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大長ひょうたんが咲いた!

【7月29日】

この株だけ非常に遅れて植えたので育ってくれるのか
心配していましたが何とか雌花開花にたどり着きました。

さすがに花の段階から大きさが違います。
19072901.jpg
何としても1つだけでは完熟させて収穫したいものです。
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昼間に開花するなんて???

【7月28日】

第2栽培所にはいつも夜中に出かけて受粉をしたり、
手入れなど行ったりしていました。
そう言えば、昼間に訪れたのは久しぶりのことです。

チビひょうたんの雌花と雄花はいつも咲かずに
花びらがしおれたように茶色くなってしまっていました。
うまく育てられていないのかな?と思っていました。

でも、仕事が休みの今日、昼の1時に行ってビックリしました。
チビひょうたんは青空の下、真っ昼間に咲いていたのです!
19072806.jpg

元気にいくつもの雄花と雌花が咲いていました。
夜に行っても咲いている花を見つけられないはずです。
夜には既にしおれてきていたのです。謎が解けました。
19072807.jpg
昼間に訪れて受粉するのは無理ですから昼の間は受粉作業を
虫たちに任せ、私は夜に来たときにしおれている花を使って
受粉作業をしてみようと思います。
今までもそれで受粉できて育っているようですし。

チビひょうたんはツルから果実までの距離が非常に短いです。
5ミリ前後しか長さがなく、いきなりツルからひょうたんが
ニョキッと出てきたような見た目です。
19072808.jpg
もうプランタ植のチビひょうたんは無くなり
土植2本が残るばかりです。
元気が良すぎて大きな果実に育っています。
もう少し小さくなってくれー!

はてな?のひょうたん

【7月28日】

謎のひょうたんはドンドン大きくなっています。
どちらかと言うとチビひょうたんどころではなく
大型ひょうたんサイズになってきました。
19072804.jpg
こんなひょうたんはネット上の画像や本でも見たことがありません。
本当に一体何なのでしょうか。

そんな謎のひょうたんが育つ中、貧弱な株からやっと雌花の
つぼみが見え始めました。
19072805.jpg
どうやらこの雌花は形が良さそうです。
この株に期待したいと思います。

臭い抜きの水交換です。

【7月28日】

水に浸けていたひょうたんからはかなりのアクが出てきました。
水は白く濁ったようになっていました。
19072801.jpg


樽の中とひょうたんの中の水を綺麗なものに交換しました。
雑菌繁殖を防ぐ薬も適量入れて再度ねかせておきます。
19072802.jpg


また1?2週間経ったら水を交換します。
これを何回か繰り返します。
19072803.jpg
根気の要る作業ですが臭いの無い安心して部屋に置ける
ひょうたんに変身させるための重要な作業です。

やっぱり枯れました。

【7月27日】

台風の被害で弱っていた第2栽培所のプランタ植の
チビひょうたんの株がとうとう枯れてしまいました。

2個実が成長している最中でしたので
とりあえず切り取って持ち帰りました。
19072701.jpg
少し残念な今年の初収穫となりました。

これは小さな実を作る為に実験的に第2栽培所の土中に
プランタを埋めその中で栽培していた株です。
真ん中の実は完熟している感じで左の昨年入手した
乾燥ひょうたんと同じ大きさで出来上がっています。
19072702.jpg
右のひょうたんは成長過程と思われ、堅くはなっていますが
乾燥に耐えられるかは分かりません。

水に浸けると壊れてしまうかもしれないので外にぶら下げる
乾燥方法で時間をかけて大切に仕上げてみようと思います。
19072703.jpg

目標達成は困難に!

【7月26日】

今年の庭ではチビひょうたん1品種のみ栽培しています。
今シーズンの目標として10個を収穫出来ればよいと
確実に達成できそうな低い目標を定めていました。

おかしな形や大きさのひょうたんは数個成っているものの、
収穫したいひょうたんの雌花すら出来てこない現状です。

8月以降に期待したいと思っていましたが、
株の棚下は既に勢いよく枯れ上がってきました。
19072601.jpg


棚上は弱々しく成長できていません。
19072602.jpg
庭の鉢植えの目標達成は難しくなりました。

今年は庭の樹が茂ってとても暗いのが影響しているかもしれません。
賃貸物件なのでバッサリ切ることもできません。
第2栽培所があるので今年は良いのですが来年は第2栽培所が
無くなってしまいます。来シーズンは厳しそうです。

今年で終わりの第2栽培所。

【7月25日】

第2栽培所は3年目の今年で閉園することになりました。
ここに地主さんの家が建設されるためにお借りしていた
この場所も今季限りで撤収となります。

この場所で最後のシーズンとなります。
有終の美を飾らなければなりません。
毎夜遠方に出かけての受粉作業で体力が
無くなってきましたがもう少し頑張りたいと思います。

さて、やっと元気なチビひょうたんの株から
まともな形の実が一つ膨らんでいます。
19072501.jpg
これからたくさん成って欲しいものです。
とにかく小さい実を収穫するのが今年一番の目標です。

中国ひょうたんは一つだけ大きくなってきました。
雌花はここ数日良く咲くようになりました。
19072502.jpg
少し手が後ろだったので実物より
ひょうたんが大きく写ってしまいました。

現在ポロポロとぶら下がっているのは千成です。
大型ひょうたんが多かった昨年は棚が壊れそうで
大変でしたので今年は中型以下を中心に栽培しています。
19072503.jpg


ジャンボと大長ひょうたんの株もありますが、
どこに実を成らせようか非常に迷っており
雌花を摘んでばかりでまだ実を着けていません。
こだわり過ぎてタイミングをつかめずにいます。
難しいー。

いったいコレ何なの?

【7月24日】

庭の鉢植えは形だけでなく大きさも予想と違ってきました。

全然チビひょうたんじゃない!大きいぞ!
19072401.jpg

う?ん、形も魅力的ではありません。まいったなぁ。
今年の庭はこの品種だけにしたので育てるしかありません。

予想も出来なかったおかしな展開になってきました。

やっと種出しです!

【7月22日】

昨年収穫した中国ひょうたんがやっと種出しできました。
何とまだ完全に中身が腐っておらず、繊維の固まりを
壊しながら種を出す作業で非常に大変でした。
半日かけて4樽分の作業が完了しました。
19072402.jpg
これから1週間間隔で水を交換して臭い抜きを行います。

庭の鉢植不調。

【7月21日】

庭の鉢植チビひょうたんの生育が思わしくありません。

1株だけ元気な株で咲く雌花は変な形ばかりです。
19072101.jpg

他品種のひょうたんと交配した種を
入手してしまったのでしょうか。
どれもこれも全く「クビレ」がありません。
19072102.jpg


他の株は非常に貧弱で成長が遅く棚上は閑散としたままです。
雌花が着くか心配になってきました。
19072103.jpg
何が悪かったのかな?

台風の爪あと。

【7月20日】

先日の台風は直撃を避けることができ
壊滅的な被害を受けることはありませんでした。

しかしながら時折起こった突風により吹きさらしの
第2栽培所は無傷ではありませんでした。

株の立ち上がりに繁っていた葉はかなり折れていました。
19071801.jpg


一番風の当たる場所にあったチビひょうたんは
かなり傷んで枯れてしまいそうです。
2つ実を着けているのに回復は出来ないかも知れません。
とても残念です。
19071802.jpg


幸い棚にぶら下がったひょうたんは全くの無傷でした。
19071803.jpg


更に棚の上は元気そのもの、他の株の今後に期待です。
19071804.jpg


あまりにツルが混み合ってきましたので
思い切って不要なツルをたくさん切り取りました。
19071805.jpg
間違ってひょうたんのあるツルも切ってしまいました。

早く楽しみなチビひょうたんの雌花ラッシュ来ないかな。

子ヅルを残して育てると。

【7月18日】

毎年、子ヅルを全て無くして孫ヅル以下のツルを
適当に増やしてひょうたんを成らせていました。
収穫した同じ株からできた実でも頭が丸い物や
「口」のような出っ張りがあるものが混ざっていて
不思議に思っていました。

昨年の夏に人から聞いた話ですが、
子ヅルを残してそのまま伸ばし、
その子ヅルから出来た孫ヅル以降に実を成らせると
栄養の主な流れは子ヅル先端に向かうため
孫ヅル以降の実は栄養が欲しくて一生懸命に
栄養を吸い込もうと努力するらしいのです。
その結果、頭に尖らせた口のような見事な形が
出来上がるとのことでした。

今シーズンではそれを確かめたくて
「子ヅルを残した孫ヅル以下着果実験」で検証しています。

まだ成長段階ですが上記の効果は確実に現れており、
全ての果実に見事に口が形成されています。
19071303.jpg

19071304.jpg

19071305.jpg

栽培手法で形をコントロール出来るとは本当に驚きです。

ひょうたん栽培って本当に奥深いですね。

今年の育て方

【7月15日】

今年の育て方は昨年までと少し違います。

子ヅルが伸びている間は根も伸び続けるという話を
耳にしたので子ヅルを切らずに育てています。
親ヅル摘芯後伸びた1本の子ヅルから出た孫ヅル以下に
全ての雌花を着けています。
その効果か実際に株の太さが昨年までよりも太くなって
元気なひょうたんが育てられそうな感じです。

子ヅルには間違って切断してしまわないように
印を付けています。
19071006.jpg


数節毎に子ヅルにメタリックのテープを巻いて
ホチキスで留めています。
とても目立ってグシャグシャのツルの中でも
簡単に子ヅルを見分けることができます。
19071007.jpg
今年はシーズン最後まで子ヅルを残して
栽培してみようと思います。

台風来ちゃうのかな?

【7月13日】

まだまだ小さいながらも千成ひょうたんが
棚からぶら下がり始めました。
雌花も毎日たくさん咲いており今後が楽しみです。
19071301.jpg

ただ、ひょうたん栽培でとても怖い台風が週末にも
やってくるかもしれません。
19071302.jpg
葉っぱがこれほど大きく繁っていると
強風に無傷で耐えられるとは考えられません。
元気な葉ばかりなので風対策で切り落とすこともできません。
今シーズンが終わってしまわぬように祈るばかりです。

ズングリの株

【7月11日】

やはり一番元気な千成の株はズングリです。
育ってもくびれは出てきませんねー。
19071004.jpg
他にも千成がありますのでそちらに期待です。

一つだけ受粉できていたチビひょうたんは
大きさが落ち着いたようです。
19071005.jpg
一個目としてはまずまずの小ささです。
今まで作ったひょうたんの中では間違いなく
一番小さいひょうたんです。
やったね!

棚上がにぎやかに。

【7月10日】

第2栽培所では千成に続き他の品種も棚上で
孫ヅル・ひ孫ヅル等を伸ばしながら繁り始めました。
19071001.jpg


孫ヅル以下からはたくさんの雌花が育っています。
千成以下の小型品種では摘果せずに成り放題で
育ててみようと思います。
19071002.jpg


ここ数日で大長ひょうたんの株が急成長をしています。
すぐに棚まで届く勢いです。
ひょっとすると収穫出来るかもしれません。
19071003.jpg
諦めかけていたので楽しみが増えました。

くびれが無い!

【7月9日】

やっと鉢植えのチビひょうたんの雌花が咲きました。
でも、残念ながらくびれが全くありません。
19070901.jpg


明日にでも咲きそうなこの雌花もくびれが無いようで・・・。
この株は残念ながら期待できそうにありません。
19070902.jpg


全体的な成長は今ひとつと言ったところで
棚上には未だに全く茂っていない状態です。
本格的な開花シーズンはまだまだ先のようです。
7月下旬?8月初旬の見込みです。
19070903.jpg

雌花が咲き始めました。

【7月5日】

第2栽培所では雌花が毎日咲くようになり、
その数もだんだん増えてきています。
今は千成中心ですが他の株が同じように咲くようになったら
人工授粉に嬉しい一苦労をする雌花ラッシュとなります。
予想だと半月後位にやって来るでしょうか。

まだ雌花は少ないとは言え、これからは毎日夜間の
人工授粉のために第2栽培所に来る必要がありそうです。

今回の第2栽培所では、
? スーパーチビひょうたん3株
? 千成ひょうたん2株
? ジャンボひょうたん1株
? 中国ひょうたん1株
? 大長ひょうたん1株
と、結局かなりギュウギュウに植えてしまいました。
この先の棚上状況が不安です。
19070501.jpg


今はまだ棚上には千成が茂ってきているだけです。
19070502.jpg


千成の双子の雌花も開花しました。
やっぱり少し太り気味。
19070503.jpg


こちらが初めて栽培するスーパーチビの記念すべき第一号。
19070504.jpg
もう成長しませんように!
う?ん、でも大きくなっちゃいそう!

雌花は着いてきたけど。

【7月2日】

第2栽培所では孫ヅル以下を生えてから3節ほどで
選定を重ね、どんどんツルを増やして雌花を作っています。
たくさんのツルに栄養を供給するため、今までにない
充分な太さに株が育っていますし小型ひょうたんなら果実を
選定することなく育てても差し支えないかもしれません。
中?大型ひょうたんの場合にはたくさん実を着けると
育ちに影響が出てくると思いますので選定して美形に絞って
育てる予定です。

今年初めて受粉できた千成は少し大きくなりました。
ただ、クビレが少なく美形とは言えないようです。
19070201.jpg


出来始めているたくさんの雌花を観察すると、
同じ株の全てがクビレが少ないようです。
19070202.jpg
この株の遺伝子自体が胴太なのかも。う?ん、残念。

株の根元をチェックしていると知らない間に地面近くから
子ヅルが育っていることがあります。
19070203.jpg
不要な子ヅルはすぐに切り取らなければ
育ってエネルギーが無駄遣いされてしまいます。
早速取り除きました。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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