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久しぶりに大量生産を。

【12月30日】

ひょうたん水筒の内部コーティングのために
見つけ出した塗料、ストロンTXL2800。

長時間放置してダメにするならリズムに乗っている今、
贅沢に使ってしまおうと思い始めました。

据わりの良いひょうたん何種類かを選び
久々にひょうたん水筒を作ってみることにしました。
今回は全部同時進行で効率よく作業を進めます。
25123001.jpg

まずは少し薄めのストロンTXL2800で
内部をコーティングします。
実際にはこの量×2を使用しました。
25123002.jpg

各々のひょうたんに流し込み1分くらい良く振って内側に
しみこませます。
ビンに出しては次のひょうたんにそそぎを繰り返し
混合したストロンをほぼ使い切りました。
1回目なので良く吸い込みます。
25123003.jpg
数時間ごとにひょうたんを立てたり横にしたり
転がしたりしながら塗料が貯まって
固まらないよう気をつけます。
次の日からネットに入れて外で乾かしますが
やはり半日程度に1回はひょうたんを動かします。
内部の塗料が固まるにはとても時間がかかるのです。
このゆっくり作業が綺麗に仕上げるコツでもあります。
早い乾燥は肉割れの原因にもなるからです。(※下記)

数日して大丈夫と思ったらひょうたんの口を
ここで初めて下にします。
ただ、万一塗料が流れてくることを想定して
口の下には他のひょうたんが来ないように
気をつけます。
数時間後に垂れてくる場合があるので
その時はシンナーで拭き取りもう数日横にして
乾燥してから口を下に縦にします。
この作業で外部が汚れる可能性があるので
外部塗装は完全に内部が仕上がってから行います。

また、シンナーの蒸気は空気より重いので最初から
口を下に向けると乾燥が早いと思いますが
口の内部で塗料が固まる可能性が高いため
栓が入らなくなるので口を下に向ける乾燥は
私は最終段階としています。

今後しばらくは乾燥期間です。
これが内部1回目塗装です。
私は3回から5回この作業を繰り返します。
じっくり楽しめる期間です。
あわてない、あわてない。
作品への愛着もこの期間に出てきます。

※ 1回に塗る量は出来るだけ薄くするため
  丁寧に排出するのがポイントです。
  厚くなったところは乾燥時に肉割れを起こし
  塗装出来ていない箇所が生ずる原因になります。
  また、ひょうたんの中の塗装は乾燥するのに
  外部塗装の何倍も何十倍も時間がかかります。
  薄く何回も塗った方が逆に早く仕上がります。
  シンナーの臭い抜けも早いです。
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よし!ニス塗りタイムだ!

【12月28日】

湿度計を買ってから面白くて屋外やリビング、
廊下や作業部屋などの湿度を測っていました。

結局、作業する場所は屋外とは全く湿度が違うし
また、同じ部屋でもファンヒーターの使用状況で
大きく違ってくることが分かりました。

それから作業部屋では部屋を閉め切っていると
半日くらいは湿度が大きく変化しないことが
分かりました。

なので湿度計で55%前後の時にニス塗りをして
シンナー臭から逃げるため退室することにしました。
寝る前の作業が効率良いようです。
25122801.jpg

そんなリズムでドンドンとニス塗りを
進められるようになりましたよ!

ただ今、箔ひょうたん上塗り中!

湿度計が届いた!

【12月26日】

注文していた湿度計が届きました!
私が遭難しそうな場所に行くときに携帯している
携帯型GPSナビゲーターと同じメーカーです。
信用できる有名メーカー製品です。
25122601.jpg

色々と湿度計に関して調べていたところ
この湿度計には特別なセンサーが入っていて
安価なのに正確であるとのことで購入しました。
25122602.jpg

これで自信を持ってニス塗りが出来るぞ!

まずい!白濁した!

【12月24日】

朝起き抜けに箔貼り瓢箪のコーテリングの
ストロンTXL2800での重ね塗りをしました。
塗りたくてしょうが無かったのでやっちゃいました。

その結果、何と白濁しちゃった-!
分かりますでしょうか・・・。
大きな白いムラができているのが。
25122401.jpg

夜、浴室までのドアを全て開けっ放しにしてあり
部屋には湿気が貯まっていたようです。

塗装には湿度が重要なポイントになることを知り
昨日まではファンヒーターでしばらく部屋の
湿気を取ってからやっていたのですが
うーん、自分としたことが気を抜いたな。
乾燥と次回上塗りで曇りが取れることを
期待するしかありません。

今後は湿度に注意したいのですぐに精度の良い
湿度計を注文しました。

こういう失敗こそ腕を上げるための勉強だと思って
今後に生かしていきたいと思います。

B液が届いた!

【12月22日】

ダメになったB液を少量だけ買うことが出来ました。
1000円+送料でした。

これだけあればA液と混ぜてシンナーで薄めるので
ものすごい量が作れます。
箔貼ひょうたんに塗りたいだけなので
きっとまた何年も放置して固めてしまうと思います。

25122201.jpg

混合したこの飴色の液体が私が絶対の信頼を置く
コーティング剤、ストロンTXL2800クリアです。
堅牢で肉厚で超光沢。そして安全。
濃度はシンナーで塗りやすいように調整出来ます。
カシュー塗料は元々ツヤがありとても固く仕上がりますが
上からこれを塗ると更に輝きと硬さがグンと上がります。
言い忘れましたがカシュー塗料と同じ会社の商品です。
25122202.jpg

早速、箔貼ひょうたんに薄く塗りました。
塗った途端、輝きが増した感じです。
25122203.jpg

半日乾燥させたら重ね塗りします。
一度作った塗料は長期間保管できませんが
密封ビンに入れてあれば硬化が著しく遅くなるので
適量シンナーを入れて薄めて重ね塗りに使用できます。

今回は3から5回は塗ろうと思っています。

安いスプレー缶塗料見つけた。

【12月20日】

ホームセンター内を探検して安いクリア塗料を発見した。

カインズホームオリジナルのアクリルスプレーだ。
25122001.jpg

300ml入って198円。
換算するとこれは100円ショップのものより割安だ。
25122002.jpg

クリヤならニスの代わりに使えるはず。
25122003.jpg

今は使う予定は無いが値段も安いし購入しておいた。
ハケ塗りでストレスを加えることが出来ない箔貼りや
グリッター塗装の保護などには充分使えるはず。
1本千円以上するスプレーニスは遠慮して使うけど
この容量でこの値段ならガンガン使えて良い。

ストロンTXL2800がぁー!

【12月18日】

先日作り終えた箔貼りのひょうたんに更なる厚膜保護の
コーティングを施すため久々に無敵のコーティング塗料
ストロンTXL2800を取り出したのでした。

25121601.jpg

さあ、混合するぞと蓋を開けたところ「ショック!!」
B液がカチンカチンに固まっている!
まだ半分も使っていなかったのにー。
25121602.jpg

まあ、購入したのは何年も前だからなぁ。
しょうがないか。
A液とシンナーは無事でたくさん残っているので
B液だけ買えないかただいま問い合わせ中。
ダメなら最小セットを購入するかホームセンターで
別の安い塗料を探してみます。
とりあえず作業はお預けです。

コーティングしました!

【12月16日】

今の時期に湿度なんて気にして生活していなかったけれど
気象データでチェックすると毎日違っているんですね。

15日の湿度50%代は今の時期で低い方でした。
次の週末まで結構高くなって行くみたいです。

よっしゃ。すぐコーティングするしかないな!
と、言うことで週末に前回のニスが白濁しない条件に
気をつけてやってみました。

乾燥を終えた結果がこれです。
おー!結構ツヤが残っている!
同じニスを使ったのに!!
25121501.jpg

破れやすい銀箔もコーティングして一安心。
まあ、ぶっつけ本番の初めてのものとしては
まあまあの出来ではないでしょうか。
今後腕が上がるかは分かりませんけど。
25121502.jpg

外気の湿度はここ数日で一番低い日を選びましたが
念を入れて乾かす部屋の湿度をファンヒーターで減らし
準備しておき外に出てひょうたんに薄くスプレーしたら
本当に猛ダッシュで乾燥の部屋に取り込むと言う作業を
3度繰り返して完成しました。

明らかに前回とは仕上がりが違うので驚きました。
今回は勉強になりました。

特に金色のひょうたん、綺麗ですね!

そんな!

【12月14日】

質問した塗料メーカーのカンペハピオさんから
回答が届いていました。

な、な、なーんと!!
箔の光沢と質感を生かしてコーティングできるニスは
自社製品には無いとのこと!
要は「多少の光沢減少はしょうがないじゃん!」って
言うことです。

うーむ、こうハッキリ言われてしまっては・・・。
逆にスッキリしたと言えばスッキリしました。

そうなると出来るだけ白濁しないように気をつけて
ニスをスプレーするくらいしかありません。

ニスを白濁しないようにするには
出来るだけ湿度の低い日に作業すること。
薄く何回も塗ること。
自分で気をつけることはこれくらいでしょうか。

※ 湿度の高い日に作業するとニスの溶剤が蒸発するときに
  気化熱で冷える際、原理は分かりませんが空気中の
  水分を含んでニスが白濁してしまうらしいです。

※ 白濁してしまったら再度同じニスを塗ることで
  何故だか曇りが少しとれるらしいです。
  塗膜は薄く何回も塗った方が効果があるみたいです。

ネットからの情報収集ですが試してみようと思います。

コーティング

【12月12日】

箔貼ひょうたんへのニススプレーは初めてなので
ミニひょうたんの洋金箔(真鍮箔)貼でテストを行いました。

結果、コーティングしたものは少し輝きが失われました。
充分綺麗なのですが比較すると違いが分かります。
251212001.jpg

これがコーティング前。
箔のツヤがまぶしいくらいです。
251212002.jpg

これがスプレーした直後。
乾燥するとこれよりは輝きが戻りましたが
最初のまぶしいくらいのツヤにはなりませんでした。
251212003.jpg

使用したスプレーはこれです。
251212004.jpg

ニスが合っていないのでしょうか。
251212005.jpg

金箔のメーカーにきいたところニスを塗ると
どうしても輝きが下がってしまうとのことです。
念のため塗料メーカーにも問い合わせていますが
今のところ回答がもらえていません。
このまま来ないのかな・・・。

うーん、千成のコーティングどうしよう。
ちょっと悩んじゃいます。

何度も補修して

【12月10日】

筆ではらったり補修したり繰り返して
やっとこの状態になりました。

この真鍮箔は短時間で出来ていました。
輝きがとても綺麗。
25121001.jpg

苦労したのはこの純銀箔。
本当に大変でした。
これ以上綺麗にするのは私には無理。
25121002.jpg

両方もっとアップになったらアラが目立ちます。
シワ無しで綺麗になんか出来そうにありません。
職人さんはすごいなあ。

いよいよ金箔に手を出してみる。

【12月8日】

東急ハンズで箔貼りに必要なものを買ってきました。

のり、薄め液、竹のピンセット、柔らかい筆、そして箔。

いきなり純金箔は怖いので金色をした真鍮泊にしました。
銀は安いので純銀箔を買いました。
25120801.jpg

ひょうたんに貼るこの作業自体が箔貼りの練習ですので
その前の面倒な練習は一切なしでやってみることにしました。

まずはひょうたんの表面を細かいサンドペーパーで
整えて準備完了。
25120802.jpg

ひょうたんにノリを塗って箔を貼る。
箔の薄さに戸惑いながらグチャグチャに作業を進めました。
綺麗に貼るのは無理!
途中から何重にもなっちゃいました。
しっかり押さえてこんな感じ。
25120803.jpg

純銀箔は特に薄くて余分な箔を筆ではらっただけで
削れて地が出てしまいます。
どうしたら良いんだよ-?
25120804.jpg
地が出たところを箔で埋めてはらってはまた破れ・・・。
む、む、難しい!

適当なところでやめてニスで保護しようと思います。
今日は疲れたので残りの穴埋めは後日に。

ミュージアムワックス

【12月7日】

このワックスは本来博物館で小さな展示物を
地震で倒れないよう固定する専用ワックスです。
棚と展示物の間に挟んで使います。
つや出しやコーティングに使用するものではありません。

ただ、海外のひょうたんサイトでこのワックスを使って
オイルフィニッシュしたひょうたんをワックスした
画像を以前見たことがあります。
とても味わいのある感じに仕上がっていました。

真似してみたくて購入してきました。
25120701.jpg

素ひょうたんに塗ってみましたが変化ゼロでした。
ワックス自体には色がついていないので当たり前ですね。
25120702.jpg

まずはオイルフィニッシュしたひょうたんを作らなければ。
塗料自体は以前栓に使って持っているので
時間を作って作業したいと思います。

全部仕上がった!!

【12月5日】

スプレーニスでコーティングを続けていたものが
ついに完成しました。
これが本当の大集合、グリッター仕上げの全作品です。
たくさんの色があってとても綺麗です。
25120501.jpg

今回仕上げた4色を拡大すると以下の通りです。
いずれも実際のキラキラ感は残念ながら画像には
映し出すことが出来ませんでした。
現物はもっと輝いているんですよ。

これは私が一番綺麗だと思った紫。
明るくて輝いてとても良いです。
25120502.jpg

これはオレンジ。
赤と大きく違わないのが少し残念。
画像で見ると一味をまぶしたみたいです。辛そう。
25120503.jpg

これが赤。妻の一番のお気に入りみたいです。
画像で見ると激辛唐辛子色ですね。
(現物はキラキラして全然違います。)
25120504.jpg

これが黄色。
狙いの金色とは全然違いました。でも良い色。
25120505.jpg

これで手持ちのグリッターは全色試したことになります。
簡単でとっても綺麗な仕上がりになるのが嬉しいです。
機会があったら違う色でやってみたり、
少し違う使い方を考えてみたいと思います。

違うのもあった

【12月3日】

前回購入したビンはアセロラ味の焼酎でした。
頑張って半分弱まで飲みました。

意外と飲みやすいと思っていたところ、
別のスーパーで同じビンのゆず味を発見しました。

思わず買ってしまった。
25120301.jpg

千成ひょうたんが雌花を咲かせる前、
来年の5月くらいまでに何本か用意したい。
以前は中身を人に飲んでもらったけど
今回は全部自分で飲んで集めようと思っている。
少しはお酒に強くなれるかも。

グリッター締めくくり

【12月1日】

今まで未使用の手持ちグリッター4色を
全部使って現在仕上げ中です。

先週、風が吹いて作業がしにくく途中でスプレーニスが
無くなったため作業は中断となりました。
全体にグリッターをまぶすところまでは出来たので
このままのイメージでの仕上がりとなります。

画像では実物の輝く感じが出ていないのですが
黄色以外は旧グリッターでメタル感のある輝きです。
新シリーズの黄色も金色とまではいきませんでしたが
なかなか良い綺麗な感じになりました。
25120101.jpg

今は1日1回薄くスプレー缶ニスを塗布しています。
スプレー缶が余っているので念のためあと数回
のんびり塗って行く予定です。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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