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いよいよ土作り

【4月29日】

給水の目処が立たず土作りもできませんでしたが
いよいよ第2栽培所の土を耕して肥料を施します。

幅1メートル・長さ5メートルを深さ50センチくらい
耕しました。無料でお借りしている土地なので、
これより広範囲にはできません。
体力的にも無理ですし。もうフラフラです。
19042201.jpg

ここに鶏糞15キロを中心として油かす、
化学肥料などを適当に混ぜ込みます。
肥料の量や種類は例年同様、勘に頼ったもので
何の根拠も裏付けもなく本当に適当です。
19042202.jpg


せっかく土がフンワリと柔らかくなったので
踏んでしまわないように紐を張って準備完了です。
あとは苗が育つのを待って定植するばかりです。
19042203.jpg

昨年同様、害虫にやられないように大きく育ててから
定植する予定です。5月後半になる見込みです。
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木村さんにイタズラ

【4月28日】

知人の木村さんにお世話になりました。

木村さんには2年越しでひょうたん栽培を
勧めているのですが未だ実現できません。

なので今回、良い機会なのでお礼の意味を兼ねて
千成ひょうたんで攻撃してみることにしました。

焼きペンで作った木村びょうたんです。
19042801.jpg
これなら受け取らざるを得ません。

おまけに裏にはこんな文字を彫ったので
粗末に扱うこともできないでしょう。
19042802.jpg


別角度には共通の趣味の合気道に関する
格言のような言葉も刻んであります。
19042803.jpg
木村さん、今度もらって下さいね。

最後の挑戦。

【4月27日】

前回の作業で自然の水圧では給水タイマーを
水が通り抜けられないことが分かりました。

完全に行き詰まってしまい諦めかけましたが
使えないのでは給水タイマーを持っていても
仕方がないということで、とりあえず給水タイマーを
バラバラに分解してみました。

構造や仕組みを何とか把握して素人考えで
少し部品に加工をして組み立て直しました。

自信はありませんでしたが最後の勝負です。
再度配管し給水の実験を第2栽培所で行いました。

すると満水でも給水タイマーを抜けられなかった水が
今はバケツにこんな少しの水量でも
19041801.jpg


こんなに出てきてくれるようになりました。ラッキー!
19041802.jpg


散水チューブを装着してみるとバケツ満水時には
何とか水が吹き上がりました。
19041803.jpg

さすがにバケツの水量が空に近い時にはチューブから
ポタポタ雫が垂れる程度ですが水を全く供給できない
状態と比べれば天と地ほどの違いです。
充分な出来と言わなければ贅沢です。

この45リットルバケツで3日間は自動給水可能と
思われます。日当たりの件は解決できませんが、
何とか栽培自体はできそうです。
あ?、少しホッとしましたー。


焼き文字に挑戦。

【4月25日】

以前からひょうたんに焼き絵や焼き文字を入れてみたいと
思っていました。
手頃な値段の焼きペンを見つけたので購入してみました。
ネット販売で3000円台で購入できました。
19042501.jpg
試してみたいだけなので今回購入したものは温度調節の
できないタイプです。

ペン先に付いているこの細い針金に電流が流れるのか
仕組みは良く分かりませんが、一番細いペン先を付けて
電源を投入すると瞬時に先端が赤く変色し光り出しました。
これは火傷したら大変なことになります。
充分な注意が必要です。
(↓この状態は電源が入っていません。)
19042502.jpg


初めてで絵を描くのは難しいので文字を書いてみることに。
ひょうたんに文字というと何故か「福」と「寿」が
頭に浮かぶのは私だけでしょうか。

結局、水平、垂直な直線が多く描きやすいと思われる
「寿」にすることにしました。

鉛筆でひょうたんに下書きをします。
球面なのでなかなか配置とバランスが難しいです。
もともと字が下手なのと美術のセンスが全くないので
こんなところで妥協しました。
簡単な文字なので5分もかかりませんでした。
19042503.jpg


早速下書きに沿ってペン先でなぞっていきます。
ジュ?ッといいながら細い煙を上げて軽快に作業は進みます。
すこしパワーが強すぎるかもしれません。
燃えるような勢いでした。

あっと言う間とはこのことで、3分かからず出来上がり。
お?、なかなかいい感じです。簡単です!
19042504.jpg


接写するとちゃんと焼けてくぼんでいるのが分かります。
19042505.jpg


あまりに簡単だったので今度は違う文字を。
でも少し曲線や斜めの線が入るとバランスや位置決めが
とても難しくなりました。
下書きに20分位かかってしまいました。

でも加工は簡単、やはり3分ほどで完了。
19042510.jpg
できあがり。

チビタンと記念撮影。
このときもチビタンはこの中にいました。
本当に気に入っています。
19042511.jpg


今回程度の文字入れなら色の濃淡や線の太さなど
全く気にしなくて良いので簡単でした。
でも絵を描くとしたらとても難しいと思います。
色々な種類のペン先や温度調節が必要になるし、
筆と同じでセンスが何より必要になると思います。

私は今回の文字入れで充分満足できました。
また1つ、ひょうたん加工の幅が広がりました。
楽しかったー。


成長スピードがあがりました!

【4月24日】

最近、少しずつ気温が上がってきました。
まだ曇りの日が多いですが太陽の光が当たる時間も
増えてきた気がします。

苗ポットの株達は前日より明らかに毎日
大きくなっています。
19042401.jpg
ゴールデンウィークが晴天に恵まれれば
かなり大きくなれると思います。

この成長だと定植まであと半月くらいでしょうか。

水が出ますように!

【4月22日】

前回の構想を実現すべく、材料の買い出し及び設置に
行ってきました。

棚の材料の板や角材を購入しカットしてもらいました。
棚が倒れないように固定用の杭も購入しました。
材料費・加工費含めて約2000円でした。
19041611.jpg


30分程度で固定まで完成。すこぶる順調です。
配管をすませてあとは水を出してみるだけです。
19041613.jpg


ここで最大の不安が的中しました。
圧力が足りなくて給水タイマーの中の穴を
水が通り抜けられておらず水が出てきません。
19041614.jpg

ショックです。う?ん、簡単にはいきません。

夢よ、もう一度!

【4月21日】

本当に昨年の第2栽培所の大豊作は夢のような
素晴らしい世界でした。
ですから水道水が利用できなくなったからといって
なかなかあきらめきれません。

なんとか大型バケツに貯めた水を利用することで
何日かに一度の水の補給で自動給水栽培ができないか
試してみることにしました。

と、いうわけで早速ホームセンターであれこれ物色し
ホース用の一番安いジャック(100円)と
水道コーナーで内径27ミリのパッキン2枚(180円)を購入。

水づけに使ったフタ付45リットルバケツの底近くの
側面に直径27ミリの穴を開け、ジャックとパッキンを装着。
内部から見るとこんな感じ。
19041422.jpg

このバケツにナミナミと水を入れてみると勢いよく
口から水が飛び出します。
19041421.jpg


ここからは想像ですが、現地で満水のバケツを
台の上に載せ落差で勢いを上乗せして散水装置に
接続します。何とか散水装置を水が通り抜けてくれて
散水ホースなどでジワ?とでも土に水が届けば
長時間供給することで朝、夕に水やりは
できるようになると考えます。

※ 今使っている散水装置は電磁弁が開いても
  水道圧程度の圧力が加わらないと水が供給されません。
  水の通り道がわずか直径0.5ミリにも満たない
  小さな小さな穴なのです。
  うまく穴を通ったとしても散水ホースに送れるのは
  ほとんど圧力のないジワ?としみ出る程度の
  水量になってしまうと思われます。
  
何とか枯れることだけ避けられれば栽培は可能です。
台を作って設置しに行ってどれくらい自動給水できるか、
栽培可能なのか試してみたいと思います。

早くも戦争勃発!

【4月20日】

お昼に2階ベランダに棚を作って設置してある
簡易温室の様子を見に行きました。

オワーッ!!!喰われてるー!!!
19042001.jpg

何とジャンボひょうたんが見事にやられてしまいました。

この食べ方はナメクジに違いありません!
夜の間に侵入し食事していなくなったのか?
それとも苗ポットの土の中に今も隠れているのか?

昨年はベランダで被害に遭うことは無かったのに
温室の中にまで入ってくるとは・・・。

今年は苗の数も少ないので油断してはいられません。
今から本気で戦争突入です。
早速先日購入した薬をタップリまきました。
19042002.jpg


さあ、来るなら来てみろ!
今年は薬がたくさんあるぞー。
去年のようにはいかないからなー!!

どんどん発芽しています。

【4月19日】

品種としては大長ひょうたんを除いて植えた
全ての品種が発芽しました。
大長ひょうたんの種は3?4年前に購入した物なので
残念ながら発芽しないかも知れません。

このところ悪い天気が続き日射量がとても少なくて
双葉の成長スピードが今ひとつと言ったところですが
5月初旬?中旬の定植を目指して大切に
元気な苗に育てます。
19041810.jpg


これが今年最大の楽しみである
スーパーチビひょうたんの双葉です。
できるだけ小さく小さくなりますように!
19041811.jpg

また良いひょうたん入れ発見。

【4月18日】

東金のカインズホームでひょうたんを入れておくのに
丁度いい物を見つけました。
400円弱だったと思います。

たたんでいるときは薄く邪魔にならないサイズです。
19041831.jpg


締め付けてある持ち手のマジックテープを外すと
内蔵のスプリング構造で勝手に大きくなります。
19041832.jpg

直径38センチ、高さ58センチのたっぷりサイズです。

「なんでもランドリー」と書いてあるので本来洗濯物を
入れる物なのでしょうか。
入り口が狭くチビタンが好きそうなデザインです。
19041833.jpg


試しにチビタンの前に転がしてみました。
あっと言う間に入り込みリラックス、
体中を掃除し始めました。
19041821.jpg


チビタンに独占されてしまいました。
お気に入りの寝床になってしまいました。
19041822.jpg



フフフ、でも大丈夫。
こうなることを見越して二つ購入してきたのだよ。
チビタン。

ひょうたんネット

【4月17日】

以前、スキードーム・ザウス跡地にできた船橋の
大型家具屋さんのイケアに行った際にひょうたんを
入れておくのに丁度良いと思ってネットを購入しました。

使用しないときはこんなに小さく邪魔になりません。
価格は確か200円?300円だったと思います。
19041602.jpg



小さいひょうたんの乾燥が終わったので使ってみました。
つり下げると人の身長くらいに伸びます。
たっぷり入ります。
19041603.jpg


ネットなので通気が良くカビも生えにくいと思います。
収納しているのにいつもひょうたんが見えているのは
なんだかいい感じです。
19041604.jpg
また買いに行こう?。

芽が出た! が・・・!

【4月15日】

今年初めての発芽です!
しかもチビひょうたんです。なかなか順調です。
19041411.jpg


ジャンボひょうたんも土に亀裂が入り
まもなく発芽しそうです。
うまく短期間で発芽してくれそうです。
19041412.jpg

こちらは鉢では無理なので第2栽培所でゆったりと
育てるつもりです。
いや、つもりでした・・・。

実は第2栽培所に給水している設備を含んだ建物が
今月中に取り壊されることになってしまい、
水の現地調達ができなくなってしまいました。
勿論、散水タイマーでの自動給水もできなくなります。

家から離れた場所ですので毎日頻繁に給水に行く事は
不可能です。水が現地で調達できないことは
千成すら満足に育てることができなかった
2005年よりも厳しい条件です。

更には栽培所の南側に新しい建物が建設されますので
日照時間も昨年とは違うはずです。

撤退?・・・。

もう少し考えてみようと思いますが
今のところは水やりのいい案がありません。

晴れたので乾燥を。

【4月14日】

水づけのひょうたんは臭いがすっかり無くなりました。
1週間経ちましたが水は澄んだままで奇麗でした。

今日、明日と天気が良いようなので思い切って
3樽分を乾燥することにしました。
19041401.jpg

19041402.jpg

ここまでの過程で殻の薄いものなど、
かなりの数を処分しています。
ここまで残ったひょうたん達はハードな精鋭揃いです。

思っていたより数は少なくなりましたが
こんなにあれば充分です。

残すは腐敗中の中国ひょうたん等です。
2006年分の作業完了は2007年中旬になりそうです。


超小型ひょうたんを求めて。

【4月10日】

昨年、庭の鉢で収穫しベランダに吊しておいた
比較的小型のひょうたん達がカラカラに
干し上がっているのを発見しました。
19041010.jpg


殻もしっかりと固く乾燥できています。
ボディが小さいので種を出す穴を開けることもできず
ツルを残したまま乾燥しましたが、これはこれで
なかなか良い感じに仕上がっています。
19041011.jpg


そして、多分この千成が今までの栽培した中で
殻がしっかりしている一番小さなひょうたんです。
19041012.jpg


身長は75.6ミリでした。
19041013.jpg


しかしながら、より小さなひょうたんを収穫するのが
今年の目標です。
19041014.jpg


秋にはこんなひょうたんがたくさん採れるといいな。
19041015.jpg

発芽を楽しみに。

【4月10日】

今日はポカポカと良い陽気でした。
プチプチに包まれた衣装ケースの温室で
種が春を感じているはずです。

植えたばかりでまだ発芽するわけはありませんが
水やりしながら土の盛り上がりを探してしまいます。
19041001.jpg


ポットには次の4種類の種が蒔かれています。
? ジャンボひょうたん
? 大長ひょうたん
? 中国ひょうたん
? スーパーチビひょうたん
19041002.jpg
千成ひょうたんも育てる予定ですが
苗を購入して栽培します。

外気温は23度(画像右下の数値)で
簡易温室内は35.5度になっていました。
19041003.jpg
発芽は順調にいけば4月20日?30日頃でしょうか。

臭いが抜けた。

【4月8日】

臭い抜きを行っていた樽の水を換えてから1週間が
過ぎました。再度水の交換を行います。

フタを開けてみると水は澄んだままで
ほとんど臭いもしていませんでした。
10040801.jpg
これが最後の水交換として問題ないと思います。
あとは天気の良い日に乾燥するだけです。

次は残りの4樽の中国ひょうたんの種出しなどを
行わなければなりませんが腐敗が遅れていますので
まだまだ先になりそうです。

種を蒔きました。

【4月6日】

注文していたジャンボひょうたんの種が届きました。

昨年近くの店で購入した大ひょうたんの種からは
期待したほどの大きさのひょうたんが採れませんでした。

できればビックリするくらいに大きなひょうたんを
1つでも収穫してみたいので、失敗してもいいから
一苗だけジャンボひょうたんを育ててみることにしました。

↓この種の袋の左上の文字を拡大します。
19040601.jpg


なんと!こんなサイズなら充分ビックリ!
もし収穫できれば感動できます。
19040602.jpg
自信は全くありませんが頑張ります。

種もさすがに大きくて千成の種と比較するとこんなに違います。
色々なひょうたんの種を見てきましたがこんなに大きな種は
初めてです。ジャンボひょうたん恐るべし!
19040603.jpg


今日は衣装ケースの中が30度を超えていましたので
種を蒔きました。今年は種子消毒をサボってしまいました。
19040604.jpg

昨年は発芽をさせてから土に植えたのですが、
機械的な作業で発芽を待つ楽しさが少なかった気がします。

今年は原点に帰って自然に任せドキドキ楽しみながら
栽培をしてみたいと思います。

苗ポットの準備をしました。

【4月4日】

種蒔きに備え昨年作った本体とフタそれぞれに
引っ越しなどで使うプチプチを巻き付けた
簡易温室の衣装ケースを取り出しました。
ポットの中で根腐れしないように剣山のような猫避けを
敷き詰めこの上に土を入れたポットを配置します。
苗作成のため何年間も行っている方法です。
日当たりの良いベランダに配置します。
(壁側にはアルミ箔を貼って光を反射させています。)
19040401.jpg

蓋を閉め1時間、外気は15度でケース内は21度でした。
今日はかなり曇っていましたがそれでも効果があります。
日光が差し込めば更に温室効果が上がります。

毎年2ケース分の苗を作って結局苗が余ってしまうので
今年は思い切って1ケースだけで挑戦します。

臭い抜きの為の水交換

【4月1日】

種だし皮むきをして水に入れて1週間が経ちました。
新しい水に交換することにしました。
作業にも慣れて1時間弱で3樽分の交換ができました。
19040104.jpg


臭い抜きの樽では腐敗を進める必要がありませんので
適量の殺菌剤を入れておきました。
19040102.jpg
水も比較的奇麗なままでひょうたんの臭いは
かなり薄くなりました。

作業の後の買い物で苗ポット用の土を買いました。
19040103.jpg


昨年収穫した中国ひょうたんがまだ腐ってもいないのに
もう4月に入ってしまいました。
そろそろ今年育てる品種を絞らねばなりません。

今のところの予定では、
家の鉢植えでスーパーチビひょうたん1品種のみ。
第2栽培所でスーパーチビひょうたん3株・
千成ひょうたん1株・中国ひょうたん1株・
大長ひょうたん1株または大ひょうたん1株と
言ったところでしょうか。


プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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