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夏も終わり。

【8月31日】

ひょうたんを収穫すると夏の終わりを感じます。

中国ひょうたんの大部分はまだ棚に残しましたが
千成とチビひょうたんは全て収穫しました。

19083101.jpg
今回は中国ひょうたん4個、千成ひょうたん122個、
チビひょうたん129個の収穫となりました。

数は多く作らないつもりでしたが結局途中から花があまりに
たくさん咲くので摘果が面倒になり小型ひょうたんは
成らせ放題でたくさん作ってしまいました。

チビひょうたんは栄養が良かったのか大きく育ってしまいました。
その中でも小さい物はこんな小ささに出来ました。
最小で丁度40ミリでした。来年は40ミリの壁を破りたい!
19083102.jpg

今年の中国ひょうたんは良い形に仕上がりました。
口の伸びとクビレが見事です。
19083103.jpg

8時間かけて穴明け完了。
バケツに入れて水づけし中身を腐らせる作業に入ります。
19083104.jpg

千成で小さかった物の種を取りだし来年使ってみようと思います。
19083105.jpg

もう少し熟したら中国ひょうたん収穫でシーズン終了です。
棚の向こうに建設中の地主さんの家が迫っています。
早く撤去しなきゃー。
19083106.jpg

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さあ収穫しよう。

【8月30日】

なかなかいい感じのひょうたん棚。
今期で閉園する第2栽培所ではこれが最後の眺めです。
19083001.jpg

勢いもなくなり収穫時期と言うところです。
19083002.jpg

ツルが取れて落下する物も出てきましたし、
古い物は薄汚れてきました。
19083003.jpg

よし!次は収穫だ!
19083004.jpg
これが収穫前最後の撮影です。

最後の水換え。

【8月29日】

昨年収穫したひょうたんの最後の水交換を行いました。

前回交換してから暑い日が続きましたが臭いはありません。
19082901.jpg


ここまで収穫から約1年の行程でした。
虫が発生すると嫌なのでほとんど密閉状態でここまできました。
時間はかかりましたが良い物が出来たと思います。
19082902.jpg

1週間位したら乾燥作業に入ります。
部屋に置いていても気にならない無臭のひょうたんが完成します。

カニづくしの函館。

【番外編】

函館のホテルの夕食で3大がにコースを頂きました。

直径50センチ以上はあるであろう大皿に毛ガニ3匹、
タラバ蟹とズワイ蟹の脚が沢山盛ってあります。
CIMG1625.jpg

食事も蟹料理づくしでもう食べられません。
しばらく蟹や海鮮は体が受け付けないかも知れません。
CIMG1644.jpg

北海道にお別れを告げるとき危なくヒョウくんとも
お別れしてしまうところでした。
CIMG1737.jpg

食べまくり。

【番外編】

登別近くでニジマスを釣って調理をお願いすると
刺身やフライにして出してくれるところがありました。

30?40センチの大きなニジマスで赤身です。
まるでサーモンのよう。
刺身はシコシコしていて最高でした。
CIMG1560.jpg

こちらは有名な長万部駅のかにめし弁当。
毛ガニのほぐし身が御飯の上にギッシリです。
できたてのホカホカを食べるのが最高です!
CIMG1570.jpg

そして一度食べてみたかった森駅のイカめし弁当。
この中に小さなイカめしが3個入っています。
CIMG1577.jpg

消化する暇がありません。

富良野へやってきました。

【番外編】

旭川で一泊し富良野を訪れました。

スカイラインのCMで使われたケン・メリの木や
マイルドセブンの丘、セブンスターの木やパッチワークの丘が
目白押し。とても北海道らしい風景でした。
CIMG1387.jpg

これは畑の中に一本だけ立っている「哲学の木」。
CIMG1496.jpg

残念ながら富良野のラベンダーは終わっていました。

北海道に到着。

【番外編】

北海道までは飛行機で約1時間半。
飽きずにヒョウくんをいじくり回している間に到着。

そう言えばヒョウくんの中には何か玉のようなものが
数個入っているようで振るとカシャカシャと
マラカスのような音を発します。
CIMG1340.jpg


さあ、札幌の羊ヶ丘展望台に到着。
クラーク博士像をバックに記念撮影。
CIMG1347.jpg

大型ひょうたんは不発。

【8月24日】

今年はジャンボひょうたんと大長ひょうたんにも
挑戦していましたが暑さで株に勢いが無くなり
以降の着果は期待できなくなりました。

ジャンボひょうたんはまだ成長途中でフニャフニャですが
これ以上大きくなれないかもしれません。
19082201.jpg


大長ひょうたんも結実したのはこの1つだけでした。
しかも全然長くはなりませんでした。
まだ軟らかいし成長もしなくなりました。
19082202.jpg

超大型ひょうたんは残念ながら失敗に終わってしまいました。

それに比べてお気に入りの中国ひょうたんは
一株でたくさんの実を着けてくれました。
19082301.jpg

千成と中国ひょうたんが私のお気に入りの品種です。
どちらも殻が厚く数もでき栽培し易い感じです。

すごい相棒との出会い!

羽田空港で運命的な出会いがありました。
時間が余っていたので何気なくフラッと立ち寄った店で
ひょうたんの民芸品を発見しました。

棒の先にヒョウタンが逆さまに刺さっていて
頭に見立てて顔が描いてあります。
頭の形に合った最高の表情が描かれていました。
そして頭から手が生えているのがまたいい感じ。
一目惚れしてしまい即購入してしまいました。
命名、相棒の「ヒョウくん」。
CIMG1333.jpg

さあヒョウくん、北海道へ一緒に出発だ!
CIMG1338.jpg

終わってしまいそう。

【8月21日】

今シーズンは8月がとても暑かったのでひょうたんも
疲れてしまったようです。

先週1週間でかなりの変化がありました。
ツルや葉の活力が無くなり茶色くなって枯れてきています。
ワサワサだった棚上もスカスカになってしまいました。
19082101.jpg

ウリキンウワバはいませんがアブラムシが大繁殖しています。
ひょうたんはアブラムシが出す甘い蜜でテカテカです。
19082102.jpg

蜜が滴になっているものさえあります。
19082103.jpg

既に収穫できるものも少なくありませんが
出来るだけ効率よく一度にやってしまいたいので
しばらく棚にぶら下げておくことにします。

庭の棚上はスカスカです。

【8月19日】

今年はとうとう棚植が茂ることなく株が枯れてきてしまいました。
19081901.jpg
栽培を始めて棚上が茂らなかったのは今回だけです。
交配を避けるために初めての1品種に絞ったのが
裏目に出てしまいました。
結局ヘチマびょうたんと一緒に育てることになってしまいましたし。

まだ辛うじて生きているのはヘチマびょうたんを除けば
ベランダ付近のこの辺りだけです。
19081902.jpg


最後の力で数個のチビひょうたんが育っています。
目標の10個収穫は厳しいですが少しでも近づきたいものです。
19081903.jpg
もう少しガンバレ!

乾燥に耐えられそう。

【8月17日】

第2栽培所の枯れてしまった株から採取したチビひょうたん。

ベランダで干していますが以外と堅く熟していたようで
全く腐ってこないので乾燥に耐えられるかもしれません。

多分これが今年一番小さいひょうたんになると思います。
勿論、これまででも一番小さなひょうたんです。
身長は丁度40ミリ。
19081701.jpg


こちらは記念すべき第一号のチビひょうたん。
身長は55ミリ。
19081702.jpg
こんなに小さいと15ミリ身長が違うと体格が全く異なってきます。

謎のひょうたんのその後

【8月15日】

鉢で育っていた謎のひょうたんは成長がとまりました。
この大きさで落ち着きました。
19081501.jpg
まったくクビレのないこの形、まるでヘチマのようです。
ひょうたんもヘチマも現物を見たことが無く、
何も分からず初めてひょうたん栽培に挑戦した秋の収穫時期に
結局ヘチマだと知ったあの衝撃が甦ります。

でもこれは間違いなくひょうたん。
命名「ヘチマびょうたん」。本当はなんて言うのだろう?

株の太さ

【8月13日】

株の太さは今までで一番太くすることができました。
28.9ミリ、あと少しで3センチというところでした。
19081301.jpg
この太い株のおかげでたくさんの実に栄養を充分に
供給できる体勢が整い、例年に比べ受粉したのに
枯れてしまう雌花の数が極端に少なかったような気がします。
自分の中では満足な出来でした。

しかし昨年ひょうたん美術館で見た株はもっともっと太く、
4センチ以上はあった気がします。
一体どれくらいの太さが普通なんだろう?

大長ひょうたん?

【8月11日】

受粉できた大長ひょうたんが成長しています。
でも何か変な感じ。
19081101.jpg
正しくはもっともっと細長?くなると思うのだけれど
これから伸びてくれるのだろうか?
ん?、初めてなのでよく分からない。

今年は「よく分からない」と思うことが何回もあります。
何故なのか考えてみれば庭の謎のひょうたんを加えれば
4種類も初めて育てている品種があるからでした。

分からないのに手探りでやっていくのがまた楽しいですね。

こぼれ種からひっそりと。

【8月9日】

昨年のこぼれ種が勝手に発芽し1個だけひょうたんが
成っています。なかなか良い形をしています。
19080901.jpg
この株の根元は棚の下なので受粉のために
何度も踏み潰しています。生命力の強い株です。

ジャンボひょうたん

【8月7日】

今年栽培している大型ひょうたんがやっと受粉できました。
形は早くも口が曲がってしまいましたが重みでまっすぐに
直るのを祈りつつとりあえずどれくらいの大きさに育つのか
様子を見てみようと思います。
19080701.jpg
あと数個の雌花が同じ時期に受粉できています。

毎日たくさん咲きます!

【8月6日】

第2栽培所では千成や中国ひょうたんの雌花開花の
最盛期が終わりポツポツとしか咲かないようになりました。

これに代わって今はチビひょうたんが面白いくらいに
毎日たくさん咲いています。
19080401.jpg
実が小さいとたくさん実が成って大きなひょうたんとは
違う楽しさがあります。

来たぞ!チビの雌花ラッシュ!

【8月2日】

待ちに待ったチビひょうたんの雌花ラッシュが
とうとうやってきました。

人工授粉したものは花びらを取ってしまったので
確認しずらいですが画像の矢印の部分に雌花があります。
たくさん収穫出来そうです!
19080201.jpg


多分、平均的にはこのような大きさになると思われます。
千成よりは明らかに小さな品種であることが確認できました。
19080202.jpg


栄養が良すぎたものは下半身がパンパンに太っています。
19080203.jpg

やはり土植では栄養状態が良すぎて大きく育ってしまいますので
今年は枯れてしまいましたが来年はまたプランタで
より小さなひょうたんに育ててみようと思います。

棚上が混み混みです!

【8月1日】

とうとう第2栽培所の5m×5mの棚上が一杯になりました。
これから出来る葉は重なり合ってもらうしかありません。
19080101.jpg
今年は子ヅルを残す方法で栽培していますが
子ヅルは棚の端を折り返しもうすぐ出発地点に戻ります。
土から棚までの高さを加えるとツルの長さは何と
12m近く育っていることになります。

画像では小さくて確認が難しいですがたくさん出来てきました。
19080102.jpg
小型のひょうたんが多いので昨年に比べると迫力は無いかな?

中国ひょうたんはねらい通り美形に育っています。
口が長くクビレも美しくできています。
前述の栽培方法の効果だと思います。
19080103.jpg

残るは受粉の遅れている大長ひょうたんとジャンボひょうたんが
どのように育っていくのか今後が楽しみです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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