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懐かしい画像。

【11月21日】

色々な記憶媒体に保存してある画像を整理していて
とっても懐かしい画像を見つけました。

このブログのプロフィールに書いてある
初めてひょうたんの苗を園芸店で見つけて
栽培しようとした年にできたヘチマの画像です。
20111901.jpg

プランタで栽培したのにこの他にも
たくさんの実を収穫できたのを覚えています。

このヘチマは水に浸けて腐らせて
ヘチマタワシにしたのでした。
20111902.jpg

私のひょうたん栽培の原点と言える画像です。
当時はぶら下がったこれがヘチマだと気付かず
しばらく上下が膨らんでくるのを楽しみに
毎日毎日眺めていたのです。
今では考えられない笑い話です。
何せ本物のひょうたんは勿論、
ヘチマも一度も見たことが無かったのです。
今から10年弱前の話です。
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道の駅でひょうたん

【11月17日】

千葉県香取郡多古町の栗山川沿いにある
道の駅に寄ったので店内を見ていると
通路の一番奥にひょうたんの工芸品を発見。

道の駅は地元の人が出品しているはずなので
この辺でひょうたんを作っている人がいるのです。
20111701.jpg

上の玉に穴を空けて種出ししているようです。
そこを出入り口とする鳥の巣箱なのでしょうか?
上のツルは2センチほど残してあって口に
穴は開けてありません。
全体にニスを塗ってあるので耐水性があるはずです。
穴が小さいですが何鳥用なのだろう。
すずめ、メジロなど用でしょうか。
20111702.jpg
臭い抜きはしていないようで
穴からあの独特な臭気が放たれていました。
鳥は平気なのかな?

それと写真は撮れませんでしたがレジの近くの
窓側には着色された大きなひょうたん達が売られていました。
大きいものは60センチ以上はあったかもしれません。

もしゴルフや観光で近くに来た際には
寄ってみてはいかがでしょう。



後日、上記ひょうたんは一輪挿しのような花瓶ではないかという
説が妻から浮上しました。
内部の防水処理が無かったように思いますが
そう言われてみればそうかも知れません。
本当は何なのでしょう。

栽培所の現状

【11月13日】

ひょうたんの栽培が終わり、
今は育てているものはありません。
この場所は元々の黒土の上に建築業者に
大量に盛られてしまった山砂を敷いてあります。

何とか全体を良い土に戻したいので
とりあえず雑草を大量にすきこもうと
今は雑草を育てているところです。

20111305.jpg


収穫したひょうたん達はこれらの容器の中で
静かに各工程の作業進行中と言ったところです。
20111303.jpg


こちらの容器では乾燥を待つひょうたんに
仕上がっています。
この水に浸けて3週間ほど経つでしょうか。
水は全く濁らなく、臭くもなりません。
20111301.jpg


こちらの容器では最後の水交換を待つ
まだ少しアクの残ったひょうたんが漬かっています。
20111302.jpg

その他の容器ではまだ種出ししていない
腐敗進行中のひょうたんが多数控えています。
暖かい日を見つけて作業を進めていこうと思います。


一方、残っていた最後の株は
ついに実を着けることなく枯れていきます。
この品種はこれで種が無くなってしまいました。
20111304.jpg


来年は少し収穫量を少なくしなければ
手が回らなくなってきました。
次シーズンはどういう栽培にしようか
時間をかけて作戦を練ろうと思います。



この場所の大きな悩みの1つにモグラがあります。
畑の下に住み着いているみたいで
夏くらいから毎日土が掘り返されています。
音波振動の撃退機は使っていますが
全く効果がありません。
ひょうたんの根元も今年は随分荒らされましたので
来年はどうにかしなければいけないと思っています。
被害を無くするのは何が一番効果があるのでしょう?
上手に撃退できた経験のある方がいらっしゃいましたら
是非掲示板で方法を教えていただければ幸いです。

ビン漬けひょうたんその後

【11月6日】

11月に入り、かなり寒くなりました。
これから寒くなる一方なのに屋外で水を使う
種出し作業をついつい先延ばしにしてしまいます。

GP出品のひょうたんは乾燥が終わったし
時間に追われて行う作業は無くなりました。
畑は収穫作業が完全に終わり後かたづけが
残っているだけです。
他のものに使用する予定もないので
来年のひょうたん栽培までにコツコツと
作業すれば良いので気楽なものです。

今回は久しぶりに9月半ばに作ったビン漬けの
ひょうたんのその後をお伝えしようと思います。
作ってからもうすぐ2ヶ月が経過します。
色止めや防腐加工をしていなければ
とっくに腐敗しているはずですが
一体どうなったかといいますと
↓こんな感じです。
20110601.jpg
かなりいい状態で保存できているようです。
実は青々として収穫した状態のままです。


こちらも綺麗な状態です。
実だけの処理ではうまくいったようです。
20110602.jpg

一方、葉や花芽やツルを漬けたものは
↓こうなっています。
20110604.jpg
葉はまずまずの青さで保存できています。
少し茶色がかっていますが我慢できる範囲です。

こちらも葉はうまくいっています。
ただ、実の部分やツルに関しては
色止めがうまくいかず、茶色くなってしまいました。
20110603.jpg
でも腐りはしないので保存自体は出来ています。
乾燥したひょうたん以外をいつでも見られるのは
何だか嬉しい気がします。

とりあえず成功と言えるようです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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