現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
05
1
2
3
4
5
6
7
8
10
12
13
14
16
17
19
20
23
24
25
26
27
29
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

助かりました。

【5月30日】

台風は温帯低気圧に変わり通り過ぎていきました。

台風の直撃は幸いありませんでしたが
昨日はさすがにすごい風が吹き荒れていました。

家の中から不安に畑を見守っていましたが
目の細かいネットで囲っていたので
葉がちぎれることも無く何とか強風を
乗り切ることができました。

十成はもうすぐ1メートルのネットを越えそうです。
23053001.jpg
育ってネットを越えるのは嬉しいですが
風のガードがなくなりますので不安もあります。
もう強風がやって来ませんように!

大瓢エースも背が伸びました。
まだ葉が小さいです。
大瓢エースってこんなだったかな?
23053002.jpg

今週は梅雨らしいグズついた天気が続きそうです。
6月中旬には棚に届くでしょうか。
スポンサーサイト

梅雨入りしました。

【5月28日】

今日は梅雨らしく一日中シトシト雨が降っています。

物騒な台風情報もあり週明けにかけて不安がつのります。

今日は雨の中でしたがまた一つ苗帽子の中が一杯になったので
合羽を着て支柱に固定やネット囲いの作業を行いました。
23052801.jpg

気温は低いので雨に打たれてひょうたんが寒そうです。
もう少し気温が上がって欲しいですね。
こちらは十成ひょうたんです。
23052802.jpg

これは大瓢エース。
まだ大果を生らせる片鱗はうかがえません。
23052803.jpg

こちらはミニひょうたん。
何時までたっても大きくなりません。
そろそろ大きくなって欲しいですね。
23052804.jpg


台風の何事も無い通過と6月の大成長を期待する週末です。

すごい風!

【5月22日】

午後になって天候が変わりました。
空気が急に冷たくなって強い風が出てきました。
黒い雨雲がモクモクと何やらあやしい空模様。

畑の横で読書をしていましたが強風で危険な為
急遽パラソルやテーブルセットを小屋に撤収し
ひょうたんの風被害防止のため対策を考えました。

防風ネットや目の細かい防虫ネットで風を軽減しようと
ポールを立てて走り回りましたがどれも少しだけ短い!
30分ほど無駄足を踏んでしまいました。

結局、最初から半分立てていた緑の網袋で反対半分も囲い
周囲を全て囲ったところで滝のような大雨と嵐のような風が。
ラッキー、ギリギリ間に合った!
23052201.jpg
すぐに家に入って畑側の大窓から心配で
夕方までずっと畑を見守っていました。
ひょうたんはかなり風に揺れていましたが何とか
葉がちぎれることも無く被害無しで済みました。

近くの木は風にやられグラグラに倒れそうに
なっていたので本当に危ないところでした。
今年は既に台風が来たり今頃嵐が来たり
油断できない年です。

畑の現状。

【5月21日】

畑にはゆっくりとした時間が流れています。
この畑のすぐ横の1段高くなったところには
テーブルセットとパラソルが設置されていて
休みの日には畑を眺めながら食事や読書をしています。
ひょうたんを見ながらのんびり過ごす1日は
とっても良いものです。

生育はまだまだですが毎年6月には急に大きくなるので
それを楽しみに待っています。
23052101.jpg

まだ背が低いですが苗帽子一杯に葉が広がったので
現在は3株が苗帽子を外した状態です。
23052102.jpg

苗帽子をつけたこの苗たち。早く育って欲しいなあ。
23052103.jpg

後でまいたミニひょうたんも少しずつ育ってきましたが
支柱に絡みつくのは何時になることやら。
23052104.jpg

本当に今年は株数を少なく我慢しましたが
既にウリハムシが出現し貴重な葉を食べ始めました。
害虫との熱い戦いの始まりです。

薫炭また焼いちゃいました。

【5月18日】

薫炭を作るのは楽しくてまた作ってしまいました。
準備にも慣れて薪の準備から火をつけて籾殻投入まで
30分あれば充分出来るようになりました。

先週末から焼成していた薫炭が出来上がりました。
これで手持ちの籾殻が全て薫炭に変わりました。
籾殻切れで追加投入できなかったため
今回の焼き上がりはかなり少ない量になりました。
k13.jpg

量は少ないものの全体に真っ黒で焼きムラがなく、
とても良い仕上がりになりました。
k12.jpg
少しずつドラム缶での薫炭焼きスキルが
上がってきているようです。

今日は水を掛けて消火して干している時間が無いので
火をつけた焚付けを中に入れてドラム缶に蓋をして
酸素を無くし消火を行いました。
熱かったドラム缶は数時間で冷たくなっていました。
k14.jpg
安全の為このまま次の週末まで数日保管して取り出し
箱か袋に移し変えて備蓄しようと思います。

苗帽子を外す

【5月15日】

成長の早いものは苗帽子が窮屈になってきました。

今、一番成長しているのはこの十成です。
23051502.jpg
試験的にこの苗は苗帽子を外して様子をみます。
外気に直接さらされても元気に成長することが
出来るかを他の苗のため確認します。

大瓢エースはまだかなり小さいです。
葉の大きさもまだまだで十成よりも小さい感じです。
大きなひょうたんが出来る苗なのか
少し不安になってきました。
23051501.jpg

枯れてしまったミニひょうたんは掘り出して
代わりの苗を植えました。
今度は元気に育ってくれますように。
23051503.jpg

ミニひょうたんは少しはなれたところで
プランターでも育ててみようと思います。
先日スペア用に種まきし発芽したものを植えました。
23051504.jpg
しばらくトマトのビニール屋根の下で
大切に育てます。移動出来るのは便利です。

いつも育ててもらっている伊藤さんに届けるはずの
苗ですが何だかおかしな感じになってしまいました。
少し枯れかけたりヒョロっとしたりダメな苗に
なってしまいました。
もう種が無いのでこれを届けるしかありません。
23051505.jpg


今年は順調みたいな失敗みたいな不思議な感じです。

ドラム缶で籾殻薫炭完成!

【5月11日】

最初の挑戦と合わせてゴールデンウィーク中にも
数回失敗し4回目にしてやっと燻炭を作ることができました。
その後も繰り返し焼いて少しコツがつかめてきました。

画像を追加して過去の記事を再編集し
細かく実況中継してみたいと思います。

最大の問題は煙の出る量を抑えることでした。
田舎とは言っても近所に住宅が何件かあるので
モクモクの煙は大迷惑。
出来上がるまで時間が掛っても少しの煙で
焼成できるようにするために苦労しました。

燻炭を焼くには専用の燻炭器を使うのが簡単です。
広い場所がある場合にはこの器具の周りに籾殻を
山のように盛って一度に大量に焼成することができます。
k1.jpg

私は広い場所が無いのと安全に焼成する為に
ドラム缶を使ってその中で焼成を行います。
ドラム缶の中に火種の準備をして燻炭器を設置します。
23050401.jpg

そして着火。
やはりビビってしまうほどに煙突から炎が出てきます。
23050402.jpg

5分ほど炎が安定するのを待って籾殻を投入します。
燻炭器の下部の円錐部分が満遍なく熱で赤くなってきたら
籾殻を投入する頃合です。
k2.jpg
最初は円錐が上3分の1ほど見える程度の量を投入します。
まだ酸素の量が足りるので煙突からは炎が出ます。
この時点で数分待って煙突周囲の籾殻が黒く炭化して
投入した籾殻の焼成が同心円状に広がっていくのを
確認します。これで火種が籾殻に移り準備が完了です。
もしも誤って最初に大量に投入してしまった場合には
その時点で火が消えてどえらい煙が出てきます。
その場合でも籾殻投入前に充分薫炭器が焼けて
熱くなっていれば火種が籾殻に移りその後の
焼成に問題は無いので急いで次の工程に進みます。

※ 万一濡れている籾殻の場合には焼きムラの
  原因となるので予め乾燥させておくほうが無難です。

籾殻に火が移った段階で円錐の中の種火は任務終了です。

途中での籾殻のかき混ぜは燃焼部位が散乱し
これも焼きムラの原因となるので個人的には
かき混ぜないほうが良い気がします。
もしくはかき混ぜる場合にはムラがないように
徹底的にかき混ぜる方が良いと思います。
かき混ぜると燃焼の勢いが弱いときには
鎮火してしまうこともあるのでご注意を。

更に籾殻をドラム缶に投入していきます。
酸素の供給が少なくなり炎が消えて
恐ろしいほどの煙が沸き立ちます。
23050403.jpg

どんどん籾殻を入れて満杯にしてやります。
k3.jpg

風で籾殻が飛んでしまうといけないので
私はドラム缶の蓋を切り口に引っ掛けて被せます。
蓋を切るときに若干引っ掛かりを作るように
切っておきました。
酸素の供給は遮断されないように
充分隙間が設けられています。
k4.jpg

通常はこの煙の勢いで半日程度で完成するようです。
23050404.jpg

ただ、私はこの煙の量では困るので燃焼を抑えます。
燃焼のコントロールには燃えないグラスウールを使用。
k6.jpg

程よい大きさに切断し何枚かに剥がしてやります。
k7.jpg

5ミリ~1.5センチ程度まで色々な厚さで
グラスウールを用意しておき煙突に被せ
程良い煙の状態になるような厚さを見出します。
厚さが決まったら針金などで煙突に固定します。
23050405.jpg
通気性の良いフィルターになる耐熱素材を
見つけることとその厚さの調整になれるのに
時間を要しましたが何とかコツがつかめました。

最初この程度の煙にして1~2時間経過する間に
フィルターには徐々に煙の成分が付着して
空気の通りが悪くなってきます。
その結果、自然と燃焼の勢いが抑えられて行きます。
23050406.jpg
1~2時間経過するとグラスウールを外しても
わずかな煙しか確認できない状態になります。
消えてしまったように不安に感じますが
わずかでも煙が見えているうちは燃焼は続いています。
かき混ぜる作業を行わなければドラム缶の底から
上の方へじっくりと進行していきます。
ドラム缶の側面に手を触れることで燃焼場所の移動を
把握していくことができます。
数時間で数センチ熱い場所が上昇していきます。
中途半端なかき混ぜにより燃焼位置が飛び飛びに
なってしまった場合には下が熱かったり上が熱かったり
煙のコントロールが上手にできなかったりします。

私はこの程度、画像には煙が写らない程度になるまで
燃焼を抑えます。これなら周りから苦情が出ません。
k8.jpg
もう少し煙が出せる人は早い段階でグラスウールを
外してやれば大丈夫です。
完成までの燃焼スピードも速くなります。

籾殻はどんどん体積が減っていくのでたまに追加します。
ここで注意ですがドラム缶をゆすったり蹴ったりしながら
籾殻を投入するとたくさん入りますが密に入ることで
酸素の通り道がなくなって極端に燃焼が悪くなります。
最悪鎮火してしまいますのでソフトに入れてやります。
k10.jpg

雨が降りそうなときには必要に応じ屋根を掛けて
ドラム缶に水が入るのを防ぎます。
ビニールは煙突やドラム缶から充分距離をとり
風があっても絶対に接しないように注意します。
k9.jpg

3日目にドラム缶上部の煙突周辺が炭化してきました。
表面全体が炭化したら完成です。
今回はゆっくりとまる3日かけて完成に至りました。
23050407.jpg

どうでしょう?
ちゃんとできているようです。
23050408.jpg

ドラム缶を密封できる蓋をして完全に冷めるまで
数日置くか水を掛けて完全冷却します。
安全の為、絶対に種火が残っていないことを確認します。
すぐに畑にまいても良いですし保管する場合には
水を掛けなくても煙の木酢成分で塗れているところが
あるので薄く広げて充分乾燥させて出来上がりです。
風で飛ばないようにご注意を。
k11.jpg

今年はもう使う場所がありませんが来年までに
何度か作って貯めておいて贅沢に使ってみたいと思います。

連休明けの現状

【5月9日】

長い連休が終わり5月も中旬にさしかかる。
のんびり成長しているひょうたんはこんな感じ。

今回は高温による障害を避けるため最初から
地面との間に隙間を空けて苗帽子を掛けています。
23050901.jpg

これは十成ひょうたん。ヒゲが出てきました。
これから成長大爆発の予感です。
23050902.jpg

これは大瓢エース。まだまだ小さいです。
23050903.jpg

そしてこれはミニひょうたん。
これだけ馴染めずに枯れてしまいました。残念。
23050904.jpg

スペアの苗は作らないつもりでしたが上記の通り
ミニが枯れてしまったので急遽種をまきました。
23050905.jpg

今年は株数を抑えて今までより余裕のある棚上にしようと
一生懸命我慢しています。
どうしても植えたくなっちゃいますね。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。