が道」を突き進みます。
18032501.jpg
土をフカフカに盛るとすぐにチビたんがやってきて、
どんどん掘り返してしまいます。
本当にチビたん対策には毎年苦労します。

18032502.jpg
このようにビニールで囲ったりポールを挿して、
我が家の怪獣達から大切な鉢やプランターを守ります。

そろそろ土を用意しないと。

【3月21日】

今年のひょうたん栽培に使用する土用の
ピートモス、肥料、石灰、腐葉土、堆肥などを
適当に購入してきました。

18032101.jpg

何が必要なのか、配合はどうするのかは
全く分からないので100%、カンに頼って作業します。

週末あたりに鉢に入れようと思います。

変わったひょうたんの磨き方。

【3月9日】

ニスを塗るのではなく、自然のひょうたん表皮が放つ
ツヤの美しさを探究してみることにしました。

本に出ていた方法でひょうたんを磨いてみましたが、
なかなか良いツヤは出てきません。
非常に根気のいる作業です。

? 細かいサンドペーパーで表面のザラザラをとる。
? ひたすら布で磨き上げる。

う?ん、今ひとつコツがつかめません。
30分磨きましたがツヤは出てきませんでした。

そこで以前購入した車磨きの業務用ポリッシャーで
30分グリングリン磨きました。
が、結局うまくいきません。

またまた、う?んと悩んだあげく、!!
そうだ!!この方法はどうだー!
と、試した結果が下の画像です。
18030904.jpg
どうでしょう?ピカピカです。

磨いていないものと比較するとこんな感じです。
右が磨いていないもの、左が磨いたものです。
18030901.jpg


上の部分だけもう少しアップにしてみます。

これが磨いてないもの。↓
18030902.jpg
肌が少しザラザラしているのが分かります。

これが磨いたもの。↓
18030903.jpg
肌はツルツルしています。


どうやったのかと言いますと純銀粘土を焼いた後に
擦ってつや出しする「磨きヘラ」で擦っただけです。
これがそうです。↓
18030905.jpg
このヘラで擦ることによって表面のザラザラを
押しつぶして平らでなめらかな表面にするわけです。
ひょうたんが大きいと少し疲れますが、
下処理もいらないしホコリも出ないし簡単です。


試しに磨いていなかったひょうたんの上部を
数回磨きヘラで擦ってみます。
18030906.jpg

すぐに擦ったところにつやが出ます。

効率の良い磨き方を発見できました。



ん?、でも本当は布で磨いてツヤを出してみたいな?。
その方が味わい深そう。

ひょうたんの書籍

【3月6日】

図書館でひょうたんの本を借りてきました。

詳しい栽培方法や加工方法などなど載っていて
本から得られる知識はとても参考になりそうです。

18030601.jpg

もうすぐ今シーズンスタートです。
本を読んでいると今から楽しみで
なんだかワクワクしてきました。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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