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6月末の画像

【6月30日】

昨日の夕方は一雨降った後、久しぶりに涼しくなり
蚊も少なくツルの手入れをすることが出来ました。
雌花の着かない不要なツルはバサバサ切り落とし
かなりすっきりしました。

大瓢エースとジャンボ太閤の孫ヅルには
小さな雌花が鈴なりに着いており
それぞれ数十個は出来ています。
やはり雌花の増やし方だけは間違いない
方法を昨年までに見つけ出せたようです。


いよいよ今日で6月が終わります。
今日の棚上はこの状態です。
棚の3分の2まで子ヅルが届いています。
地面から6メートルです。
22063001.jpg
過去の記事と比べると6月末の状況では
やはり今までで一番早い成長をしているようです。

棚への立ち上がり部分を含めると葉が茂っていて
かなり迫力があります。
22063002.jpg

ジャンボひょうたんの実はネットを掛け
20センチ程度までは形を見るためにしばらく
全部育てます。その後、見極めて摘果を進め
最終的には1個に絞り込もうと思います。
できるだけスピーディーにこの作業を行い
選ばれた果実に充分な熟成期間を与えます。
22063003.jpg
うまくいくといいな。
今年は胴回り1メートル越えたいな。

棚に届いていないのは最後のこの千成だけ。
肥料も無いのに頑張っています。
22063004.jpg
もう少しだ!がんばれ!
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蒸し暑い。

【6月26日】

ニュースでも言っていましたが今年の梅雨は
気温が低くなりません。
例年なら寒い日があるはずなのに今年は
蒸し暑い日の連続です。

ひょうたんの育ちが良いのは嬉しいですが
とても蒸し暑?い中で蚊が大量に発生して
体にたかられたり雑草がジャングル状態に
異常発生して足元に絡みついたりと、
ひょうたん手入れには厳しい環境で
今年は長時間畑の中にいることが苦痛なため
昨年のように綺麗に管理できずに困っています。

刈っても刈ってもガンガン育ってくる雑草。
1日に5センチから10センチは伸びてきます。
もう雑草刈りにも疲れてしまいました。

今日も雌花が数個咲きました。
人工授粉のため夜に畑に出かけましたが
数分で十箇所程度蚊に刺されて逃げ帰りました。
ここに発生する蚊は100%縞々模様の蚊で
刺されると異常にかゆくなるたちの悪い蚊です。
困ったなー。
22062601.jpg

棚上も茂ってきたしツルの整理もしなきゃ・・・。
もうすぐ手のつけようがなくなってしまいます。
22062603.jpg

棚の約半分まで先頭の子ヅルが伸びました。
土から5メートルです。
22062604.jpg
子ヅルにもマーキングしなければ孫ヅルと混ざって
管理できなくなってしまう。
やることは一杯あるのに手が出ません。
今年の畑は変だよー!

小型品種の雌花

【6月25日】

中型以下の品種では雌花が咲き始め、
これまでに数個の人工授粉を行っています。

こちらは中国ひょうたんです。
この時点で細長い口と強いクビレの特徴が出ています。
22062501.jpg

こちらは十成ひょうたん。
時代劇に出てきそうなひょうたん水筒の形です。
いわゆる日本の「ひょうたん」という代表的な形です。
22062502.jpg

これは千成です。
形が綺麗で殻も厚く数もたくさん出来る楽しい品種です。
この品種が私の一番好きなひょうたんです。
22062503.jpg

7月に入ったら雌花ラッシュで忙しくなりそうです。

ジャンボ太閤

【6月23日】

ポツリポツリと雌花が出来始めています。

もう少し大きくならなければ正確には分かりませんが
これはクビレが少ない気がします。
上下のバランスも悪いかな。
22062301.jpg
あと数日で雌花の開花が始まります。

ワクワクしますね。

もうすぐです。

【6月22日】

ジャンボひょうたんは棚上で展開し
孫ヅルをどんどん伸ばしています。
22062202.jpg
何本もの孫ヅルからは第1節、2節あたりから
雌花が出来始めています。
とりあえず咲かせてみてたった一つの美形を残します。
これからが勝負ですね。緊張します。

本当はもっと後方の雌花を育てると形が
良いらしいのですが株数が少ないので
着果が万一遅れると完熟前に株の寿命が尽きたり
台風でやられたりすると栽培終了になってしまいます。
なので株前方でも良いから少しでも早めに
雌花を選定し肥大化させたいと考えています。

そんな意味で保険としてまだ残してあるのが
棚下の子ヅルに出来てしまった大瓢エースの雌花。
棚上に良い雌花が確保できるまで育てます。
22062201.jpg
なかなか良い形だな。
後々切るのがもったいない。

棚上

【6月21日】

大瓢エースとジャンボ太閤と十成ひょうたんが
棚上に展開してきました。
例年より早く育ってとても良い感じです。
22062101.jpg
これからはツルの管理と摘果が重要になります。
昨年と同じ管理の仕方で数と形を制御したいと思います。
梅雨明け前に雌花ラッシュが来そうです。

昨年は台風でやられて早仕舞いしてしまいましたが
今年は一体どうなるのでしょうか。

蛇みたい

【6月18日】

ジャンボ太閤と大瓢エースは状態がそっくりで
画像ではどっちがどっちか分からないくらいです。

蛇のように頭を上げて育っています。
こちらは大瓢エース。
22061801.jpg

こちらはジャンボ太閤。
やはりこのところの成長はすごいスピードです。
1日に30センチほど伸びています。
22061802.jpg


どちらも早く孫ヅルが伸びて雌花ができるといいな。

鉢の花が咲きました。

【6月17日】

地上の株が枯れた時用に取っておいたスペアの株は
捨てずに小さな鉢植えのまま放ってありました。

今日見てびっくり、千成の雌花が咲いていました。
22061701.jpg
雄花も咲いていたので人工授粉しておきました。

直径10センチほどの小さな鉢で頑張っていました。
捨てずにこのまま様子を見ていきたいと思います。

ガンガン育ちます。

【6月16日】

大瓢エースの子ヅルも棚に到達し孫ヅルを伸ばします。
今年は良いペースです。
22061601.jpg

少しずつ株元が太くなってきて新しく出来る葉が
かなり大きくなってきました。
22061602.jpg
最大時にはこの画像の倍程度の葉になると思います。

葉の裏に隠れて雌花が咲いていました。
22061603.jpg
棚下の子ヅルに着いた花ですし、
ここでは吊り上げる場所もありません。
今年最初の雌花なのでしばらく眺めてから
後日お別れしたいと思います。

ジャンボ太閤はぐんぐん空に向かって伸びていきます。
22061604.jpg
以前、この状態で棚に誘引した数日後にツルが折れて
しまったことがあります。
恐らく茎全体がしばらく成長するため湾曲部に
力が集中したのだと思います。
今年は自然に棚上に垂れて来るのを待って
固定しようと思います。

こちらの葉はまだこの程度です。
22061605.jpg
これから大きくなってくると思います。

千成も

【6月15日】

梅雨に入ってしまいましたが最近まで暖かい日が
続いていたので肥料の入っていない千成も
成長に勢いがついてきました。

つるが延びてきて良い感じになってきました。
22061501.jpg

株の高さは現在1メートル弱ですが、
できれば小さなひょうたんを育てたいので
ここで親ヅルを摘芯しました。
千成は熟するのが早いので棚に届くのは
まだまだ先で大丈夫。のんびり育てます。

棚に届いた!

【6月13日】

やりました!
ジャンボ太閤が棚に届きました!
2日前は棚まであと30センチだったのに急成長です。
22061301.jpg

さて、次はいよいよ孫ヅルを伸ばして雌花を咲かせます。
今年たった一つ育てるひょうたんの実を決定します。

ウリキンウワバ登場!

【6月11日】

子ヅルが大きくなって成長が加速します。
棚到達まであと30センチ。
数日中に棚に届きます。
22061101.jpg

ただ、喜んでばかりはいられません。
葉の裏を見るとウリキンウワバの幼虫が
たくさん繁殖していました。
ひょうたん一株に数十匹はいます。
22061102.jpg
すぐに薬を掛けて対策しましたが
これからは10日に一度程度の割合で害虫駆除を
行う必要があります。

茂ってきた。

【6月6日】

各株は棚に向かって伸びていきます。
やっとそれらしい雰囲気になってきました。
ますます気合が入ります。
22060601.jpg

こちらはジャンボ太閤。
親ヅルを摘芯し子ヅルは約10センチに伸びました。
ここから毎日勢いのある成長を開始するはずです。
22060602.jpg

摘んでしまいますが子ヅルには摘芯効果で早くも
雌花が出来始めています。
22060603.jpg

葉もだんだん大きくなってきました。
22060604.jpg

こちらは大瓢エース。
子ヅルが順調に伸びています。
22060605.jpg

これも同じく雌花が出来てきました。
棚上に孫ヅルを作るまでは摘んでしまいます。
22060606.jpg

葉も元気です。
大型品種は順調です。
22060607.jpg


良い形の雌花を一つだけ選定する作業がまだ慣れずに
今年も自信がありません。
慎重になりすぎると昨年のように収穫できないことも。
出来れば6月中に選定できれば良いのですが。

全部脱帽

【6月5日】

6月に入り気温も上がってきました。
強風も少なくなる頃なので全部の株を脱帽させることに。

小さな株もいよいよ温室育ちを強制卒業で今からは
自分だけの力で成長してもらうことにしました。
今後は株がやられても追加することはありません。

千成その?です。
狙い通りというか、小さいです。
この小ささで数日前から雄花を咲かせています。
22060501.jpg

千成その?です。
こちらも小さいですね。
22060502.jpg

これは中国ひょうたんです。
この株は何故か育ちが悪いです。
22060503.jpg


上記のどの株も小さいですが例年の経験では
成長スピードが上がってくれば一気に大きくなりますので
中型以下のひょうたんということもあり
何も心配はしていません。
そろそろ害虫対策が必要な時期になりました。

子ヅルが育ってきた。

【6月1日】

いよいよ毎年成長が著しくなる6月がやってきました。
今月末には小さなひょうたんがぶら下がると思うと
楽しくなってきます。

ジャンボ太閤は親ヅル摘芯箇所の子ヅルが育っています。
この子ヅルがこの株の将来を背負います。
22060101.jpg

葉の色艶も良く健康に育っているようです。
22060102.jpg
葉は新聞紙1面程度以上の大きさにならなければ
胴回り1メートル越えのジャンボひょうたんは期待できません。
まだまだこれからです!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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