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大満足!この眺め!

【7月30日】

少し時間を掛けて第2栽培所のツルを整理しました。
まだまだ元気一杯で育ち盛りです。
全ての株に活力が満ちています。

小型系は順調に増えています。
18073003.jpg
2株でこれだけできれば充分ですが
まだまだ雌花は咲くようです。

中型・大型系はまだ育っていませんが
数はそこそこ受粉できています。
18073004.jpg


第2栽培所の収穫量は既に満足のいく量が
確保できています。
なのであまりに形の悪い雌花は受粉せずに
選定してしまうことにしました。
こんな贅沢は初めてです。
今日は下の画像の2倍くらいの雌花を切りました。
18073005.jpg


それから病気か害虫かまだ分かりませんが、
数個のひょうたんにおかしな症状がでています。
被害が拡大しなければいいのですが。

これはブツブツ模様が現れています。
18073006.jpg


こちらは丸く焼けたようになっています。
18073008.jpg


同じような症状の果実が増えていますので
なんとか原因を探って対処しなければなりません。
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今年2回目の収穫

【7月30日】

新たに枯れてしまった株を撤去する際、
成っていたひょうたんを収穫しました。

下段が一寸豆瓢で上段が千成ひょうたんです。
18073001.jpg

種出し皮むきのために水に浸けておきます。

早くも秋の雰囲気

【7月30日】

一体今年はどうしたのでしょう。
まだ梅雨明けもしておらず7月だというのに
鉢のひょうたんは早くも秋の気配です。

ただでさえ日当たりが悪いこの庭で
今年は日照時間がとても少なかったので
どの株も茎が細く貧弱です。
力強さがなく生命力が小さい感じです。

最近は葉も枯れ上がってきたので
無駄な葉を切り取ってみました。
棚を下から見上げるともうスカスカです。
18073002.jpg

いつもなら9月頃の風景です。
新たに枯れてしまった株も3株ありましたので
撤去しました。

残りの株が梅雨が明けてから元気になって
たくさん実を着けてくれるのを祈るばかりです。

こりゃあ百成じゃない!

【7月26日】

本当は百成のはずなんですけど
多分昨年インドネシアンと交配したので
模様と大きさはすっかりインドネシアンに
なってしまいました。
百成の丁度いい大きさは超えてしまいました。

形は百成と言ったら良いのか・・・、
インドネシアン最大の特徴の長?い首が
全くなくなった不思議な形になりました。
18072702.jpg



大ひょうたんはこんな感じ。
もっと大きくなるのかな。
18072703.jpg



棚下は楽しい風景になってきました。
小さいけれど全体に幾つもぶら下がってきました。
ワクワクしますねー!
18072704.jpg

2回目の農薬も散布したし準備は万全。
梅雨明けの爆発的な成長に期待です!

種出し皮むき完了。

【7月26日】

収穫した一寸豆瓢を水につけておいたものを
取り出してみました。

1年ぶりのこの強烈な臭いにあらためて驚きです。
肩口まであるゴム手袋で完全防備して種出ししました。

このまま乾燥させてもいいのですが
臭い抜きのため綺麗な水につけておきます。
18072701.jpg
変色を防ぐために容器を冷蔵庫に入れておきます。
適宜水を交換します。

記念すべき今年の第一号です。

棚上から根っこが!

【7月24日】

う?ん、これは初めての経験です。

第2栽培所の百成と中国ひょうたんの棚上のツルから
根っこが出てきました。
長いものは30センチくらいになっています。
多分、地這栽培なら土中に広がってここから栄養を
吸収できるのでしょう。

これは先端の栄養が足りないという訴えでしょうか?
18072401.jpg
先日追肥したし、このところの雨で水が
不足しているとは思えません。
とりあえずこのまま様子を見てみましょう。


それから選定していい形の雌花だけ残しておいた
大ひょうたんの花が受粉できました。
なかなか良形だと思いますので
この果実を2個目として育てることにします。
18072402.jpg
今年の大ひょうたんはこれで打ち止めです。
選定した2個の果実をできるだけ大きく育て上げます。
と言ってもどうすればいいのかは全く分かりません。
今後の雌花を切り取って見守るだけです。
こんなんでいいのかな?

下の葉は枯れてきました。

【7月23日】

8月号の「趣味の園芸」にはひょうたんの記事が。
掲載ページ数は少ないけど買ってみました。

鉢でもうまく育てればたくさん成るんだなあ。
まだまだ修行が必要です。
18072301.jpg


さてさて、第2栽培所のひょうたんは少しずつ
棚の奥へと勢力が移っています。
株元から遠いところにもチラホラ実がぶら下がり
始めました。
18072302.jpg


地面近くの葉っぱは枯れ上がってきて
いよいよ第2栽培所も中盤戦に突入です。
18072303.jpg

摘芯の効果で雌花がドンドンできはじめています。
8月初旬には梅雨も明けることでしょう。
そうすればひょうたんの成長も加速します。
8月は本当に目が離せなくなりそうです。



かわいい珍客。

【7月21日】

庭で瓢箪を見ていて、「ん?ありゃ何だ?」と
小さな物体に目が留まりました。

近づいてよく見てみればネットにしがみついて
こっちを見ているかわいいお客さんでした。
17072101.jpg


これはイモリ?ヤモリ?トカゲ?
は虫類のことは全く分かりませんが、
それらの何かでしょう。

普段はこんな生き物を気持ち悪いと思うのですが、
この珍客だけは初めてカワイイと思いました。
近づいても逃げないし首を傾げて「何してんの?」
って感じに見てるんです。
実物は画像より数段愛嬌がありました。
17072102.jpg


小さな身体で一生懸命ネットを登ってきて
一体どこに行くつもりなの?
17072103.jpg

「チビたんやクロたんに見つかりませんように。」と
祈りつつ庭を後にしました。

ワサワサです。

【7月20日】

庭のひょうたんも気付けば2階ベランダの手すりを
越えるところまで来ていました。
18072001.jpg


ベランダから棚を見下ろして写真を撮ると
いつの間にかワサワサのじょうたいになっていました。
18072002.jpg


雌花が咲いても大きくならずに枯れてしまうものも
少なくありませんが千成の幾つかは順調に育っています。
18072003.jpg


葉っぱの裏を見てみるとアブラムシがビッシリ、
お尻から出す甘い液体をもらいにアリも棚上の
高?い所までたくさん来ています。
18072004.jpg


一寸豆瓢の株はもう成長することなく枯れてきています。
少し早いですが終わりのようです。
中国ひょうたんは今ひとつの成長ぶりで
まだ雌花を着ける段階に至っていません。
と言うわけで今の庭は実質千成数株だけになっています。

栽培1年目以降、色々な品種、たくさんの株数で
いつも混み合った棚だったのですが千成にとって今年は
今までにない広々とした好条件です。

どれくらい収穫できるか楽しみです。


これが見たかった!

【7月19日】

毎日激しい雨が続いていますが最近は毎晩、
第2栽培所の雌花が気になって出かけています。
雨の中、カッパを着て懐中電灯を持って
一生懸命人工受粉に励んでいます。

努力の甲斐あって、一つ、また一つと棚から
ぶら下がるものが増えてきました。

まだまだ小さいですが千成はこんな感じに
なっています。全部完熟してくれるといいな。
18071901.jpg
7月一杯は雌花をたくさん成らせます。
どんどん摘芯を重ねて雌花を作っているところです。

ところで今年の百成は模様と形が少し変です。
全体の縞模様と、くびれから上の形が
何かとそっくりです。
18071902.jpg
ありゃ?、これはインドネシアンの遺伝子ではないですか!
昨年の受粉で掛け合わさったのですね。
新種の誕生です。どんな形に育つのか楽しみです。

全体としてはこんなに順調に育ちました。
正直今成っている数でも満足できるくらいです。
更にこれからどれくらい増えるのか興味津々です。
18071903.jpg

第2栽培所は花盛り!

【7月15日】

第2栽培所の棚上もにぎやかになりました。
太陽の光をいっぱいに浴びて開花ラッシュです。
18071501.jpg


株元の太さは18ミリもあります。
鉢栽培では想像もつかなかった恐るべき太さです。
これなら葉や実にたくさんの栄養を供給できます。
18071502.jpg


この雌花たちが成熟してくれれば夢に見た
「棚からたわわに実るひょうたんの図」が現実に?
18071503.jpg


棚に届く前に受粉していたものも数個あり
千成は既にそこそこの大きさになっています。
18071504.jpg


中国はまだ小さいですが相変わらず
とてもいい形をしています。
18071505.jpg


大ひょうたんは美形になりそうなこの果実と
これから選定するもう一つだけを育てます。
18071506.jpg


完熟までの期間を考えると7月中にできるだけ
多くの受粉をさせなければなりません!
残された期間はそう長くありません。

第2栽培所で害虫退治!

【7月12日】

多分ウリキンウワバの幼虫と思われる憎き害虫は
美形の中国ひょうたんを喰い削るなど、
大発生ゆえに被害も相当なものになりました。

頭にきて袋に虫を数匹持って園芸コーナーに急行、
担当の人に見せて適した薬などを教えてもらいました。
最終的に4品を購入しました。
薬品3点と噴霧器1点です。

結果から先に言いますと散布翌日、
奴らは完全に全滅していました。
完璧です!

商売とは言え丁寧に教えてくれたオジサンありがとう。

簡単に購入した物を紹介します。
18071201.jpg

まず画像の真ん中が殺虫剤です。
住友化学の「アディオン」と書いてあります。

飲み物などを入れるかもしれない瓢箪に良いだろうと
言うことでした。蚊取り線香に練り込んである成分の
殺虫剤で人間に無害であるとの説明でした。
100mLで1950円ですが3000倍に薄めて
使うので300Lもできますから充分すぎます。
効果抜群でした。

画像の右側は界面活性剤です。
薬を混ぜやすく、かつ殺虫剤の定着を良くするとか。
三共アグロ(株)の「グラミンS」
500mLで378円。10000倍に薄めるので
個人なら一生にこれ一本で良いだろうと言われました。
確かに5000Lも農薬をまくことは無いでしょう。
安いので食器洗剤で代用するよりいいだろうとすすめて
くれました。(食器洗剤も界面活性剤です。)
基本量の水にまずこの液体を混入して振ってから
他の薬類を入れるのだそうです。
そうすると良く混ざるそうです。
使った噴霧器などの洗浄も洗剤でなく
この液体を使うと良いとも説明してくれました。

左がついでに混入する「たんそ病」や「つるがれ病」を
予防したり害虫を退治したり予防したりする薬だそうです。
比較的何度も使って問題ないのでおすすめだそうです。
アグロパートナーズ(株)が販売する
ジマンダイセン水和剤と書いてあります。
250gで299円でした。
500倍に薄めて使用しました。

そして上記で作った液体を散布するのに便利なのが
蓄圧式の噴霧器です。
最初は大きめの霧吹きで挑戦しましたが
念入りに葉の裏表を何株もやるには握力がもちません。
ノズルが細くて長いので葉と葉の間の狭いところや
棚上の高いところなど本当に楽に作業が出来ました。
これもオジサンおすすめの品で4Lタンク1750円也。
18071202.jpg


と言うことでせっかく買ったので、第2栽培所では
時々散布して害虫からしっかり守ろうと思います。

あ?、これで一安心だ。

今年最初の収穫?

【7月11日】

病気で枯れてしまった一寸豆瓢を撤去しました。
その際に2個だけしなびていかない果実があったので
収穫してみました。
18071101.jpg

小さい方は押すと凹むので乾燥出来そうにありませんが
大きい方は結構固くなっているので大丈夫かも。

とりあえず水につけてみます。

第2栽培所で害虫大発生!

【7月10日】

第2栽培所のひょうたんは元気に
成長を続けています。
18071001.jpg


しかし、その陰で害虫も大増殖していたとは
全く気づきませんでした。
葉っぱの裏を見てみると1枚残らず虫がいっぱい!
18071002.jpg
尺取り虫のような形です。

葉っぱだけならまだしも、大切な果実まで被害に!
多くの雌花も咲く前に食べられ傷ついています。
18071003.jpg
う?む、これは至急なんとかせねばなりません!

何か手を打つからまっててくれよー!
18071004.jpg

千成ひょうたん美形が多い!

【7月6日】

今年購入苗から育てている庭の鉢の千成ひょうたんは
ポロポロ実が成り始めました。
嬉しいことにクビレの美しい美形揃いです。
18070601.jpg

18070602.jpg


一寸豆瓢も実は成っていますが残念ながら
上部の膨らみが無く形は今ひとつです。
大きさも千成ひょうたんより大きいくらいで、
すごく小さなひょうたんを収穫したかったのに
うまくいきそうにありません。難しいなー。
18070603.jpg


病気で茎が割れていた一寸豆瓢とインドネシアンは
とうとう枯れてしまいました。
果実も完熟できずにしぼみ始めました。
18070604.jpg

18070605.jpg

もともと少数精鋭で頑張ろうと思っていた今シーズン、
ナメクジ被害と病気の被害で数がドンドン減って
結局、土を入れた鉢がたくさん余ってしまいました。

第2栽培所でそろそろ雌花が。

【7月3日】

毎日どんどん成長している第2栽培所は、
今日、中国ひょうたんが棚に達しました。
他の品種の株も、まもなく棚に達しそうです。
18070301.jpg


中国ひょうたんの葉はこんなに大きくなっています。
18070302.jpg
雌花も幾つか咲きそうになってきました。
中国ひょうたんは本当に形が美しいので
収穫がとても楽しみな品種です。

数に期待の千成ひょうたんは順調に雌花をつけており、
幾つかは受粉して膨らんできています。
↓この画像の中で5個の受粉済み果実があります。
18070303.jpg


大ひょうたんも雌花をつけていますが、
この品種は美しい形の果実を1つか2つくらいだけ
選定して育てたいので雌花の段階でいい形が
期待できないものは勇気を持って摘んでしまいます。
雌花を摘むなんてもったいないことは
栽培を始めて初の経験でした。
18070304.jpg


今年は家の庭の鉢栽培が不作なので
第2栽培所への期待が日に日に高まってきます。
18070305.jpg

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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