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6月末日の畑のひょうたん

【6月30日】

6月末日の第2栽培所は昨年とほぼ同じ成長をしています。
株は太くしっかりとしていて頑丈そのものです。
19063005.jpg


棚上では千成の孫ヅル以下が大繁殖を始めました。
選定を重ねて雌花の数を増やしていきます。
19063006.jpg


後から植えた大長ひょうたんは遅ればせながら
約20センチに成長しました。
果たして収穫できるかな?
19063007.jpg

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6月末日の鉢植ひょうたん

【6月30日】

明日から7月です。
庭の鉢植えひょうたんにはまだ孫ヅル以降からの雌花が
確認できるものはありません。
今年の鉢はチビひょうたんだけなので数をたくさん実らせても
栄養の供給量はそれほど必要ない気がします。
あせらずに摘芯を繰り返しながらたくさんの雌花を
育てていこうと思っています。
ベランダから見下ろすとこんな感じになっています。
棚上で茂るのはまだ先になりそうです。
19063001.jpg


一株だけ成長が早く、ベランダに到着した株があります。
19063002.jpg


少し心配なのは株の根元に茶色い筋が入っていることです。
毎年約半数の株が侵され滅ぼされてしまう
あの恐ろしい病気の始まりかもしれません。
19063003.jpg


それからあまり成長に影響はないのかもしれませんが
毎年大発生しとても不快なアブラムシが今年もやってきました。
19063004.jpg

う?ん、小さくてたくさんいて気持ち悪い。

孫ヅルから初の雌花!

【6月29日】

第2栽培所では7月を前にほとんどの株が
棚までたどり着きました。
本当に目に見えて毎日大きくなっていきます。
19062901.jpg


ジャンボひょうたんの葉はこんなに大きくて
A3用紙よりも大きいかもしれません。
初めての品種なのであまりの大きさにビックリです。
19062902.jpg


千成のツルは棚の上をどんどん伸びていきます。
孫ヅルがたくさん生えてきて雌花も幾つか出来ています。
19062903.jpg


そんな中で今年始めて孫ヅルから雌花が開花しました。
雨の中でしたが人工授粉を行ったので膨らんでくれると
思います。記念すべき今年の第一号です。
19062904.jpg


今年は株の幹を太くしようと計画して
密かにある育て方の実験を行っているのですが
今のところ試みは順調にいっているようです。
千成は何と既に直径24.5ミリありました。
19062905.jpg
たくさん増えたツルに栄養を供給するために
もっと太くしたいと頑張っているところです。

棚に固定しました。

【6月24日】

子ヅルがどんどん育っていきます。
この子ヅルを伸ばしたままで孫ヅルを
伸ばしていこうと思います。
19062401.jpg


株が大きくなってきたので庭全体に鉢を散らしました。
今年の庭はチビひょうたん1品種のみです。
19062402.jpg

まずは順調に成長。

【6月23日】

数日様子を見に行かないと畑のひょうたんは脇芽が出て
ボウボウになってしまいます。

あっと言う間に不要なツルが数十センチに育っています。
19062301.jpg


早速カットしました。
こんなに無駄にエネルギーが使われてしまいました。
うーん、もったいない。
19062302.jpg


子ヅルはどんどん棚の上を這っていきます。
孫ヅルから早く雌花を咲かせたくなってきました。
19062303.jpg


6月中に幾つ棚まで届くのでしょうか。
もっと伸びろー。
19062304.jpg


順調に育っていますが油断はできません。
ウリキンウワバの幼虫が早くもたくさん付いていました。
19062305.jpg

この虫を放っておくととんでもないことになります。
すぐに薬を散布しました。

孫ヅルが生えてきました。

【6月20日】

6月13日に親ヅルを摘芯してから1週間が経ちました。
伸びてきた子ヅルは40センチに成長しました。
19062001.jpg
これから一気に成長が加速するはずです。

子ヅルからは待望の孫ヅルが生えてきました。
同じところに雌花も出来てきていますが、
子ヅルに出来た雌花は今年は摘んでしまいます。
19062002.jpg

孫ヅルにはすぐに雌花が出来るはずです。
いよいよ待望の瞬間が近づいてきました。

棚に届きました。

【6月17日】

先日摘芯した第2栽培所の千成が地上190センチの
棚の位置まで到達しました。
19061701.jpg


葉もこんなに大きくなって元気に育っています。
19061702.jpg


後から定植した株は千成の半分に満たない背丈です。
根の張り方でこんなにも成長が変わってくるんですね。
適切な時期に定植してやる重要性を実感します。
19061703.jpg

あぁ、ナメクジさえいなければ・・・。

子ヅルが伸びてきました。

【6月16日】

最近、アリがひょうたんの株を登っているのを
よく見るようになりました。
葉の根元の突起を舐めて何かもらっているようです。
19061601.jpg


親ヅルを摘芯したところからは子ヅルが伸びてきました。
このツルから生えてくる孫ヅル以降に
実を付けていくことにします。
19061602.jpg


全体的に茂ってきた気がします。
19061603.jpg

鉢のひょうたんも親ヅル摘芯

【6月13日】

このところの暑さで庭のひょうたんも大きくなりました。
19061301.jpg


一番大きな株の親ヅルを摘芯しました。
19061302.jpg

ここから一本の子ヅルを伸ばすことにします。

第2栽培所で親ヅル摘芯

【6月12日】

第2栽培所では順調に生育が進んでいます。
日に日に大きくなってきます。
19061201.jpg


早い時期に試験用として定植した千成ひょうたんは
結果的に群を抜いて大きくなっています。
根が広がって栄養を充分に得られているのでしょう。
19061202.jpg

人の背丈ほどに成長しましたのでこの株は親ヅルを
折り取って摘芯完了です。
ここから今年は一本だけ子ヅルを伸ばします。

第2栽培所でも子ヅルを除去。

【6月7日】

給水するために2日ぶりに第2栽培所に行きました。

6月の成長は勢いがあり2日前には気付かなかった
子ヅルがこんなに長く育っていました。
19060701.jpg


子ヅルには雌花が咲いていたようでなかなか良い形です。
受粉もできているかもしれません。
19060702.jpg


しかし、昨年大豊作を味わったので
今年の私には迷いがありません。
今シーズンは孫ヅル以下にできるものしか育てないと
決めたのでバッサリ子ヅルの根元から切断しました。
19060703.jpg


しっかりと支柱に固定してサッパリしました。
19060704.jpg


全ての株の子ヅルを除去しました。
まだしばらくの間は親ヅルを伸ばします。

不要な子ヅルを除きます。

【6月6日】

親ヅルはもっと伸びてから摘芯したいので
それまでに出てくる不要な子ヅルは全て取り除きます。
葉っぱの茎の付け根から生えてきます。
19060610.jpg


栄養を吸い取られる前に折ってしまいます。
19060602.jpg


最近はニューナメトールを鉢自体に蒔かず、
鉢周辺の地面に蒔いています。
薬の効果で苗にたどり着くナメクジは
もうほとんどいなくなったようです。

今日は久しぶりに地面で薬を食べてグッタリしている
ナメクジを発見しました。
薬がなければ苗が食べられていたに違いありません。
本当にニューナメトールの効果には驚くばかりです。
19060611.jpg

庭の鉢に定植完了。

【6月3日】

今年の株がすべて出そろいました。
今年の庭はスーパーチビひょうたん一本に絞って
栽培を行っていきます。

初めての品種でうまく育てられるか自信はありません。
環境が合わないのかナメトールのやり過ぎか、
既にヘナヘナになってきたものもありますが
頑張って育てていきます。
19060380.jpg

千成より小さなひょうたんを10個以上収穫することを
目標にします。

第2栽培所定植を完了。

【6月2日】

第2栽培所に定植を行いました。

試験的に以前定植していた千成はかなり立派に
育っていますので残すことにしました。
19060390.jpg

水道が無くなってしまいましたので
頑張って車で水を100リットル運搬しました。
これから2?3日に一回40リットルの水の運搬を
しなければなりません。
重労働ですが頑張ります。
19060392.jpg

家から持ってきた千成はここ数日雄花を咲かせています。
摘芯してしまいますが親ヅルには雌花も準備されています。
19060383.jpg

順調なら6月中には棚上に届いてくれると思います。
今年は親ヅル・子ヅルの果実は全て摘芯して
孫ヅル以下に出来る口の伸びた良い形のひょうたんを
少しだけ収穫しようと思っています。
予定通り出来るか出来ないか、それもまた楽しみです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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