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倒壊する!!撤収ー!

【8月31日 その2】

先ほどの記事を書いてから間も無く、
畑のほうから「ボキッ!」と言う音が!
棚の農竹が何本か折れて倒壊寸前でした。

これから風は強まる一方のはずです。
今でこの状態なら倒壊します。
作業小屋に隣接しているので棚が壊れて
小屋のシートに穴が開いたら中の加工機械が
ダメになってしまいます。

急遽、ひょうたんの撤収を決定!
すぐに開始しました。
21083102.jpg
大急ぎで撤収して昼前にはこの通り。
完熟待ちのものもかまわず全て取り除きました。
棚倒壊、小屋被害を避けるため止むを得ない決断です。
8月31日で完全に今年のひょうたんが終わりました。

もっと丈夫な棚の製作が必要になりそうです。
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台風が来ます!

【8月31日】

今日、台風が来るようです。
早朝から強い風が吹いています。
21083101.jpg
棚はご覧の状況で地植のひょうたんは既に枯れましたが
鉢植えのミニひょうたんの部分は青々と茂っています。
今年の鉢植えミニは長寿でたくさんの実を着けています。

昼頃から暴風領域に入り夕方から夜にかけて
千葉県に最接近する模様です。
過去には台風で棚が倒壊、全滅した経験もあり
どうなってしまうのか気が気ではありません。

さて、台風を無事に乗り越えられるでしょうか。

旅立ち前に。

【8月30日】

今日は作ったひょうたんをプレゼントしに行く日です。
内緒で持っていくのでどうなるか分かりません。
受け取ってもらえるかな?
21083001.jpg
最後に飾るときに座りを良くする為に
小石を買ってきて適量を中に入れました。
床でも安定して倒れなくなりました。

小石は見た目が綺麗なものを買ってきて
良く洗って乾燥させました。
21083002.jpg

この大きさなら小さな口からでも入れることができます。
21083003.jpg
石は20Kg入りだったのでほとんど余ってしまいました。
とっておいてこれからもオモリとして使おうと思います。

中国ひょうたん完成。

【8月29日】

中国ひょうたんに紐を付けました。
これもプレゼント用に作りました。
21082701.jpg
なかなかシンプルでいい感じ。
満足できる仕上がりです。

太い紐を使い切ってしまったのでこのひょうたんには
2.5ミリの細い紐を二つ折りにして1本のように
使ってみました。
21082702.jpg
これで2.5メートル使っています。
本当はもう少し垂らしたかったのですが
紐の長さが足りませんでした。
色々な他色の紐は持っているので試しましたが
この茶色のひょうたんには朱色が一番似合いました。

明日香美人完成。

【8月28日】

プレゼント用の明日香美人も完成しました。
予想していた通り、スリムで紐の似合う
品の良い仕上がりになりました。
21082801.jpg

明日香美人はクビレから下が長く、何も付けないと
ノッペリとしてしまうので小さな房を付けてみました。
21082803.jpg
明日香美人にはとてもマッチして房の小ささが丁度良く、
見た目に派手すぎず自然な感じにできました。

こちらもいつもの縛り方でやりました。
これで昨日の大寿と合わせ5メートル全部を
使い切ってしまいました。
紐はたくさん必要ですね。
21082802.jpg
とても満足いく作品になりました。

大寿完成。

【8月27日】

先日購入した紐を付けて、ベテランファーマー伊藤さんの
畑で育った大寿が作品として完成しました。
21082901.jpg
少し座りが悪いのでひょうたんの中に小さなビー玉か
小石を入れようと思います。

紐の縛り方はいつもの通りにしました。
シンプルですっきり仕上がりました。
21082902.jpg
紐は先日買った組紐の一番太い4mmのものを使いました。
この画像で3メートルも使っています。
この大寿は高さ約50センチ、クビレの部分は
直径約10センチなのでクビレを何巻きもすると
結構長さが必要になります。

伊藤さんへのプレゼントとして仕上げましたが
大きい作品なのでひょっとしたら置く場所がないと
断られてしまうかもしれません。
以前、水筒が良いと言っていたので・・・。
でもそれはそれで私のものになるので
全然問題ありません。

我ながら着色や栓を含め良くできました。

大型ひょうたん

【8月26日】

大寿のその後の模様です。
・・・変わりありません。
21082601.jpg
成長が終わり熟している期間のようです。
少し堅くなってきました。

どうか水漬け時に壊れないよう厚い殻になって下さい!
だって今年収穫できそうな大型はこれ一つだけなのです。

実は上記のひょうたんの成長が止まったので
棚の後方にもう一つ実を着けてみました。
21082602.jpg
でも株が弱くなって葉の色も悪いのでこのひょうたんは
多分、収穫はできないと思います。

それから失敗してしまった大瓢エース、
今年は実を着けることが出来ませんでした。
21082603.jpg
もう完全に株も元気がなくなってしまいました。
枯れそうです。
放っておいたらこの実が育ってきましたが
理想の形には程遠く、時期的に収穫も無理なはずです。
ネットをかけてはみましたが、既に虫食いがひどく
周囲には穴がたくさん開いています。
1個くらい収穫したかったなあ。

千成終了。

【8月25日】

千成の最後の株が枯れました。
あとは収穫を待つばかりとなっています。

昨年は9月末頃に千成を収穫していますので
今年は1ヶ月も早く終了したことになります。
8月中に終了するのは珍しいかもしれません。
21082501.jpg

できればダルマのようなミニひょうたんの株も一緒に
収穫したいのですが、こちらは青々としていて
まだしばらく枯れそうにありません。
21082502.jpg
う?む、どうしたら良いものか。
やっぱり別々にしなければいけないかな。

紐を購入

【8月23日】

栓をたくさん作ったので紐をかければ
一通りセットを完成することができます。

お店で色々な太さの赤い組紐とあまり好きでないので
使わないかもしれませんが房を2セット購入しました。
21082301.jpg
これで柿渋塗装し栓も準備できた数ヶ月がかりの
大寿、明日香美人、中国ひょうたんを完成できます。

それと先日作った千成セットが栓と紐を付けたことで
頭の方が少し重くなり安定が悪くなったので
100円ショップでオモリにする小石を購入しました。
21082302.jpg

底の方に適量入れることでしっかりと安定しました。
21082303.jpg
これで倒れなくなりました。

暇さえあれば。

【8月22日】

旋盤にも慣れ栓を作りたくて腕がウズウズしてきます。
最近は時間を見つけては畑の小屋に行き
ひょうたんの栓を作ってしまいます。

今日も手ごろなひょうたんを3個選定し小屋にこもって
それぞれ、そのひょうたん専用の栓を3個作成しました。
これらが完成した栓です。
21082201.jpg

まずは細身の中国ひょうたんです。
ひょうたんに合わせ栓も細長い形が合う気がします。
21082202.jpg21082203.jpg

次は太目の中国ひょうたん。
ひょうたんに合わせズングリした形の栓にしてみました。
21082204.jpg21082205.jpg
他のひょうたんには合わないと思いますが
このひょうたんには思ったとおりピッタリでした。

最後に千成ひょうたん。
小さくてカワイイ栓が似合いそうなので
頭の丸い小さな栓に仕上げました。
(これって結局売ってるものと同じ形?)
21082206.jpg21082207.jpg
見事なほどにしっくりした組み合わせです。
我ながら良く出来ました。すごい満足感。

最後に集合写真。
21082208.jpg

自分で好きなときに栓を作れるのはとても便利です。
ドリル径に合わせて買った市販の栓だと小さすぎてカパカパで
実際に栓の役目はできず満足できませんでした。
ジャストフィットさせるには0.1?0.3ミリ程度の調整で
作りこまなければキュッと閉まる栓は作れないことが
ひょうたんと栓のセットを何個か作ってきて分かりました。

栓の形もひょうたん1個1個に合わせて旋盤で加工中、
実際にシルエットを重ね合わせしながら微妙に太さや
長さを変えバランスが良くなるように作っています。

市販品では味わえない満足感、楽しいー!

栓をオイル仕上げ

【8月21日】

白木の栓3個を柿渋で塗装したひょうたんに
違和感なく合うよう古色に仕上げてみました。
210814001.jpg
濃淡のムラがあり少し湿ったような仕上がり。
新しいのに年期が入った栓のようになりました。

この通り柿渋塗装したひょうたんにピッタリ合います。
210814002.jpg

全体がダーク色で渋くまとまりました。
210814003.jpg

あとはこれに紐を付ければ完成です。
210814004.jpg
紐の太さや縛り方はこれから考えます。

今回使った塗料はこれです。
210814005.jpg
柿渋とはまた違った感じに仕上がる面白い塗料ですね。

塗装と紐付け

【8月20日】

先日黒檀に栓を作った千成ひょうたんに柿渋塗装し
紐をつけて仕上げました。
210820001.jpg
私は派手な房を付けたくないので
自分で考えた水筒用の縛り方で栓のほうに
紐の端が来るようにしています。

紐を引けばぶら下がって水筒のようになります。
210820002.jpg
いつでもぶら下げて出かけられそう。
栓とひょうたんの色がマッチしています。

最近作った作品と一緒に妻の机に飾ります。
210820003.jpg
旋盤で作った作品はデキが良いのか
ここ数日のひょうたんグッズは
気に入ってもらえているようです。

黒檀で千成に栓。

【8月19日】

黒檀を使って栓を作ってみました。
今まで栓として加工した白木の木材とは全く違った
削り感覚で、カリカリ音をたてながら砂のような
堅い粒状のオガクズを出して削れていく
とっても堅?い素材です。
210819001.jpg
やはりノギスで測って作るとジャストフィット。
キュッと音を立てて閉まります。

塗装しなくても名前の通り最初から濃いこげ茶色を
しています。結構高い値段の素材です。

千成の栓なので小さいけれど、堅いこの素材なら
壊れずにかなり細かい加工が可能です。
ひょうたんが当たって停まる部分は輪を3個作りました。
輪の間の隙間は0.1ミリ程度です。見えますか?
210819002.jpg

上から見るとこうです。
210819004.jpg

下から見るとこうなります。
素材の模様が出てとても綺麗です。
210819003.jpg
やはり高価な素材は仕上がりが違います。
もう少し安ければガンガン使えるんだけど。

またまた作成

【8月18日】

これゴミじゃないんです。
黒檀の棒を旋盤で彫り出したミニチュアです。
210818002.jpg

拡大するとこうなります。
中国ひょうたんのイメージです。
前回よりも小さいものにチャレンジしました。
12ミリの棒を彫り出したので下の膨らみを
これ以上大きくすることが出来ませんでした。
210818001.jpg

今まで作ったミニチュアの集合写真です。
210818003.jpg
なかなか楽しい作品です。

旋盤でミニチュア

【8月17日】

旋盤で木材を削りだしていくのは楽しい作業です。
遊びでミニチュアのひょうたんを作ってみました。

中国ひょうたんに栓を付けたデザインです。
良い形に仕上がりました。
210817001.jpg


もう一つは千成をイメージしました。
栓は付いていません。
形は少し思ったようには出来ませんでした。
難しかったな。
210817002.jpg

ミニチュアひょうたん、なかなかの出来具合。
旋盤でこんなことも出来るんですね。
210817003.jpg

ミニの小棚。

【8月16日】

ミニひょうたん専用の小棚がありまして
期待しながら育てていましたが
結局こんな形しか出来ませんでした。
210816001.jpg
なんかカボチャみたいな形です。
どうしてこうなっちゃったんでしょうね?

千成を収穫しました。

【8月15日】

完熟した千成ひょうたんがたくさんあるので
収穫することにしました。

鉢の千成1株と小棚の地植千成2株、
大棚の地植千成1株の大部分を収穫しました。
210815001.jpg
今年は数を制限したのでこれで半分以上を
収穫したことになります。
45リットルバケツ1個で水づけすることができました。
全てボール盤で8ミリの穴を開けました。
重いドリルを片手で持つこともなく
効率的に作業を進め2時間で作業を終えました。

残りの千成は半分弱。
こちらは完熟を待ってしばらく眺めていようと思います。
210815002.jpg
今年のシーズンも残り少なくなりました。
苗作りにも失敗し、なかなか難しいシーズンでした。

栓第1弾の改良

【8月14日】

旋盤を使った作品第一号は加工作業が少し怖かったので
円柱の原型を強く残した不器用な作品でした

その後、2個の栓を加工したことで作業に少し慣れ
作品の出来も良くなりました。
そこで前回の第一号を再度旋盤にかけ丸みを帯びた
デザインに削り直しました。できたものはこれです。
21081502.jpg

前回はひょうたんに付けたとき浮いた感じがしていました。
今回は馴染んでいると思います。
やはり丸みを持たせた方が良く似合います。
21081503.jpg

今までの作品は全て似た感じになりましたが
売られているものも似たり寄ったりで
結局このような形が一番ひょうたんに合うのだと思います。
21081501.jpg
それにしても原木を削り出して形にしていくのは
とても楽しい作業です。
数時間があっという間に過ぎてしまいます。

栓の第三弾。

【8月13日】

中国ひょうたん用の小さな栓を作りました。

だんだん作業も慣れてきました。
前回と同様の工程でこうなりました。
21081401.jpg

はまり具合もいい感じ。
ノギスで正確に計測しながら作るとひょうたんに
セットしたときに微調整は不要なほどジャストサイズに
出来上がることが分かりました。
21081402.jpg

穴あけ作業も順調に進み完成です。
21081403.jpg

どうでしょう、この仕上がり。
苦労して自分で作ると楽しいですね。
21081404.jpg

ひょうたんに合わせて作りこみますから
一つのひょうたんに専用の一つだけの栓です。
21081405.jpg
売り物なら200?300円の値が妥当でしょうけど
自分にとっては宝物ですねー。

想像通りこの中国ひょうたんにピッタリ。
バランスとれている気がします。
21081406.jpg

今までの作品を並べるとこうなります。
こうしてみると第1弾の栓が見るからにデキが悪い。
今から修正できるかな。
21081407.jpg
やっぱりひょうたんには丸みを持たせた
栓が似合う気がします。

栓の製作工程

【8月12日】

2個目の作品となる木工旋盤使用による栓を
製作しましたので簡単に製作の様子を
紹介したいと思います。

まずは、これが栓の材料となる木材です。
ホームセンターで売られている素材の中で
比較的固そうな種類の木を選びました。
ただ、何種類か買ってシールを剥がして
保管していたため不覚にもこれが何だか
分からなくなってしまいました。
21081301.jpg

まずは木材を適当な長さに切って旋盤にセットします。
そして加工の目安となるポイントを荒削りします。
21081302.jpg

少しずつ細かい部分も彫っていきます。
何だかこの状態はコケシみたいです。
21081303.jpg

ひょうたんに刺さる棒の部分を削っていくと
やっと栓らしくなってきます。
21081304.jpg

ひょうたんの穴の径をノギスで正確に測って
それに合うように慎重に栓の太さを整えます。
微調整はサンドペーパーで行います。
全体にも何種類かサンドペーパーをかけて
表面をツルツルに仕上げます。
21081305.jpg

旋盤にセットするための頭の部分の出っ張りを
切り取って整形します。
この状態で栓を回転させて下に溜まっている
切削で出たオガクズをあてて仕上げの磨きをします。
21081306.jpg
回転させながら塗布できる専用の塗料が
あるようですが詳しく把握できていないので
今回は塗装をせずに台木から切り離します。

切った箇所を丸く加工してほぼ出来上がり。
2作品目は上出来。満足いく形です。
21081307.jpg

木目が綺麗に出てツヤもあります。
21081308.jpg

なかなかいいんじゃないでしょうか。
21081309.jpg

明日香美人にピッタリのデザインです。
サイズも形も丁度良い。
21081310.jpg

次はこれに紐を通す穴を開けなければいけません。
21081311.jpg

曲がらずに開けられるか緊張の作業です。
まずは小さな下穴を開けてから穴あけ部分が
欠けないように注意して慎重に前面、裏面から
大きなドリルを真ん中過ぎまで差し込んで貫通させます。
21081312.jpg

ふう?、何とか上手にできました。
穴あけ部分にサンドペーパーをかけて完成。
21081313.jpg
良い出来です!

棚の様子

【8月11日】

台風が来るのか来ないのか分かりませんが
台風が来た場合、見納めになるかもしれないので
棚下の写真を撮りました。

強風への備えで大寿の脇には2本専用の支柱で
棚に負担をかけないように補強を施しました。
21081101.jpg
台風が無事に通り過ぎてくれますように。

こちらは全く手をかけていないミニの状況。
全然ミニではないダルマみたいなひょうたんが
鈴なりになっています。
21081102.jpg
紐も掛けるところのないこのひょうたん、
一体どうするか全く案がありません。

そして今年の主役の千成の状況。
21081103.jpg
収穫ですね。この状況。
まとめて全部やると効率がいいんですけど
着荷時期がツルの場所によって全然違いますから
何回かに分けてやらなければいけません。
今年は小さいひょうたんばかりなので水づけに
使う容器は1個か2個で充分です。

大型ひょうたんのその後

【8月10日】

大寿は順調に育っていますが
そろそろ大きさは固定されつつあるようです。

現在の大きさは高さ約60センチ、胴回りは最大で
95センチといったところです。
形のバランスとしては下の膨らみに対し
上の膨らみが小さいように思われます。
21081001.jpg
まだ完熟には程遠く、叩くとポコポコいう感じで
今年は台風も早くからたくさん出来ているようなので
無事に収穫できるかどうかは分かりません。

一方、大瓢エースは不振でうまく育ってくれません。
今年は収穫は無理な気がします。
21081002.jpg
雌花は未だにたくさん咲いて株の状態は悪くないのですが
早期に育てる果実を絞り込み出来なかったのが
今年の敗因だったと思います。難しいですね。

初作品。

【8月9日】

木工旋盤を使っての初めての作品ができました。
本当に始めての作業なのでバイト(削る工具)の
使い方は勿論、すべてに於いて何も分からないまま
直径5センチ、長さ10センチの木の円柱を買ってきて
勘を頼りに削りだしていきました。
21080901.jpg
初回で難しい加工は出来ないので
なるべく円柱の原形を利用した形に作ってみました。
加工には3時間ほどかかりました。

ひょうたんに付けてみるとこんな感じです。
少し大きかったかな?
やはり丸い形のほうが良い気がしますね。
21080902.jpg
まあ、初めてなんでこんなものでしょう。
夏休み中にあと何個かは作ってみます。
栓には色づけもしたいと思っています。

これは残念な状況!終了!!

【8月7日】

ベテランファーマー伊藤さんのひょうたんは
今年は強風にやられて全くダメです。

株に元気が無くなりツルの摘芯後に
まったく伸びずそのまま枯れてしまいそうです。

棚はスカスカ、寂しいかぎりです。
21080701.jpg

わずかに出来ているひょうたんもスタイルが悪く
虫にもやられて良いところがありません。
21080702.jpg
私のところと同じ種を使っているのですが
こんなにも変わってしまうとは・・・残念です!
今年のファーム伊藤はこれで打ち切りです。

一寸豆瓢元気!

【8月5日】

一寸豆瓢の雌花はとても良い形をしています。
数も毎日たくさん咲いていて収穫が楽しみです。
21080502.jpg
他の株から約1ヶ月遅れて成長のピークが訪れました。

成長が早かった他の株たちは下からどんどんと
枯れ上がってきています。
21080501.jpg
一寸豆瓢を除いては終わりが近い感じになってきました。

そろそろ収穫作業が始まります。

加工場所完成!

【8月4日】

1年半ほど前に木工旋盤やボール盤を買ったものの
あまりの重さと大きさに設置できる場所がなく
やむなく物置に仕舞い込んでありました。

使っていない部屋に置いたら部屋が汚れるなーと
いつも妻に悩みを言っていたら作業場所用にと
サイクルハウスをプレゼントしてくれました。

早速設置、畑の隅に銀色の物体現る!
21080301.jpg
パイプ式の骨組みに銀色のシートを張るタイプの
簡単なつくりですが結構広くて思ったより頑丈そう。

前から見るとこんな感じ。
入り口はファスナー式なので少し面倒くさいですが
たまにしか使わないので問題ありません。
21080302.jpg
台風が来たときは少し不安です。
今度来たら充分に安全を確認してみたいと思います。

ファスナーを開けるとこうなります。
地面に土を入れた土嚢袋で周りより地盤を高くして
その上にプルーシートを巻いたコンパネを敷きました。
21080303.jpg
人が跳ねても重量物を置いても全然問題ありません。

中には作業台を設置して木工旋盤とボール盤を置いてみました。
小屋の中に居るとなかなか居心地が良いです。
21080304.jpg
各々30キロの重量物で大変危険です。
各機械は作業台に、作業台は小屋骨組みに
倒れないように固定してあります。

気にしないで汚せる作業場所が確保できました。
夜間の作業も可能です。これで栓が作れます。
やったね!!

小棚の千成終わり。

【8月3日】

メインの棚と離れたところに小さな苦瓜と
兼用で使っている千成2株用の棚があります。

そちらの千成は既にうどん粉病が全体に広がり
葉の色も黄色くなってきて株自体元気がありません。
21080401.jpg
最近は雌花も咲かなくなりましたし
お別れのときが近づいているようです。

今年の千成は良い形で満足できました。
21080402.jpg
2株の千成さん、お疲れ様でした。

新兵器導入。

【8月2日】

夜の人工授粉の際には小さな懐中電灯を
口にくわえて行っていました。
長年やっているので慣れたものですが
長時間やっていると口が疲れて大変な作業でした。

今回、一寸豆瓢が頑張ってくれてもう少しの間、
人工授粉が必要になったので思い切って
ヘッドライトを買ってみました。
21080201.jpg

単4電池3本で点灯するLEDタイプです。
初めて使ってビックリ。
明るいし照射角度も調節でき使い勝手バッチリ。
21080202.jpg
暗い中でも両手が自由に使えてとても便利。
勿論、口も疲れないし感激です。
もっと早く使っていれば良かった。

一寸豆瓢に雌花!

【8月1日】

とうとう8月に入りました。
8月中には栽培終了出来る状態でなければ
9月以降の台風にやられてしまうかもしれません。
いよいよラストスパートです。

ところが、そんな時期になってから
今年はすっかりあきらめていた一寸豆瓢に
たくさんの雌花が急に出来始めました。
21080101.jpg

ツルの整理も既に今年は終了していたので
こんな風になってしまっていました。
21080102.jpg

せっかく出来てくれた雌花のために気合を入れなおし
再度ツル整理を行いました。
バッサリ切って綺麗サッパリ。
21080103.jpg

よーし!一寸豆瓢だけは人工授粉も再開しよう。
もう少し頑張るぞー。
21080104.jpg
一番手前の株が一寸豆瓢です。
棚には余裕があるから今から元気に育ってくれー!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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