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大きいのを収穫。

【9月28日】

ついに大物達の収穫をしました。
千成も収穫したので大きさの違いが際だちます。
177センチのオッサンも入って記念撮影をしました。
20092801.jpg

今までで一番大きくできた大瓢エース。
ネットを外して出来るだけ正確に計測したら
高さ60センチ、胴回りはあと一歩1メートルに届かず
98センチでした。残念!
20092802.jpg

重さは15.5キロ。
今まで作った他のひょうたんとは桁違いの重さでした。
20092803.jpg

直径20ミリの穴明け道具までしか持っていないので
20ミリを開けましたがまだまだ小さいようです。
30ミリ程度が丁度良さそう。
とりあえず今はこれで良しとします。
20092804.jpg

普段はこんなにたくさん入る灯油缶ケース。
中国瓢箪が20個以上入りますが・・・。
20092805.jpg

大瓢エースを入れるとこの通り。
他には小さなひょうたんが数個入る程度です。
とにかく場所を喰います。
受粉が遅かったので最後まで壊れずにいけるか
分かりませんが慎重に乾燥までやってみようと思います。
20092806.jpg

伊藤さんの分も処理しているので
こんなにたくさんの容器を使っていますが
まだ棚にはとても大きなひょうたんが幾つかと
中国瓢箪がかなり残っています。
一体どうしたらいいのだろう。
20092807.jpg
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昨夜突風が!

【9月26日】

昨晩から明け方にかけて第3栽培所には
原因の分からない突風が吹き荒れました。

大瓢エースが揺れ固定していたキュウリネットが
耐えきれず切れてしまいました。
かなり下の位置にズレ落ちましたが
ビニール紐を農竹に結んであったので地面への
落下は何とか防げました。
20092601.jpg

棚も少し歪んでしまいましたしツルも完全に枯れています。
一人で収穫するには重すぎて落としてしまう恐れがあります。
安全のため妻に手伝ってもらって今週末に
急いで収穫をしようと思います。
20092602.jpg


写真を取り忘れましたが明日香美人を昨晩全て
収穫、水漬けを行いました。
第二陣は50センチ弱の短いものばかりでした。
全部で7本程度だったと思います。

週末はまた残りの千成や中国瓢箪の収穫を
行おうと思います。忙しい週末になりそうです。

久しぶりに焼き文字

【9月24日】

今まで収穫したひょうたんを加工する時間が
なかなかできません。

久しぶりに焼き文字をやってみることにしました。
焼くだけなら短時間ですみます。
焼き文字の付け足しや保護コーティングは
また後日やればよいので気楽です。

吉田松陰の残した文から共感するものを
幾つかピックアップして焼いてみました。

う?ん、この文字、私の字体そのものです。
20092501.jpg

よ?く、子供の字みたいだって言われます。
20092502.jpg

もともと理系なので字は下手で当然!と
おかしな自信を持っています。
20092503.jpg

この下手文字が味なんだと自分に言い聞かせます。
20092504.jpg

久しぶりに楽しい作業。
出来映えはさておき満足満足。

伊藤さん分の収穫

【9月23日】

ベテランファーマー伊藤さんが育てていた
ひょうたんを全て収穫してきました。

全く手をかけずに放っておかれたものなので
変な形もたくさんありますがせっかく完熟していますので
種出しのために全て持ち帰りました。
数が少なく見えますが1つ1つがとても大きいので
全て運ぶのはとんでもなく重く、すごい体積で
一苦労しました。
20092301.jpg

明日香美人も少し太めに元気に完熟しています。
20092302.jpg

今年はいわゆる「ひょうたん型」はこれ1つしか
収穫できませんでした。
ただ、上の膨らみが美しく形は非常に綺麗です。
高さは丁度60センチです。
20092303.jpg

胴回りは93センチです。
来年は1メートルを超えてもらうのが目標です。
20092304.jpg

1つ1つが全部大きいので水漬け時に浮力が強く
浮き上がりを抑える道具作りなどで結局水漬けに
朝から晩までかかってしまいました。

すごくハードな1日でした。

飾りとしてもう一つ。

【9月21日】

飾りとして大きな瓶にツルの保存を
してみることにしました。

見栄えの良い小さなひょうたんも付いた
ツルの先端を切り出しました。

前回と同じように短時間で色止めをやめて
保存液につけ込みました。

色止めはうまくいっているのでしょうか?
1ヶ月位すれば変化が確認できるはずです。
この見栄えの良い状態が続くか楽しみです。
20091801.jpg

鉢の千成終了。

【9月20日】

鉢の千成は完全に終了です。
見事に枯れてしまいました。
今年の千成は今までの鉢栽培で1株あたり
一番たくさん実を収穫することができました。
第3栽培所の陽当たりが良かったのでしょうか。
200919001.jpg

近々棚上の千成を全て収穫しようと思います。

良形になってくれ!

【9月19日】

期待のミニは順調に大きくなっています。

孫ヅルも伸び出しやっと棚上へ展開してきました。
200920001.jpg

昨日、初の雄花が咲きました。
なかなかいい感じに育っています。
200920002.jpg

心配なのは雌花の形が少し変?
昨年はヘチマひょうたんが出来てしまいました。
この株もおかしな形になってしまったら大ショックです。
200920003.jpg

いよいよ今晩から明日にかけて台風が来るかも・・・。
無事に通り過ぎてくれ?!

何とか良い形に育って来年の種を採らせて!

そろそろ終わり近し。

【9月18日】

株が全体的に枯れ上がってきました。
葉が緑のものも勢力は衰え雌花も
ほとんど咲かなくなりました。

そろそろ終わりという感じです。

どうやら台風も運が悪ければ直撃しそうだし
棚のワサワサした風景は見納めかもしれません。
200918001.jpg

台風が来る前に収穫できればいいのですが
今収穫しても完熟していないものが多いので
このままぶら下げて無事を祈ろうと思います。
200918002.jpg

今年も元気に育って幹が太くなりました。
中国瓢箪で直径30ミリ以上です。
楽しいシーズンをありがとう。
200918003.jpg

ビン漬け応用。

【9月17日】

ひょうたんの実のビン漬けを応用し
ツルや葉っぱの状態を保存出来ないか
試してみることにしました。

実と同じようにツルや花や葉を1昼夜色止め液に
浸けておいたら全体が真っ黒になってしまいました。
浸透しすぎたのでしょうか?

もう一度新しいツルを切り出してやってみました。
液に浸けて数十分すると黒くなるところが出てきました。
20091701.jpg

細いツルが黒くなってきているのが見えますでしょうか?
実と違い短時間で色止めを終えなければ
ならないようです。今回は30分にしました。
20091702.jpg

保存液に浸けて綺麗な状態が保たれるか
長時間かけて観察していきます。
20091703.jpg

できかけの雌花やツルの状態がいつでも見られる
標本にできるかもしれません。

極小GP出品候補。

【9月16日】

鉢の千成の株が急に枯れ上がってきました。

とりあえず棚に届くまでの位置に出来ていた実を
全て収穫しました。

ズングリとした遺伝子を持った株で
小ダルマひょうたんみたいなものもできました。
20091601.jpg

一番小さなものはこれ。
なかなかカワイイ形です。
でも美形じゃないかな?
20091602.jpg

現在大きさは62.66ミリ。
正確には種出し乾燥後計測します。
20091603.jpg
完熟はしている感じで壊れることは
無いと思います。

後は別の千成の1株とこれから開花するかも
知れないミニ株に期待をつなげます。

再び完成。

【9月15日】

昨日収穫し色止めしたビンひょうたんに
保存液を入れました。

今回はツルが長いので浮き上がらずに
ビンの中程にひょうたんが来て見栄えも良いです。

乾燥ひょうたんも良いけれど、
青々とした棚からぶら下がっている感じのままで
いつでも見ることが出来るのは
何故だか少し嬉しい感じがします。
20091501.jpg

色の綺麗なウチに早めに収穫しているので
産毛もフサフサと残っています。
20091502.jpg
身近なところに配置しようと思います。

ビン漬けひょうたん完成。

【9月14日】

これがビン漬けひょうたんの完成品です。
20091401.jpg

本には角ビンが適していると書かれていましたが
その理由が分かりました。
まるいビンだとレンズ効果で中のひょうたんが
太く見えてしまいます。

今回はツルを短く切ってしまったので
ビンを立てるとひょうたんが浮き上がって
ビンの上端に行ってしまいます。
次はツルを長く切ってビンを立てても
ひょうたんがビンの中央に来るように
してみたいと思います。

と、言うことで早速3個長めに切って収穫しました。
20091402.jpg
いつまでも綺麗な緑を保てるなんて感動ものです。
数ヶ月で成功か否か確認できると思います。

ビン漬けひょうたん

【9月13日】

収穫したビンひょうたんが
保存中に変色してしまわないように
色止め作業を行います。

収穫したビンひょうたんに水を入れて
ひょうたんにキズが付かないように
注意しながら中を洗った後、
色止めの薬品液に1昼夜つけ込みます。
20091301.jpg

翌日、色止め液を出して中を洗い、
今度は保存液を満たします。
20091302.jpg

本当にいつまでも緑の色が鮮やかな
ビン漬けひょうたんができるのか楽しみです。

さあ、初収穫だ!

【9月12日】

いよいよ第3栽培所の初収穫です。
明日香美人、中国瓢箪、千成ひょうたんを
収穫してみました。
明日香美人はこれで大部分を
収穫したことになります。
中国瓢箪はこの画像と別に3個収穫しました。
でもまだまだ倍以上は棚からぶら下がっています。
20091201.jpg

千成は成りヅルが枯れたものだけを
収穫しました。
20091202.jpg


穴を開けて水漬け作業を行いました。
いよいよ悪臭との戦いの始まりです。

しぼみ瓢。

【9月11日】

作っていたしぼみ瓢が完全に乾きました。
20091102.jpg

残念ながら少し熟しすぎていたのか
あまりシワシワにはなりませんでした。
20091101.jpg


少しうまくいかない予感がしていたので
もっと軟らかいひょうたんでも同時進行していたので
そちらも紹介させて頂きます。

摘果したひょうたんの株を切り取り
中身を掻き出します。
20080601.jpg

外皮をむいてこのような状態にして
形が崩れないように時々中に砂を詰めて
形を整えながら乾燥していきました。
20080603.jpg

こちらは軟らかいひょうたんだったので
いい感じにシワシワに仕上がりました。
大きさは最初の半分くらいに縮みました。
20091104.jpg

出来上がったこれらに吸湿防止のため
塗料やニスを塗って内側、外側ともに
コーティングを行えば完成となります。
20091103.jpg

収穫前最後の写真。

【9月10日】

アブラムシが大繁殖し、排泄物でひょうたんが
すすけて汚れてきました。
何種類かの薬をかけていますが何故だか
アブラムシは増えるばかりです。

そろそろ収穫出来るものは収穫してあげないと
見栄えがよくありません。

次回は少し収穫しますので
収穫前の画像を撮っておくことにしました。

↓中国ひょうたん方面。たくさんできました。
20091001.jpg

↓明日香美人方面。数本良い形ができました。
20091002.jpg

↓千成方面。鉢にしてはたくさん出来ました。
20091003.jpg

春には栽培場所の確保ができなくて
どうなるかと思いましたが、
結局今年も大豊作となりました。

これからが大変だー。

これは大きい。

【9月9日】

完熟をあきらめ大きさだけ見るために
ぶら下げておいた品種、大瓢エース。

とっても大きくなりました。
私としてはビックリサイズの胴回り約1メートル
高さは約60センチ。
上の玉も大きく目前で見ると大迫力です。
何故か歪んだ形が段々と綺麗に直ってきました。
20090901.jpg

そろそろ成長がとまった感じです。
まだ軟らかくて完熟は出来ないと思います。

来年は是非再挑戦してみます。

ミニ株が今頃。

【9月8日】

もうダメだと思っていたミニの株が
今頃になって伸び始めました。
以前、葉がポキポキ折れてしまったあの株です。
20090801.jpg

この品種の種はもう一粒も持っていないので
来年につなげるために何とか種を採取したい!
間に合うか分かりませんが特別待遇で
専用の小さな棚を設けました。
20090802.jpg

種、採れるといいな。

おまけの一品

ひょうたんの苦味はククルビタシンという
下痢や嘔吐の食中毒を引き起こす成分です。
料理には必ずこの成分の入っていない品種、
「食用ひょうたん」を用いて下さい。


【天ぷら】

私はゴーヤが大好きでゴーヤの天ぷらやチャンプルーを
良く作ります。
今回は食用ひょうたんをゴーヤの天ぷらのイメージで
料理してみました。

う?ん、結果は大成功。
薄皮の感じがピーマンっぽく、
味はゴーヤみたいに苦くはなく
とても食べやすく美味しくできました。

皆さんもどうですか?
美味しいですよ。
r401.jpg

ひょうたんは表面がソフトビニールの人形のように
触るとまだグニャグニャしている段階です。
r402.jpg

割るとこんな感じです。
軟らかい種が出来てきています。
r403.jpg

ゴーヤを調理するときのようにスプーンなどで
外皮と中身を分離します。
捨てるのは手に乗っているものくらい。
あとは全部食べられます。
ひょうたんってスゴイ。
r404.jpg

今回食材として使用するのは外皮です。
食べやすい大きさに切り分けます。
ひょうたんの下部は少し堅かったけれど
とりあえずこのまま調理してみます。
r405.jpg

小麦粉に普通の天ぷらよりやや水を多くして
薄衣で揚げていきます。
今回はこの方が素材が味わえて良いと思います。
180℃程度に熱したキャノーラ湯で揚げていきます。
※ 私は胸焼けし易いですがキャノーラ油なら
   全然胸焼けしません。

カラッと揚がれば出来上がり。
濃縮めんつゆを薄めずそのまま少量かけても
天つゆを作って食べても美味しい一品です。
少し堅かったひょうたんの下の部分も
揚げると何の問題もなく食べられました。
r406.jpg

余ったワタは前々回に紹介した方法で調理しました。
これまたやっぱり美味しい。
r407.jpg

なんと、軟らかい種がまるで松の実のようで
とても美味しいんです。
これは意外でした。
r408.jpg


ひょうたんって捨てるところが無いではないですか。
なんて美味しい食べ物なんだろう。
見る目が変わってしまいました。
そう言えば外国ではツルが食用に売られているそう。
どうやって食べるのだろう?
また変な方向に興味が沸いてきてしまいました。

ひょうたんの煮物

ひょうたんの苦味はククルビタシンという
下痢や嘔吐の食中毒を引き起こす成分です。
料理には必ずこの成分の入っていない品種、
「食用ひょうたん」を用いて下さい。


【焚き物】

煮物と言うと濃い醤油味を連想してしまいますので
汁の多い焚き物と言った方が良いかと思います。
イメージは冬瓜の煮付けです。

私はこの味で作ったものが大好物で
頻繁に作って食べています。
ひょうたんでもバッチリだったのでおすすめです。
r201.jpg

使うものは食用ひょうたんを中サイズのリンゴ
1個分程度の量、水500ccその他調味料。
濃縮タイプめんつゆ、みりん、顆粒昆布ダシ、
旨味調味料、キャノーラ油、三温糖。
めんつゆは2倍濃縮タイプと言うのでしょうか、
麺の付けつゆにするのに2倍に、
かけつゆに使うのに4倍に薄めるタイプです。
私は昨年イワシの食べ過ぎ以来、鰹ダシが
苦手になってしまったのでめんつゆと顆粒ダシは
昆布ベースを使っています。
多分、好き嫌いは別にしても今回の料理には
サッパリとした薄い味ながら濃いダシの味が
しっかりしているところが美味しい料理なので
昆布の方が良く合うと思います。

各分量は上記ひょうたんの量に対して記してあります。
r202.jpg

まず、ひょうたんを1センチの厚さに切ります。
ただ、煮込みの時間が長くて良いのであれば
好みに応じてゴロッと数センチに切るのも
美味しいと思います。
r203.jpg

鍋に水を500cc入れ沸騰させます。
ここにめんつゆ大さじ2、みりん大さじ1、
昆布だし小さじ1、旨味調味料小さじ0.5、
サラダ油小さじ1を投入します。

作っただし汁が沸騰したらひょうたんを投入し
再度沸騰するまで強火にします。
r204.jpg

沸騰したら中火で10分ほどフタをしないで
煮続けます。
青臭い臭いがとんでいきます。
r205.jpg

味が落ち着いてきますので
10分経ったら味を確認しながら
三温糖を1?2つまみ加えて
全体の味をまとめます。
その後、鍋にフタをして火を止めます。
このまま最低3時間以上放置します。
この間に味がしみていきます。
r206.jpg

放置して味がしみるとひょうたんが
透明に近い色になります。
だし汁は先程とは違うまるい味に変化しています。
そろそろ食べ頃です。
r207.jpg

再度暖めて最後に器に盛りつければ
できあがり。
軟らかくて胃に優しい食べ物です。
私はもっとスープをたっぷり盛って
お椀でお吸い物のように食べてしまいます。
美味しいですよ。
r208.jpg

一手間加えるのであればこの上に
牛と豚の合い挽き肉を良く炒めたものに
醤油、酒、みりん、旨味調味料で味を付け
水溶き片栗粉であんかけにしたものをかければ
本当に絶品の一品となります。

ヨダレが?。


2品の予定でしたが、
やっぱり次回オマケでもう一品紹介します。

ひょうたんの辛味炒め

ひょうたんの苦味はククルビタシンという
下痢や嘔吐の食中毒を引き起こす成分です。
料理には必ずこの成分の入っていない品種、
「食用ひょうたん」を用いて下さい。


【おかず】

これは甘辛で御飯のおかずにピッタリです。

是非皆さんにも食べてもらいたい!
今ではひょうたんを見るとヨダレが出てしまいます。
r101.jpg

使ったひょうたんは中サイズのリンゴ1個程度の量です。
各分量はこのひょうたんの量に対して記したものです。
用意する調味料は以下の通りです。

みりん・料理酒・醤油・旨味調味料・一味(七味でも可)唐辛子
キャノーラ油(サラダ油でも可)・三温糖(砂糖でも可)

私は粒山椒の食感が苦手なので一味を、
油はサッパリしたキャノーラ油を、
甘みには柔らかみのある三温糖を用いました。
r102.jpg

まず、用意した食用ひょうたんを
3ミリ程の厚さにスライスします。
r103.jpg

ひょうたんはナスのように油を吸いますので
熱したフライパンに大さじ1?1.5杯程度ひきます。
そこにひょうたんを全部投入し強火のまま
焦げ目が付いてくるまで炒めます。
r104.jpg

焦げ目が付いてきたら強火のままの状態で
みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、
旨味調味料少々を加え鍋ふり、もしくは
ひょうたんが壊れないように注意して
かき混ぜるなどして調味料を行き渡らせながら
炒め作業を続けます。
r105.jpg

ひょうたんがシンナリしてきたら入れた調味料が
蒸発して無くなってしまう少し前に一味を
小さじ0.5?1振りかけます。
好みに応じて量を加減してください。
最後に味を確認しながら三温糖を
1?2つまみ振りかけて味をまとめ
鍋振りをして全体に馴染ませます。
ここまで私は終始強火です。

みりんと砂糖が入りますので
焦がさないように注意してください。
r106.jpg

お皿に盛りつければ出来上がり。
冷めても美味しいですよ!
r107.jpg


次はお吸い物っぽい煮物です。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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