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今はこんな状況。

【7月30日】

大きな鉢の千成は棚まであと少しです。
棚からぶら下がる千成を見ることができるでしょうか。
20073001.jpg
手前の小さな鉢の千成はツルの数も少なく
残念ながら棚まで届くのは難しそうです。
もう雌花も咲くパワーは残っていなそう。

大きな鉢の千成は今日も三つ雌花が咲きそうです。
20073002.jpg

ここ数日、中国ひょうたんが雌花ラッシュになっています。
棚からポロポロぶら下がり始めました。
20073003.jpg

今、クビレがあるタイプで一番大きなひょうたんは
昨年ベテランファーマー伊藤さんのところで育った
ひょうたんの種から育てたこれになります。
少し長細い感じです。
私が育てると大きさはこれくらいが限界かな?
20073004.jpg

明日香美人は大きさが落ち着いたようです。
まだ指で弾くと水っぽい音がして殻は柔らかです。
同じ株にたくさん実を付けているので
完熟してくれるか少し不安です。
20073005.jpg

ここ第3栽培所はだんだん活気が出てきました。
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美形現る。

【7月28日】

やせ形としては私の好きな形の千成ひょうたんが
やっと育ってきました。

現在、他の千成の実よりは少し小さいです。
20072801.jpg
この形でもっと小さいものが同じ株で
育てばよいのですが。
この地植の千成の株はツルの数を増やし
栄養を分散しているところです。

中型ひょうたんの株は棚で広がっていきます。
20072802.jpg
残念ながら千成の株は鉢植も地植も
まだ棚に届いていません。
ツルの数を増やしているので上に伸びず
低い位置でダンゴになっている状態です。

ウチの明日香美人

【7月26日】

第3栽培所に植えた明日香美人が結実し、
かなり育ってきました。

欲を言えばもう少しだけ上の方が膨らんでいた方が
好みですが初めての栽培なのでこれでも大満足です。
20072601.jpg
長さも手頃でこれなら扱いやすそうです。
早く完熟しないかな?。
色を塗るのが楽しみだな?。

伊藤さん棚その後

【7月24日】

ベテランファーマー伊藤さんの棚は秋の気配です。
雌花ラッシュも終わり成熟期に入ったようです。

中型のひょうたんがぶら下がっています。
20072401.jpg

残念ながら昨年のような大型ひょうたんは
今年は得ることができませんでした。
今一番大きいのはこの購入種から育てた大瓢エースです。
まだまだのサイズです。
20072402.jpg

今年はこの場所では昨年より雨が少なく
いい感じで水分補給ができていないらしいです。

水やり、追肥、病害虫駆除、摘芯や人工授粉など、
植えてから手を掛けることは一切無しでこの結果ですから
驚くべきなのかもしれません。

また来年は違う品種を植えてもらおうと思います。

初収穫。

【7月22日】

直径25センチの小さな鉢で最初にできた実に
つながっているツルは既に枯れてしまいました。

これ以上ぶら下げておいても意味がないので
チョキンと収穫してみました。
完熟しているようなしていないような微妙な感じです。
20072201.jpg

まあまあの小ささですが形が美形ではありません。
GP出品できる作品ではありませんでした。

一方、大きな鉢には2個のひょうたんが成っています。
形は二つともそっくりで、

これと↓
20072202.jpg

これです↓。
20072203.jpg
二つともクビレが太くてズングリしています。
今年の鉢栽培はなかなか良い形ができません。

地植の千成はクビレのあるものが
少しできてきています。
20072204.jpg
大きいけれどこれならエントリー可でしょうか。
10センチ以上ありますね・・・。

中国ひょうたん雌花ラッシュ近し?

【7月19日】

中国ひょうたん第一号はもうこの大きさです。
これだけ特別早く大きくなりました。
もう少しだけ上の膨らみが大きい方が好みです。
20071901.jpg

中国ひょうたんは順調に雌花がたくさんできていて
今日は3つ咲きました。
もうすぐ雌花ラッシュが来そうです。
20071902.jpg

昨年に続き今年も子ヅルを1本残して育てています。
主茎が太く頑丈に育っている気がします。
20071903.jpg

棚の様子はこんな感じです。
中型ひょうたんが棚上に茂り始めました。
20071904.jpg

この棚に今年は中国ひょうたんと明日香美人が鈴なりに
なってくれればと期待しています。

お楽しみの明日香美人。

【7月17日】

私の栽培地でも今年初めて挑戦する
「明日香美人」の雌花ができてきました。20071701.jpg

小型とは言え長瓢です。
雌花の膨らみが5センチほどあります。

優雅な形のひょうたんなのです。

鉢植え限界か?

【7月15日】

実験的に育ててみたすごく小さい鉢植えの
株は元気がありません。

ツルの感じがシーズン終盤の株にそっくりです。

結局3個結実しましたが形が悪く、
また育ちも今ひとつで完熟しそうにありません。
20071501.jpg

この直径・深さともに25センチの鉢に育つ株は
葉っぱも小さいし咲く花もとても小さいです。
コンパクトにまとまって株の背丈は約50センチ。

寿命がとても短かったり収穫量が非常に少なく
完熟ひょうたんを作るのは難しいことを理解した上で
育てるのであれば

「ひょうたんの雄花って?雌花ってどんな感じ?
人工授粉してみたい!」

と思ってる方々にはひょうたんを気軽に体験できる
入門セットとして良いかも知れません。

一方、同じ条件で育てているものの鉢の大きさが
直径30センチ深さ40センチ程になるだけで
こちらはまだ元気に育っています。
20071502.jpg

葉っぱや花が小さい鉢のものに比べて
一回り大きい感じです。
(まだ雌花は咲いていません。)

地植ではうまく管理しないとツルが手に負えないほど
ワサワサとなってしまいます。
鉢栽培しかできず元気な暴れん坊のひょうたんと
格闘したい方は許される環境の中でできる限り
大きな鉢でたくさんの土を使って育てると
良いのではないでしょうか。

伊藤さんの棚

【7月13日】

大型ひょうたんの栽培をお願いしている
ベテランファーマー伊藤さんの棚を見てきました。
棚はそんなに大きくありません。
作りもちょっと弱い感じ。
でも去年あの大物ができたんだから大丈夫か。
20071101.jpg
下に白い小さなテーブルとイスが設置されていて
なんだかいい雰囲気でした。

反対側から撮影すると棚上まで元気に茂っているのが
良く分かります。
20071102.jpg


尋ねたところ今年も定植するときに下に肥料を
入れただけで摘芯も水やりもツルの誘引も
一切なにもしていないんだとか。
・・・ある意味スゴイですね。

実の成りはと言うと、何かが成り始めていました。
20071103.jpg
これは種を購入した大瓢エースだろうか。

そして、私がとても楽しみにしている明日香美人、
ポロポロ出来はじめています。
20071104.jpg
こういう形のひょうたんなんです。
いや?、何とも言えない不思議な良い形。
これを蛍光色の赤に近いピンクで塗装するのが
今年の夢なのです。
うまくできたら少しもらえるようお願いしておきました。

私のところと同時期に育てた株なのに、
やはりここの成長は格段に良いです。
ポカポカした広い日向で畑の土だからかなぁ。
ウリキンウワバは少し居るけれど
他の害虫はほとんど付かないそうです。
不思議なところです。

ここは順調なようです。

棚を設置。

【7月11日】

先日、第3栽培所に棚を設置しました。

伸びた株が支柱の長さをはるかに越えて
もうどうしようもなくなってしまったからです。

ついに勝手に棚を設置してしまいましたが
私の土地ではありません。
複数の権利者が所有する土地の真ん中に市の
旧道が通っているどうにもならない土地なので
旧道以外の土地を使って良いと
管理不動産屋さんに言われていたのです。

今回、旧道も使ってしまいましたが
基礎のある建築物を作るのでなければ
旧道部分を使っても問題ないという話を聞いたことや
もし市からクレームが来たら最悪すぐに撤去すれば
いいのではという楽観的な考えで棚設置をしました。

棚の大きさは6メートル×6メートル。
高さ2メートル。
20070801.jpg

四隅の縦の柱だけプラスチック杭に直径20ミリ程の
鉄パイプをボルトで接続しそれ以外の縦、横、補強の柱は
太さ20ミリ、長さ2400ミリの農竹を44本使っています。
棚にはキュウリネットをきつく張ってあるだけです。
第2栽培所の棚もキュウリネットだった経験から
ここには将来、実がぶら下がると垂れ下がってくるので
補強が必要になります。
本当は最初からネットを張らずに農竹で格子を組めば
良いのですがものすごい数が必要になり重量や
予算のことも心配なのでとりあえずこの状況で
良しとしました。
材料費は約1万5000円でした。
基本的な構造部には補強などの手を加えずに
永く使いたいので木や自然の竹は使用しませんでした。

四方の柱が構造の要ですが、今考えるとパイプが
細かったこととプラスチック杭の長さが短く
30センチ程しか土中に打ち込めていないので
少し不安定だったかなと思っています。
今年の台風が強度試験となります。

※ この記事を書いた後、1500円ほどかけて側面部の
  横揺れ対策の斜めの農竹8本を地面に打ち込んだ
  プラスチック杭にボルトで固定し強化しました。
  不安定さが無くなり横揺れに非常に強くなりました。
  全ての縦に棚を支えている農竹の地中下には
  棚が重くなっても沈まないよう大きめの石を敷いてあります。
  棚自体の強度的にはかなり満足いく仕上がりになりました。

ひょうたん棚

【7月9日】

掲示板にお越し頂いている「かーおー」さんから
棚作成に関する詳細な投稿を頂きました。

使用した市販パーツのことや価格など
非常に参考になる貴重な情報です。

ここに転載致しますので是非ご覧下さい。

以下、かーおーさんの投稿記事の
コピーです。




2008/07/08 (Tue) 12:13:12
*.plala.or.jp

こんにちは。

棚については、
皆さんいろいろ工夫されているようですね。
わたしも同じく、丈夫で組みやすく、
安価で出来る棚を模索中です。

毎年台風で見事になぎ倒されるキュウリと
ゴーヤの棚に、去年大ひょうたんが参戦し、
その重みから大惨事に至ったことから、
今年こそは倒れない棚をと、
ホームセンターで調達した部材を紹介します。

多分全国のホームセンターで扱っていると思われる、
トマト用の雨よけビニールハウスのアーチ支柱・
横筋支柱・フック・アンカーだけをバラで購入して組み、
つるものネットを張りました。

今までは、イボ竹を合掌に組んでビニールテープで
結束したり、アーチ支柱とイボ竹を
やはりビニールテープで結束したりしていましたが、
今回専用のフックを使用したことで、
制作時間の短縮と強度が、格段に上りました。

それとサカタのタネさんから発売されている
「ゴムスビー」という製品。
これがかなりの優れものでした。
ホームセンターでは見かけたことがなく、
通販で初めて購入したのですが、「使えます」。
ネットを張る際、紐など一切使わず、
くるっと引っ掛けて支柱に止めるだけ。
強度もあるし、すぐ伸びてしまう蔓の誘引も、
はずしてまた使用できる。2,3年は、使いまわせる。
感動ものです。

これらを駆使して、今回約、
高さ195cm×幅170cm×奥行き360cm
の棚が出来ました。

後に延長しましたが当初かかった費用を列記します。

アーチ支柱(アルミ製)
 オスメス一組で480円×7本=3,360円

横筋支柱(アルミ製)
 @210円×18本=3,780円

フック(アルミ製)
 @15円×45個=675円

アンカー(アルミ製)
 @21円×18個=378円

つるものネット
 @498円×2個=996円

ゴムスビー(1箱約250個入り)
 定価2,340円


合 計   11,529円

どの部材も台風に負けなければ来年も使えそうです。
これから、台風の季節。どれだけ頑張ってくれるか?
自然の力は侮れないので…。心配ではあります。

※  ひょうたん棚として書きましたが、
   アーチ型で、キューリやゴーヤ兼用なので、
   ひょうたんには最適とは言えませんが、
   棚を組む部材の紹介として、ご参考になれば幸いです。

皆さんの棚も、ぜひ、ご紹介下さい。
以下、画像貼っておきます。


棚完成
275138_1215486935.jpg

高さ195cm 幅170cm 奥行き360cm

棚 正面
275138_1215487074.jpg


アンカー
275138_1215487185.jpg


フック
275138_1215487297.jpg


ゴムスビー
275138_1215487373.jpg


つるものネット・誘引
275138_1215487461.jpg

頭が小さい。

【7月8日】

鉢植千成のひょうたんは頭の膨らみがありません。
20070802.jpg

この形がこの株の持つ個性だとしたら
これから厳しい状況です。
全部この形になってしまいます。

いわゆる美形のひょうたん型とは言えませんので
これらは極小ひょうたんGP対象外。

期待の星にはいつ出会えるのでしょうか。


鉢植千成も結実。

【7月4日】

鉢の千成は今のところ小さくまとまっていて
まだ30センチほどの背丈です。
鉢の直径、深さ共に25センチ程です。
別の何かの苗を購入したときの少し厚めの
ビニールの鉢です。グニャグニャしています。
大型ひょうたんの定植までの時期に使おうと
とっておいたものですが今回は千成君の
一生の家となります。
何だか仮設のプレハブで一生過ごしてもらうみたいで
申し訳ない気がしますが何とか育つんですね。
20070401.jpg

先日、鉢植でもやっと雌花が咲きました。
3個ほど受粉し少しだけ膨らんできました。
完熟してくれるよう祈りを捧げます。
20070402.jpg

数日前に地植で受粉できた千成は
かなり大きくなってきました。
極小を目指すにはそろそろ成長をストップして
もらいたいのですがまだまだ育ちそうです。
20070403.jpg

害虫を退治しようとパトロールしていると
ひょうたんの支柱に見慣れない生物が。
これは・・・?
20070404.jpg

ん?キリギリス?
多分、これは雌のキリギリスではないでしょうか。
こんな時期にいる昆虫だったかな?
20070405.jpg

そう言えば前日、隣の空き地の2メートルを
はるかに超える高さに茂った広い空き地の雑草狩りが
行われたので逃げてきたのかもしれません。
ひょうたんの害虫ではないと思うので近くの草原に
放してやりました。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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