現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
12
13
15
16
17
19
20
22
25
26
27
29
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中型が乾きました。

【5月30日】

干していた中型ひょうたんは完全に乾きました。
この数になると保管にはかなりの場所をとります。
(下のカーペットの格子が50センチです。)
21053001.jpg

この何倍も昨年までのものがありますので
加工にも手を付けられずに本当にたくさんの
素びょうたんが貯まってきました。
部屋が一つひょうたん置き場となって
使えていない状態です。

なんとかしなくては。
スポンサーサイト

苗帽子なかなか良し。

【5月28日】

初めて使用している苗帽子がいい感じです。
風から守れますし保湿も出来て苗の育ちが
良いみたいです。

千成の苗は苗帽子の中一杯に育ちました。
窮屈になってきたので不安ですが
苗帽子をはずしてあげなければいけません。
もう少し大きな苗帽子があればいいのに。
21052801.jpg

こちらは背の低い苗帽子だったので
すでに上にぶつかってしまいました。
ポールを利用して空中に浮かせてあります。
こちらも千成の苗です。
21052802.jpg

他の苗はまだ背丈10センチにもなっていません。
6月の急成長に希望をつなげます。

うゎ??ん!!難しいよー!!!

【5月24日】

久しぶりに痛めていた膝の調子が良かった週末、
どうせズブ濡れになるので雨の中でしたが
昨年収穫し臭い抜き中のひょうたんや
種だし前のひょうたんの水作業を行うことにしました。

まずは体力のあるうちに大物からと思い、
昨年のジャンボNo.1とNo.2を先にやったのが
大きな間違いでした。

やってしまいました。
まずはNo.2ひょうたん爆発!

大きくて水から持ち上げることが非常に大変なので
水中で水を抜こうとひょうたんに空の噴霧器を利用し
空気を送りました。間も無く「バンッ!!」と水中爆発!
一人で「オワァ!」と叫んでしまいました。
とても美形だったのに破壊してしまいました。

大きく落胆しながら次にNo.1を処理することに。
苦い教訓を活かしNo.2よりもはるかに重い
そのひょうたんを頑張って逆さに持ち上げ気長に
水をボジョボジョ出していました。
30キロ前後と思われる重量ですが形が持ちにくく
すべることもありとても疲れるのです。
直径20ミリの穴ですが容量が半端ではないので
体力が持続しません。
かなり軽くなったと思った時に甘えが出てしまいました。
少しだけひょうたんの肩の部分を容器の縁に載せて
楽をしようとしてしまいました。
「バリッ!」と嫌な音が。
「うわ?っ!」と叫んでも時すでに遅し。
容器の角がひょうたんに食い込んでしまいました。

一番大事なひょうたんを立て続けに失敗。最悪です。
収穫の時もそうですし超大型ひょうたんの処理は
本当に一人では難しいです。あまりにも重過ぎるのです。
せめて最後にゆっくりやれば良かったな。
21052401.jpg
壊れてもこんなに大きなひょうたんは
もう手に入らないかもしれないので
とりあえず木工ボンドでくっつけてみようと
形を復元して物置でゆっくり乾燥中です。

その後の作業は比較的順調に進み
これだけ乾燥に入りました。
21052402.jpg


あとは種を出し臭い抜きにまわした千成と
種出し待ち中国ひょうたんがまだ結構残っています。

何とか早く終えようと思います。

大きくなった?

【5月23日】

定植してから1週間以上経ちました。
土中では少しは根が伸びてきたのではないでしょうか。
色の濃い本葉がちょっとだけ大きくなりました。
この調子で力強い苗に変わってくれることを期待。
21052301.jpg

購入千成は相変わらず元気。
画像では見にくいですがニョロっとひげが生えてきました。
21052302.jpg

最近やけに暑い日がありますが
このまま夏が来るわけはありません。
もうすぐ梅雨になると風が強く冷え込む日があるはずです。
その時用の苗帽子なのでまだまだ外すことはできません。

定植前の苗

【5月21日】

ベテランファーマー伊藤さん分の苗を含め
まだ定植に必要な苗が不足しています。

一生懸命育てていますが芽吹いているのは
これが全てです。全部小さいですね。
21052101.jpg
先週温室から出して苗帽子をかぶせて
様子を見ながら水を与えています。

ただ、うれしいことに芽が出ていなかった
一寸豆瓢が1株だけ芽を出しました。
21052102.jpg

手持ちの苗の関係から今年は一寸豆瓢、千成、
極小などの小型を重点的に育てることになりました。
今年は棚を補強せず現状で乗り切れると思います。

ひょろひょろ。

【5月18日】

今年は完全に苗作りに失敗しました。

色が悪く痩せた苗になってしまいました。
21051801.jpg

すでに5月後半、今年は厳しい結果になるかもしれません。

定植しました。

【5月14日】

今年はとにかく温室の中での育ちが悪いのです。
小さい苗ながら本葉も数枚出ているので
思い切って早めの定植をしてみることにしました。

うまく寒さを乗り越えることができれば、
大きく苗を育ててから定植するのに比べ
早く根が張り暖かくなると勢い良く成長することは
今は無き第2栽培所で体験済みです。
この第3栽培所はナメクジの被害が少ないので
まだ小さい苗ですが定植に踏み切りました。

スペア苗の無い大瓢エース。
今年は収穫できるでしょうか。
21051401.jpg

こちらは購入苗の千成。
他の苦瓜用の棚にも2株植えてあります。
21051402.jpg

スペア苗無しの大寿。
ファーマー伊藤さんの種から作った苗です。
雑種になっていなければいいのですが。
21051403.jpg

こちらは極小品種。
今年は本格的に棚で作ってみます。
21051404.jpg


すべての苗に苗帽子をかけて風や霜から守ります。
これが外れる頃には暖かくなっているといいなあ。

絶不調!

【5月11日】

何故でしょう?
さっぱり発芽しません。
連休前に植え直したものも発芽しません。

あ?、種の管理がまずかったかな。

今発芽しているのはミニ2株、大寿2株、大瓢エース2株。
21051101.jpg
ベテランファーマー伊藤さんに大寿と大瓢エースを
1株ずつ届けるので自分用に残るのは少しだけ。
今年は中型ひょうたんがありません。

あまりにも株数が少ないので不安な今年。
例年同様千成ひょうたんだけは苗を買い足しました。
21051102.jpg

苗帽子で風から守り寒い時期を乗り越えます。
21051103.jpg

今年は発芽作業失敗を逆に生かして
少ない株数で棚上を広く使ってみようと思います。

ひょうたん発見困難な旅。

【5月10日】

このゴールデンウィークに東南アジアに旅行に行きました。
ベトナム・ラオス・カンボジアの3ヶ国を巡りました。

市街地やお土産屋さんを中心にひょうたんの加工品を
探していましたが特産品という扱いは無いらしく、
ひょうたんの存在は現地の人でも知っていましたが、
商品として一般的に売られているものを見つけることは
今回はできませんでした。
これらの地域では大きなココナッツの実がいたるところに
なっており、これが色々と加工されてひょうたんの出番は
無いようでした。

各国で何とか無理やり探し出して見つけた
ひょうたんの画像を掲載します。

これはベトナムの首都ハノイのレストラン、
カイカウの壁に掛っていたひょうたんです。
画像真中あたりに大瓢箪サイズがあります。
21051004.jpg


これはラオスのルアンプラバーンのお寺、
ワットビスンナラートの前に並べられていた
グッズの中で発見したひょうたんの加工品です。
何に使うのものか良く分かりませんでした。
21051002.jpg


これはカンボジアのシェムリアップの
ナイトマーケットで売っていた品物です。
周囲に写っているのはココナッツの加工品です。
東南アジアではココナッツ加工品がメジャーです。
ひょうたんは肩身が狭いみたいです。
21051003.jpg


今回は手ごろなグッズを入手することができず
残念でした。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。