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子ヅル1本は楽です。

【6月30日】

今年は子ヅルを1本だけ育てています。
今までは毎年2本か3本育てていました。
子ヅルだけはマーキングして管理していましたが
それでもすぐにツルが増えすぎて棚上が
グチャグチャになりうまく整理できていませんでした。

今の千成はこんな感じです。
シンプルにまとまって今のところ全てのツルを
管理することが出来ています。
21063001.jpg
カテゴリ「雌花の増やし方」の通りに育てると
こんな形に仕上がります。

分かりやすく着色するとこうなります。
赤色が子ヅル、水色が孫ヅル、橙色が曾孫ヅルで
桃色が雌花、青色が雄花です。
21063002.jpg
良い形の雌花の着かない孫ヅルは
根元から切り落としています。
曾孫ヅルは伸ばす必要が無いので
2?3節伸ばしてみて良い雌花が着かないようなら
切り落とそうと思っています。

今のところは雌花の着きも良いですし
全体に良く管理できています。
他の株が棚上に増えてきたらどうなるか
分かりませんが今年は出来るだけツルの
管理をして育ててみようと思っています。
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やっちゃった。

【6月29日】

また瓢箪水筒を使って水を飲もうと
保管してあった部屋から戻る時に
家の猫が追いかけっこをねだってきました。

「いくぞー!」と思い切り追いかけていた時に
自分と柱の角の間に水筒を挟んでしまいました。
「バリッ」と音がして恐る恐る見てみると
無残な姿になっていました。

初めて作った一番大きな水筒、さようなら。
21062901.jpg
この水筒は鉢で栽培したひょうたんでした。
良いサイズで仕上がりも綺麗だったのに残念です。
鉢で作ったものなので殻の厚さは3mm、
少し薄かったようです。
地植収穫している同サイズのものは5ミリ程度です。

今後の参考のために壊れた瓢箪水筒を
じっくり観察しました。
表面のコーティングは薄いフィルム状になっており
かなり厚い膜が形成されています。
非常に良いコーティング剤です。
21062902.jpg

内部はコーティング前に一度柿渋を入れたので
真っ黒になっていますが、その後施した内部の
コーティングは非常に綺麗に仕上がっているようです。
21062903.jpg

折を見てこのサイズの水筒をもう一度作ろうと思います。

プレゼント用のその後

【6月28日】

時間を見つけては柿渋で重ね塗りしている
ひょうたん達はずっと屋外に置きっぱなしで
何度も雨にさらされながら
少しずつ良い色になってきています。

本当は雨がかからないところで作業を
行いたいのですがひょうたんがとても大きく
広い作業スペースが必要になるのと
柿渋は発酵臭が非常に臭いので
家の中で作業することはできません。
21062801.jpg

地肌の感じが生かせていて
味のある色づけが出来ています。

引き続き時間をかけて色付けを行います。

今年の鉢植千成美形なし

【6月27日】

鉢植の千成の状況です。
直径、深さともに30センチ程度の鉢を
地面に埋めて使用しています。

地面に埋めているのは後々長期不在時などに
散水チューブで自動給水するときのため、
地植ひょうたんとの高低差を無くし
チューブの設置を簡単にするためです。
それ以外の理由はありません。
21062701.jpg

成長は流れにのって毎日ぐんぐん伸びています。
21062702.jpg

ただ、残念なことに雌花はたくさん出来ていますが
上の膨らみが無いので全て摘んでいる状況です。
この株の遺伝子がダメなのかもしれません。

本当に終わりです。

【6月26日】

昨年の収穫ひょうたんの乾燥が
これで本当にやっと終わりです。

豪雨に何度もさらされながら
今日の晴天で乾燥仕上がりました。
21062601.jpg

念のため忘れている容器が無いか
全部チェックしましたがどれもカラでした。

第3栽培所(畑)2008、今度は本当に完結です。

千成は順調に着果

【6月25日】

千成は順調に着果しています。
ただ、全体的に上の膨らみが足りない気がするので
今後の成長の仕方によっては摘果するかもしれません。
21062502.jpg

なかなか思うような良い形にはできません。
ただ、今出来ているほとんどの実は
予定外の親ヅル、子ヅルに出来ているものが大半です。
孫ヅルに着果するようになれば
形が改善されるのではないかと期待しています。
21062501.jpg
本格的な着果は7月になりそうです。

脇芽欠き

【6月24日】

今年の梅雨は豪雨が多くて困ります。

この3日ほど脇芽欠きの作業ができませんでした。
今日見てみればこんなにたくさん不要なツルが。
千成の実と同じところに伸びてきたツル達です。
(形の悪い千成も摘果しました。)
21062401.jpg
不要ツルには既に雌花も着いていたりします。
千成なので放って置いてもいいのですが
これを放っておくと棚上がワサワサになってしまいます。
カテゴリ「雌花の増やし方」に記載してあるように
ひょうたんの実と同じ節のツルは全て切り取りました。

千成は棚上に茂り始めました。
21062402.jpg

他の品種も少しずつ成長し、
親ヅルは棚の半分の高さまで来ています。

モグラめ!

【6月23日】

モグラが毎日畑を荒らします。
頭にきていますが撃退装置は全く効果がありません。
どうすればいいんだー。
21062301.jpg

ひょうたんの根元も荒らしています。
近くのトマトは根を傷つけられたせいなのか
枯れてきてしまいました。
太いミミズがたくさんいるので
追い掛け回しているのだと思います。

あ?、困った!
お手上げ状態です。

棚を越えました。

【6月22日】

千成はやっと2メートルの高さの棚に届きました。

既に子ヅル一本に摘芯を終えていますので
あとは孫ヅルをたくさん伸ばして
雌花を増やしていくようにします。
孫ヅルは雌花3個目あたりで摘芯しようと思っています。
21062201.jpg

4株の千成はとっても順調です。

他の品種は生育が非常に悪く・・・。
正直うまくいっていませんねぇ。

伊藤さんにプレゼント。

【6月21日】

今年もひょうたんを育ててくれる伊藤さんへの
お礼として昨年収穫したものから幾つか
柿渋で色付けしてプレゼントしようと思います。
21062101.jpg

ひょうたんの質感を楽しんでもらうために
地肌を生かして色付けできる柿渋を選びました。
今回はコーティングも派手な着色もなしで
シンプルに仕上げてみようと思います。

塗っては乾かしを何度も繰り返して
じっくり時間をかけて柿渋塗装を行います。
夏ごろには栓と紐をつけて完成できればと思います。

まだ残ってた!!

【6月20日】

なんと!
終わったと思っていたら昨年の水づけひょうたんが
まだ一箱残っていました!
すっかり存在を忘れていました。

あわてて乾燥に入ります。
21062001.jpg

これが乾燥したら本当に終わりのはず。

畑の現状

【6月19日】

現在の畑はこんな感じです。

力強く伸びているのは千成です。
一番奥の千成が棚に届きそうですが
鉢植えの千成を鉢ごと地面に埋めたものです。

千成以外の株はまだ高さ50センチにも至りません。
21061901.jpg

ゴーヤ用の小さな棚にも千成を2株植えてあります。
21061902.jpg

千成の子ヅルが長くなってきて孫ヅルや雌花が
出来始めています。
このように形の悪い雌花は躊躇なく摘み取ります。
21061903.jpg

これから毎晩、受粉パトロールを開始です。

脇芽欠きはこまめに。

【6月16日】

毎日脇芽を欠いていますが見落とすものも。
翌日には数センチに育ってしまいます。

目的のツルに行くはずだった栄養がそこに
注がれたと思うと悔しい感じがします。

これも昨日は見落としたもの。
こんなに育っています。
迷わずカット!
21061602.jpg

この株の親ヅルにも雌花が出来ています。
不思議だなぁ。
21061601.jpg

棚まであと1メートル。
あと10日程度で棚に届くと思います。
いよいよですねー!

いい形もできてきた。

【6月15日】

地植の千成にも雌花がチラホラ出てきました。
ただし、全部親ヅルに。
(まだ子ヅルは充分育っていないのです。)

今年は何故か分かりませんが千成の親ヅルに
たくさん雌花が出来ています。
ほとんどは形が悪いので摘み取っていますが
例年だと親ヅルに雌花は稀にしかできないのに
不思議な状況です。
210619002.jpg

形が良いものは残しておこうと思います。
良さそうな形も出来てきて一安心です。

ひょうたんの「食」について

【訂正とお詫び】

6月17日に数時間閲覧可能となった
6月14日付けの記事に不適切な内容が
記載されておりました。
ひょうたんの苦味は嘔吐や下痢などの
食中毒を引き起こす成分、ククルビタシンです。


ひょうたんの料理への使用は必ず品種、
「食用ひょうたん」として販売されているものを
ご利用下さい。

これにより6月14日の該当記事を削除し
カテゴリ「ひょうたんの料理」を
注意付きにし内容も適宜修正致します。

尚、食用として販売されている品質改善された
夕顔と食用ひょうたんには苦味成分は無く
こちらの料理には何ら問題ありませんので
誤解のなきようお願い申し上げます。

やっぱり摘果

【6月13日】

6月7日に受粉して成長していた千成の実は
5センチ程の大きさに達しこのまま収穫できると
思いますがやはり形が悪すぎます。

この時点で摘果することにしました。
21061401.jpg

今年はこんな感じで数を制限したいと思います。

居酒屋みたい。

【6月12日】

手持ちのひょうたん水筒3個を久しぶりに
この2週間ほど水を入れて使っていました。

あらためて味わい深さに感心します。

久しぶりに使用することもあり最初の4日ほどは
数時間?1日毎に水を交換しないと
少し味が変わってしまいましたが
今は3日程度入れっ放しにしても
全く味に変化は起こらず水筒として
完全な状態に復活しました。

乾燥して片付けようと引っ掛けるところのあった
食卓テーブルの照明器具に紐をぶら下げました。

あれ?なんか居酒屋みたい。
21060801.jpg

1週間?2週間、居酒屋は営業を続けます。

やっと終わり。

【6月11日】

昨年収穫の最後のロットを先日乾燥に
まわしていました。やっと完全に乾いた状態です。
大量のひょうたんを処理し、かなり疲れました。
もう2?3ヶ月すれば今シーズン分の収穫です。
21061101.jpg

あー!やっと終わった。
収穫量を減らさなければコリャ大変だー!

カテゴリ第3栽培所(畑)2008完結でーす。

伊藤さん宅へお引越し

【6月10日】

やっと伊藤さん用の苗が定植サイズに育ったので
大瓢エース1株、大寿1株をお届けすることに。
今年は苗作りが1ヶ月遅れてしまいました。
超大型ひょうたんの栽培には厳しい条件です。
21061001.jpg

ベテランファーマーの畑の良好条件で
今年も無事に育ってくれますように!

良く伸びるなぁー。

【6月9日】

親ヅルを摘芯してから子ヅルはまだ全く
育っていませんが摘芯した部分までの
親ヅル全体がまだどんどん伸びます。
1日で10センチ以上は伸びている感じです。
21060901.jpg

週末には棚に固定しなければ
支柱の長さが足りなくなってきました。

親ヅル摘芯

【6月8日】

千成の株は全て成長が早いので
4株全て親ヅルの摘芯を行いました。
21060810.jpg

この千成を含め今年は子ヅル1本だけで
栽培をしてみようと思います。
棚上をゆったり使いたいのと今年からは
収穫数を減らすのが目的です。

初の試みなのでうまく行くかどうかは分かりません。
今年も子ヅルを見失わないようにマーキングします。

雌花が咲きました。

【6月7日】

発見した雌花が夜に咲きました。
他の株に雄花が咲いていたので
人工授粉しました。

とても形は悪いのですが今年初めての
雌花なので育ててみることにしました。
21060702.jpg

孫ヅルにできる雌花は良い形であれば
良いのだけれど。

雌花ができてた。

【6月7日】

鉢の千成の親ヅルの地際に咲きそうな
雌花が出来ていました。
21060701.jpg

てっきり雄花だと思っていたら
良く見ると雌花のようです。
良形ではありません。

運良く私に気付かれずにここまで成長したので
もぎ取らずに開花させてみることにしました。

雄花開花。

【6月6日】

千成の成長は非常に良く雄花が開花しました。
これは鉢植の画像ですが地植のものも
たくさん雄花が開花しそうです。
21060601.jpg

力強い成長を見せています。

急成長!

【6月5日】

鉢の千成が急成長を開始しました。
2日前に底上げした苗帽子の天井で
ツルがぶつかってグンニャリおかしなことに
なって危ない状態でした。
あわてて苗帽子を外しました。
数時間でまっすぐになってホッとしました。
21060501.jpg

雄花も出来始め次はいつ摘芯するかという
新たな段階に入りました。
21060502.jpg

脇芽がたくさん出来てくるので
気付いたときにこまめに摘んでいます。
栄養を無駄遣いさせないために大切な工程です。
気付かないで少し伸びていた脇芽(子ヅル)には
既に小さな雌花が出来ていました。
まだ親ヅルを伸ばしたいので
もちろん脇芽ごと摘みましたが
雌花の形がしずく形でイマイチだったのが
気になります。

この株全体、いや購入千成苗全体が
そんな形の遺伝でなければいいのですが。

こちらは脱帽!

【6月4日】

こちらの地植の苗帽子は2日前に底上げを
したのに上部にツルがぶつかってしまいました。
いよいよ成長期に入ったかな?

苗帽子はもう底上げ対応できません。
思い切って外すことにしました。
外界の風に耐えられるでしょうか。
まだ風の強い日もあるのでかなり不安です。
21060401.jpg

泥ハネで茎にバイ菌が付いて病気にならないように
干した雑草を敷いてありますが念のため
苗帽子を底上げして茎に雨風が当たる株や
苗帽子を外した株にはダコニール原液を塗りました。
21060402.jpg

あとは成長を待つばかり。
この先が楽しみでゴザイマス。

鉢の千成好調。

【6月3日】

今のところ1株だけ鉢植定植です。
購入した千成です。

日に日に大きくなってきています。
苗帽子上部にぶつかるので一回はずして
底上げすることにしました。
今はこんな感じです。
21060301.jpg

まだ風が強い日があると思います。
窮屈でかわいそうですが再度苗帽子に入れます。
地際はポールにより10センチほど浮かせました。
21060302.jpg


極小品種も鉢で定植したいのですが
まだ苗ができていません。
今年は本当に苗作りがうまくいきません。

札幌近郊の情報。

【6月2日】

掲示板に「でぶすけ」さんから情報を頂きました。
北海道の札幌に近い所のひょうたん販売店の
情報です。ネットでは購入できないようですが
現地周辺では貴重な情報のようですので
ここに転記致します。

利用される方は是非どうぞ。

=== 以下 掲示板から抜粋転記 ===

ひょうたんの販売店を見つけました。
札幌近郊では貴重です。

のっぽろ野菜直売所
江別市西野幌111番地


ここ数年、ひょうたんの苗も販売しているそうです。
もちろん、できたひょうたんも売っています。
種は売っていないようです><

あと残念ですがHPでの通販はしていません。
利用可能なのは札幌近郊のみなさんとなります。

=== 以上 掲示板から抜粋転記 ===

でぶすけさん、情報ありがとうございました。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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