現在の閲覧者数:
競技:ひょうたんおしくらまんじゅう   種販売店   ひょうたん販売店   Life is a Carousel  
   
03
1
3
5
6
9
11
13
18
19
20
28
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苗がー!育苗箱がー!!!

【3月31日】

なんと言うことでしょう・・・。
どんな強風が吹いたのでしょう・・・。

遠くに飛んでいってひっくり返っている育苗箱を
発見たときには全身の力が抜けてしまいました。
育ってきていた苗はバラバラ・・・。

こんなの初めてです。
気合いが入っていたのに。

今から苗を土に植え直しても
根が張り元気になるには時間が掛かります。

ここは未成育の現状で接木強行しかありません。
練習用の接木はまだ外気に耐えられるかテスト中。
勝手が把握できないままの本番となりました。

うーむ、これが人生なのですなあ。
スポンサーサイト

栽培エリアを拡張

【3月30日】

先週末に根を傷めないための手入れ用足場の
踏み板を買ってきました。
厚さ1センチで少し薄かったかな。
木材はあまり買ったことが無いので
木の板って意外と高くて驚きました。
一番安いので我慢しました。

同時に腐り防止の塗料も買って塗っておきました。

やはりもっと広い範囲に根を張らせたいので
支柱と支柱の間だけ耕してむりやり
以前耕したエリアとつなげました。
こっちまで根が張ってくれますように!
踏み板を敷いて準備完了。
26032901.jpg

畑の環境は間違いなく今までで一番良いです。
あとは丈夫な苗を植えるだけ。
上手に苗を作らなければ。

巨大瓢箪に関しては今年は勝負の年!
絶対に成果を出したいと気合いが入っています!

畑を準備。

【3月29日】

先週末に畑の準備を行った。

今年は是非とも大きな瓢箪を作りたいので
例年よりも幅も長さも広く使ってみた。
棚を作り替えなければ支柱が邪魔で
これ以上育つ場所を広げることは出来ない。
今年は時間切れだ。
26032701.jpg
昨年はとても暑い夏でマルチをしていたのに
枯れる気がして水やりが大変だった。
今年はちゃんとした散水ホースを
マルチの中に仕込んだので安心。
これを電磁弁に接続して水切れを防ぎたいと思う。

接木クリップの威力?

【3月27日】

発芽試験に使い不要となった苗は
光も当てずモヤシのようになっています。
そろそろ廃棄するところなので
捨ててしまう前に一昨日遊んでみました。

ヒョロヒョロっと長かった茎の途中を斜めに
カットし、買ったものの使用していなかった
接木クリップで短くしてつないでいました。
厳重な保湿もしていませんでしたが
まだシナシナにならずに生きています。
断面が良い具合に接しているのでしょうか。
26032701 (2)
4株あるマジメな練習の接木苗にも念のため
断面が密着する方向にクリップを付けたら
なんだか調子が良くなった気がします。
古い2株は保湿カバーを外しましたが
ピンピンしています。

これが専用具の持つパワーなのか!

ならばモヤシを使ってもう一度試してみよう。
この二つの首を交換してみます。
26032702.jpg

このような角度で切りまして。
26032704.jpg

ここでちょっとだけ工夫。
茎が丁度収まるような細いストローを
15ミリ位に切って茎に刺さりやすいように
両端をぐりぐりペーパーナイフなどで広げ
1箇所だけ縦に切れ目を通します。
これに茎を差し込めばこんな感じ。
26032703.jpg
ストローは縦に割れているので茎が育ったら
勝手に外れてくれると思います。

反対側から相手を入れれば簡単に切断面を
接触させることが出来ます。
26032705.jpg

ぐっと押し込み密着させたら更に接木クリップで
切断面を接触させる方向に挟んであげます。
26032706.jpg

とっても簡単、これでどうだー!
26032707.jpg
これでもし活着したら本当に簡単な方法です。
カボチャの中心の空洞問題をこれでは
クリアできないので病気回避には適していませんが
勢力増大には充分役に立つかも知れません。
今後どうなるのか見守りたいと思います。

ついでにモヤシで何セットか呼び接ぎを
やってみましたがこの方法、すごく難しいです。
切りすぎて切断しちゃったりかみ合わせるときに
折ってしまったり。
26032708.jpg
この方法は活着率が高かったとしても
その前にずいぶん苗を無駄にしてしまいそうで
私には向いていないかも知れません。

【追記 4月14日】

上記、首の付け替え接木はしばらく順調に
生きていました。
穂木接合部も少し太くなってきましたが
本番接木の管理に合わせた環境で最終的に
枯らしてしまいました。
それぞれに対応した湿度に保つことは
難しいのでやり方と時期を統一しなければ
以後の管理が出来ません。
これが接木の一番の難点でしょうか。

呼び継ぎは全然上手くいきませんでした。
このやり方は手先が器用でないと難しいです。
不器用な私にはやはり無理かも。

その後の管理が難しい!

【3月26日】

最初の接木を行ってから6日目。
屋内の育苗箱から取り出してしばらく置くと
穂木の双葉がシナッとしてしまいます。
まだ活着出来ていないのかな。
穂木は少し伸びてきた気がするんだけど。

とりあえずまだ無理みたいなので
芽出し箱でピーンと回復させてから
念のため接合部に接木クリップを付けて
コーラのボトルで作った専用個室へ。
2603260002.jpg

同時期に種をまいたものの
発芽とその後の成長の早さはバラバラで
それぞれ良いタイミングで今まで4個の
接木苗を作りました。
今になって分かってきたのですが
早く作った苗のために外気に慣らすため
育苗箱をいきなり保湿されていない状態にすると
遅く作ったものはダメージを受けてしまいます。

それぞれの苗を個別に段階に応じて湿度を
調整する必要がありとても厄介です。

ペットボトルに入れたり蓋を取ったり
穴を開けたりラップでふさいだり・・・。
2603260001.jpg

うーん、同時進行なんて不可能だ!

やっていない呼び接ぎっていうのは
管理しやすいのかな。
でももう練習する時間が無いよー!

本番種まき

【3月25日】

今年も屋外でゆっくり育て強い苗を作りたいので
当初の予定より10日ほど早いのですが
3月23日に本番用の種を今日まきました。
26032501.jpg
※ この後気が変わってポットに置いて覆土しました。

27度前後で湿度100%。
土から顔を出したら屋外の育苗箱に移します。
接ぎ木するものは屋内の育苗箱で安静にした後
頃合いを見て屋外の育苗箱に移します。
ここから8株程度定植可能な苗を作る予定です。

※ 台木は3月15日に種をまいてありました。
  現在双葉が開いた状態で屋外育苗箱で成育中。

接ぎ木苗に関しては現在試験進行中なので
まだ育成ペースが把握できていません。
もう少し早く練習したかった。

発芽試験その後

【3月24日】

画像を取り忘れていて既にお役御免となり
モヤシ状態になっている発芽の試験ですが
数値で結果を報告します。

品種1
改善前 0%
改善後 9%

品種2 
改善前 12.5%
改善後 40%

品種3
改善前 37.5%
改善後 69.2%

改善後の方が結果が良くなっています。
予め中身のある良い種を使ったことが
一番効いていると思います。

改善後の状態で覆土した実験は
今回行っていないので地表で芽だしした場合と
覆土した場合ではどちらが良いのかは
まだ分かりません。

種の中身を確認する際に実を傷つけて
しまったものは双葉にも当然キズが付いて
育ちますのでもしも中を確認する際には
充分注意した方が良いようです。

8年ぶりの再挑戦!

【3月23】

現在行っている接ぎ木苗の状況を種まきから
3月23日現在までの分を紹介します。

接ぎ木の手法としては刺し接ぎを行っています。
違う手法の方が本などで多く紹介されていますが
何となくこちらが自分に合っている気がします。
以前惜しいところまで行きながらナメクジに
食べられ失敗したのもこの方法なので是非
刺し接ぎで成功してみたい気持ちがあります。

カボチャの種がまだ届いていなかったので
練習は瓢箪と瓢箪で行っています。
左が台木。3月9日にまきました。
右が穂木。3月14日にまきました。
接木は3月20日に行いました。
26032301.jpg

台木には本葉がチラリ。
もう少し大きくなってからでもいいのかな。
でも本番まで時間が無いのでテストしちゃいます。
26032302.jpg

本葉を根元から欠き取りました。
26032303.jpg

刺し木部分に開ける穴は竹串で。
こんな感じに加工しました。
26032304.jpg

違う方向から。こんな感じですね。
26032305.jpg

竹串を上から真っ直ぐで無く、斜めに差し込み
少し竹串の片方の角が茎から突き抜けます。
これがポイントらしいです。
26032306.jpg
カボチャの茎には中心に空洞が通っているので
真っ直ぐ接ぎ木すると空洞に瓢箪の根が伸びて
下から出ちゃって接ぎ木の意味が無くなることが
あるらしいです。
わざと台木と穂木の中心をずらすみたいです。

刺した竹串はそのまま刺しておいて下さい。


そして茎を切った穂木の双葉をこう持って。
26032307.jpg

双葉から1センチくらいのところで
斜めにカットします。
26032308.jpg
しまった。双葉の持ち方とカットの方向が
分かる画像が無い。
双葉を持ちながら中指に茎を載せてカットしたら
自然に方向が合いますから・・・。 大丈夫。

穂木の加工が終わったら刺しっぱなしの
竹串を引き抜いて穂木を差し込みます。
やっぱり少しだけ飛び出るように。
26032309.jpg

と、これで完成。当然なことながら少し
曲がっていますがこれで正解らしいです。
26032310.jpg
ちょっと穂木の茎が長すぎたかな。

まあ、こんな感じで上から見ると台木の双葉と
穂木の双葉が交差する形になります。
26032311.jpg

別方向から見るとこんな感じ。
26032312.jpg

完成した接木は高い湿度で安静にしてから
徐々に外気に慣らしていくらしいです。
5日くらいで活着するとの噂です。
26032213.jpg

今回私は台木をポットに植えたまま接木を
行いましたが、ナント台木の茎もカットして
作業を行い、接木が終わったら台木の茎を
斜めにカットして土にさして根を生やすという
大胆な手法もあるみたいです。
根は5日程度で生えるみたいです。
(現在実験中。)

それから穂木の茎のカットですが
今回は片側のみカットしていますが
両面斜めカットの手法もあるようです。
私にはどっちが良いのか分かりません。

とにかく大果を得るには接木の技術は
必須なようなので何としても
身につけたいものです。

尚、この内容は私が調べやってみたことの
報告であり間違っている可能性もありますので
実施される方は自己責任でお願いしますね。

土準備

【3月22日】

あと約1ヶ月後には定植の時期です。

もう土の準備を整えねばなりません。

畑は1ヶ月ほど前に一度耕してありますが
そろそろ腐葉土や堆肥を入れてマルチを
掛けたいところです。

昨日、今年使用する腐葉土などを購入してきました。
26032101.jpg

今年は是非自分の最大記録を
更新したいと考えています。

さっそく手土産に。

【3月21日】

先日、印旛沼の近くに住むお客さん訪問の際、
作りたてのスプレー塗装ひょうたんに紐と
鈴を付けて持って行きました。

人当たりの良いお客さんなので可愛いし
すごく綺麗だと褒めて頂きました。
本当はどう思ったのかな?

260319001.jpg

何とその方の裏地には職業瓢箪家さんが
東京から瓢箪を育てに来てるとか。
半端ない広さと設備でやってるらしい。
ひょうたんってそんなに売れるのかな?

お土産にフキノトウや手仕込み味噌や
沼エビやたくさんの大根を頂きました。
逆に山ほど頂き物をしちゃった。
ありがとうございました!

D2のスプレー

【3月17日】

週末ホームセンターのD2に寄ったときに
塗料を見ていたら安いアクリルスプレーを
発見しました。
確か198円だったかな。
まあ、多少違っても200円程度でした。
26030701.jpg

300ml入ってこの値段は安いです。
以前買ったカインズホームのものと比べました。
値段も容量も成分も見た感じ変わりません。
26030702.jpg

実際にスプレーした感じは出口の形状の違いか
D2のものが細かくまんべんなく噴射され
使い易い感じです。
カインズの物は霧の一粒一粒が大きく
たくさん塗らないと全面に行き渡りません。
たくさん塗るので垂れが生じます。
下塗装が溶けてしまったりもします。

同時に比べて初めて分かりました。
用途で使い分ける物なのかも知れませんが
私の好みはD2のスプレーでした。

1個だけ100円ショップのスプレー仕上げに
薄く2回、D2のクリアをスプレーしました。
左がクリア塗装済み、右がクリア塗装なし。
26030703.jpg
うーむ、私が映り込むくらい光ってますな。
やっぱりクリアを塗って仕上げると
段違いに綺麗になります。

残りの物もD2スプレーで仕上げようと思います。

おや?発根か?

【3月16日】

むむむ?これは昨日のお昼の画像。
根が伸びてきたんでは無いでしょうか。
少し殻をはぎ取っておいた種です。
26031601_201403151905385f2.jpg

違う種を見ると・・・。
やはり!ちょっと出てる。
26031602_20140315190537943.jpg

違う品種もほんの少しだけど出てる気がする!
26031603.jpg

このやり方、良いかもしれない。
あと数日で発芽率を上げられたか確認出来ます。

ブクブクが壊れる!

【3月15日】

ひょうたん水筒の臭い抜きに電池式の
エアポンプを使用していましたが
昨日、内部のモーターが壊れてピクリとも
動かなくなってしまいました。
分解してみるとモーターのブラシが擦れて
摩耗してダメになってしまった様子。

稼働を続けて1ヶ月あまり。
電池式なので長時間の使用には適さない
部品構成だったようです。
モーターはマブチモーターの汎用品なので
200円程度で購入できすぐに復活できました。
でもまた壊れるのは目に見えている・・・。

折角作った電源回路が使えなくなりますが
まだしばらく臭い抜きを続けたいので
コンセントで使えるブクブクを購入しました。
あー、結局買っちゃったな・・・。
26031401.jpg

ノンノイズと書いてあるだけあって
動いてるのが分からないほど本当に静かです。
モーターを使わずソレノイド式なので
長期稼働に適しています。
26031402.jpg

空気の流量もたっぷり。パワフルです。
消費電力も小さく電気料金はひと月に
数十円と、ただみたいなものです。
26031403.jpg

さて、新しいシステムに変わり
パワフルに臭い抜きを継続です。
26031404.jpg

しばらくこの状態で可動を続けます。

発芽率が悪すぎる!

【3月14日】

24個まいた種から4個しか発芽していません。
これはいけません。
何年か前の種とは言えここまで発芽率が悪いとは。
260314001.jpg

週末には台木用の種が届きます。
すぐに本番が始まってしまう。
この4個で何とか接木の練習しなきゃ。

予定より早いけど今朝穂木用の種をまきました。

ついでに発芽率を上げる試みもします。
まずは種選び。
1個1個割って中身を確認してから使います。

古いこともありこれだけの数の種を確保するのに
(次の画像へ)
260314002.jpg

この数がカラだったりしました。
おお、以外とダメな種が多い物ですね。
こんな種を使って発芽を楽しみに待っても
一生芽は出てきません。
これだけでも発芽率を上げられるかな?
260314003.jpg

そして今回は土の上に置くだけで埋めません。
発芽を観察していきたいからなのですが
発芽自体には土は必要ありませんし
酸素の供給にも良いと思うのですが
どうでしょうか。
260314004.jpg

濡れた土に種を置いてからは水を掛けていませんが
種表面の細かい産毛を伝わって毛細管現象で
種全体が見る見る濡れてきます。
260314005.jpg
芽出し箱の中は湿度100%なので今後も
水は与えません。

土に埋めていないので酸素量は充分。
殻を割ってあるので根も出やすいはず。
水分も本に書いてある湿る程度になっている。
種自体も中のしっかりしたものを選んである。

さあ、前回と同じ種を使ってどれくらい
発芽率を改善できるでしょうか。

本番前の種まき

【3月12日】

色々とテストをしてみたくて週末に芽だし箱、
育苗箱を準備し種をまきました。

【芽だし箱】
260312001.jpg

【育苗箱】
260312005.jpg

本番に使う種ではなく、余っている古い種で
発芽日数や発芽率を調べます。
芽の出た株は接ぎ木の練習に用います。
260312002.jpg

今回まいた種は台木用。
8日たったら穂木用をまきます。
練習なのでひょうたんとひょうたんを
接ぎ木しちゃいます。
260312003.jpg

さてさて本番が近づきましたが
それまでに技術を習得せねば!
260312004.jpg

今年こそは巨大瓢箪ゲットするぞ!!

栓が完成!

【3月10日】

これが週末を費やして作った5個の栓です。
4個がチーク、1個が黒檀です。
今までの安い白木とはさすがに全然違います。
超高級素材を使ったので仕上がりが綺麗です。
下の画像の栓は色づけやつや出しニスや油は
何も使っていません。素材のツヤだけです。

これ、原材料費だけで結構掛かってますから
工賃を考えるともしお店で売ってたら
かなり高価なんでしょうね。
んー、我ながら素晴らしい出来ですね-。
回転部に手をぶつけて青アザが出来たけど
大きなケガも無く済んで良かった!
結局大満足です!
26031001.jpg

今回作製に当たり気をつけた所は今までの
イメージよりも一回り大きく作ることでした。
私の栓はキュッと締まるように一つ一つ穴に
ジャストフィットさせて作っています。
その為、ひょうたんとのバランスぴったりの
大きさで握りの部分の太さを作ると
栓を抜くときにかなり固いので力が入って
抜き易いように一回り大きな栓を作りました。

今回の水筒は本当に使いたいので
外見のバランスよりも実用性を優先しました。

これは千成ひょうたん水筒です。
実は最後に作った栓で、これだけ短い端材で
作ったため加工スペースの余裕がなく
左右を入れ換えて加工したりした為
握りと栓部分の芯が少しずれてしまいました。
他は文句ないので使用することにしました。
26031002.jpg

これは百成ひょうたん水筒です。
最高級素材の黒檀を使いました。
実物は画像では伝わらないのが残念ですが
かなりの重量感と迫力があります。
渋いツヤがまたたまりません。
間違いなく今までの栓で最高の出来です。
26031003.jpg

中国ひょうたん水筒は二つあるので
この栓は今まで作った事が無いズングリ型に
してみました。握りが大きくて実用するには
これが一番使い易いのではないでしょうか。
26031004.jpg

こちらの中国ひょうたん水筒は私の好きな
長細タイプの栓にしてみました。
口の流線カーブの延長を描くような
デザインでとても気に入っています。
26031005.jpg

この十成ひょうたん水筒には私の頭の中の
イメージにあるいわゆる「瓢箪の栓」の
代表の形にしてみました。
ぷっくりと膨らんだこの栓の形はパンパンに
膨らんだ十成の形と相性が良い気がします。
26031006.jpg

全員集合でこうなります。
ひょうたん内部の臭い抜きが終了し
外部を仕上げて紐を付ければかなりの迫力が
出て来るのではないでしょうか。
26031007.jpg

さて、ひょうたん達は再び臭い抜きへ戻ります。
なかなか時間がかかる水筒作り、楽しいですね。

水筒用の栓を作る。

【3月8日】

さーて、久しぶりに旋盤で栓を作るぞ!

と言うことで購入してあったチークの丸棒を
半分に切ってセットし回転!ウィーン!
快調に回り出す!

と、突然! 
押さえが片方外れグラグラ、バキーン!!!
ものすごい勢いで丸棒が外れて飛んできた!!
おぉー!恐ーい!!!
危うく大けがをするところだった。

あらためてキチンとセットして。
スイッチオン!
バキーン!!また飛んできた-!!
恐ろしいー!

久しぶりで感覚が戻りません。
どうやら棒を固定する締め付けが手首が
痛い影響で力が入らず弱かったようです。

今度は思いっきり力を入れて締め上げました。
やっと正常に回転し作業に入れました。
その後も回転部に手をぶつけて痛い思いを
したりしながらも何とか作業を進めました。

なかなか作業のコツが思い出せないよー。
26030801.jpg

しばらく作業を続けていると・・・。
あー、だんだん感覚が戻ってきた。
形が出来てきたぞー。
26030802.jpg

よしよし!OKだ!
ここまで出来ればあと一息だ!
ひょうたんの口に刺さる部分の太さは
相手のひょうたんの口のサイズを確認して
ノギスで計測しながら慎重に加工していきます。
26030803.jpg

のこぎりで切り離して端の部分を削って
サンドペーパーで整えて最後に磨いて出来上がり!
26030804.jpg

よーし!調子が出てきた!
今度は黒檀で作ってみよう。
26030805.jpg

今回はひょうたん水筒の数、
全部で5個を作ります。

できあがったら紹介します!

黄色塗り直し

【3月7日】

白いスプレーが無くなっていたので
近くのダイソーで買ってきました。
気になっていたことがあったので
早速試してみました。

下の画像は両方とも同じダイソーの
黄色スプレーで塗装したものです。
左が白で下塗りしてから黄色塗装したもの。
右が下塗りなしで黄色塗装したものです。
白で下塗した方が鮮やかで綺麗です。
26031601.jpg
不透明度の低い塗料を使うときは
下塗りした方が色がくっきりして
綺麗に出来上がります。

白も仕上げこれで全部の塗装が終わりました。
26031602.jpg

思っていたより100均スプレーは使えます。
とっても綺麗に塗装できました。

水筒の脱臭

【3月4日】

内部の臭いを抜いているひょうたん水筒は
電源回路の調子が良いので作業小屋から
自宅内の仕事部屋へ移動しました。

念のため電源部は寸胴に入れたままで
普段は蓋をしています。
知り合いのちゃんこ鍋屋さんが廃業するときに
頂いた大きな寸胴は今は我が家で違う用途で
大いに活躍しています。
26030601.jpg

身近に置いてあると日に日に部屋の
シンナー臭が薄くなってくるのが分かります。
もう5個中3個は臭いが抜けきった様子です。
予想よりかなり早いです。
中国ひょうたんの2個はまだ臭います。
ストロンのプルンとした塊ができていなければ
良いのですがそれだけが心配です。

とにかくポンプによる空気の循環は
何もしないよりかなり効果がある感じです。
26030602.jpg
全部の臭いが抜けるまではこのままにします。

100円スプレー

【3月2日】

100円ショップのスプレーを買い足しました。
家にあったものを含め5色になりました。
26030201.jpg

色が映えそうな黒・白・赤・水色・黄色です。
26030202.jpg

早速素びょうたんで試してみました。
白が使いかけだったので途中で無くなりました。
100円スプレーですが充分満足な仕上がりに
なることが分かりました。
今回は2回しかスプレーしませんでした。
だいたい薄く3回塗れば完璧になると思います。
黄色は少し透けて地肌の色が出てしまうので
白色などで下塗りをしてから塗ると
綺麗に仕上がると思います。
26030203.jpg

今度白を買い足して仕上げてみようと思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。