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大寿が育っています。

【7月31日】

大寿は毎日少しずつ確実に大きくなっています。
形もなかなか良くなってきました。
21073101.jpg
完熟収穫できると嬉しいな。
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これじゃあダメ!

【7月30日】

今回入手したミニの種にはガッカリです。

いくら摘芯や摘果をして美形を待っても
出来てくるのはこんなのばかり・・・。
21073001.jpg
大きさも千成程度になりますし以前のものと
全く出来る実の形が違います。
今回のは雑種になってる種だったんですねー。

鉢千成は限界か。

【7月29日】

最初は形の悪いものしか出来ずハラハラした
鉢植えの千成ですが、結果としては綺麗な形の
ひょうたんが結構出来ました。
充分満足な結果が得られ鉢植えも完熟期に突入です。

現在の株の様子をお伝えしますと土植の千成のツルが
10メートル程育っているのに対しこちらの鉢植えは
7メートル程度で息切れの状態です。
今年初期の成長はこの鉢植えが一番早かったのに
いつの間にかほとんどの地植えに抜かれてしまいました。
これが土のパワーの違いなのですね。
21072901.jpg
子ヅル先端は本当に細くなり鉢植えは
そろそろ成長終了と言った雰囲気です。

土植えと鉢植えを同時に育てていると違いが良く分かります。

あとは自然に任せます。

【7月28日】

千成はたくさんの摘果を行っているので
数は多くありませんが綺麗な形のひょうたんが
棚からぶら下がりいい眺めです。

満足いく数も確保できていますので
完熟期に入ってもらい、以後は基本的に
摘芯や摘果をせず自然に任せて残りの期間を
過ごしてもらおうと思います。
既に数日前から人工授粉も停止しています。
21072801.jpg

棚の反対側には子ヅルが伸びて1メートル程度が
垂れ下がっています。
そろそろ折れないように曲げられるのでUターンさせて
棚上に戻そうと思います。
これからは棚上がグシャグシャになる予定です。
21072802.jpg
ツルの雰囲気はまだまだ活力あふれたパワフルな感じです。

大型の成長

【7月27日】

大型ひょうたんは上手に栄養の流れが
ひょうたんの実に向かっていくようにならないと
勢い良く大きくなってくれません。

どうやったらうまく実に向かうようになるのかは
私には全然分かりません。
近くに違う実をつけないようにしているくらいです。
大寿はその流れがうまく出来たようです。
ここ数日でグッと大きくなっています。
21072701.jpg
現在身長は30センチ程度でしょうか。

そして、うまく流れに乗れなっかったのは大瓢エース。
少しは大きくなっていますがこの場所では
今後の大成長は難しいかもしれません。
21072702.jpg
1株に1個しか育てないのでこのひょうたんに
今年の全てを賭けるには心細い気がします。
もう摘果しないという予定を変更してこれは切ることに。

このひょうたんの少し後方にぶら下がっている、
本来なら切ってしまうはずだった美形の受粉済みの
雌花に切り替えることにしました。

今年の初収穫

【7月26日】

北海道の美瑛に住んでいる身内に宅配便を
送ることになりました。
何も言わず片隅に千成ひょうたんを5個
忍ばせてみることにしました。
21072601.jpg
5個とも親ヅルにできたひょうたんなので
形は少し崩れていますが完熟しているのは
早く結実したこれらだけなのです。
でも千成としては全て大きく御立派サイズ。

28日着予定。
「何これ、どうすればいいの?」と連絡が来ると思います。
「さあ、好きにしてよ。」と言うつもり。
フフフフ・・・。

今年の千成

【7月25日】

今年の千成は私の中のいわゆる「ひょうたん」の
イメージの形に仕上がっています。
人によって抱くイメージは違うと思いますが
私のイメージはこんな感じなのです。
21072501.jpg
口がしっかり出来ていてクビレがはっきりしていて
上と下の膨らみのバランスも絶妙です。

今年はそんな千成だけが棚からぶら下がっています。
思い切って贅沢な栽培してみて良かったです。
21072502.jpg
今年の千成は少し大きめでしっかりしている気がします。

大物はこれで勝負か。

【7月24日】

2株の大型品種は既に完熟タイムリミットを
過ぎていると思われ形がいまひとつ満足できなくても
もう育てるしかありません。

大寿はこれで行こうと思います。
曲がっているし左右の形が異なりますが
成長しながら直ってくれることを期待します。
21072401.jpg

大瓢エースはこれに。
うまく栄養が回ってくれる位置にあるのか心配です。
受粉3日目にしては小さい気がします。
21072402.jpg

どっちもどんどん大きくなーれ!

折り返し

【7月23日】

千成の子ヅルが棚の反対端に到達しました。
ここで折り返しとなります。
21072301.jpg
ここまでは綺麗にツルを管理することができましたが
これからは重なり合うのを避けられない状況なので
棚上はグチャグチャになってしまいます。
う?ん、どうすることもできませんね。

子ヅルが一直線に整理されていて綺麗でしょ?
でもこれで見納めとなります。
21072302.jpg
既に千成は精鋭の美形達が確保できています。
これからは完熟収穫が困難な時期に来ている
大型品種に力を注ぎたいと思います。

ところで一寸豆瓢の株にほとんど雌花が着きません。
他株と全て同条件なのに何故なのかなぁ?

美形にこだわる!

【7月20日】

今年は形にこだわり毎日摘果を続けています。

今日も30個以上の小型ひょうたんを摘果しました。
特にミニひょうたんは紐を巻きつけるところがないほど
太ったものばかりでどうしようもありません。
21072001.jpg

摘果の効果で数は多くはありませんが
今棚からぶら下がっているのは私が好きな形ばかり。
21072002.jpg
今年の千成は既に子ヅルが8メートル伸びていますが
ツル先に行くにしたがってクビレが強くなり
口もはっきりとして私の好きな中国ひょうたんのような
形をしてきています。
同じ株でも親ヅルにできたものと
品種が違うのではないかと思うくらい
形が変化してきています。

大型育たず

【7月19日】

子ヅルに着果していた大型ひょうたんは
やはり大きくなりません。

孫ヅル以下にたくさん雌花が咲いてきて
新たな美形の生育候補ができました。

より良い果実へ切り替えるため古いものを
摘果することにしました。

大瓢エース摘果!
21071901.jpg

大寿摘果!
21071902.jpg

ついでに他品種の形がダメなものも摘果!
21071903.jpg

たくさん咲いた中から大瓢エースも大寿も
また1個だけに絞り込みました。
トラブルが起こらない限り今後の雌花は全て摘み取り
1個の果実への栄養供給に全力を注ぎます。
これが最後の摘果ではないかと思います。

現在日焼け中。

【7月18日】

長い期間をかけて柿渋塗装中のひょうたんは
仕上げ用柿渋を塗り終え、
現在仕上げの日焼け作業中です。

天気の良い日に屋外に出し
日光を当てて乾燥(硬化)します。
次第に色の深みが増し味わいが出てきます。
21071701.jpg
画像で一見するとだだの焦げ茶色ですが
肉眼で見るとひょうたんの地肌の感じが
良く生かされていて柿渋ならではの味が出ています。

明るさの加減で色の見え方が違ってきますので
蛍光灯の明かりだけで撮影したものと
フラッシュをたいて撮影したものを比較してみます。

《 左:フラッシュOFF 右:フラッシュON 》 品種:大寿
210717002.jpg210717003.jpg
どちらも味があり良い感じです。
特にニスなどの艶出し塗料は塗っていません。
仕上げ柿渋で嫌味の無い上品なツヤが得られています。

《 左:フラッシュOFF 右:フラッシュON 》 品種:明日香美人
210717004.jpg210717005.jpg
実に滑らかなこの形に上品なツヤが良く合っています。
見とれてしまう美しさです。

《 左:フラッシュOFF 右:フラッシュON 》 品種:中国瓢箪
210717006.jpg210717007.jpg
光の具合での見え方の違いが良く分かる画像です。
地肌感が良く出ているのが分かると思います。
これを出して素材を活かしたかったのです。

もう重ね塗りはしませんので更に日光浴を続けて
塗装は完成です。

あとは栓作りと紐付けです。
そちらは加工機械の設置場所の関係で
まだ先になりそうです。

棚の現状

【7月13日】

やっと全部の株が棚まで到達しました。
梅雨も明け、いよいよ最盛期です。

ツル数を制限していますが隣の株のツルや葉が
重なり合って少し管理しずらくなってきました。
21071301.jpg
子ヅルが棚の端に着くまでは
何とか整理できると思いますが
棚を折り返したら管理しきれなくなると思います。
それまでもうしばらく頑張ろうと思います。

葉の大きさ

【7月12日】

同じひょうたんでも品種が違うと葉の大きさも
全く違います。
今年は5品種育てていますがそれぞれの
葉の大きさを比較してみました。

実が小さな品種から紹介します。

これはミニひょうたん。
葉は手のひらより少し大きい程度です。
21071201.jpg

こちらは千成ひょうたん。
元気が良く例年より葉が大きい気がします。
21071202.jpg

これは一寸豆瓢。
本来なら千成より小さい品種らしいのですが
一度栽培して千成よりかなり大きくなったので
私の中では千成より大きい品種というイメージが
できてしまいました。今年の葉は千成より小さいので
本来の小さな実がなるのでしょうか。
21071203.jpg

これは大型品種の大寿。
葉もドド?ンと大きくなります。
21071204.jpg

これはもっとも大きな大瓢エース。
子供なら傘として使っても良い程の大きさです。
いつ見ても大迫力です。
21071205.jpg

これらの葉を健康に保つことが立派なひょうたんを
収穫するために大切な条件となります。

好みの形ばかり。

【7月11日】

今年は苗作りに失敗し千成が主軸の栽培と
なっています。
千成が軸の栽培は栽培2年目以来のことです。
(何故か1年目は全てヘチマになりました。)

思い返してみれば当初は摘芯のことも知らず
肥料も与えずにただプランターに植えただけで
秋には数個のひょうたんがぶら下がるのを
心を躍らせて毎日眺めていたものでした。

当時はネットが今ほど普及しておらず
ひょうたんのブログやHPは数えるほどしか
ありませんでした。栽培するのに充分な情報を
ネットから集めることは困難で図書館で栽培方法を
調べたりしたのを思い出します。

今は色々な知識や経験があるので同じ千成を
栽培していても当時とは株の様子が全く違います。
今鈴なりにぶら下がっているのは選定した好みの
形のひょうたんばかりです。
21071102.jpg

少しでも形を整えるために嫌いな形の雌花や
ツルを摘んで色々と調整しながら栽培できています。
(↓ 摘んだツル)
21071101.jpg
鉢栽培でもこんな感じに育てられるとは
当時は夢にも思っていませんでした。

大型品種に関してはまだ良く分からないことが
多くて試行錯誤の連続ですが千成に関しては
今年、やっと自分の満足いく栽培レベルに
到達することができたような気がします。

病気を減らそう。

【7月10日】

今年は棚上を広々と使いたいために
ツルを管理し数を厳しく制限しています。

下から棚を見上げると充分隙間があり
風通しが良さそうです。株の健康を保ちます。
21071002.jpg

地面には刈り取った芝生を敷いて泥はねを
防止しています。茎にもマメにダコニールを塗って
二重で病気を防ごうとしています。
21071001.jpg
毎年今くらいの時期に数株が地際の茎が茶色くなり、
やがて茎が割れてスカスカになって枯れてしまうという
恐ろしい病気になります。
現在のところ数株にうどんこ病が発生していますが
致命的な病気は発生しておらず全て元気な感じです。
効果があったかな?

バッサリ摘果

【7月8日】

今年は千成でも形の気に入らないものは摘果します。
昔のように心は痛まずバッサリいけます。
21070802.jpg
既に収穫できる大きさですがお尻が尖っていたり
上の膨らみが小さかったり納得できないものは
チョキンといきます。
少し職人の域に入ったかな?

今年は数を制限しようと思っていますが
今のところ結果的に千成は今までに無いくらい
たくさんの雌花が次々出来ています。

一本のツルの途中を撮った下の画像には
5個の雌花(ひょうたん)が着いています。
各ツルが全体にこんな感じになっています。
21070801.jpg
ですから形の悪いものはどんどん摘果していかないと
千成といえども栄養を無駄にできません。

どれくらいが完熟できるのでしょう。

伊藤さんのところ

【7月7日】

ベテランファーマーのところに植えてある
大瓢エースを見てきました。

今年は日射量が少なくあまり元気良く育ちません。
それに葉が小さいのがとても気になります。
21070701.jpg
不要なツルや下に出来た雌花を切り落とし
綺麗に整理しました。
寂しいくらいになりましたがこれで良いはず。
今年ここでは超大型品種のみ3株です。

でもまだこんなに小さな株もあるんです。
今年は本当に調子が悪いなあ。
21070702.jpg

大瓢エースに雌花。

【7月6日】

超大型ひょうたんを収穫するためには
完熟まで非常に長い期間が必要なので
もっと早く株を育てたかったのですが
7月に入ってからの開花となってしまいました。

既に完熟収穫には間に合わないかもしれませんが
やるだけのことはやってみようと思います。

今回、同時に3個の雌花が開花しました。
1株に1個しかひょうたんを育てないので
花の形と固定するのに便利な場所であるかなど
何点かを考慮して1個を残して摘果しました。
21070601.jpg
今回は花の曲がりが無く棚の柱の
すぐ下に出来た一番手前に写っているものを
残すことにしました。

表皮が大きく伸びるので小さな虫食いでも
収穫する頃には大きなあざの様になってしまいます。
今からネットがけで害虫から守ります。
他のひょうたんとは違う気遣いが必要です。
21070602.jpg
ただ、今回の雌花は子ヅルにできました。
多少育ててみてこれから孫ヅルに出来てくる
雌花のほうが良いようだったら
そちらを育てることにしてこの果実は
摘果してしまうこともあり得ます。
しばらくは様子見の日々となります。

今の棚はこのような状態。
21070603.jpg
6m×6mの棚上はまだまだ閑散としています。
今年も台風にやられませんように!

あとは繰り返し。

【7月4日】

曾孫ヅルに雌花が何節か着きその後に雄花が着いたら
曾孫ヅルを摘芯します。
雄花と同じ節には玄孫ヅルが出てきます。

水色が孫ヅル、橙色が曾孫ヅルで
桃色が雌花、青色が雄花、黒色が玄孫ヅルです。
21070401.jpg
今までカテゴリ「雌花の増やし方」に記載してきた
この方法を繰り返すことで子ヅルから放射状に出る
(孫)ツル1本1本の先にたくさんのひょうたんを
着けていくことができます。

不要なツルは一切育てないので孫ヅル以降に
1本しかツルを残さない場合には孫ヅル以降の
ツルの本数が一切増えません。
全体をシンプルに構成することができます。
特に親ヅル摘芯で子ヅルを1本だけにする場合は
気持ち良いくらいスッキリします。

棚上で綺麗な状態を保つのは難しいと思いますが
小型ひょうたんを鈴なりにするには
とても面白い方法かもしれません。

子ヅルの各節や孫ヅル以降の雌花ができた節にも
後で雄花が出来てきたりしますし
私の場合、複数株を同時に育てていることもあり
雄花が無くて困ると言う状態はほぼ発生しません。
※ 私は雄花の花芽は全く摘み取りません。
21070402.jpg
不安な場合には雄花用の株やツルを
残しておくのも良いかもしれません。

とにかく小まめに不要なツルの芽欠きが
必要となりますが一度は徹底管理して
このような形にしたいと思っていましたので
今の棚上は気持ちの良い状態です。

他の株も育ってきたし、いつまでこの状態を
保てるかなぁ。


※ この方法は小型ひょうたんを対象としたものです。
  ただ、小型品種でも栄養供給のための
  根の張り具合などの関係で雌花が着けば単純に
  収穫に至るとは言えません。品種や栽培環境で
  完熟に至る数は全く異なりますのでご注意下さい。
  実の大きさが大きい品種になればなるほど
  1本のツルにたくさん実を着けるこの方法は
  使えなくなりますのでお気をつけ下さい。

曾孫ヅルが伸びてきた。

【7月3日】

地植の千成は曾孫ヅルが伸びてきました。
曾孫ヅルには孫ヅル同様、雌花が着いています。

赤色が子ヅル、水色が孫ヅル、橙色が曾孫ヅルで
桃色が雌花、青色が雄花です。
21070301.jpg


曾孫ヅル先端を拡大すると産まれたての
小さな雌花が2個確認できます。
21070302.jpg

今のところ順調にツル管理ができています。

雰囲気が出てきました。

【7月2日】

地植千成には実がポロポロとぶら下がっています。
やっとひょうたん栽培してる雰囲気になってきました。
21070201.jpg

他の品種もやっとのことで棚に届きそうになり
待ちに待った成長期を迎えたようです。

今年は残念ながら中サイズのひょうたんが無いのです。
中国ひょうたん作りたかったなぁ。

良い形が出現

【7月1日】

鉢の千成にできる雌花は今まで全て
上の膨らみの無い涙型だったので
親ヅルと子ヅルにできた雌花は摘み、
ダメな孫ヅルは根元から切り取っていました。

株の遺伝子がダメなのかと
あきらめかけていましたが新しい孫ヅルに
くびれが確認できる雌花がやっと出現しました。
21070101.jpg

この調子で今年は形にこだわって栽培しようと思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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