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遅いながらも着実に。

【4月28日】

前回苗の画像を掲載してから4日経ちました。
あれから天候が悪く暖かい日もありませんでした。
本当に最近悪い天気ばかりな気がします。
日照時間が少ないので成長もイマイチです。

とは言うものの前回の画像と比べてみれば
少し成長しているのが分かります。

これは前回の左上の苗ですが真ん中に
前回は見えなかった新しい本葉が育っています。
22042801.jpg

そしてこれは前回の左下の画像の苗です。
右側に一枚本葉ができました。
22042802.jpg

何があるか分からないのでスペアの苗も
まだ廃棄せずにとってあります。
22042803.jpg

今日は風が強く横殴りの雨です。
こんな悪条件の中でも苗は頑張って
少しずつ育っていきます。
22042804.jpg
暖かくなったら成長大爆発のはずです。
その時が楽しみです。
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その後

【4月24日】

雪の寒さで苗が傷んでから1週間が経ちました。
今日はあの日以来初めてポカポカ陽気です。

この1週間はかなり寒かったので
苗帽子の中でも苗はほとんど育っていません。
22042401.jpg
双葉が痛んで枯れたりしているので
定植時より少し小さくなった気がします。

今後の陽気で新しい葉がどんどん出来て
元気に育ってくれることを祈るばかりです。

雪!

【4月17日】

朝起きて畑を見て愕然!
何でこの時期に雪が!
22041701.jpg

寒くなるのは予報で分かっていましたが
雪が降るとは予想をはるかに上回りました。
22041702.jpg

これはさすがにマズイ・・・。
苗は苗帽子の中でクタ?っとしています。
22041703.jpg
凍害でダメになっちゃうかもしれません。
まだ別のところに苗が余っていますので
栽培品種が予定と変わってしまうかもしれませんが
痛んでダメそうな苗は交換して行こうと思います。

いつものせっかちでまた失敗をしてしまいましたが
今年はこの段階まで今までのシーズンでやれなかった
寒い段階での屋内の芽だし・苗作り、それにマルチや
苗帽子を活用して4月半ばでの定植を行えたので
既に不思議と満足感が高くショックはありません。
また頑張りますよ!

寒気襲来。

【4月15日】

定植したと思ったら寒気襲来で冬並の寒さです。
でも大丈夫。苗帽子が風を防いでくれますから
中では苗が元気に頑張っています。
22041501.jpg
冷たい風を直接受けると生き残りは厳しいですが
苗帽子の中なら多少の寒さなら平気です。

ちなみに苗帽子の外の土の温度は約10度。
22041502.jpg

そして苗帽子の中の気温は12度でした。
22041503.jpg

もっと寒くなると危険ですがこの時期に
これ以上寒くはならないでしょう。

今年はマルチと苗帽子で安心、安心。

短かった育苗箱生活。

【4月14日】

もうダメです、自分を抑えることができません!
定植しちゃいました。
まだ小さな3枚目の本葉が見えてきた程度で
いつもなら定植はまだまだしないのですが
連休前の定植が夢だったのでやってしまいました。

いやー、いざ植えてみると小さいなあ。大丈夫かなあ。
でもこれで気が済みました。
22041401.jpg

早く大きくならないかなあ。
やっぱり土で育っていくのは楽しみですね。
22041402.jpg

ミニと千成の発芽がうまくいかなかったので
肥料を入れていない小型ひょうたん用の定植場所が
現在3箇所空いています。どうしようかな。

定植に向けて。

【4月13 その2】

苗帽子の中は暖かいことは昨日の測定で
明らかになっています。
思い切って育苗箱の苗を外に出して
苗帽子をかけて様子を見てみることにしました。
22041301.jpg
観察した結果強い日差しの暑い昼間も
無事乗り越えられました。
苗帽子の中なら寒い夜もしおれずこの状態で
何とか育苗が出来るでしょう。

大きい苗は定植しちゃおうかなー。

寒さに耐えられず。

【4月13日】

寒さ実験のため何も保温せずに外に出してあった
この苗は悲しい状態になってしまいました。

寒さに耐えられずしおれてしまいました。
22041302.jpg
今、寒さの対策をせずに定職すると
こうなってしまうんですね。
あ?恐ろしい。

マルチと苗帽子の効果確認。

【4月12日】

午後6時過ぎの気温が下がってきた時間帯に
色々な箇所の温度を比較してマルチや苗帽子の
保温効果を確認してみました。
22041201.jpg

外気温は16度。
22041202.jpg

苗帽子の中の気温は20度。
22041203.jpg

畑の土の温度は15度。
22041204.jpg

苗帽子の下、マルチ内の土の温度は23度でした。
22041206.jpg
この苗帽子、マルチ内の温度なら温度制御して
暖かくしている育苗箱と環境が変わりません。

定植、やっちゃおうかな。
我慢できなくなってきました。

環境実験 その2

【4月11日 その2】

苗帽子で寒さ対策をした株は外にあっても
被害を受けないのかも加えて試してみることに。

実験材料は発芽で余り切ってしまうはずだった苗を
別のポットに植え替えて育てていたものです。
22041011.jpg
数日様子を見てみたいと思います。

と、思ったら数時間でこんな状態に・・・。
植え替えた苗なので根が充分張っておらず、
暑さにやられてしまったみたいです。
22041012.jpg
耐寒性を確認できず試験になりませんでした。
根の張った他の株は多分暑さにはやられないはず。
苗帽子のハウス効果はすごいですね。

環境実験

【4月11日】

もし今、寒さ対策をせずに苗を屋外に出したら
一体どうなるのか試してみることにしました。

力なく芽が出たこの株を実験材料とします。
22041101.jpg
水分は適度に与え屋外で育ててみます。
数日持ちこたえられれば他の株を外に出しても
大きな被害を受けることはないはずです。

ジャンボ太閤の発芽!

【4月10日】

芽出し箱を使ったおかげでジャンボ太閤は
ほとんどの株で発芽が見られました。
22041001.jpg
これが最後の芽出しなのでサーモスタットを
移設し活躍した芽出し箱を片付けました。

これからは育苗箱がフル稼働です。
22041002.jpg

蛍光灯をセットして準備完了。
ヒーターに電源を入れて育苗開始です。
22041003.jpg
もう定植したくてウズウズしています。

仕切りなおし

【4月9日】

これが今現在の苗の状態です。
まだ芽出し箱でジャンボ太閤が芽を出しません。
サーモスタットがまだそちらで使用中なので
育苗箱のヒーターを入れることが出来ません。
22040901.jpg
連休前の定植の夢は叶うのでしょうか?
少し微妙な感じになってきました。

色々安全方面へシフト

【4月8日】

全滅の危機に直面して色々と安全面に
気を使うことにしました。

原因はヒーターの熱気が箱の上部に
溜まってしまったことにあると思いますが
万一違ったときのことを考えて栽培環境を数箇所
変更することにしました。

これ以上被害を増やすわけにはいきません。
この苗は必ず大きく育てます。
22040801.jpg

まず、サーモスタットのセンサーの位置はヒーターの
真上に設置してケース内で一番温度が高くなる部分で
制御を行うことにします。
また、ヒーター周辺には遮蔽版を設置して苗には直接
熱気が掛からないようにします。
空気はファンで滞留させケース内の温度が上部、
下部とも均一な温度となるようにします。
以上がヒーター対策です。

ファンは100円ショップで購入したものを改造し
家庭用コンセントで稼動できるようにしました。
これでサーモスタットで制御することが出来ます。
22040802.jpg

ヒーター稼動時はファンも稼動します。
ケース内の温度の偏りを防ぎます。
22040803.jpg

次に光合成用蛍光灯はケース蓋に直置きを
していましたがひょっとして蓋ギリギリまで
成長した本葉には光が強すぎて葉が縮れた
可能性が無いわけでもありません。
なので置き枠を作ってケースから30センチ程度
離して蛍光灯を設置することにしました。
22040804.jpg

それから液肥のやりすぎで縮れた可能性もあり
これからは水を与えることを基本として
液肥は何度かに一度の割合に変えることにします。
22040805.jpg


以上、熱・光・肥料の3点が度を越えないように
気をつけてみました。
この中に葉が縮れた原因があればこれからは
元気に復活してくれるはずです。

これからに期待です!

やってしまったー?!

【4月7日】

画像は残していませんが苗は本葉が大きくなり
良い感じになっていました。
確か今朝までは・・・。

今はこの通り。本葉が縮れています。
22040701.jpg
今日、試験的にサーモスタットを取り付けて
購入したヒーターで半日温度を上げてみたんです。
センサーを箱の中間に設置して25度に設定しましたが
空気は自然滞留に任せていたので上部が高温に
なったのかもしれません。

次の本葉と双葉が無事なのは不幸中の幸いでした。
色々考えて再起をかけて対処してみたいと思います。

危なかったー、あわや全滅の悪夢でした。

買っちゃった。

【4月6日】

苗育成の箱は温度管理がされていません。
昼間の温度を20?25度程度にしたいので
保温電球(ヒーター)を購入しました。

サーモスタットと組み合わせれば
温度管理した育苗箱が出来上がります。
22040601.jpg
育苗箱は植物用蛍光管で光合成できていますし
芽出し箱のように水で温度調整していませんので
湿度は適度に低い状態のはずです。
これで温度調整できれば植物にとって更に
良い条件になると思うのですがうまくいくかな?

ジャンボ太閤

【4月5日】

大寿の芽が出ず栽培不可となりました。
替わりの大型ひょうたんを見つけ
苗を用意しなければいけません。
折角なので新品種をやってみたいと思います。
これが次なる候補「じゃんぼ太閤」です。
22040501.jpg

芽出しは前回同様に温度管理した芽出し箱を使います。
22040502.jpg
注意書きによるとこの品種は特に発芽しにくいので
難しいと言うことが記載されています。
とりあえず2週間は芽出しの環境に置いてみます。

苗帽子設置

【4月4日】

桜が満開です。
室内では定植に向けて苗が育っています。
畑の方は苗帽子を設置してみました。
22040401.jpg
苗が定植サイズに達したら入れてやればOKです。
準備は完全に整いました!
お?、こんなに時間的に余裕のあるシーズンは初めてだ。
定植予定の連休前に暖かくなって欲しいものです。

あきらめた!

【4月3日】

ダメですね!
手持ちの大寿とミニは芽が出ませんでした。
あきらめます!

お掃除お掃除。
違う品種の種を芽出ししよう。
22040301.jpg
さて、何にしようかな。

本葉だ!

【4月2日】

双葉の真ん中にチョコンと現れたのは
本葉の赤ちゃんです。

本葉が大きくなればひょうたんの株らしくなります。
22040201.jpg
定植が待ち遠しいですねー。

双葉が成長

【4月1日】

急に真冬みたいに寒くなったり強風が吹いたり
最近はおかしな天気が続きます。

でも今年の苗は大丈夫。
自分の部屋で安定した成長をしています。

凍害で枯れてしまわないかなどの心配は無縁で
例年とは心の余裕が違います。
部屋で苗作りできるようになって良かった?。

双葉が大きく成長してきました。
これからが楽しみです。
22040101.jpg
一鉢に数本生えているものは一番元気な株を残し
そろそろチョキンとしてやらねば。

水分は適度に薄めた液肥を適量スポイトで
1日に1回与えています。
22040102.jpg
まだ小さいので多量の水分は必要無さそうです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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