現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
10
2
3
4
5
7
8
9
10
12
14
15
16
18
21
24
26
27
28
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完全に乾きました!

【10月29日】

部屋干ししていた第一陣のひょうたん達が
乾燥作業を終え、素びょうたんが完成しました。

狭い部屋の中で出してみると広い庭と違い
ひょうたんの大きさ、量に驚きます。
これだけのものが全て灯油缶ケース1個に
入っていたとは驚きです。
20102901.jpg

そして今年は念願の明日香美人を収穫できました。
大長ひょうたんはとても長いので収穫後に私の
手に負えない気がしますがこの明日香美人なら
50センチ強と作業にも手頃な大きさです。
育ちやすく実着きも良く、栽培は難しくありませんでした。

個人的にはこの形が理想的で一番好きです。
なんとも優美な形だと思いませんか?
20102902.jpg

この形は濃い赤や黒を塗るといい感じになりそうです。
勿論何かで見た蛍光ピンクも綺麗です。
時間を見つけて色塗りをしたいと思います。

一方、千成ひょうたんでは綺麗なひょうたん型も
いいのですがこんな形も面白くて好きです。
毎年少し細長い面白い千成が出来るのを
期待しているのですが極希にしかできません。
20102903.jpg


今年は早く水に浸けたので
作業が順調に進んでいます。
次の週末も晴れたら作業しようと思います。
スポンサーサイト

今年の最小はコレ!

【10月25日】

極小ひょうたんグランプリに出品する
乾燥千成ひょうたんが完成しました。

今年はより小さな品種が全滅したので
これが一番小さなひょうたんです。

25センチの鉢で栽培していた株を
成長が止まって枯れそうになってから
地植にして再度成長を開始した時点で
結実したものです。
20102401.jpg

殻の厚さはこの通り、
完璧に完熟した頑丈ひょうたんです。
20102402.jpg

大きさは62ミリと言ったところです。
20102403.jpg

いつかは40ミリの壁を破ってみたいものです。


室内乾燥へ

【10月23日】

畑で乾燥中のひょうたんは
見た目はほとんど乾いていたのですが
触るとまだ湿っている感じがしました。

天候が悪く雨がふってきそうなので
濡れるのを避けるために仕上げの乾燥は
室内で行うことにしました。
20102301.jpg

臭いは完全に抜けているので
室内に置いても全く臭くありません。

2,3日すれば完全に乾いて
色々な加工を行うことの出来る
素びょうたんの完成となります。

今年最後の収穫です。

【10月22日】

容器に空きが出来たので
ついに最後の収穫を行いました。

今年は本当に豊作でした。

収穫を終えてみれば大型のものが
多かったので空いた灯油缶ケース1個では
足りずに45リットルバケツを2個追加しました。

来年はもう少し収穫量を抑えなければ
後の処理が出来なくなってきました。

家の押入もひょうたんだけで一杯になっています。
置くところが無くなってきました。

う?ん、そろそろ真剣に考えなくては。
20102001.jpg

この収穫で一番大きかったのは
背丈約60センチ、胴回り90センチの
このひょうたんです。
20102002.jpg

さあ、これで全て収穫し水漬けまで完了しました。
ふ?、一息つけます。

運の良いことに今年は台風の直撃が1つも
ありませんでした。
新しい栽培スペースも確保できたし
来年は新たな気持ちで挑戦します。

楽しいシーズンでした。
太陽と大地の恵みに感謝。

第一陣の乾燥作業。

【10月20日】

最初に収穫したひょうたんの臭い抜きが
終了しました。

最後の収穫が控えているので
容器を空けるため早めに乾燥作業を行います。
20101801.jpg

中国瓢箪、明日香美人、千成ひょうたんです。
この中には今年一番小さかったGP出品のものも
含まれています。

晴天が続けば数日で乾燥が終了します。

極小も終わり。

【10月19日】

期待していた極小品種の株も
ツルは育っていますが実を着ける
様子はありません。

ウリキンウワバの攻撃でどんどん
弱ってきています。
20101901.jpg


この様子ではこの株は収穫できないことに
間違いありません。
専用の棚を作ったのに残念な結果となりました。

GP出品は既に種出しして臭い抜きに回っている
62ミリの千成ひょうたんに決定となります。
もう少し小さく作りたかったな。

完全に枯れています。

【10月17日】

棚のひょうたんは一部のツルを除き
完全に枯れてしまいました。

収穫待ちの状態です。
20101701.jpg

時間があれば今週末に水漬けしてある
ひょうたんを種出ししたりできないか
チェックしてみようと思います。

少しでも行程を進めなければ容器が無いので
残ったひょうたんを収穫できる目処がたちません。

旅の終わりに。

【10月13日】

熊本県の阿蘇山の近くに菊地渓谷という
綺麗な場所があります。

ここの売店で本物ではありませんが
ひょうたん型の容器に入った
「ゆず入り唐辛子」を見つけたので
購入してみました。
20101301.jpg

なかなかカワイイ容器です。
裏面を見ると「大分県の中津江村」のものでは
ありませんか。う?ん、熊本では無い!
20101302.jpg

まあ、珍しいからいいか。

旅の途中で。

【10月11日】


大分県のアフリカンサファリのショップで
ひょうたんがディスプレイされていました。
20101101.jpg

外から見て「あっ、ひょうたんだ。」と思い
購入しようと入りましたが残念ながら
商品では無いようでした。
20101102.jpg

お店の中にはひょうたん型ではない
滴型の大きなものも3個並んでいました。
アフリカっぽく演出している感じです。
20101103.jpg

関連する何かを購入できればと思ったのですが
他には無いようでした。

変化はありません。

【10月6日】

このところ気温が低いことから
水に浸けてあるひょうたんは
腐敗が進んでいないと思われ
まだ手を着けることができません。

棚のひょうたんも花が咲かなくなり
新しい展開はしなくなりました。

残り少ない寿命を細々と
生きている感じです。

唯一成長過程にあるミニひょうたんですが
さすがに育つのが遅すぎますので
ポツポツと雄花は咲くようになりましたが
雌花は咲いてくれません。
どうやらこの低温では今後の期待も
できなくなってきました。
20100601.jpg


このところ日照りが続くことも無くなりましたので
今朝、続けてきた自動散水の装置を停止しました。
今後はミニも含め肥料、薬の散布、散水を行わず
自然に任せ成り行きを見守ろうと思います。

あ?、今年もシーズン終了って感じです。
初めての場所で初めての害虫に悩まされ
大変でしたが楽しいシーズンでした。

あとはいつ残ったひょうたんを収穫できるかです。
容器が早く空けばいいんだけどなあ。

終わりが近づいています。

【10月1日】

10月に入りました。
比較的元気なところを撮影するとこんな感じです。
まだ元気に実がぶら下がっています。
20093001.jpg

でも株の根元に近い方はと言うと
見るも恐ろしいこんな感じになってしまいました。
20093002.jpg

いよいよ終わりが近いって感じがします。

まだ棚にはたくさん実がなっていますが
今は容器がないのでこれ以上収穫することが
出来ない状況です。
これ以上灯油缶ケースを買っても置くところがないし
困った状況です。
臭い抜き出来たものを出来るだけ早く乾燥させて
どんどん容器を空けなければ次に進めません。

今年はいつもより早く収穫したのですが
気温が急に下がってしまいましたので
腐敗が進まない状況です。

また少し暖かくなってくれないかな。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。