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競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
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くん炭と炭ひょうたん完成。

【9月29日】

炭ひょうたんの結果はこの通り。
出来として良いのか悪いのか、
初めてなので比較のしようも無く良く分かりません。
25092901.jpg

くん炭自体はいつもと同じ感じです。
ドラム缶で作るとどうしても少し茶色いものが
残ってしまいますがそこは我慢するしかありません。
ほとんどは炭化して軽くなっています。
充分満足のいく出来上がりです。
ここから炭ひょうたんを壊さず発掘します。
25092902.jpg

見つけたときは少し感動。
綺麗に炭化していました。
でも軽くて壊れそうで取り扱い厳重注意です。
25092903.jpg

ヒビも無く綺麗に出来ました。
でもこんなに壊れやすそうだと他のひょうたんと
一緒に手荒に保管することは出来ません。
ちょっと厄介ですね。
25092904.jpg

千成りも綺麗に出来ていました。
25092905.jpg

そんな中、パシッと言う音が何回か・・・。
あれれれ?
さっきまで完璧だった炭ひょうたんにヒビが!
空気に触れて何か変化が起こったようです。
結局壊れたのは千成4個だけですが
炭ひょうたんはもろい!
恐らくこのまま力を入れて握れば
バラバラに砕けてしまうでしょう。
25092906.jpg

棚から直接入れた生ひょうたんは未熟だったらしく
縮んで干物みたいにカチカチに固くなりました。
熱量が足りなかったのか炭化はしていません。
25092907.jpg
完熟生ひょうたんなら固くなるだけかも知れません。
早速次回に試してみたいと思います。

できあがった炭ひょうたんはそのもろさから
カゴにでも入れて飾るくらいしか用途が浮かびません。
この出来で正解なのだろうか?

見た目は変わっていて面白いと思いますが
取り扱いが大変です。
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あなたは何個? 「ひょうたんおしくらまんじゅう」

【9月27日】

極小ひょうたんを使った簡単な競技を考えました。
一人で記録に挑むことも出来ますし
集まってその場で競うことも出来ます。
是非一度お試しを!

25092601.jpg

まず段ボールを10センチ角に切り取ります。
25092602.jpg

切り取ったものを段ボールより若干小さめな台に載せます。
私は使いかけのガムテープを台にしました。
25092603.jpg

あとはその上に手持ちのひょうたんを並べるだけ。
段ボール上に置けるひょうたんの数を競います。
25092604.jpg

私の記録は一番上の画像の通り17個でした。
あなたは何個載せられますか?


以下、私の考えたこの競技のフォーマットです。

【競技名】
ひょうたんおしくらまんじゅう

【勝敗】
数多く段ボールに載せたものが勝ち。

【必要なもの】
① 自分の複数の小さなひょうたん
  (自慢の極小ひょうたん達をご用意下さい。)
② 10センチ角の段ボール
  (溝の無いツルツルした平面を使用。)
③ 段ボールを浮かせて載せる為の台
  (ガムテープの芯の円筒が最適。)

【ルール】
① 落ちなければ段ボールからはみ出て置いても良い。
② ひょうたんは立てず横に倒して重ねず置く。
③ ひょうたんは殻の厚い完熟乾燥品を用いる。(※1)
④ ひょうたんは理想の「ひょうたん型」を用いる。(※2)
⑤ 良心に基づき不正を行わない。(※3)

【備考】
複数人数で行う場合は例えば3分以内など
競技に時間制限を設けるのも良いでしょう。

【注記説明】
※1 完熟乾燥品でなければ小さなものは
   いくらでも存在するので競う意味がありません。
   また押すと壊れそうな貧弱な乾燥品でなく
   カチカチな頑丈品で堂々と勝負しましょう。

※2 しずく型や玉型や頭でっかちは用いず
   綺麗なひょうたん型のみ使用します。

↓ 小さくてもダメな例。
25092605.jpg

※3 一人で行う場合には接着剤の使用や
   段ボールの大きさ、曲げ、画像の加工など
   不正が簡単に出来てしまいます。
   そんなことをしても何の意味も無いので※1や
   ※2も含め良心に基づき競技を行いましょう。


このブログの内容は無断転載・無断配布OKです。
このまま使ったり内容を改良したりして
実際にどこかでこの競技をやって頂けたら嬉しいです。
現在は私が記録17個の世界チャンピオンですね!

ユザワヤ

【9月25日】

先週末に久しぶりに津田沼のユザワヤへ行って来ました。
また小さくなった気がする。
どんどんフロア数と売り場面積が減っている。
今回は組紐が見つからなかった。
品揃えが格段に減ってしまった。

しょうが無いから鈴だけ買ってみた。
ひょうたんに使えるから。
25092301.jpg

もともとの値段は結構高い。
25092302.jpg

でも今回は全部一袋98円。
安すぎる。
25092303.jpg

安く買えたのは嬉しいけどこの店は
無くなっちゃうんじゃないのかな。
色々揃って便利だったのに。

空き地小棚も撤収

【9月23日】

株の勢いが無くなってきたし
寒くならないうちに撤収しよう!

と言うことで空き地の小棚を終了しました。
一番小さな物はコレ。
ノギスで計測して43.5ミリでした。
終盤に着果したものなのでウリキン被害を受けて
肌が傷ついてしまいました。
25092401.jpg

最初しか摘果しなかったのでひょうたん形の実は
結局これだけでした。
でもまあ、もともと捨てるはずの株ですから
充分すぎる収穫量です。
25092403.jpg

しずく型もこんなに出来ちゃいましたね。
このまま捨てるかどうか悩むところです。
25092402.jpg

小棚の場所は何も無くなりスッキリ。
これで空き地のひょうたんは終了です。
25092404.jpg

結局前日収穫したものと一緒にトマト屋根の下に
ぶら下げて自然乾燥することにしました。
25092405.jpg
いつも水漬け種だしするのもワンパターンですし
面白い感じにならないかなあと期待して。

空き地の地這を終わる

【9月22日】

完熟したようですし雑草がすごいので
撤収して草刈りしたくなりました。

空き地は我が家に隣接しているので
雑草を放っておくと虫が大発生で
家の敷地にどんどん進出してくるのです。

全てのひょうたんを収穫しました。
収穫当時はこれだけ完熟していると思いました。
25092201.jpg

が!しかーし!
軍手を外して触ってみると
実際に完熟していたのはこれだけでした。
素手じゃないと正しく判別出来ないのですね。
25092202.jpg

失敗しちゃいましたね。
未熟なひょうたんは空き地に戻しておきました。
運が良ければ良い感じに乾燥するかも・・・。
25092203.jpg

草を刈って空き地はスッキリこうなりました。
意外と存在を見落として草刈り機でバッサリ!
そんなひょうたんも5個くらいはありました。
25092204.jpg

あとは小棚だけだな。

籾殻くん炭&炭ひょうたん

【9月21日】

籾殻が手に入りくん炭を作ることにしました。

今年は棚にぶら下がっていた最後の生ひょうたんと
乾燥済みひょうたんの出来の悪い物も
籾殻と共に炭化させてみることにしました。
25092001.jpg

このように全てのひょうたんを籾殻に押し入れました。
崩れずうまく出来るでしょうか。
25092002.jpg

雨よけの囲いを作ってあとは出来上がりを待つばかり。
ゆっくり炭化させるので3日前後かかります。
25092003.jpg

炭ひょうたんは初の試みなので上手に出来るか
全く見当が付きません。
ただの灰になってしまうかもしれません。

くん炭作りも楽しいけれどひょうたんの加工も
同時に行っていると思うとより楽しくなります。

完全に冷めたくん炭を取り出すのは最短でも
1週間後の週末です。
あわてずゆっくり楽しみます。

台風で終わりかな?

【9月16日】

プランターのひょうたんが風に吹かれて
終わってしまいそうな状況です。

完熟したものが風に飛ばされてしまわないように
ツルが完全に枯れているものを収穫しました。
25091601.jpg
もう少し小さいものがまだ完熟待ちの状態ですが
今まさにウリキンウワバの幼虫が食らいついて
いたのでキズが付いてしまいました。
犯人には厳罰が執行されました。

30ミリの壁は厚し

【9月9日】

特大ひょうたんも難しいけれど
極小ひょうたんも非常に難しい。

今年の極小は・・・。
うーむ、これでは極小にあらず!!
25090901.jpg
プランターの株の勢いは目に見えて
衰えてきています。
あと生存半月は厳しいかもしれません。

まだ雌花を咲かせているので
何とか今後に期待したいところです。

棚の最終収穫を実施。

【9月8日】

空模様が怪しい中、棚のひょうたんを収穫しました。
これで今年の畑の棚は終了となります。

収穫と言っても少ししか作っていないので
これだけでした。特大のひょうたんは
今年も作ることが出来ませんでした。
胴回り85センチ程のものが3個でした。
25090801.jpg

ついでに隣の空き地の地這ひょうたんが
まあまあの数の実を着けているので
完熟したものを収穫してみました。
25090802.jpg
おお、棚よりも数があるではありませんか!
しかも形がひどく悪いものは無いようです。
地這でこんなに綺麗に出来るんですね。
害虫の被害もとても少ない状態です。

穴あけ前に雨が土砂降りになりカッパを着ての
水漬け作業になってしまいました。
何とか暗くなる前に作業を終えることが出来ました。
25090803.jpg

空き地のひょうたんは大雨の中、
今日もたくさんの雌花を咲かせています。
まだツルの先端が太くこれからも
続々と実を着けそうな感じです。

予想外の収穫量。
本当にもう保管場所が無いぞ。
これはまずいことになりそうだ。

明日香美人を置いてくる。

【9月4日】

行く度にひょうたんを置いてくる老夫婦宅があります。
いつもひょうたんへの反応が良く好感触です。

今回は変わった形のひょうたんを置いてきます。
私の好きな明日香美人。
60センチ程度と手頃なサイズでスリムなので
置き場所に大きなスペースが必要ありません。
気軽に吊り下げて展示することが出来ます。
25090301.jpg
手抜きで紐を付けただけで持って行くことにしました。
興味が無ければこんなものもらっても困りますよね。
あの老夫婦は喜んでもらってくれるでしょうか。

結果はこの記事に追加します。

【結果】
ありゃー、やっちゃいました!
以前に明日香美人持って行っていました。
すっかり記憶から消えていました。
「ありがとう」と言ってお礼に花や野菜の苗を
たくさん頂きました。(小さな種苗店なんです。)

持って行ったことがない種類となると
今度は大きなひょうたんを持って行くしか無いか。

乾燥できました!

【9月2日】

干していたひょうたんは強い日差しで
二日間で完全に乾きました。
乾燥するどころか上を向いていた部分は
既に茶色く焼けてきているほどです。
25090201.jpg

これで第1回収穫分は作業が終わりました。
予定ではそろそろ行う第2回が最終収穫となり
冬が来る前に乾燥まで終えたかったのですが
空き地の地這ひょうたんが実をたくさん着けて
きているので時間が読めなくなってしまいました。

今回も寒い中の種出し作業で風邪をひかないように
最大限に注意したいと思います。

地這のひょうたん

【9月1日】

相変わらず雑草に埋もれた空き地のひょうたん。
絡み合っているので雑草を刈ることもできません。
一見、ここがひょうたん畑状態には見えません。
25090101.jpg

が、近寄って見ると何と!
ちゃんとひょうたんなのです!
おまけに葉に隠れて立派に実が出来ているのです。
25090102.jpg
この範囲に25センチ大のものが5個隠れています。

この範囲にも5個あります。
25090103.jpg

広い範囲にポロポロ出来ています。
棚のひょうたんより多い気がします。
まずい!捨て株でこんなに出来てしまうとは。
予想外の展開です。置き場所がありません。
25090104.jpg
地面では実がぐにゃぐにゃに曲がるかと思っていたら
口が多少曲がる物は確かにありますが
意外と形がちゃんと出来ています。
虫の食害も棚より少ないみたいです。不思議。

まだ株は元気そうです。
もっと実を着けちゃうのかな。少し不安です。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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