現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
07
5
8
12
13
15
17
18
20
22
23
24
28
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きさ計測

【7月30日】

ザックリですがひょうたんの大きさをメジャーで
計ってみました。

大瓢エース、身長45センチ。
う?ん、思っていたより小さい。
22073001.jpg
残念ながら一昨年に育てた大瓢エースのように
みるみる大きくなっていく力強さがありません。

ジャンボ太閤もやっぱり45センチ。
う?ん・・・。
大きな大瓢箪程度です。
22073002.jpg

・・・難しい。
1シーズンに一度しかトライできないのが残念です。
成功率を上げるには株数を増やすしかありませんが
他の品種も楽しいですしねえ。
また来年頑張ろう。

ちなみに十成は30センチ程度。
思っていたより大きな品種でした。
確かに1株に10個程度しかできていません。
22073003.jpg
この品種は形が非常に美しいので
来年も育ててみたいと思っています。
スポンサーサイト

旅立ちます。

【7月29日】

ここ数年、瓢箪を育ててもらっている伊藤さんから
お酒を入れるための1升程度入る素ひょうたんが
欲しいとの要望がありました。

大きさが手ごろで殻が厚く丈夫で座りの良いものを
在庫から選びました。
4年前に収穫した太った中国瓢箪になりました。
早速栓を用意して持って行くことにしました。
22072901.jpg
中や外のコーティングは不要で瓢箪の本来の
気化熱で冷える状態や肌の質感を楽しみたいとの
リクエストだったのでアク抜きもしていない状態の
乾燥ひょうたんをそのまま持って行きました。

来年の正月に使えるようにじっくりと安い酒を使って
臭いやアクを抜いて水筒として使える状態に
自分で仕上げていくそうです。

中のコーティング不要、肌の質感を楽しむ、
自分でじっくり仕上げる。
伊藤さんもなかなかのマニアになってきました。

今年の収穫量

【7月27日】

収穫サイズに達している十成と中国を数えたら
合計13個でした。
受粉して育っていても満足できないものは必ず全て
摘果しているので今年は例年に比べ極端に
ぶら下がっているひょうたんの数が少なくなっています。

棚下はこんなにスカスカです。
22072701.jpg
とにかく数が欲しいとか、棚下をひょうたんで
埋め尽くしてみたいとか、そういう時期を過ぎて
形の良いものを少しだけ収穫するという
大人の栽培がやっとできるようになりました。
今後の種出し作業などもこの数なら無理せずに行える
適量なのだと思います。
これ以上、部屋には持ち込めないぞというプレッシャーが
逆に心に余裕を持った栽培につながりました。

さあ、本当に終盤です。
余談ですが今年の蚊の発生量はハンパではなく
数分の人工授粉で本当に数十箇所は刺されてしまいます。
中には毒の特に強い蚊がいて2週間以上も
腫れが直らなかったりします。

もう、蚊にたかられるのが嫌で畑に行くことが
出来なくなっている状態です。
特に夕方?夜間に出現しますのでこの1週間は
人工授粉が出来ていない状況です。
恐らく、この状態で今シーズンを終えることに
なると思います。

今後は遠くから棚を眺めて収穫まで過ごせればと
考えています。

千成

【7月26日】

肥料一切無しで育てている今年の千成は株が細い!
ツルの茂り方も例年に比べ極端に悪いし
そういう意味では逆に肥料の効果が確認できました。

今は力を振り絞って意外に多くの雌花を咲かせています。
22072601.jpg
この周辺のツルの太さは5ミリ程度しかありません。
頑張っていますがそろそろ終わりの雰囲気です。

大型ひょうたん

【7月25日】

ジャンボ太閤は成長が終わってしまったような・・・。
やっぱり子ヅルから遠すぎたかな?
22072501.jpg
身長はまだ50センチ無いと思います。
早く株を育てられたけど良形を早期に絞れずに
結果的に大果を得られなかったようです。
ジャンボひょうたんは難しいなあ。

今後の候補切り替えは株の勢いからみて無理なので
ジャンボ太閤、大瓢エースともに雌花や小さな実を
全て切り取りました。
22072502.jpg
今後はツルの整理も行わずに自然の流れに任せて
実が大きくなるか眺めていようと思います。

棚上

【7月21日】

画像左上、大瓢エースのあたりですが既に葉が黄色く
枯れ上がってきています。

まだ8月にもなっていないのに今年の棚上は終焉を
迎えそうな雰囲気です。

ツルの伸びも遅くなってきました。
せめて8月一杯は楽しみたかったなあ。
22072101.jpg
今年は厳しい選定を行っていますので
棚上は結構隙間があります。
少し厳しくしすぎたかもしれません。

ひょうたんの収穫数も第2・第3栽培所を含めて
今までで一番少ない数になりそうです。
千成を除いて10?20個以内になりそうです。
もう、一部屋は乾燥ひょうたんで一杯なので
これ以上増やすわけにはいきません。
知人に分けたりして減っていく分しか収穫しないように
調整しながら美形作りに専念したいと思います。

それにしても今年の中国瓢箪は元気が無かったなあ。

現状その後

【7月19日】

ついに梅雨が明けました。
例年ならこれからどんどん育って最盛期を
迎えるところですが今年は様子が違っています。
ほとんどのひょうたんは既に棚の端から折り返し
ラストスパートに入った感じです。

十成ひょうたんは少し形が崩れてきましたが
それでも美形と呼べる出来をしています。
かなり大きいので数は多くは出来ないようです。
22071901.jpg

中国ひょうたんも美形かな?う?ん、と悩みながら
摘果せずに残せる程度の形が出てきました。
22071902.jpg

新候補への切り替えが完了していない大瓢エースは
なかなか良い形が出てこず困っているところです。
これも切ってしまおうとネットを外しましたが
悩んだ結果もう少し様子を見ることにしました。
時間との戦い、難しいです。
22071903.jpg

ジャンボ太閤は30センチを超えたかな?
今のところは成長を続けているようです。
22071904.jpg
念のため、また割れが入ると困るので画像の
左下に写っているスプリンクラーで朝と夜に3分ずつ
タイマーを使って自動給水する設定にしました。
これで解決できれば良いのですが。

現状

【7月16日】

11日にジャンボ太閤が割れて急いで候補を
切り替えなければならなくなりました。

この数日で一番良いと思われる雌花を一つ残し
周辺の雌花を全て切り落としてエネルギーを
1果に集中投与していました。

やっと新しい候補が30センチ弱に育ちました。
孫ヅルにできていますが子ヅルからかなり離れた場所に
あるので今後も栄養を充分吸収できるか不安はあります。
22071601.jpg
座りが少し悪そうなのが気になります。
でも大きくなってくれれば今年はそれで満足です。

一方、中国ひょうたんはお尻が尖っていたり
上の膨らみが小さかったりで今年は苦戦です。
22071602.jpg
こちらは時間に余裕があるので美形にこだわって
数個しか採れなくても選定を重ねて好みの形だけを
収穫しようと思っています。

エースよ!お前もか!

【7月14日】

やっと候補を決めて1果に絞り育てていました。
形も良い感じで大きくなってきていたのですが・・・。
22071401.jpg

ネットに茶色い液が垂れるのは何でだろうと
不思議に思っていました。

が!

ネットを外して「座り」を確認しようと
ひょうたんを下から覗き込んだら!!
おー!!、何と言うことでしょう。
底に穴が開いているー!
22071402.jpg

よくよく見てみれば穴は腐ってひょうたんの
内部まで続いています。
こりゃー、ダメだー。
22071403.jpg
こんなことは今まで栽培をしてきた全てのひょうたんで
1個か2個しか無かったのに、よりによって
たくさんの中から1個に絞ったこれに起こらなくても・・・。

ええい!! 摘果!
あー、ジャンボ太閤に続きこちらも新しい候補を
すぐに決めなければいけません。
なかなか簡単には切り替えが出来ないんですよね。
本当に困りました。
22071404.jpg

気に入らない形のひょうたんは全て摘んでいますので
現在の棚下は寂しいものです。
十成の2個しか満足いくものはまだありません。
22071405.jpg
今、少しだけ大きくなるまで様子を見ている
これらもほとんど摘果してしまう予定です。

中型ひょうたんは未だ時間に余裕があるので
これからも期待が出来ますがジャンボひょうたんに
関しては本当に厳しくなってきました。
難しいですねー。

う?む、残念!!!

【7月11日】

む、む、む、無念!
保険として育てていたジャンボ太閤を摘果です!
かなり大きくなってきていたのに残念!
22071101.jpg

今日見たら上部に割れが入っていました。
乾燥が続いたわけではないけれど一時的に激しい雨が
降った影響で内部が膨張しすぎて割れたのでしょうか?
22071102.jpg
いやあ、恐いなあ。
乾燥続きで水分が不足していた感覚もないし
これではこれからも再発防止はできません。

保険とは言え座りが良さそうで大きくなってきていたし
まあまあ気に入っていたのに本当に残念です。
22071103.jpg
早急に次の候補に切り替えなければいけません。
候補探しはこれからです。
約半月ロスしてしまいました。
これは一大事。順調だったジャンボ太閤に暗雲が・・・。
まずいぞ!

十成と中国

【7月10日】

十成ひょうたんは本当に良い形に出来ています。

上の充分な膨らみが綺麗です。
22071001.jpg
ただ、この個体は支柱に当たる場所に出来ていたので
こすれていた左上の部分がアザの様に膨れ上がり
形が崩れたのが残念でなりません。

もう一つは口が斜めになっていますが
こちらも形は綺麗です。
水筒にするなら少し斜めの方がいいのかも。
大きさも充分だし久しぶりに水筒を作ろうかな。
座りが良ければいいんだけどどうかな?
22071002.jpg
十成で大きくなっているのはまだこの2個だけです。
受粉済みの他の雌花が早く大きくならないか
楽しみに眺めています。

一方、中国ひょうたんはあまり育ちが良くなく、
受粉済みの雌花が少ないのに加え、
上の部分の膨らみが充分ではありません。
22071003.jpg
毎年必ず栽培プランに組み込んでいる中国ですが
このままでは同サイズで美形出現により溺愛され始めた
十成に指定席を明け渡すことにもなりかねません。
今後に期待したいところです。

順調です。

【7月9日】

ジャンボ太閤で保険として育てている果実は
少しずつ確実に大きくなっています。

かなりの重量感が出てきました。
22070901.jpg

株の先端では摘果を続けて美形を選定していますが
まだ満足いくものは現れません。
22070902.jpg

上の画像のもので決まりかな?

端に届いた。

【7月7日】

ジャンボ太閤と十成のツルが棚の端に届きました。
今までは綺麗に管理できていましたが折り返すと
手のつけられない状態となります。
22070701.jpg
地面から8メートル伸びたことになります。

今日は大瓢エースを摘果しました。
同じような形で2個あったので小さい方を摘みました。
22070702.jpg
上の膨らみが足りない気がします。
昨年、大寿は上の膨らみが小さく左右不均等なものを
時間の関係で育てることになりましたが幸いなことに
大きくなるにつれて形が良くなりました。
でも、やっぱり心配なので小さいときから
少しでも良い形のものを選びたくなりますね。

ジャンボ太閤

【7月6日】

そろそろ1果に決めなければいけないのに
美形は現れません。
時間に余裕が無くなってきたので現状の候補から
一番良い状態のもの一つに決めて
とりあえず保険として肥大させることにしました。

残した候補はこれです。
22070601.jpg
大きさは現在25センチ程度でしょうか。
私の好むひょうたんの形よりも上の膨らみが
小さいのが残念なところです。

これから雌花が出来てくるツルの先端方向で
新しい候補を探しますが、有力候補が現れない場合には
切り取らずこれが今年の1果となります。

今日はこれだけ摘果しました。
22070602.jpg


大瓢エースはまだどれも実が小さいので
形を見極め摘果する状態に至っていません。

果長が30センチ程度以下の中型や小型の
ひょうたんに関してはまだまだ時間に余裕がありますが
胴回り1メートルを超えるサイズのジャンボひょうたんに
関しては株の寿命が尽きる前に確実に完熟収穫する為と
恐ろしい台風の襲来前に収穫するためには
7月中旬が選定のタイムリミットのような気がします。
だんだん焦りが生じます。

摘果

【7月4日】

今日も摘果を行いました。

なかなか満足いく形は現れてくれません。
22070401.jpg
昨年のように形を絞りきれずに
収穫無しだけは避けたいものです。

ダコニール

【7月3日 その3】

ドロハネ対策をするようになってから茎の病気に
困らされることが無くなりました。
本当に助かっています。

過去には病気で全滅しかけたり苦労しました。
敷き藁とダコニール様のおかげです。

今日はダコニール様が薄くなってきたので
上塗りを行いました。

厚くべた塗りすると剥がれてしまいますので
薄く何回か塗ってやる方が良さそうです。
22070311.jpg
太いこの茎はジャンボ太閤の茎です。

茎にはこのように脇芽ができていたりしますから
大きくならないうちに切り取ってやります。
22070312.jpg
大きくなると栄養の無駄遣いになりますし
栽培を始めて間もない頃にはここに雌花でも
出来ようものならもったいなくて切り取れず
大切に育ててしまうこともありえます。
情が湧かないうちにサッサと切り取りましょう。

成長が遅れている千成もやっと棚まで到着しました。
22070313.jpg
これで例年と変わらないペースなので
焦ることはありません。

摘果

【7月3日 その2】

ジャンボ太閤でダメな形がハッキリしたものは
切り取ります。

大きな1個を育てるために必要な作業です。
22070321.jpg

バサッ!既に中型ひょうたんなら収穫サイズです。
でもこれ、ジャンボひょうたんでは赤ちゃんです。
22070322.jpg
この作業を繰り返し絞り込んでいきます。

暑いです!

【7月3日】

ひょうたんの棚の下でも作業をしていると暑いです!

今日はツルの整理を行いました。
雌花の出来ない孫ヅルを根元から切ったり
雌花が出来なくなった孫ヅル先端の摘芯をしました。

雌花のつぼみはものすごい数が出来てきています。
形を見てつぼみの段階から摘果したりもしています。

十成は特に形が良いものが多くこれからの成長が
本当に楽しみです。
22070301.jpg

大瓢エースにもやっと形の良いものが出来始めました。
このままの形で大きくなってくれると良いのですが
なかなかそううまくはいきません。
22070302.jpg

葉はこんなに大きくなりました。
これくらいが限界なのかな。
22070303.jpg

ジャンボ太閤はたくさん雌花が咲いていますが
まだ見事な良形は現れません。
そこそこのサイズまで育てて良い形にならないなら
バッサリ摘果してしまいます。
恐らくここに写っているものは全部摘果となります。
22070304.jpg

ジャンボ太閤の方が葉が大きく全体を撮ることが
出来ませんでした。
22070305.jpg

遅くても7月半ばまでには1果に絞り込まねば。

ツルの管理

【7月2日】

今年も子ヅルの管理をしています。
このようにメタルテープで目立つようにして
誤って摘芯してしまわないように気をつけています。
22070201.jpg

1本の子ヅルを伸ばして扇状に展開する孫ヅル以下に
雌花を着けていきます。
魚の骨のようなシンプルな形で管理できます。
22070202.jpg

棚の端に着くまでは綺麗にこの形で保ちます。
折り返してからは手がつけられない状態になりますが
ジャンボひょうたん以外は棚の端に着くまでに
既に充分すぎる数のひょうたんを得ることが出来ます。
22070203.jpg

棚上を拡大するとこのように孫ヅルには
成長中のかわいいひょうたんが現れています。
22070204.jpg
あと半月経てば棚下にぶら下がる美形のひょうたんを
たくさん見ることができると思います。

一番楽しい瞬間が近づいてきました。

摘果

【7月1日】

今日は元気の無い雌花や形の悪い実を摘みました。

最終的には形の良いものを少しだけ採れれば満足なので
遠慮せずに摘むことができます。
22070101.jpg

この様に予定外に親ヅルに出来てしまったものは
やはり形が良くない気がします。
22070102.jpg

ん?
望遠で撮ったので写りが悪いですが
クビレのあたりが茶色いような・・・。
畑へダッシュ!
22070103.jpg
なんとウリキンウワバが数匹食べまくっていました。
気をつけてみると葉の裏にもたくさん繁殖していました。
毎日気をつけて見ているのに何故突然大繁殖?
昨日は小さくて見えなかったけど1日で
急成長して大きくなったのかな?
急いで薬剤を全体に散布しました。

ついでに蚊に刺されながら雑草も刈りました。
かなりスッキリしました。
22070104.jpg
うう?ん、疲れた。
ちょうど太陽が沈みそうになり終了。

十成にも雌花が出来てきています。
上の膨らみがぷっくり膨れた良い形が多くて
これから先が楽しみです。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。