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庭の鉢植4回目の収穫。

【8月29日】

今年4回目の庭の鉢栽培ひょうたんの収穫をしました。

ツルが枯れてから長時間収穫しなかったものは
茶色く変色し、中は完全に乾燥しているようで
すごく軽?くなっていました。

軟らかいものは迷わず捨てて残ったのは硬化した19個です。
18082901.jpg

今回のひょうたんも良い形が多く満足です。

庭の瓢箪もあと数個の収穫で終わりを迎えます。
今年の鉢植は苗で購入の千成しかできませんでした。

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収穫せねばなりません!

【8月28日】

雌花も1日に数個しか咲かなくなりました。
咲いたとしても大きくなる力強さはありません。
いよいよ終了間近です。

既に収穫時期を過ぎたひょうたんも第2栽培所には数多く、
白どころか茶色く枯れた色になってきたものもあります。
毎年の鉢栽培では20個で多いくらいでしたので
第2栽培所のひょうたんの数には腰が引けてしまいます。
でも、本当にそろそろ少しずつでも収穫しなければ
手が着けられなくなりそうです。

そんな中、8月半ばに受粉していた「ツンさん」が、
新たに4つ大きくなり始めました。
今からの受粉には期待できませんが、受粉済みのものは
これから大きくなるものもあるようです。
大型瓢箪は完熟に1ヶ月以上は必要です。
ツルを展開しすぎて最近株が弱ってきたように見えますが
完熟まで寿命がもつか心配です。
18082801.jpg


小型の瓢箪は大体この辺に集中しています。
多いと言っても数十個だと思いますが種出しを考えると
今から腕が痛くなってきます。
18082802.jpg

家のどこで水づけをするか、来シーズンまでに乾燥作業が
終えられるか、乾燥した多くの瓢箪は一体どこに収容するのか、
などなど最近は入口・出口の見えない不安で一杯です。

第2栽培所のひょうたん

【8月24日】

今シーズンは庭の鉢植ひょうたんが害虫や病気による
凶作で第2栽培所が主役となりました。
主役として充分なまでの活躍をしてくれました。

契約解除が決まったらしいトム・クルーズ同様、
来年からの庭の鉢植えの立場が心配されます。


大ひょうたんの写真を取り忘れましたが
これが第2栽培所の良形ひょうたんです。

千成ひょうたんです。
名前の通り1株からたくさんたくさん出来ました。
育てやすいので気軽に楽しめる品種です。
18082401.jpg


そしてこれが千成より小さいはずの一寸豆瓢です。
でも千成と全く同じ環境で並んで育てましたが
千成よりも全体的に大きいです。
種を買って育てたので純粋な品種のはずですが・・・。
う?ん、千成とほとんど違わないので今年で終了かな。
18082402.jpg


これは今一番気に入っている品種、中国ひょうたんです。
大きさ、尖った口、締まったクビレ、上と下の膨らみの割合、
う?ん、完璧です!私の中の「これぞひょうたん!」です。
やはり株元から遠くの方が良い形ができます。
ひょうたん美術館で聞いたのですが瓢箪の根を元気に伸ばし
実を美形にするには多少のポイントがあるのだとか。
株元から遠い方が良形になるというものに通じる
「なるほどー。」という内容でしたが、
今やっている育て方と少々違うので来シーズンに
是非とも自分で実験して効果が出たら紹介してみます。
18082403.jpg


これが珍種です。
完全な突然変異なのでこの実から採れた種を使っても
来年も同じ物ができるかは分かりません。
大きくて全ての実で座りが良さそう、
本当に水筒にピッタリの形です。
勝手に命名「ツンさん」とします。
来年も育ててみます。育つかな??
18082404.jpg



余談ですが、今回はトム・クルーズとツンさんという名前が
出たので私との関わり合いをお話しします。
「ツンさん」は「た?さん」の奥さんです。
無類の映画好きのツンさんは興味の無いた?さんを
毎週映画のハシゴやハリウッドスター来日のイベント、
果ては映画に出ていた俳優のオーストラリアでの
生舞台にまで連れ回しました。
今では影響でた?さんも映画だけは好きになりました。
最近は断っていますが以前は頻繁に仕事を休まされ
写真係として、またサインもらい係として何回も何回も
ファンでモミクチャの来日イベント最前線へ派遣されました。
そんな中で最初にサインをもらえたのがトム・クルーズです。
その後も何度かサインをもらったり握手してくれたり、
何を言っているのか分かりませんでしたが、握手しながら
しばらく話しかけてくれたり私が一番好感をもっているスターが
トム・クルーズなのです。だから少しだけ大丈夫かな?って
思っていたわけです。

そうそう、ちなみにツンさんは「Movie-Goer.net」という
映画関連のファンサイトを運営しています。
(1年以上は仕事が忙しくて手を着けていないみたいです。)
私のもらったサインも何枚かは掲載されていますので
興味のある方は訪問下さい。

今年の庭ほぼ終了

【8月22日】

先日ウリキンウワバの幼虫と思われる虫を発見し、
一体このまま放っておいたらどうなるのだろうと
好奇心に押されしばらく鉢への水やりだけ続けていました。

数日して2階のベランダへ行ってビックリ!
なんと壊滅状態になっていました。
18082201.jpg

たくさんあった葉はほとんど茎まで食べ尽くされ
葉が無くなったツルは枯れていました。
こんなになってしまうとは予想していませんでした。

樹に巻き付いた一部分とベランダの葉数枚を残し
庭のひょうたんは一気に終わりを迎えてしまいました。
18082202.jpg

18082203.jpg


糸みたいに細くて小さかった幼虫は一杯食べて
目測で太さ約5ミリ長さ2センチに成長していました。
繭を作って成虫になる準備をしているところです。

庭では今回初めてこの幼虫を発見しましたが
来年も発生してしまったらナメクジ同様、
すぐに対処しなければ大変なことになりそうです。

4回目の農薬散布

【8月21日】

ウリキンウワバの幼虫がどんどん増殖しています。
果実もバリバリ食べられています。
(くびれ部分右側に幼虫が写っています。)
18082101.jpg


暑い中ですが4回目の散布を余儀なくされました。
ちなみに芋虫類を放っておいたらどうなるのか
庭のひょうたんで試したら数日で芋虫が巨大化し
葉が無くなって壊滅してしまいました。
絶対に早い段階で駆除しなければなりません。


ついでに枯れた葉もガンガン切り落としました。
18082102.jpg


棚上部から見ると前方は少し寂しくなってきました。
隙間ができて地面が見えます。
第2栽培所もシーズンの終わりを感じさせます。
18082103.jpg


とは言え、奥の方はまだワサワサです。
18082104.jpg


棚の奥の方ではツルを増やしすぎたのか、
大きくならずに枯れる果実が増えてきました。
そろそろ数的にも打ち止めでしょうか。
18082105.jpg

楽しかった今シーズンも残りわずかか・・・。

ひょうたん美術館

【8月20日】

今日は茨城県にある「ひょうたん美術館」に行ってきました。
18082001.jpg


骨董品として館長さんが自分で集めたという
年代物の黒光りした良質のひょうたんが
ところせましと展示されていました。

付きっきりでガイドしてくれるし
他のお客さんもいましたので残念ながら時間的に
写真は撮ることができませんでしたが
個人でやっている施設としてはかなりの規模でした。

ひょうたんの販売や紐・栓の販売なども行っていました。
ひょうたんの漬け物もあって試食させていただきました。
幾つか買って帰ろうと思っていたのですが
他のお客さんとのローテーションの兼ね合いで
何となくタイミングを逸してしまいましたので
また出かけようと思います。

最後に駐車場脇にあったひょうたん棚を撮影しました。
18082002.jpg


それにしても施設の中にあったひょうたんのツル、
根元は直径が4センチ近くはあったな・・・。
あんなに太くなるんだな・・・。
ウチのはマダマダだ。

ちなみにHPアドレスはこちら。↓
http://www.hyotan-m.com/index.shtml

棚が一杯になりました。

【8月16日】

今日は第2栽培所で枯れた葉を取り除きました。
それでもまだ葉が茂った状態です。
棚を上から見るとこんな感じです。
18081601.jpg
やっと棚の奥まで葉が茂りました。
5×5メートルの棚が一杯になりました。

実のぶら下がりも棚の奥の方まで展開してきました。
18081602.jpg


ここ数日は形の良い中国ひょうたんも現れました。
左側の2個はくびれが細く非常に美しい形です。
18081603.jpg

ラストスパートで良形のひょうたんを
ひとつでも多く作りたいものです。

まだまだ頑張ろう!

【8月13日】

幸い台風7号には全く被害を受けずにすみました。

このところの様子では雌花のできるペースは
明らかにピークを過ぎたようです。

それでも1日数個の雌花は咲き続けていますので
あとどれくらいの数を棚にぶら下げることができるのか
分かりませんが最後まで気を抜かずにツルの整理や
人工授粉を続けていきたいと思います。
18081301.jpg


今年の中国ひょうたんは少し胴周りが太いようです。
18081302.jpg

もう少し細いのを作りたいなー。

鉢栽培3回目の収穫

【8月12日】

庭の鉢栽培で充分堅くなった果実を収穫しました。
今日の収穫は7個でした。

なかなか良い形がそろっています。
18081201.jpg

大きい二つは中を出して乾燥、
その他は外皮だけむいて穴を開けず、
ツルの付いたまま乾燥してみようと思います。

一段落かな?

【8月8日】

今日は久しぶりに雨で気温も涼しいくらいでした。
第2栽培所には昨日まで、た?くさんの雌花が
毎晩咲き続けました。

どれくらいの数が成長するのでしょう?
予想をはるかに上回る数なので、
毎日棚の補強に補強を重ねていますが
いつ棚が崩れるかそちらの方が心配になっています。

小さなひょうたん方面はこんな感じです。
18080801.jpg


大きなひょうたん方面も育ってきています。
数も増えてきました。
18080802.jpg



ところで、またウリキンウワバ(蛾)の幼虫が
たくさん増えて葉や実を食い荒らしていました。

3度目の農薬散布をしましたが、
すぐに成虫が飛んできて卵を産み付けていました。

9日夜にはひょうたん最大の敵、
台風(7号)が最接近します。
台風相手では無事を祈る事しかできません。

う?ん、難敵ばかりです。




やっと来たぞ!雌花ラッシュ!

【8月6日】

生き残り株の少ない庭の鉢植ひょうたんですが
いよいよ雌花ラッシュに突入したようです。

完熟まで成長するものは多くありませんが
ここ3日ほどは毎日10個程度の雌花が咲いています。
18080601.jpg


葉は枯れ上がってきており棚は閑散としてきましたが
より高い位置の木の枝や2階のベランダに
巻き付いている部分は元気に成長を続けています。
18080602.jpg

多分、今後1?2週間が勝負の時期となりそうです。

ひょうたんの色の変化

【8月4日】

今年初収穫した一寸豆瓢の乾燥が終わりました。
臭い抜きもうまくできて無臭です。
壊れないか心配していた小さい方も以外と殻が厚く
問題なく乾燥が終了しました。

ところで塗装しない瓢箪の自然な肌の色は日光によって
毎年深みを増していくようです。

18080401.jpg


左の2つは今年の豆瓢です。真っ白です。
左から2番目は普通に日の入る室内に
1年間置いてあったものです。
少し茶色くなっています。

左から3つ目は上記と同じく1年間ですが
窓際に吊して常に日光を浴びていたものです。
かなり茶色が濃くなっています。

右端のものは5年間、普通に日の入る室内に
置いてあったものです。
深?い茶色になって味わいが出てきています。

ここ数年、我が家の窓際にはひょうたんが
ずらりとぶら下がっています。

もう窓際が足りません。


プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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