現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
01
2
3
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
27
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やり直しました。

【1月31日】

前回貼ったものの上に今度は小さく切った箔で
全体を丁寧に貼り進めてみました。

何とかごまかすことが出来ました。
また10枚ほど箔を使ってしまいましたが勉強になりました。
当然ながら大きいものも丁寧にやらなければダメみたいです。
26013101.jpg
失敗分も含め20枚以上箔を使った金瓢箪。
うーん、高くついた。
でもとても綺麗です。

次はコーティングで箔を保護します。
スポンサーサイト

難しすぎる!

【1月29日】

前回の千成で少し自信を付けたのでひょうたんが
大きくなった分、箔も大きく大胆に貼ってみました。

結果、ダメだ!全然上手くいかない。
これだけ覆うのに箔を12枚も使ってしまいました。
うーむ、大失敗。
26012901.jpg
貼り付けたくて押しつけると破れるし
押さないと浮き上がって貼りついていないし。
何重にも重なって下処理の意味も無くなってしまった。
体力の限界。今日はもうあきらめよう。

中国で箔貼りに挑戦。

【1月28日】

せっかく洋金箔をたくさん買ったのでより大きな
中国ひょうたんにも箔を貼りたくなります。

失敗しても誰に文句を言われるでもない自分の趣味です。
ひょうたんも腐るほどある。やってみよう!

早速残り少ないストロンで下処理だ!
26012701.jpg

ミニ瓢箪の箔貼りに比べると千成での箔貼りは
少し大きくなっただけでかなり難易度が増しました。
表面積が千成の何倍にもなる中国ひょたんでやると
どんなに難しくなるのか本当はかなり不安なのでした。

荏油を使う。

【1月26日】

ひょんなことから荏油の存在を知りその効用を
調べてみたら荏胡麻の油、即ち「荏油」が木材の
地肌を生かした仕上げにはとても良いらしい。
勿論荏胡麻の油なので身体にも影響ない優れた
つや出し素材のようだ。
油なのに乾燥するという何やら変わった性質を
持っているのだとか。

何故今まで知らなかったのだろう?

試したくて我慢できない!
数日我慢していたが結局買ってしまった。

500ccで2500円前後とかなりの高級品。
26012601.jpg

こんな缶に入っている。
この小さな缶にどれだけのポテンシャルを
秘めているのだろう。
26012602.jpg

うーむ、魅力的な文言が並ぶ。
ひょうたん水筒の外部仕上げに使えるかも知れない。
水筒は柿渋とストロンで仕上げるつもりだったが
自然な仕上がりも良いかも知れないと
丁度思っていたところだ。
26012603.jpg

早速手持ちの栓やひょうたんで試してみた。
まずはずいぶん前に木工旋盤で白木で作った栓。
260126004.jpg

荏油を塗ると飴色になり古びた良い感じになる。
以前使ったオイルフィニッシュほど大げさで無い
自然な感じに仕上がるようだ。
乾燥したら色が薄くなるのだろうが塗り重ねることで
深みとツヤを増していくのではないだろうか。
ほんの少しの油で布で塗り終えることが出来た。
とにかく伸びが良かった。
余計な油は乾いた布で拭き取って完了。
260126005.jpg

次は以前長期間雨ざらしにして自然な模様を付けた
素ひょうたん。
26012606.jpg

これは困ったことにスポンジのように油を吸収した。
吸収してしまって油が全然伸びないのでかなりの
量の油を消費してしまった。
色が変わったのはどちらかというと油でひょうたんが
濡れているから。
とても良い色だがこれで安定するのかは分からない。
うまく乾燥も出来るかどうか・・・。
26012607.jpg

今回荏油で仕上げたものはこの通り。
同じ素ひょうたんでも油をすごく吸うものと
ほとんど吸わないものがあって色も様々。
一応全部サンドペーパーで表面処理を行ってから
作業した方が良かったのかも知れない。
26012609.jpg

これらの栓やひょうたんは週末ごとに何回か
オイルを塗って変化を観察していきたいと思う。

下向きに。

【1月25日】

数日前に下向きにしました。
何とまだ口から塗料が垂れてきてびっくり。
やはり小さな口しか穴のないほぼ密閉された空間では
外部塗装とは比べものにならないほど
塗料の乾燥に時間がかかるようです。

再度横にしたりしながら乾燥を進め
今ではやっと下向きでも垂れなくなりました。
26012501.jpg

屋外でたっぷり時間を掛けて乾燥を更に進めていきます。

たぁさん種皮トリトリの文字化修正

【1月24日】

以前やった実験の「たぁさん種皮トリトリ」のカテゴリの
文字化けを修正しました。

たぁさん種皮トリトリは2005年に考えた処理方法で
圧力鍋を使うことでひょうたんの収穫日に種と皮を除去し
乾燥作業に入ることが出来るという実験でした。

FC2のサーバートラブルの際に過去の記事は
ギリシャ数字や昔の名前「た~さん」の「~」が全て
「?」に化けてしまいました。
再度このようなことが起こると面倒くさいので
名前を「たぁさん」に変更し過去記事は放っていましたが
今でも参照回数が多いカテゴリなので修正してみました。

参照回数が多いと言うことはまさか実際に実施した人は
いるのかなと興味本位に調べてみたところ・・・。
「おー、けっこういるー!!!」

ひょたんブログなどほとんど存在しない時に
少しでも情報を伝えられたらと思い書き始めたので
お役に立てたと思うとなんだかとても嬉しいです。
実際にやってくれた皆さん、「ありがとー!!」
また変なこと考えるからねー!

できた!

【1月23日】

3重にストロンを塗って完成!

いやー、初回よりもかなり綺麗に出来ました!
色も純金っぽくて良いです。
まさに金瓢箪!
26012301.jpg

次は千成でなく中国ひょうたんに挑戦するぞ!
楽しみだなー。

スプレーで保護

【1月21日】

筆で余分な箔をはらいました。

けっこうピカピカしてるぞ!!
良い感じ。
26012101.jpg

これにスプレーをして筆塗りストロンの準備をします。
少しツヤが無くなるのは残念だけどそこは我慢。

洋金箔を買い足しました。

【1月19日】

洋金箔(真鍮箔)を2種類購入しました。
左が4号色・右が3号色。
前回買ったものは3号色に近いかな。
比べてみると4号色はもっと純金っぽい。
そうか、欲しかったのは4号色だね。
両方50枚買っちゃった。
26011901.jpg

写真を撮ると光って上手に写りません。
本当はとても綺麗です。
26011902.jpg

早速ストロンで下処理してあったものに貼り付けました。
何と!この千成りをたった2枚の箔で貼れた!!
腕が上がっている!!
26011903.jpg
ここであせって余分な箔を筆ではらうと湿っているので
私の腕だと破れちゃうのだ。
あせらず時間を空けて作業しまーす。

完成!

【1月17日】

ストロンで上塗りを重ね充分な保護皮膜が出来ました。
自然な味わいのカビひょうたんが完成しました。
26011701.jpg

もっとカビひょうたんを作りたいので昨年のひょうたんを
いくつか自然乾燥中です。
何故だかそちらは外皮がまだ青く、
乾燥しあがるにはかなり時間がかかりそうです。

数ヶ月を掛けて自然が仕上げる不思議な模様なのです。

水筒内部塗装

【1月15日】

3回目の内部コーティングです。
殻にストロンがしみこんで重くなってきました。
思いの外ストロンを大量消費し使い切れないと
思っていたB液がなんと無くなりそうになってきました。
26011501.jpg
こりゃまずい、内部コーティングはこれで最後にしよう。
まだ箔貼りひょうたんにも塗りたいし水筒の外部保護にも
必要なのにB液をまた買わなければいけないかも。

コーティング

【1月13日】

部屋の湿度約50%とニス塗りには良い状態。
寝る前にカビひょうたんをストロンで保護します。
26011301.jpg

薄めに3回くらい塗ろうと思います。
この湿度だと半日おきに1回塗るといいかな。
26011302.jpg
ストロンでテカテカになりました。
換気装置入れてお休みなさいです。

カビひょうたん

【1月11日】

昨年収穫し干してあったひょうたんが自然乾燥できました。

表面には良い感じについたカビの模様が出来ています。
汚れと言えば汚れな訳ですが人工的には付けられない
この模様はとても味わいがあると思っています。

と言うことでこの模様を保つために湿度を確認した上で
ニス塗りを行いました。
最初の保護はカインズで買ったこの安いスプレー。
これでハケ塗り時のストレスを防止します。
260111001.jpg

念のため薄く塗り3重にスプレーしました。
このまま数日放置します。
260111002.jpg

この時点で完成と言っても良いのですが
ストロンで堅牢に仕上げたいので後日最終仕上げをします。

ひょうたんスキルをフル活用!

【1月9日】

ひょうたん用に持っている機械工具と材料を使って
ひょうたん加工スキルで合気道用の短刀を
作ってみました。

材料は大ひょうたんの栓を作ろうと思い持っていた
赤樫です。
木工旋盤で適当な太さと長さに加工して
その後無理矢理旋盤にサンドペーパーを取り付けて
形を仕上げました。
26011101.jpg

目釘は転がっていた菜箸をボール盤にドリルのように
取り付けてサンドペーパーを当てて太さを整えました。
穴に打ち込んであるだけですが密着して動きません。
26011102.jpg

ハバキはカシュー塗料の黒で塗って表現しました。
なかなか良い質感です。
26011103.jpg

本身の部分は波紋を銀箔で表現しました。
それ以外をどうやって表現するか悩んだのですが
リアリティの追求をやめ手持ちの洋金箔にしました。
こだわりを捨てたら綺麗で良いなって吹っ切れました。
26011104.jpg
ちょっと素材の木目が出過ぎな感じです。
もう少し下地処理をしたら良かった。
でもまあ、これはこれで味ですか。

最も重視したのは安全性。
本物みたいに刃を薄く、先端を鋭くじゃ危ないんです。
普通の木の短刀と同じ太さと丸みを保ちつつ
少し刃物っぽくしたかったんです。
その点では満点かな。
26011105.jpg

握り以外には5重にストロンTXLクリヤーを塗りました。
頑丈な膜なので箔が剥がれることもありません。

さて、実際の稽古で短刀取りに使ってみようかな。

次なる箔貼りの素材。

【1月7日】

次回の箔貼りは下地処理をストロンでやってみました。

今思うと箔貼りの接着剤もシンナーで薄めるやつだ。
ストロン溶けちゃうかも。事前にテストしなきゃ。
26010701.jpg

もう箔も残り少ないのでこの二つを仕上げる量は
残っていない。
またハンズか通販で仕入れなきゃいけないなぁ。
前回の初めての箔貼りひょうたんで随分と
重ね貼りしちゃったのと今オモチャ作ってるから・・・。
オモチャは次回公開できる予定です。

箔貼の上塗り完了、完成!

【1月5日】

湿度を見ながら上塗りを重ねていました。
あれ以来、白濁することは一度もなく
湿度管理した作業で品質が向上、安定しました。

真鍮泊はとても綺麗になりました。
充分金箔と言って通る出来です。
満足、満足。
26010502.jpg

作業テストのために作ったミニ金箔も
けっこう可愛く仕上がりました。
26010503.jpg

純銀箔はニスを白濁させてしまったし、
箔を塗ってから最初のニススプレーするまでに
長時間空気に触れていたので変色も進んでいました。
なんか汚くなっちゃいました。
銀箔は難しい!再挑戦ですね。
26010501.jpg

と、まあ、以上が練習せずにいきなり挑んだ
箔貼りの作品です。
洋金箔が意外と上手く出来たという感想です。
ついにリアルな金のひょうたんゲットできたぞ-!

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。