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中型は終わりかな?

【7月30日】

中型の株は1本だけ伸ばしている子ヅルの先端が
茎の太さ5ミリ程度になってしまいました。

例年こうなってくると細い孫ヅルは出るものの
ひょうたんが着くことは無くなります。
そろそろ寿命だと思います。
25073001.jpg

先端方面の棚下にはひょうたんはありません。
雌花は咲くけれど縮んで枯れてしまいます。
25073002.jpg

中国ひょうたん、百成ひょうたんは1株で
それぞれ10個程度出来たでしょうか。
個人的には充分な量の出来ですが
より大型の十成がいつも10個程度出来ますから
今年はあまりうまくいかなかったのかもしれません。
雨が少なかったのが響いたかな?

プランターや空き地の株はまだ元気なので
8月はそちらの変化が楽しみになります。
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これも捨て株。

【7月29日】

こちらも余った苗を空き地に植えたものです。
マルチして小さな棚を置いて放置状態でした。
(親ヅルだけは摘んでありました。)
25072901.jpg

おー、実が大きくなってる。
雌花も一杯できてるぞ。
25072803.jpg

手を掛けなくてもこんなに育つんだなー。
結構ここから収穫できそうな予感。

捨て植えした苗。

【7月28日】

余った苗を捨てるのがもったいないので
空き地に地植えした苗たち。
今ではこの雑草群に埋もれています。
25072801.jpg

雑草の中で何とかまだ生き延びています。
受粉した雌花が幾つかありました。
25072802.jpg
このままだと間違いなく虫に食べられるので
ネットをかぶせておきました。

ずいぶん前に親ヅルを摘んで以来、
何も手を掛けていません。
マルチもしていないのに日照り続きの中
まだ生き残っているのが不思議なくらいです。
収穫できる状態になるのか少し楽しみです。

久々の大雨

【7月27日】

今日はここにも久しぶりに降りました。
ひょうたんに虫除けのネットを掛けていたら
ザーッときたので急いで家に逃げ帰りました。

久しぶりに雨が降ったあとには一気に水を吸って
大型のひょうたんが割れてしまうことがあります。
でも、今の棚には割れるほど大きな実は無いので
その心配は必要ないか・・・。
25072701.jpg

今日は雨が降る前にスミチオンを散布しました。
間もなくラストスパートの8月。
大切にしたいですね。

百成・中国もう充分。

【7月25日】

中型は調子が良いですね。
形も大きく崩れたものが無いし。
株の間隔を広めに植えてあるので
棚上も葉が混みすぎず良い感じ。
25072501.jpg

良い形が5個くらいずつ出来たら目標達成。
保管場所に困るのでもういいよー。

百成と中国は子ヅルが棚の反対側に着きました。
折り返した後はゴチャゴチャになり
管理できなくなってしまいます。

茎が細いし形も悪い

【7月24日】

特大サイズのひょうたんは今年も出来そうに無いなぁ。
茎が直径2センチ程度しかありません。
数年前調子の良い頃は直径4センチくらいには
出来た気がするんだけど。
何が良くないのか分かりません。

雌花もまだ良い形が出てこないので摘んでばかり。
そろそろタイムリミットだな・・・。
25072401.jpg
7月末まで様子を見てダメなら形が悪くても
株に1個はぶら下げる様に方針転換します。

中型までは作り方が把握出来たけれど
特大ひょうたんのことは未だ良く分かりません。
いつか分かる日が来るのだろうか。

ミイラひょうたん再び。

【7月20日】

先日のミイラひょうたんが以外と気に入ったので
もう一度綺麗に作ってみることにしました。

まず、手頃な大きさのひょうたんを選びました。
これは栽培初期に今は無き第二栽培所で作った
懐かしいインドネシアンひょうたんです。
高さ45センチ。大きすぎず小さすぎず
紙を貼るのに作業しやすいサイズです。
細身の体型がシワが出やすいと思います。
25072001.jpg

今回は前回と違い真っ白い状態に仕上げたいので
地肌が透けて見えないように白色で下塗りしました。
25072002.jpg

貼る為のキッチンペーパーは予め色々な大きさに
手でちぎっておきました。
ひょうたんが前回より小さいので15枚分を
用意しました。
25072003.jpg

木工ボンドを水に溶いたものを刷毛で塗りながら
ぺたぺたシワが出来るように貼り付けます。
3重くらいに貼り付けました。
真っ白で綺麗です。乾燥し良い感じに出来ました。
25072004.jpg

本当に質感が和紙に近い気がします。
キッチンペーパーなのに。
25072005.jpg

もっと強くシワを出しても良かったかな。
25072006.jpg

いやー、本当に簡単。面白いです。
結構手間かけて作ったような仕上がりです。
これに栓をして紐を掛ければかなり
見栄えが良いのではないでしょうか。
実際は貼るのに1時間かかっていません。
25072007.jpg
今回は真っ白にしたかったので予め
白色で下塗りして正解でした。

白に飽きたら前回のカビひょうたんみたいに
色を塗ると全く違ったものに変身します。

この手抜き仕上げ法、銘々「ミイラひょうたん」なり。

ミイラひょうたんがカビひょうたんに!

【7月18日】

ミイラひょうたんに水性ニスを塗ったり油性ニスを塗ったり、
いろんな色で着色したりしていたらひどいことに。
1日にしてカビ模様のひょうたんになってしまいました。
25071802.jpg

色むらやテカりの違いが薄汚れたひょうたんに
リアルなカビが生えているようです。
25071803.jpg
でもこれ、全部塗料なので本当は汚れていないんです。
綺麗なんですよ。
目前で見ても触りたくないほど仕上がっています。
偶然ってすごい。

ミイラひょうたん

【7月17日】

ひょうたん収納箇所を整理しました。
もう一つも入りません。
入りきらないので大きなひょうたんで
ヒビの入ったものを処分することにしました。
確かこれは伊藤さん宅第一号の記念ひょうたんです。

捨てる前にもったいないので少し遊んでみました。
和紙貼りみたいにキッチンペーパーを木工ボンドを
水に溶いたものでベタベタ貼り付けてみました。
気持ち悪いひょうたんのミイラみたいになりました。
25071801.jpg
近くで見ると意外とシワの感じが良かったりして。
ひょうたんが大きいのでこれでロール1本の
キッチンペーパーを使い切りました。

今は次の工程に入って画像が無いのですが
乾いたら真っ白になり下地が見えなくなって
このまま取っておこうかなと思う仕上がりでした。
今度真剣に1個作ってみようかな。

薬散布とダコニール塗布

【7月16日】

週末にウリキンウワバを除去するためアディオンを
散布しました。
たくさんいた幼虫が全滅しました。爽快。

2週間後に今度は別の薬剤を散布しようと思います。
25071601.jpg
毎年鉄パイプで強化しようと思いながら意外と
シーズンを乗り切ってしまう農竹&キュウリネットの棚。
もう5年目でしょうか。
今シーズンも最後まで頑張れるかな?

それから問題点。
今年は株元にダコニールを塗るのをサボっていたら
何か茶色く変な色になってきました。やばい!
茎がスポンジ状にスカスカになってる感じが・・・。
慌てて塗ったけど遅いかも!
25071602.jpg
久しぶりに何株か病気で枯らしてしまうかもしれません。
初心を忘れた罰がくだりそうです。

ひょうたんの神様、手抜きしてごめんなさい。

形に差が出てきました

【7月12日】

子ヅルにできたひょうたんでは形に差が無かった
百成と中国ですが孫ヅルに於いては
くっきりと差が出てきました。

左が百成で右が中国です。
口の部分の長さが全然違います。
やはりこの口部分が長いのが中国の特徴です。
25071201.jpg
百成は残念ながらこの形に落ち着くようです。
好みよりくびれが大きすぎて残念です。

形の悪いものは早いうちに見切りを付けて
どんどん刈り取っています。
美形のものに栄養を集中させます。
25071202.jpg
今年はまだ害虫除去の薬をかけていません。
ウリキンウワバがかなり増えて大きくなってきました。
ひょうたんの食害もたくさん出ています。
暑いですが週末に散布しないと大変なことになりそうです。

猛暑にうんざり

【7月9日】

梅雨が明け朝から猛暑です。
ジリジリとした日差しは朝の手入れの時に
既に汗ダラダラの状態にしてしまいます。
これくらいから夜は蚊がブンブン、
ひょうたん作業が辛い季節になってしまいました。
25070901.jpg

棚下には百成と中国がぶら下がり始めていますが
正直2種類に違いが無いような・・・。
いやいや、これから形が変わってくるのでしょう。
そう思って育てましょう。

もう少し様子を見て上の膨らみが育たなかったりする
形が今ひとつのものは摘果してしまいます。

今年も端でジャンボひょうたんに挑戦していますが
今のところ着果しておりません。
一つくらいは出来ますように!

次の百成

【7月5日】

これが次に大きくなってきそうな百成です。
孫ヅルに出来たものです。
主軸の子ヅルはそのまま伸ばしていますから
栄養が欲しくて立派な口が形成されています。
25070501.jpg
今のところ良形を作る為の完全管理が出来ています。

摘果

【7月4日】

左側が摘果した中国ひょうたんです。
上が膨らんでこないので切りました。
棚上では新しい雌花が次々にできていますので
そちらでの改善に期待です。
25070401.jpg
右側は百成です。
色が白いのでもう大きくならないのかな?
大きさはこれくらいなら予想通りで良い感じ。

形に関しては上の膨らみは充分なのですが
やはり私の予想より首が長いです。
百成は初めての栽培なので正解が分かりませんが
もっと首が短くなって欲しいものです。
こちらもこれからの改善に期待ですね。

プランター不調です!

【7月3日】

ウリハムシの食害が激しくかなり弱っています。
葉も下の方から黄色くなってきました。

小さく仕立てることは成功していますが
たくさんの実をぶら下げるのは難しいかもしれません。
25070301.jpg
植え付けるのが遅かった分、
単に成長が遅れているだけなら良いのですが。

今後も注意深く見守っていこうと思います。

主戦場は棚上へ

【7月2日】

全ての株が棚に到達し、いよいよ棚上での
本格展開を始めます。

これからは摘果、摘心などたくさんのツルを
頻繁に管理しなければいけません。
毎朝、欠かさず点検を行っています。
25070201.jpg
今考えると自然の成長に任せていた時代が懐かしい。
人工授粉も知らず当時は数も形も運任せだったなあ。
最初はひょうたんと思ってヘチマを育ててたからなあ。

百成

【7月1日】

子ヅルに出来ている百成です。
26070101.jpg
子ヅルにあるからなのか、それとも今後も
こんな形なのかは分かりませんが
私が思っていた形と違います。
くびれが大きすぎる・・・。
描いている理想は千成が大きくなったような
いかにも時代劇にでてきそうなあの形です。
孫ヅル以降の形に期待しましょう。

一方、こちらが中国ひょうたん。
あまり上記のものと形に違いがありません。
こちらも子ヅルのものです。
25070102.jpg
あー、既にウリキンウワバの被害を受けていますね。
薬、散布しなきゃ。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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