現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
06
1
3
4
5
7
9
14
16
18
19
20
22
23
25
26
29
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2栽培所バッチリ!

【6月29日】

今日は用事で第2栽培所の前を通ったので
ついでに様子を見てきました。
良く育っています。元気そのものです。
この様子だとあと1週間くらいで全てが棚に
到達するかもしれません。
18062901.jpg
葉がワサワサしてきました。
1枚1枚の葉が大きく、茎もとても太くなりました。

こちらの大ひょうたんは棚に達して
ついに横に伸び始めました。
18062902.jpg


千成も2回摘芯して4本のツルが
どんどん元気に育っています。
18062903.jpg


やっとそれらしくなってきました。
こりゃ?この先が楽しみだ?。
18062904.jpg

スポンサーサイト

いよいよダメだな?。

【6月28日】

今年最初に実を付けてくれたこの一寸豆瓢、
まだ成長しているようです。
18062801.jpg


ただ、株の根元は病気なので葉がしおれ始めました。
こうなってくると枯れるまで時間の問題です。
18062802.jpg


この株の上の方は実がたくさん成り始めたのに残念です。
一寸豆瓢はこんなにポロポロ実が出来るんですね。
収穫したかったな?。
18062803.jpg


そして病気が無かったもう一つの一寸豆瓢の株、
多少良い形のこの実が成っていたこの株も・・・。
18062804.jpg


根元が茶色くなっています。
病気に感染してしまったようです。
18062805.jpg
う?ん、これで庭の一寸豆瓢は全滅です。

インドネシアンは最後に受粉した1つが
前に受粉した2つを抜いて大きくなってきました。
18062806.jpg
この株も病気なので恐らく収穫はできません。

今年はナメクジ大発生、病気の感染と今までで最悪の
本当に厳しい梅雨になってしまいました。

今年は残った数株の元気のいい千成に
ガンガン育ってもらいたいものです。
こちらは元気一杯、雌花がたくさんできはじめています。
18062807.jpg

第2栽培所まずまず。

【6月27日】

今日も第2栽培所までツル整理に行ってきました。
丁度夕方の自動散水が終わったところで、
適度に地面が濡れていていい感じでした。
水をまきにこなければならなかった昨年に比べると
本当に気楽です。

全体的に葉が大きく茎も多少太くなってきました。
そろそろここの土になれてきたのでしょうか。
家の庭での鉢栽培のものより
ガッチリしてきた感じです。
18062701.jpg


1つだけ受粉できている大ひょうたんが
また少し大きくなりました。
18062702.jpg
成っている場所が悪いので切り取ってしまうのが
良いのかもしれませんが記念すべき第一号なので
自然に任せこのままにしておくことにしました。

今日で全ての親ヅルを摘芯し終わりました。
まだ背丈は小さいですがそろそろ実を付けることに
力を注がなければ完熟できなくなってしまいます。
早く梅雨が明けてくれないかなぁ。
18062703.jpg

収穫できそうな予感。

【6月25日】

第2栽培所のツル整理に行ってきました。
全体的に速いスピードで育ち始めています。
なんとか収穫までいきそうな成長具合です。
18062411.jpg


大ひょうたんはヒゲが棚の紐に巻き付き
棚到達にリーチをかけています。
18062412.jpg


鉢では全く育ったことのない大ひょうたんですが
第2栽培所では雌花の受粉ができたようです。
少しふくらみました。
太陽と大地のパワーを感じます。
18062413.jpg
地面に近いところなので大きくなるかどうかは
分かりませんがひょうたん栽培をやってきて
これが初めての大ひょうたんの果実です。
これを見ただけで感激しました。

まったく変化がなかった百成も
このところの3日間でグッと大きくなりました。
18062414.jpg


全ての株が棚に届くのは
2週間後といったところでしょうか。
18062415.jpg

晴れた日の成長

【6月21日】

昨日は久しぶりに良く晴れました。
この時期の晴天下では1日で驚くほど成長します。
一昨日の夜から今朝まで都合でひょうたんを
見ていなかったのですがこの間に30?50センチは
背丈が伸びていると思います。
18062101.jpg
一寸豆瓢は棚を遙かに越え2階のベランダ目指して
まっしぐらに成長していました。

中国ひょうたんも80センチくらいになりました。
18062102.jpg
今日は曇っていますが早くまた晴れますように。

昨日一気に雌花もたくさん出来ました。
千成が多いので収穫率が高いはずと勝手に皮算用します。
少し嬉しくなってきます。
18062103.jpg


インドネシアンひょうたんも大きくなってきました。
18062104.jpg

独特の縞模様もできはじめました。
18062105.jpg


受粉した一寸豆瓢は大きくなってきましたが、
個人的な希望の大きさを既に越えています。
小さめの千成くらいになってしまいました。
来年は肥料を与えないくらいで育てなければ。
18062106.jpg
この株の雌花は全体的にクビレがありません。
う?ん、これでは紐を巻けないじゃないか・・・。

庭のひょうたん達。

【6月17日】

ついに病気で千成が・・・。
18061707.jpg

う?ん、仕方ありません。
他の千成は元気に育ちますように。

こちらも時間の問題と思われるインドネシアンです。
今のところはまだ弱っておらず、
受粉した雌花が少し大きくなってきました。
18061706.jpg


一寸豆瓢も大きくなってきました。
くびれがなく雫みたいな形です。
18061704.jpg
同じ日に受粉しましたが、残念ながら
左の果実は大きくなりそうにありません。

今日咲く別株のこの一寸豆瓢は美形みたいです。
この株は病気もありませんし今後が楽しみです。
18061705.jpg


遅れて植えた中国ひょうたんは天候不順の為か
まだ身長30センチと言ったところです。
今後の急成長に期待です。
18061708.jpg


今日は珍しくチビたんとクロたんが2匹そろって
中国ひょうたんを挟むように写ってくれました。
18061709.jpg
う?む、こやつらはかなり成長しすぎのようです。

第2栽培所始動後1週間

【6月17日】

先週の日曜日に定植して約1週間が過ぎました。

まだ大きな成長は見られません。
この1週間は天気が悪く今ひとつの条件でした。
今後しばらくは天気の悪い日が続きそうです。
早く晴天が続いてグンと伸びて欲しいところです。
18061701.jpg


棚の裏の大きな木々にはカラスが多数いるらしく、
隣の畑の作物に被害をもたらしているそうです。
18061703.jpg


土地の所有者さんがCDの光がカラス避けになると
CDをお持ち下さったので早速ぶら下げてみました。

風に揺れていい感じに光っています。
なんだか効きそう。
18061702.jpg

病発生!

【6月15日】

来てしまいました。疫病が。
不治の病です。厳しい現実です。

今日明日と豪雨になるかもしれないそうなので
ツルを支柱に固定していて気付きました。
「あれっ?この株元気がない!」
この千成の葉っぱ、何かシンナリして活力が
感じられません。
18061501.jpg
この感じは原因に心当たりがあります。

恐る恐る根元を見てみると・・・。
18061502.jpg
残念!あの恐るべき病でした。
茎割れ病、茎枯れ病、茎割れ枯れ病・・・。
正確に覚えていませんがなんかそんな名前でした。
回復不能で確実に死に至る恐ろしい病気です。
この千成とは近々お別れをしなければなりません。

ついに来てしまったかと他の株もよく見てみました。
するとそこには恐ろしい現実が!

今日咲きそうなこのインドネシアン、
今年この一株しか生き残っていません。
18061503.jpg
根元はどうなっているのか・・・。

あ?、病気に強いと思っていたこの品種もやられてました。
最初ナメクジに傷つけられたのが原因かもしれません。
18061504.jpg
今年はこの品種の収穫無しか?。くやしいなー。

そしてやっとこんな感じに膨らんだ一寸豆瓢。
快調に育っているように思っていましたが。
18061505.jpg


根元は変色してやせ細りこの株も危険な感じです。
18061506.jpg



いや?、本当に厳しい状態です。
どれくらい生き残ることができるでしょうか。

害獣現る?

【6月13日】

夕方、第2栽培所に散水の様子を見に行きました。
すると、株の周りに無数の足跡が!
18061301.jpg
猫の足跡のようです。
ここは日当たりは最高、土も元畑なので最高ですが
野良猫やカラスが多く、マナーの悪い飼い主が
他人の土地であるにも関わらず、
ここで勝手に犬を放ち遊ばせることも
少なくない、ある意味厳しい環境です。
昨年はアロエやメロン、スイカなどが激しく
荒らされてしまいました。

株を保護するために大きい害獣が立ち入らないよう
周りを紐で3重に囲いました。
18061302.jpg
これで守れればいいのですが。
棚製作と散水設備の設置で予算が尽きました。
これ以上の設備投資ができません。

タイマーで設定した時間になりました。
散水チューブから快調に水が供給されます。
18061303.jpg
しばらく様子を見ていたら短時間で良さそうです。
60分に設定していましたが、
梅雨ですし10分に変更しました。
しばらくはこれで様子を見ます。

日当たりが良く広いこの土地に定植して
株も急に元気になってきた気がします。
18061304.jpg



さあ、第2栽培所、頑張って下さい!!
18061305.jpg

インドネシアンの大きな雄花。

【6月13日】

インドネシアンひょうたんの今年最初の
雄花が咲きました。

やっぱり大きい!
こんなに大きかったかー。
今年、今までに咲いた千成や一寸豆瓢の花と
比べるとその大きさにあらためて驚きました。
18061310.jpg


既に幹の30%程度がナメクジに食べられました。
持ちこたえられるかなー。

今年最初の受粉?

【6月12日】

先日咲いた一寸豆瓢は受粉できたのかもしれません。
何となく膨らんできたような・・・。
18061201.jpg
咲いた3個とも同じように膨らんできています。
「できるだけ小さく出来ますようにー!」

子ヅル摘芯後にも雌花はできはじめていますから
初めて栽培する品種だけに「たくさんできるかも」と、
期待は大きく膨らみます。


ところでこの一寸豆瓢、早くも棚に到達しました。
やはり今育てている品種の中で一番早く、
そして大きく育っています。
本当にこの品種は小さな鉢で育てられるのでしょうか?
18061202.jpg
ちゃんと一寸豆瓢を植えたのか不安になります。


今日はベランダで育てていた全ての苗を定植しました。
これが今年最後の定植となります。
全滅していた百成、中国ひょうたん達が
遅ればせながら復活です。
ガンガン育って収穫に間に合いますように!
18061203.jpg

第2栽培所始動!

【6月11日】

今年はナメクジ被害で今後も油断できないので
昨年に続き第2栽培所のお世話になることに。
少しでも収穫できる可能性を増やします。

全滅品種復活のために遅れて育て、
やっと定植サイズになった株を
6月中旬のこれから植えるわけですから
収穫までたどり着けるかは分かりませんが、
今年は本気でやろうと棚を作りました。

5m×5m、高さ190cmの大きさです。
18061101.jpg
ここに一寸豆瓢、中国ひょうたん、百成ひょうたん、
千成ひょうたんを植えました。

この栽培所には頻繁に来ることはできないので
自動栽培のためタイマーで朝6時、夕方6時の
1日2回、60分間散水チューブで霧状の水を
与える設定にしました。
18061102.jpg
これで水不足で枯れることはありません。

あとは時々摘芯やツルの整理に行くだけです。
夜間も行けないので受粉も自然任せとなります。

さあ、どうなるのでしょう。

今年最初の雌花です。

【6月10日】

一寸豆瓢の雌花が咲きました。
それも同時に3個。
残念ながら雄花は咲かなかったので
受粉はまだ咲いていない雄花を無理矢理開いて
こすりつけたインチキ受粉です。
花粉らしきものはなかったので生育はしないかも。
でも、これからガンガン咲いてくれそうな、
そんな希望が見えた開花でした。
18061001.jpg

18061002.jpg


ところで、園芸店でいいものを発見しました。
ナメクジ退治の薬ですが、
なんと犬猫に安心と記載されています。
18061003.jpg
こんないいものがあったとは!
もっと早く見つけたかった?。
早速まいてみることにします。

ちなみに農薬可の第2栽培所では
こちらの薬を使用します。
18061004.jpg

今日は第2栽培所に棚を作ってきました。
明日苗を定植しに行く予定です。

この雌花育つかな?

【6月8日】

一寸豆瓢の雌花がだんだん大きくなってきました。

ひょっとして、枯れずに咲いてくれるのかな?

今3個雌花がありますが全部大きくなってきました。
何だか近日中に咲きそうな気配です。
雄花も一緒に咲いてくれればいいなあ。
18060801.jpg


18060802.jpg


18060803.jpg
この3つはクビレが無くて美形とは・・・。
それにしても結構雌花が大きいように思います。
他のひょうたんと同じ肥料を与えているので
栄養が良すぎたかもしれません。

下のインドネシアンよりも今のところ大きい感じです。
18060804.jpg


※ 一寸豆瓢は小さなものをたくさん成らせたいので
  今日2本の子ヅルを摘芯しました。
  孫ヅルを2本ずつ伸ばしたいと思います。


2階のベランダで育てている鉢植えの千成は
早くも雄花が咲きました。
まだ定植していないのに育ち過ぎてしまいました。
18060805.jpg
今週末当たりに定植しなければいけません。

その他の苗も大きく育ってきました。
今年も第2栽培所を含め、
そろそろ定植してあげたいと思います。
18060806.jpg

棚に固定しました。

【6月6日】

まだ棚に支柱を固定しなくても良い背の低い株も
あったのですが次の週末までに株の背丈が巻き付きながら
支柱よりも高くなると支柱を継ぎ足して行う固定作業が
大変になってしまいます。

日当たりの悪いところに置かなければならない株も
多数出てしまいますが思い切って棚へ固定してみました。

日当たりの良いところにまとめておいたこの株達を
庭に散らして棚に固定します。
18060601.jpg


すごく分かりずらいと思いますが、
全体を上から見るとこんな感じになりました。
18060602.jpg


今育っているのは千成がほとんどですし、
かなりの数がナメクジにやられたので鉢が空いています。
そこには間に合うか分かりませんがベランダで育てている
この株達を植えようと思っています。
中国ひょうたん、百成ひょうたん、一寸豆瓢です。
18060603.jpg
だんだん大きくなってきました。
普通ならそろそろ定植して良い大きさですが、
今回はナメクジ被害を軽くするため
定植には遅すぎるくらいまでベランダで育てて
庭に移そうと思っています。

摘芯の効果。

【6月2日】

親ヅルを摘芯して伸びてきた子ヅルも
もう20センチくらい育ちました。
上の矢印が親ヅル摘芯箇所です。
各矢印部分から子ヅルを伸ばしました。
18060201.jpg
これは根元が食べられえぐれてしまった株ですが、
今のところは順調に育っているようです。

子ヅルからは雌花も育ち始めました。
18060202.jpg
鉢栽培が原因なのか毎年親ヅル摘芯後、
すぐに出来る雌花は育つことなく枯れてしまいます。
実際に収穫できる実の成る雌花は毎年の経験で
棚上に達してしばらくして咲く雌花なので
ツルが棚上まで育つのを気長に待つことにしています。

今日の全体像はこんな様子です。
18060203.jpg
そろそろ支柱を棚に固定しなければ風でふらつくように
なってきました。育ち具合に合わせて日当たりの悪い庭で
ベストポジションに配置しなければなりません。
ツルが棚に巻き付けば移動は不可能になりますので
棚への固定は今後を左右する一大イベントです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。