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今しばらく。

【9月30日】

朝から雨がシトシト降っています。
今日は9月30日、何と明日から10月です。
例年ならまだ棚からひょうたんがぶら下がっている
季節ですが今年は9月始めに台風が来て
ひょうたんを全部刈り入れたのにあれから一ヶ月、
全く台風は来ないではないですか。
今年は調子がくるってしまいました。

水に漬けたひょうたんはどうなっているのでしょう。

8月につけたひょうたんは8月後半も気温が高かった
はずなのでそろそろ種出しできる状態だと思います。
9月に水漬けした分は気温が高くはなかったので
まだなような気がします。

8月分はどれだったかな?
21093001.jpg
マーキングし忘れたので分からなくなってしまいました。
あと1ヶ月寝かせて全部一緒に種出ししようかと考えています。
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別の道の駅で。

【9月22日】

熊本空港へ向かう途中、道の駅旭志というところで
ひょうたんを見つけました。
210921001.jpg

この道の駅は空港から熊本市に行く方向とは
違う道沿いにあるためか連休中なのに
停まっている車も少なく閑散としていました。
210921002.jpg

寄ったのは夕方です。昼間はもっと活気があるのかな?
210921003.jpg

入り口を入ってすぐ、ひょうたんが置かれています。
でも!
210921004.jpg

え??何というクオリティの低さ!
種出しが面倒なのか横からぶった切りしてあります。
210921005.jpg
巻いてある紐も荷造りのビニール紐だし・・・。

さほど形が良いわけではなく、ただ大きいだけの
これには数千円の値札が・・・。誰が買うのかな・・・。
210921006.jpg

これは確かオニ坊とかいう品種。
これだけは見栄えが良いようですが。
210921009.jpg

塗装したものとしてないもの置かれています。
ひょうたんに直接値札シールを貼っちゃってますね。
210921007.jpg

あ?、良く見てみると・・・。
種出しが難しい形ではありますが
ここに穴を開けてしまうのは残念。
210921008.jpg


この道の駅に出品している方には申し訳ありませんが
ちょっと残念なひょうたん展示でした。

さぁ?て、千葉に帰ろう!

墨流しひょうたん詳細

【9月21日】

メロンドームで購入した小さなひょうたん。
とても綺麗な墨流しの手法で仕上げてあります。

あまりに綺麗なので角度を変えて外周を
グルリと撮影しました。
全部一つのひょうたんの画像です。

この角度は赤と白が主で黄色とほんの少しの
緑が施されています。
色が混ざり合ったりクッキリと分かれていたり
墨流しならではの味わいが出ています。
21092110.jpg

ここは赤主体で黄色と緑と白が入っています。
塗料の流れる感じがたまりません。
21092111.jpg

この面には黒がたくさん入っていて金色の粉も
使用されています。
上記の画像のひょうたんとは同じものとは思えない
表情の違いを見せています。
一つのひょうたんでたくさん楽しめるのが
墨流しのすごいところです。
21092112.jpg

どの面も好きですが私が一番惹かれるのは
この複雑な面です。
さまざまな色が縦に混ざり合い下に行くにつれて
細くなりますが全ての色が細い糸の太さほどになり
良く見るとちゃんと分かれているのです。
筆を使った手描きでは出せない良い感じなのです。
赤に黒が渋く映えています。
21092113.jpg

こちらも上記の画像と模様のつくりは似ていますが
赤地に白になったことで雰囲気はがらりと変わります。
見れば見るほど綺麗です。
21092114.jpg

墨流しはすごいなあ。

やっぱりメロンドーム

【9月20日】

今でも毎日30度を超える恐るべき九州の熊本県。
毎回欠かさず立ち寄る道の駅メロンドームには
確実にひょうたんグッズが置いてあります。

今回は中でも一番小さく見事なプロポーションの
このひょうたんを購入しました。
墨流しの手法でとても綺麗に仕上げてあります。
私が持っている墨流しの中で一番綺麗だと思います。
模様の詳細画像は後日掲載したいと思っています。
21092101.jpg
キーホルダー仕上げの金具の付け方は
今まで購入したものとは違う仕上げ方で、
今後自分の作品の仕上げにそのまま流用できるので
とても参考になりました。

こんなところにひょうたんは置かれています。
食品コーナーの外れの通り過ぎてしまいそうな場所です。
21092102.jpg
これに喰いついているのは私くらいでしたね?。

本当は全部買っちゃいたいくらいです。
21092103.jpg
たくさんあるな?。

この中でも群を抜いて小さく綺麗なものを発見!
迷わず購入したのです。
21092104.jpg

色々な模様がありました。
21092105.jpg

時間を見つけて自分で同じような作品を
作ってみたいと思います!

できました。

【9月17日】

いや?、できました!
ドライバ工具だけで栓を削り出せました!

かなり切れ味が良いので、むしろ木工旋盤に
付属していた工具で加工するよりも早く出来ました。
21091601.jpg
本当にこの2本だけでやったんですよ!

今回は100円ショップの木材を使ったので
少し柔らかくもろい感じでしたが出来としては満足です。
21091602.jpg
作業小屋での加工は楽しいな。

また工具を作る。

【9月15日】

先日作ったドライバーの研ぎ出し工具は
とても良く削れたのでもう一本作ることにしました。

用意してあるのは先日と同じシリーズのもの。
価格は勿論100円です。
21091501.jpg

両角を削り落として少し広く削れる工具にします。
出来るだけエッジが立つように側面を仕上げました。
わずか10分で出来上がり。
21091502.jpg

それでは試してみます。
シュルシュル?、削れるぞー!
21091503.jpg
よーし、明日はドライバ工具だけで栓を作ってみよう!

旧作品と比較

【9月12日】

これは昨日、おとといと連続して作った栓です。
リングの間はドライバーで処理したものです。
21091201.jpg

旧作品と比較するとこうなります。
左2個が新作品、右2個が旧作品。
こうして比べると研ぎ出しドライバーを使った新作品が
溝の加工が細く深く綺麗に出来ているのが分かります。
21091203.jpg
栓作りの方も少しずつ熟練度が上がってきました。

ひょうたんの装飾品を仕上げるのに栓は欠かせない
存在ですので気軽にひょうたんに合った栓を自分で
作れるようになったのは非常に大きな収穫です。

リベンジ!そして・・・。

【9月11日】

昨日のリベンジでもう一度ピッタリの栓作りをしました。
昨日よりは作業の感覚が戻ったものの、
やはり太さの調整に手間取り2時間半かかりました。
21091101.jpg
外観の仕上がり自体は満足いく出来です。
作品の質としては安定してきた感じです。

さあ、これでどうだー?
あれ?ゆるい・・・。
21091102.jpg
何でー? リベンジ失敗。
このひょうたんとは相性が悪いのかなー。

ムムッ、ブランク?

【9月10日】

以前の作品から少し日数をあけて栓を作ろうとしたら
既に感覚が失われていました。まずい。
何だか作業がバタバタしてしっくりきません。

特に太さの調整に時間がかかり3時間もかけて
やっと出来上がりました。
21091001.jpg
昨日作ったドライバーでリングの部分は上手にできました。
溝が細く深く作れています。

ひょうたんにセットするとバランスは最高。
21091002.jpg
でも!時間をかけて太さを調整したのに栓が少し細い!
さすがにグラグラはしませんがキュッと音をたてて
きつく閉る感じではありません。

あ?、失敗!3時間を返してー。

栓を作ります。

【9月9日】

水筒を作りたいのでこのひょうたんにピッタリと
きつく閉まる栓を作ろうと思います。
21090901.jpg
今日はいきなり作業に入らず工具作りから始めます。
口の部分に当たる2重や3重にしているリングの加工で、
リングとリングの間の溝の部分が持っている工具では
深く削れず多少不満に思っていました。
専用の工具を買おうとすると結構高額なので100円の
ドライバーを削って試してみようと思います。
多分、先端には焼きが入っているしかなり丈夫なはず。

これが買ってきた長めのマイナスドライバーです。
21090902.jpg

グラインダーが無いので持っているボール盤にこれまた
100円で買ってきた金属用の砥石を装着し削りました。
回転数が低いので火花が出ず怖くない。
ジョリジョリという感じで削れていきました。
21090903.jpg

真横から見ると先端はこんな感じに仕上がりました。
なかなか鋭角に仕上がりました。
各角部分は木材が削れ易いように出来るだけ角を立てて
エッジを強調して仕上げました。
21090904.jpg
こんなもので削れるのかなと試してみると
ありゃ?、削れる削れる!
持っていた専用工具よりずっと切れ味がいい!
なんじゃこりゃー。

これで溝がうまく加工出来そう。

太い根だなあ。

【9月8日】

枯れてスカスカにならないうちに大瓢エースの根を
引き抜いて観察してみることにしました。

これが太くてなかなか抜けない。
思いっきり引っ張ってやっと抜くことができました。
地際の太いところは4センチくらいありました。
21090801.jpg
太い根は真っ直ぐ地中深くに向かって生えており
細い直径5ミリ程の根は深さ数センチの浅い地表を
這うように放射状にメートル単位で伸びていました。
これにより株を植えた場所周囲数メートルの
広い範囲から栄養を吸収しているのが分かります。
散水や肥料(特に追肥)を与えるとき等、
株元に集中していてはダメなのだと分かりました。

ゴボウみたいに太い根が数本メインで生えています。
21090802.jpg
すごく良く育っていますが結局今年はこの株からは
一つもひょうたんを収穫することが出来ませんでした。
来年は何とか巨大ひょうたんを収穫したいものです。

昨年のひょうたん

【9月7日】

昨日の記事で
「青々としたひょうたんを来シーズンまで見られない」
と書きましたがそんな時用に作った保存ひょうたんが
あるのを久しぶりに取り出しました。

ビン漬けから1年、色は多少悪くなった気もしますが
充分青々としていて綺麗です。
これなら冬の間も眺めて過ごせます。
21090701.jpg
眺めているとホッとする感じ。
私には癒し効果があるようです。
少しひょうたん中毒になっているのかな?

芝生の上で画像を撮ったので分かりにくいのですが
昨年のツルや葉も緑色に保存できています。
21090702.jpg
今日から自分の部屋に飾ります。

最後に横に切る。

【9月6日】

今年のひょうたんは全て現在水に入っています。
しばらくは腐敗の進行を待つばかりです。

畑に転がっている未熟ひょうたんも連日の高温で
腐敗してきて土に返ろうとしています。

これは比較的綺麗な転がっていたひょうたんの一つ。
表面が傷んできているの分かりますか?
21090601.jpg

今日はこのひょうたんを横に切ってみます。
思えばたくさん育ててきたのにこんな風に中の構造を
まじまじと観察することは無かった気がします。
未熟で刈り取ったからこそ行える貴重な体験です。

まず、上の膨らみを横にカットしてみます。
21090602.jpg
中心にツルから下の膨らみへつながった
繊維の束が見えます。
栄養を供給するパイプのようなものでしょうか。
やはり上の膨らみには種が入っていません。

続いて下の膨らみを横にカットします。
種は下の膨らみに横になって出来てくるようです。
ここでは大きく3つのエリアに分かれているようです。
21090603.jpg
じっくり観察すると色々と分かってきますね。

今年は台風であわてて収穫しすぐに水に漬けたので
刈り取りや穴あけの作業も超特急で進め、シーズンの
締めくくりをゆっくりと楽しむことができませんでした。

来シーズンまでは青々とした元気なひょうたんを
もう見ることが出来ません。なんだか少し寂しいなあ。

千成解体。

【9月5日】

昨日一寸豆瓢を解体したのでどうしても殻の厚さを
千成と比較してみたくなりました。

畑に放置されたひょうたんの中から千成と思われる
形のものを探し出し解体してみました。

多分、これは千成だと思います。
21090501.jpg

このひょうたんを縦に半分に割ってみると、
やはり全体的に一寸豆瓢よりも殻が厚いです。
21090502.jpg
厚さの違いは1?2ミリですが乾燥時に
デコピンみたいにひょうたんを指で弾いてみると
感覚として丈夫さの大きな違いとして伝わってきます。

やっぱり千成は良い品種だなあ。

割ってみる。

【9月3日】

先日の台風で未熟ひょうたんも全て収穫しましたから
水づけしないで廃棄するものがたくさんあります。

これもその一つ。
結構硬いほうなので割って殻の厚さを見てみました。
21090301.jpg

二つに切るとこの通り。
未熟なので種がまだ出来上がっていません。
ですが種が下の膨らみに集中して出来ているのが
良く分かります。
21090302.jpg
殻の厚さは薄いところで2.5ミリほど。
口周辺は厚く5ミリ以上あります。
だから栓をきつく閉めても壊れないんですね。
不思議とうまく出来ているなあ。

多分これは一寸豆瓢。
私の経験では千成はもう少し殻が厚い気がします。

ドリルの穴あけ具合も垂直に入っていてバッチリ。
この深さまでしか穴を開けなくても長い時間水に
漬かっているとちゃんと中が全部液状になります。

水づけ。

【9月2日】

作業小屋で一心不乱に刈り取ったひょうたんに穴を開け
樽に漬け込みました。
前回分も含め今年は45リットルバケツ2杯と少し、
それと大寿1個に灯油缶ケース1個を使用しました。
21090201.jpg

昨年と比較すると使った樽やケースは1/5程度でしょうか。
小型が多いと楽ですね。
21090202.jpg
作業量としてはこれくらいが丁度良いかもしれません。
来年からも作り過ぎないように気をつけようと思います。
(少量を丁寧に育てようと思います。)
さて、あとはのんびり時間をかけて乾燥まで行います。

棚は台風で破壊されているし、これを機会に棚の規模も
少し小さくしようかな。

嵐が過ぎて・・・。

【9月1日】

昨晩には台風は千葉を通り過ぎました。
久しぶりのひょうたん栽培中の台風襲来、
やはり台風は最大の難敵です。
害虫の比ではありません。
21090101.jpg
畑の荒れた感じが痛々しいです。

今年は小型ひょうたんばかりだったのに棚はあっけなく
台風の最接近前に壊れてしまいました。
21090102.jpg

これで昨年のように中型、大型の完熟待ちのひょうたんが
たくさんぶら下がっていたらどうなったのだろう?
逆に今年は小型ばかりでしたし完熟も進んでいたので
運が良かったのかもしれません。
21090103.jpg
判断を迷っていた収穫も結果的に一度に行えました。

作業小屋にも被害は無かったし良かった良かった。
21090104.jpg
あとは刈り取ってしまったひょうたんを早く
水につけなければいけません。
こういう時に夜も作業できるこの小屋があると
大変便利です。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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