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第2栽培所収穫その3

【9月30日】

前回収穫を行ってからしばらく時間が経ちました。
大きなひょうたんも収穫できる固さに達したものが
だんだん増えてきました。

今回も45リットル容器1個に入る分だけ収穫を行いました。
大きなものが多いので15個の収穫となりました。
18093011.jpg


まだまだ棚には大きなひょうたんがたくさんあります。
また容器を買わなければ。
18093012.jpg


今年は初めて本格的に地面で育てることができました。
目標の「たくさん収穫」が自分なりに達成できました。
ただ、場所が自宅から離れていることに加え、
数がこれだけ多くなると後の処理が重労働だと言うことも
良く分かりました。

来年は目標を「美形ひょうたんのみ収穫」にして
栽培方法も少し替えてみようと思いますし
容赦のない選定も断行します。
来シーズンは数を絞って少数精鋭でいきたいと思います。
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燻製ひょうたんに栓と紐つけ

【9月14日】

先日燻煙したひょうたん用に栓を作ることにしました。
買い置きしてある棒から適当な物を選び加工します。
18091401.jpg

1年ぶりの栓作り、全く勘が戻りません。
のこぎり、ヤスリ、ドリル、ルーターを駆使します。

ひとつひとつ丁寧にそれぞれのひょうたんの穴に
ピッタリ合うように調整しながら作成します。
液体を入れる予定は無いものの、ジャストフィットを
追求するあまり、ついつい力が入ります。

何のためにジャストフィットする栓を作っていたのか
分からなくなる大事故を2つ起こしながら3時間かけ
何とか3個の栓は完成したのでした。
18091402.jpg


さてこの中国ひょうたん、一見無事に見えますが、
実は栓を作っている際、頭から落として打ち所が悪く
首がちぎれてしまいました。
栓も作ったし捨てるのも悔しいのでとりあえずボンドで
接着しました。いい形なのに最悪の失敗でした。
18091403.jpg


次にこの百成ひょうたん、これも一見無事のようです。
が、実は栓を力一杯これでもかとギューっとねじ込んで
口がパキッと割れてしまいました。
重ね重ねの大失敗、本当に泣けてきます。
18091404.jpg


上記二つの失敗を生かして慎重に仕上げたのが
唯一無事な生き残りの千成ひょうたんです。
栓は黒檀製でなかなかの仕上がりです。
18091405.jpg


壊れてしまったものの、せっかく栓まで付けたので
紐を結んで記念撮影しました。
房の付いた大げさな置物風は好みではないので
自分で考えた水筒として持ち歩きやすい
シンプルな縛り方にしました。
今、とても気に入っている縛り方です。
18091406.jpg

う?ん、こうしてみると素人の手作りにしては
なかなか完成度が高いのではないでしょうか。
おみやげ屋さんの一角にありそうな感じです。
ひょうたんを栽培するところから
自分で作っているんですからなんだか達成感を感じます。

鉢栽培ひそかに終了。

【9月13日】

樹に巻き付いていた鉢栽培のひょうたんも
現在は見る影もありません。
18091310.jpg


最後の収穫とその時の状況を画像で残しておいたものが
どうしても見つかりません。
確か10個程度の収穫だったと思います。
今は上の画像の右下に写り込んでいるバケツの中で
じっと種出しの時を待っています。

数個だけはベランダにぶら下げてカラカラに干してみようと
収穫した状態のまま水づけせずに吊してあります。
これからの台風時期もこのまま我慢してもらいます。
18091311.jpg


今年は庭の鉢栽培が本当に不調でした。
結局、種から育てた株からは豆瓢以外1個も収穫できず
購入苗の千成からのみの収穫でした。

第2栽培所の豊作の裏で静かなシーズンの終わりとなりました。

第2栽培所収穫その2

【9月10日】

第2栽培所で2回目の収穫を行いました。
今回は45リットルバケツ1個に入る量だけ
収穫することにしました。

写真を取り忘れた3個と合わせて
今回は完熟した31個のひょうたんを収穫しました。
18091001.jpg


穴を開けたら落としぶたをしてフタを閉めてロックし、
フタに開けた穴から水を注入し腐るまで放置します。
18091002.jpg


小型のひょうたんは完熟していないものも少なくありませんが
しばらくほったらかしにしていたので害虫などにより
株が枯れてしまいました。
ツルが枯れても完熟していないものは切断して
地面に転がしておきました。
18091003.jpg


手入れを怠ると途端にこうなってしまいます。
もう棚全体がこんな大きな害虫で一杯です。
18091004.jpg


残りは大きいものが多いので次の収穫はまだまだ先です。
全体が枯れるくらいになるまであせらずに待つことにします。
18091005.jpg


これから先は少しずつ枯れていくのを見守るだけです。
18091006.jpg

燻煙後のひょうたん水筒

【9月9日】

先日燻煙実験により最高の色合いになった
一番のお気に入りの小さなひょうたん水筒に
何回かひまわり油を塗って磨いていました。

今ではしっかりと水をはじき外側からの防水効果が
出てきたようです。

久しぶりに再度栓と紐を取り付けてみました。
18090901.jpg

燻煙前より数段渋くなった気がします。
なかなかの出来です。

燻煙したことによって今は中に入れた水に煙の味が
しみ出てきます。時間を掛けて何度も水を出し入れして
少しずつアク抜きしてみようと思います。

第2栽培所収穫その1

【9月3日】

地面際になっていた実が幾つか落下してしまいました。
多分自動散水機の水がいつも当たるので
ツルが腐ってしまったのでしょう。
さすがにもう収穫せざるを得ません。

大変な数をどうやって処理するか悩んでいる最中ですが
前方向、棚全体の4分の1の面積の実を収穫しました。
18090310.jpg

全部で65個、45リットルのバケツに入りませんでした。
収穫したものの、どうしよう?。

持ち帰って机に上げてみるとツンさんはとにかくデカイ。
千成と比べると良く分かります。
18090401.jpg


計測したら高さ37センチ、胴回りは約71センチ、
重量は4.65キロもありました。
18090402.jpg


切り取った棚前方はすっかり寂しい感じになりました。
18090311.jpg


もう少し時間が経ったら残りも収穫です。
小型ひょうたんは約半分残っています。
18090312.jpg

棚の後ろの方は小型は無いので数は少ないのですが
大きいので処理場所の確保や容器準備に苦労しそうです。

こんなに収穫できるなんて夢にも思っていなかったので
狭い賃貸暮らしのた?さんは大変なことになってしまいました。
18090403.jpg

塗料を使わない色づけ実験!

【9月2日】

ひょうたん美術館へ行ったとき、たくさんの黒光りした
渋?い骨董ひょうたんの数々に出会いました。
説明によると昔は「囲炉裏」が家庭にあったので
部屋の中にぶら下げていたひょうたんは
自然に良い茶色に染まっていったらしいです。
今でも囲炉裏のある家にひょうたんを預けたりして
良い色になるように頼む人がいるのだとか。
ただ、美術館にあるような黒光りした状態になるには
100年単位で時間がかかるので自分で作った
ひょうたんでそのような黒光りした渋いひょうたんを
見ることはできないとの残念な説明でした。

柿渋で真っ黒にしたことはありますが、
確かに何かを塗りつけた感じは残ります。

自分の育てた黒光りひょうたんが今欲しい。
どうにかならないかとず?っと考えていました。
要するに囲炉裏で燻していたということは、
早い話、薫製ではないでしょうか?

と、言うことで元技術者の魂が騒ぎ久々に実験開始です。
今回はひょうたんの薫製作りに挑戦です。

※ お子さんが真似をされると危険ですので
  具体的なやり方は省略致します。
  一般的なスモーク方法です。
  今回は高温のスモークを行いましたが
  低温のスモークの方がひょうたんに
  ストレスが少ないと思います。

これがスモーク前の状態です。
18090203.jpg


1時間後の状態です。うまくいっています。
18090204.jpg


2時間後の状態です。実に良い色になりました。
塗装した感じはまったくありません。
年季の入ったひょうたんという感じです。
このくらいでやめても丁度いいかもしれません。
ただ、今回は黒くしたいので燻煙を続けます。
18090205.jpg


3時間後の状態です。
おー!!念願の黒光りです!塗装感はゼロ!
最高の仕上がりです。
18090206.jpg


意外と簡単に100年後のひょうたんを
見ることができました!感激しました!
柿渋より短時間で簡単だし味わいも深いです。
色も好みの濃さに調整できます。
磨いたって全然色落ちしません。バッチリです!

下処理で磨いておいたものは磨かないで燻煙したものと
比較すると、より奇麗に仕上がっています。

ひょうたん美術館の説明によると時々くるみ油で磨くと
ピカピカしていいのだそうです。
近所のスーパーに無かったので実の感じが似ている
激安のひまわり油を購入し磨いてみました。
なんかいい感じです。たまに磨くことにします。

とっても順調で大成功の実験でした。


プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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